匿名で近所の情報を共有できる「マップちゃん」とは?
近所で起きていることを知りたいとき、SNSでは情報が流れてしまい、検索では古い情報しか見つからないことがあります。そこでMapchanは「場所」を中心に、地域の人が情報を積み重ねられる地図を目指しています。
地図だから「どこの話か」が分かりやすい
一般的なSNSでは、文章を読んでから場所を確認する必要があります。Mapchanでは最初から地図が中心です。新しい店、道路工事、混雑、イベント、景色、地域で気づいたことなどを、その場所と結び付けて見ることができます。
地域情報では「何が起きたか」と同じくらい「どこで起きたか」が重要です。地図上に情報が残ることで、あとからその場所を訪れる人にも役立つ情報になります。
登録不要で始められる匿名マップ
Mapchanは、誰もが気軽に地域情報へ参加できることを重視しています。アカウントを作ってプロフィールを整えることよりも、「この場所について伝えたい」という瞬間を大切にしています。
名前やフォロワー数ではなく、場所と情報そのものを中心にすることで、地域の小さな出来事も投稿しやすくなります。もちろん匿名だから何を書いてもよいわけではなく、通報機能などを使いながら安全な情報共有を目指しています。
現地にいる人の情報を大切にする
現在のMapchanでは、投稿や返信に位置情報を使い、現地付近から参加する仕組みを採用しています。遠くから想像だけで書くのではなく、その場所を実際に見た人の情報を積み上げる考え方です。
「今この道が混んでいる」「この場所から夕日がきれいに見える」「新しい店がオープンしていた」といった、その場にいるから分かる情報との相性が良い仕組みです。
完成された地図ではなく、みんなで作る地図
Mapchanの地図は、最初からすべての情報が揃っている地図ではありません。使う人が投稿するほど、その地域の情報が増えていきます。
大手の地図サービスでは拾いにくい、小さな地域情報や一時的な出来事も残せます。自分の街から少しずつ投稿が増えることで、その地域だけの情報地図へ育っていきます。
Mapchanは、地域の出来事や気付きを 地図上で匿名共有できるサービスです。
Mapchanを開く