INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4199
ワンダープラネット
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4199 ワンダープラネットは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は23.16億円、営業利益は-1.29億円、営業利益率は-5.57%、ROEは-19.86%、自己資本比率は30.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-3.10億円、フリーキャッシュフローは-3.06億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「弱い」(スコア-3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終赤字が挙げられています。 このページでは、ワンダープラネットの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 常川 友樹
- 本社所在地
- 愛知県名古屋市中区錦三丁目23番18号
- 電話番号
- 052-265-8792
- 設立年月
- 2012-09
- 上場年月
- 2022-04
- 資本金
- 5.76億円
- 決算期
- 2025-08-31
- 従業員数
- 136人
- 臨時従業員数
- 2人
- 平均年齢
- 35.0歳
- 平均勤続年数
- 6.5年
- 平均年間給与
- 548.2万円
- EDINETコード
- E36661
会社概要
当社は、「楽しいね!を、世界中の日常へ。」というミッションを掲げており、世界中の一人でも多くの人々の日常に、家族や友達と「楽しいね!」と笑いあえるひとときを届け、国・言語・文化・年齢・性別等あらゆる壁を越えて誰もが楽しめるプロダクト・サービスを創り、コミュニケーションを通じた「笑顔」を世界の隅々まで広げることを目指しております。 当社は、モバイルゲームの企画・開発・運営・販売を主たる事業とし、Apple Inc.、Google LLCが運営するプラットフォーム等を通じてユーザーに提供しております。 また、当社は、「モバイルゲーム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。 (注)2024年9月1日より、従来「エンターテインメントサービス事業」としていたセグメントの名称を「モバイルゲーム事業」に変更しております。 1.モバイルゲーム事業について 当社の提供するタイトルは、ユーザーが無料でダウンロードして楽しむことができ、アプリ・ゲーム内での一部アイテムの獲得や機能拡張を行う際や月額での課金が必要となるフリーミアムモデルを採用しており、ユーザーからの課金や広告視聴によって得られる収益が当社の収入となります。 当社モバイルゲーム事業は、主に自社開発によるオリジナルタイトル及び協業パートナーとの共同事業タイトルの二つの形態があり、それらのうち、当社がプラットフォームを通じて直接配信を行うタイトルは、課金収入や広告収入から協業パートナーへの収益分配額を控除した金額を当社売上高として計上しており、プラットフォームからは課金収入より手数料を除いた金額を受領しております。一方で、協業パートナーが配信を行うタイトルは、当社が契約に基づき協業パートナーから受領する収益分配額や、一定の基準を超過した場合に得られる成功報酬を当社売上高としております。なお、共同事業タイトルの場合、協業パートナーから開発・運営に係る費用の全額、又は一部を対価として受領しており、契約形態等に基づき当社売上高として計上することがあります。タイトル毎にリスクやリターンの見極めを行い、配信の方式や協業の内容を検討のうえ事業展開を行っております。 なお、他社から受託したモバイルゲームの開発・運営により収入も得ております。 当事業年度末現在の提供タイトルは次のとおりであり、その他有力IPタイトルの開発にも取り組んでおります。 タイトル 製作・配信元 協業パートナー 言語 サービス内容 クラッシュフィーバー 当社 なし 日本語 明るくポジティブな仮想世界を舞台に、画面をタップするだけの簡単操作で楽しめるブッ壊し!ポップ☆RPG パンドランド 当社 株式会社ゲームフリーク 日本語 繁体字 英語 韓国語 未開の地が広がる「パンドランド」と呼ばれる世界を舞台に、探検隊の隊長となって伝説のお宝を探す旅に出るカジュアル海洋冒険譚RPG! 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)1.ユーザーへの提供は、当社がプラットフォームを通じて直接ユーザーにサービス提供を行う場合と、協業パートナーを通じて行う場合があります。 2.ユーザーが購入したアイテム等の代金のうち、プラットフォーム利用に係る手数料や協業パートナーへの収益分配額を控除した金額や受託開発タイトルの対価を受領する場合があります。 2.当社の特徴及び強みについて 当社は、自社開発によるオリジナルタイトル及び協業パートナーとの共同事業タイトルの提供を行っており、高い成長性の確保と安定的な収益基盤の構築に努めております。 a 自社開発によるオリジナルタイトル(「クラッシュフィーバー」) 開発・運営に係るコスト負担が大きくなる一方で、得られる収益も大きくなるため、ヒット時に会社の成長に大きく寄与する特徴があります。 b 共同事業タイトル(「パンドランド」) 協業パートナーとの費用負担や役務分担、収益分配の内訳はタイトル毎に異なるものの、当社拠出費用抑制を重視し、そのトレードオフで事業利益が緩やかな拡大となる特徴があり、強みとしている長期運営力を活かし、中長期での累計収益確保に努めております。また、知名度の高い他社IP(注3)を活用したタイトル開発・運営にも取り組んでおります。 現在、当社は《技術で世界のスキマ時間を夢中に変える、日本発のモバイルカジュアルゲームカンパニー》として、日本が誇るIPコンテンツを安心して託される開発基盤・開発実績を強みに、その価値をグローバル市場で最大化することに取り組んでおります。 当社は、今までの有力IPゲーム及びオリジナルゲームでの強みを活かしたヒット実績、カジュアル、グローバル、長期運営のノウハウを有していることから、当社の強みを「日本を代表するIPを安心して託していただける会社」と認識しており、IPホルダーとの関係構築として、IPタイトルヒット実績をもとに新たな協業タイトルの創出に注力しております。そして継続的なIPゲームの開発に取り組むとともに、各タイトルの品質向上やゲームの面白さといったユーザー価値、ビジネス価値の創出にかける時間の最大化を目的とし、低コスト・短期間・高品質な開発・運営を実現すべく、独自開発基盤「SEED」の構築や整備に取り組んでおります。 (注)3.Intellectual Propertyの略。著作権等の知的財産権のこと。
沿革
当社代表取締役社長CEOの常川友樹は、2012年9月に当社を設立し、当社事業を本格的に開始しております。 設立以降の当社に係る経緯は以下のとおりであります。 年月 概要 2012年9月 スマートフォン向けアプリケーション事業を目的として、名古屋市中区にワンダープラネット株式会社(資本金10万円)を設立 「くるるファンタズマ」をリリース(2015年5月配信終了) 2013年5月 「パニックファーム」をリリース(2015年5月配信終了) 2013年10月 本社を名古屋市中区内で移転 2014年1月 「スラッシュオブドラグーン」をリリース(2015年8月配信終了) 2015年7月 「クラッシュフィーバー」を国内にてリリース 2015年12月 東京オフィスを東京都港区に開設 2016年4月 東京オフィスを東京都新宿区に移転 2016年5月 「クラッシュフィーバー」の繁体字版をリリース(2023年12月配信終了) 2016年10月 「クラッシュフィーバー」の英語版をリリース(2023年12月配信終了) 2016年12月 タノシム株式会社を子会社化 本社を名古屋市中区内で移転 東京オフィスを東京都渋谷区に移転し渋谷オフィスに改称 「LINE グラングリッド」を国内にてリリース(配信:LINEヤフー株式会社)(2017年8月配信終了) 2018年3月 「ジャンプチ ヒーローズ」を国内にてリリース(配信:LINEヤフー株式会社)(2024年3月配信終了) 2018年8月 渋谷オフィスを東京都渋谷区内で移転 2018年9月 タノシム株式会社を吸収合併 2019年4月 株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「VALKYRIE ANATOMIA-THE ORIGIN-」英語版・繁体字版をリリース(2020年8月配信終了) 2019年6月 「ジャンプチ ヒーローズ」繁体字版をリリース(配信:LINEヤフー株式会社)(2024年3月配信終了) 2020年2月 本社を名古屋市中区内で移転 2020年4月 「DecoLu(デコル)」を国内にてリリース(配信:株式会社Annex)(2021年11月配信終了) 2020年8月 渋谷オフィスを東京都品川区に移転し東京オフィスに改称 2020年9月 「この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ」繁体字版をリリース(2022年11月配信終了) 2020年12月 「おねがい、俺を現実に戻さないで!シンフォニアステージ」を国内にてリリース(2021年6月配信終了) 2021年6月 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 2022年7月 「アリスフィクション」を世界同時リリース(2024年9月配信終了) 2023年1月 Happy Elements株式会社を割当先とした第三者割当増資を実施 2023年5月 東京オフィスを東京都千代田区に移転 2024年6月 「パンドランド」を国内にてリリース 2025年4月 「パンドランド」海外版をリリース 2025年9月 「ジャンプ+ジャンブルラッシュ」を国内にてリリース(製作・配信:株式会社バンダイナムコエンターテインメント)
従業員情報
(1)提出会社の状況 2025年8月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 136 [2] 35.0 6.5 5,482 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイトを含み、派遣社員を除く)は年間の平均人員を [ ]内に外数で記載しております。 2.当社は、モバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。なお、2024年9月1日より、従来「エンターテインメントサービス事業」としていたセグメントの名称を「モバイルゲーム事業」に変更しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (2)労働組合の状況 当社の労働組合は結成されておりませんが、労使関係は安定しております。 (3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 (注)2024年9月1日より、従来「エンターテインメントサービス事業」としていたセグメントの名称を「モバイルゲーム事業」に変更しております。 前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円) 日本 その他 合計 2,415,276 34,640 2,449,916 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産はありませんので、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 Apple Inc.(注) 693,732 株式会社ゲームフリーク 596,490 Google LLC(注) 587,670 (注)相手先はプラットフォーム提供会社であり、それらの会社を通じて、当社が提供するモバイルゲームの利用者(一般ユーザー)の利用料等が入金されております。 当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円) 日本 その他 合計 2,201,885 114,654 2,316,539 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産はありませんので、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 Apple Inc.(注) 581,518 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 553,886 Google LLC(注) 483,763 株式会社ブシロード 290,475 株式会社ゲームフリーク 281,982 (注)相手先はプラットフォーム提供会社であり、それらの会社を通じて、当社が提供するモバイルゲームの利用者(一般ユーザー)の利用料等が入金されております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 常川友樹 | 376,000株 | 14.76% |
| 2 | Happy Elements株式会社 | 350,000株 | 13.73% |
| 3 | 石川篤 | 225,000株 | 8.84% |
| 4 | 久手堅憲彦 | 105,000株 | 4.14% |
| 5 | 西條晋一 | 100,000株 | 3.92% |
| 6 | ユナイテッド株式会社 | 90,000株 | 3.54% |
| 7 | 楽天証券株式会社 | 80,000株 | 3.17% |
| 8 | 株式会社SBI証券 | 62,000株 | 2.45% |
| 9 | LINE Ventures Japan有限責任事業組合 | 60,000株 | 2.35% |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 54,000株 | 2.14% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ワンダープラネットはどのような会社ですか?
4199 ワンダープラネットは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、ワンダープラネットの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ワンダープラネットのROEは何%ですか?
ワンダープラネットのROEは-19.86%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ワンダープラネットの自己資本比率は何%ですか?
ワンダープラネットの自己資本比率は30.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ワンダープラネットの営業利益率は何%ですか?
ワンダープラネットの営業利益率は-5.57%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるワンダープラネットの評価は?
INST_FLOWによるワンダープラネットの総合判定は「弱い」、スコアは-3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。