株メモの書き方|初心者でも続くシンプルな投資記録の方法

株式投資では、気になった銘柄を見つけても時間が経つと「なぜ気になったのか」を忘れがちです。株メモを残しておくと、後から判断を振り返りやすくなります。

株メモに最低限残したい項目

銘柄名、証券コード、気になった理由、確認した時点の株価、今後確認したい材料。この5つだけでも十分です。最初から細かく書きすぎず、後から見返して判断できる情報を残すことが重要です。

気になった瞬間に記録する

ニュースや企業サイト、SNSなどを見ている途中で銘柄が気になった場合、その場で記録する方が情報を忘れにくくなります。あとでまとめて書こうとすると、判断材料が抜けやすくなります。

株価と理由をセットで残す

株価だけを記録するよりも「なぜその株価で気になったのか」を一緒に残すと、後日の値動きと自分の判断を比較できます。

気になる銘柄をその場で記録

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