株を買った理由を記録するメリット|売買判断を振り返る方法
株取引では結果だけを見ると、良い判断だったのか偶然だったのか分かりません。買った理由や注目した理由を残しておくことで、自分の判断パターンを確認できます。
結果ではなく判断過程を見る
利益になった取引でも、根拠が曖昧なら同じ結果を再現できるとは限りません。反対に損失でも、ルール通りの判断なら改善点が明確になります。
売買理由を短く書く
「決算期待」「支持線付近」「業績改善」「材料発表」など、短い言葉で十分です。後から見返した時に自分が何を見ていたか分かれば役割を果たします。
自分の得意な判断を探す
記録が増えると、どのような場面で判断がうまくいきやすいか比較できます。投資メモは自分専用の取引データになります。
気になる銘柄をその場で記録
INST Stock Memoは、Web閲覧中に気になった日本株を保存し、 保存時の株価とその後の値動きを確認できる無料Chrome拡張機能です。
INST Stock Memoを無料で使う