投資の基礎・テクニカル解説|2026-08-12|チャート

支持線・抵抗線とは?株価が止まりやすい価格帯の見つけ方

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株の支持線・抵抗線とは何か。過去の高値・安値、出来高、VWAPなどから株価が反応しやすい価格帯を見る方法を解説します。

支持線とは?

支持線(サポート)は、株価が下落したときに買いが入りやすく、下げ止まりやすい価格帯です。過去の安値や出来高が集中した価格帯などが意識されます。

抵抗線とは?

抵抗線(レジスタンス)は、株価が上昇したときに売りが出やすく、上値を抑えられやすい価格帯です。過去の高値や戻り高値などが代表例です。

線ではなくゾーンで考える

株価は必ず同じ価格で反転するわけではありません。1円単位の線ではなく、ある程度幅を持った価格帯として見る方が実践的です。

出来高と組み合わせる

抵抗線を突破するときに出来高が急増していれば、新しい買い需要が入っている可能性があります。

注意点

決算や大型IRなど強い材料が出た場合、過去の支持線や抵抗線を一気に突破することがあります。

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本記事は情報提供を目的としたものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。 投資判断はご自身の責任で行ってください。