INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
428A
サイプレス・ホールディングス
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
428A サイプレス・ホールディングスは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、ROEは20.61%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは13.10億円、フリーキャッシュフローは8.19億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFプラスが挙げられています。 このページでは、サイプレス・ホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 東 稔哉
- 本社所在地
- 東京都港区六本木一丁目9番10号
- 電話番号
- 03-6230-9121(代表)
- 設立年月
- 1995-05
- 上場年月
- 2025-10
- 資本金
- 4,500万円
- 決算期
- 2025-08-31
- 従業員数
- 4人
- 臨時従業員数
- 545人
- 平均年齢
- 48.2歳
- 平均勤続年数
- 1.2年
- 平均年間給与
- 827.4万円
- EDINETコード
- E40917
会社概要
当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されており、主に飲食事業並びにこれに付帯する業務を行っております。 現在、当社グループは、「外食企業としてより多くの人々に信頼され、地域に必要とされる店舗を創造し、社会に貢献する」というコンセプトのもと、「食の喜びをすべての人へ、特別ではなく、毎日食べる食事に感動や喜びを提供出来る事を目指す」を企業理念として、主力ブランド「築地食堂源ちゃん」の海鮮系の和食業態を基軸に、マルチブランド戦略を推進し、主に自社開発ブランドを東京23区内を中心に東北から九州にかけ計36ブランド、126店舗の直営店舗(2025年8月末時点)にて展開しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 また、当社グループは、飲食事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。 当社グループの主な店舗ブランドと各店舗数(図1)及び過年度における店舗数の推移(図2)は、以下になります。 (図1) 当社グループの主な店舗ブランド ブランドコンセプト・特徴 美味しく、手頃に、楽しい直球勝負の「魚河岸食堂」。豊洲・各地方市場直送の新鮮な魚介を盛り込んだ海鮮丼や定食が楽しめる種類豊富な食堂です。 地域ごとの特徴に合わせた店舗設計、商品作りをマーケットインの考えをもとに出店しております。 店舗形態としては、主に「路面型」「都市複合型」(注1)「SC・郊外型」(注2)の3形態で展開しております。 なお、2025年8月末時点における店舗形態ごとの出店数は以下のとおりでありますが、コロナ禍前後の比較では「SC・郊外型」、「都市・複合型」の出店が増加しております。 2019年8月末 2025年8月末 SC・郊外型 20店 32店 都市複合型 13店 11店 路面型 7店 4店 ※東京ビッグサイト店は都市複合型に含まれております。 ※出店店舗の増加には業態変更が含まれております。 47店舗 「炙り寿司」がコンセプトのグルメ回転寿司(注3)であり、豊富な炙りメニューを取り揃えております。寿司職人の「技」が織り込まれ江戸前寿司を楽しむのも良し、家族とテーブルを囲みながらゆったりとお寿司を楽しむのも良し、様々なシーンでご利用いただける”グルメ回転寿司”の店舗となっております。 店舗形態としては、「都市複合型」(注1)「SC・郊外型」(注2)の2形態で展開しております。 11店舗 炭火焼き鳥の業態。炭火・串打ち・手焼きにこだわり、ジューシーで旨味あふれる「持ち帰りでも美味しい」焼き鳥を提供しております。なお、同ブランドはすべて㈱KSフロンティア(注4)のフランチャイズ業態となっております。 15店舗 (注)1.都市複合型とは、都心部における商業施設、オフィス街のビル等に隣接する店舗です。 2.SC・郊外型とは、地方や郊外のショッピングセンター(SC)等の商業施設における店舗です。 3.グルメ回転寿司とは、従来の回転寿司よりも高級なネタや品質、サービスを提供する回転寿司とし、ファミリー層だけでなく大人も楽しめる店作りが特徴です。 4.炭火焼き鳥、鶏惣菜、お弁当の専門店を運営、またのれん分けフランチャイズ方式で独立開業の支援を行っております。 (図2) 店舗数の推移 当社グループの事業の特徴としては、以下が挙げられます。 a 実績豊富な店舗開発力 当社グループは、居酒屋「串えもん」の創業以降、数多くの業態の店舗開発を行ってまいりました。1995年5月には鮮魚居酒屋の「魚屋源兵衛」、1997年11月には、宅配寿司「すし屋の源さん」、2006年3月には当社主力ブランドである「築地食堂源ちゃん」を開設し、同年以降、ショッピングセンター、商業施設、路面等の様々な立地に出店してまいりました。 現在は、マルチブランド戦略を進める中で、和食・寿司・洋食・麺・カフェ軽食等の業態に加え、フードコートの運営や惣菜事業、ケータリングと寿司職人の出張サービスまで幅広く手掛けており、東京23区内を中心に東北から九州にかけ計36ブランド、126店舗の直営店舗にて展開しております。 特に「築地食堂源ちゃん」、「回転ずしABURI百貫」、「炭火焼鳥銀座惣菜店」を主力ブランドと位置づけて店舗開発を行っており、2020年初からのコロナ禍においても順調に店舗数を増加させております。2021年8月末時点から2025年8月末時点までの当社グループ全体の店舗数及び主力ブランドにおける店舗数の推移は以下のとおりです。 2021年 8月末 2022年 8月末 2023年 8月末 2024年 8月末 2025年 8月末 新規出店数 12店 16店 15店 7店 9店 全体の店舗数 100店 112店 118店 119店 126店 主力ブランドの店舗数 48店 52店 61店 65店 73店 築地食堂源ちゃん 44店 44店 45店 45店 47店 回転ずしABURI百貫 4店 7店 9店 10店 11店 炭火焼鳥銀座惣菜店 0店 1店 7店 10店 15店 b 幅広い顧客に受け入れられる高品質かつリーズナブルな商品提供を実現する体制 当社グループの主力である「築地食堂源ちゃん」におきましては、ショッピングセンターや商業施設であれば家族連れでの来店、路面店であれば会社員等、年齢層、性別を問わず多様な顧客に来店いただいております。また、新鮮な魚を提供出来るように各市場からの直送で店舗に仕入れる体制、そして、その日の漁獲量等に応じた仕入商品の変更、当該仕入商品に応じた日替わり商品の提供を行う体制を整備しております。 具体的には、各店舗からの発注に基づき、当社グループの仕入本部が主に東京豊洲市場を始め全国の各市場での買い付けを行い、都内店舗については豊洲市場に設置している自社加工場での加工、自社配送、店舗での仕込み等を行っております。豊洲市場以外での買い付けの場合は各取引仲卸が加工等を行う体制となっておりますが、地域にかかわらず、長年の業務経験や業務知識を備えた従業員がお客様へ美味しい食事を提供するための体制を構築出来ているものと考えております。 この体制があるため、「築地食堂源ちゃん」で提供している海鮮丼や定食は、その日に市場で競り・買い付けを行ってすぐの鮮魚を使用することが可能であり、常に新鮮な商品を提供することに加えて、その日の漁獲量や旬に応じて仕入食材を柔軟に変更し、当該仕入商品に応じて、仕入本部・商品開発本部・各店舗が協働し店舗で日替わりのメニューを考案することで、高品質な商品をお客様へ提供することができているものと考えております。 また、「築地食堂源ちゃん」やグルメ回転寿司ブランド「ABURI百貫」では海鮮を主力商品としているため、一定の仕入量を確保することによるスケールメリットや、加えて上記日替わりメニュー等仕入魚種をフレキシブルに選定出来るメニュー作りによって仕入単価を抑制し、リーズナブルな商品の提供が可能になっているものと考えております。 これらの取り組みの結果として、当連結会計年度の原価率は34.5%と同業他社対比でも遜色ない水準で高品質な商品をお客様へ提供することが出来ていると考えております。 c 効率的な店舗オペレーション 当社グループの店舗においては、現場レベルで商品提供スピードを徹底的に管理し、稼働率の向上を日々追求しており、提供スピードが遅い商品については、原因を分析し、商品提供の方法や調理方法等について改善しております。 また、店舗スタッフの教育にも力を注いでおります。具体的には、店舗責任者をトレーナーとして定めOJTを通じて社員教育をしております。OJTでは、接客・ホール業務、レジ・会計業務、キッチン・調理業務等について、トレーナーが手順等を説明、実演、店舗スタッフが実際に業務を行い、その業務に対する適切なフィードバックや改善指導を繰り返し行っております。トレーナーのミッションとしては、以下の事項を定めており、これに基づき、”人財”教育を行っております。 ①従業員の精神的成長を促し、自己成長力と社会人としての基礎力を教える、指導する。 ②直接仕事に必要な作業、知識、技術、経験を教える、指導する。 教育によって育まれた店舗スタッフは、全国各地に配置されており、効率的運営のための最適シフト配置も徹底し、店舗スタッフの過不足が発生した場合は店舗間での融通に関しても対応しております。具体的には、ピークタイムとアイドルタイムを把握することで最適なシフト配置を実現しております。また、同一施設内や近隣に複数の店舗を出店することにより、店舗間での移動が比較的早く出来るため、店舗間で人材の融通を行うことにより効率的な店舗運営を行うことが可能であり、大井競馬場や東京ビッグサイト等の施設で行われる、展示会等の突発的なイベントにおいても、東京都内の店舗スタッフをヘルプとして派遣する等、当社グループとしての人員配置の効率化を行うことが可能となっております。 加えて、現場レベルでの徹底した店舗利益管理と従業員へのインセンティブ設計を行っていることが、効率的な店舗運営を可能にしております。「店長自らが経営者」との考えのもと、店長自らが店舗の損益計算書に基づき日々店舗利益の管理を行っております。その結果、タイムリーに店舗ごとの利益構造の改善活動を行うことが出来ております。また店舗利益をベースに従業員へのインセンティブが付与されるため、各従業員が店舗利益の向上に意欲的に取り組めるような仕組みが構築されております。 これらの効率的な店舗オペレーションの結果として、当連結会計年度においては、人件費率(注1)は31.5%と減少傾向にあります。 (注1) 人件費率=人件費÷売上収益 人件費=給与手当+役員報酬+賞与引当金繰入額+パート費+雑給 d ディベロッパーとの強固なリレーションを構築 当社グループでは、上述した「a 実績豊富な店舗開発力」に記載のとおり、これまで多種多様な店舗ブランドを開発しておりますが、当該開発力及び豊富なブランド数を活かして、商業施設のニーズに合わせた出店を店舗開発戦略として徹底しております。 上記戦略の徹底及び店舗運営実績等を踏まえ、当社グループはディベロッパーとの強固なリレーション構築が出来ていると考えており、好立地での出店依頼等、強固なリレーションを活かした出店活動を行うことが出来ております。 加えて、店舗開発力及び豊富なブランド数を活かして、同一の商業施設へ異なる業態を複数出店することが可能であり、これらの結果として継続的な店舗増加を実現出来ているものと考えております。 (図3) 同一施設への出店例 (2025年8月末時点) 施設名 店舗ブランド イオンモール豊川 イオンモール土岐 品川シーズンテラス 有明ガーデン 晴海トリトン、汐留シティーセンター イオンモール鹿児島/羽生/福岡/宮崎/大牟田/盛岡南、五所川原ELM (事業系統図)
沿革
当該項目に関しては、㈱サイプレスの前身である、「串えもん」(個人事業)設立以降の、当社グループにおける主要な事業の変遷を記載しております。店舗の出店に関しては、各店舗ブランドの第1号店の出店のみ記載しております。 年月 事業の変遷 1993年11月 居酒屋「串えもん」 開店 1994年4月 東京都北区田端において飲食店を事業目的とした㈱サイプレスを設立(現 連結子会社) 1995年5月 鮮魚居酒屋「魚屋源兵衛」東池袋店 開店 1997年11月 宅配寿司「すし屋の源さん」芝大門店 開店 1999年11月 ㈱サイプレスの本店を東京都北区田端から東京都豊島区巣鴨に移転 2002年12月 高級寿司・和食のケータリング「源氏の宴」を開始 2006年3月 寿司「築地すし源本店」秋葉原店 開店 首都圏商業施設形態 「築地食堂源ちゃん」秋葉原UDX店 開店 首都圏路面形態「築地食堂源ちゃん」東池袋店 開店 2006年10月 ㈱サイプレスの本社を東京都豊島区巣鴨から東京都千代田区神田神保町に移転 2007年10月 郊外型SC形態「築地食堂源ちゃん」イオンモール羽生店 開店 2007年11月 郊外型SCフードコート形態「築地食堂源ちゃん」イオンモール日の出店 開店 2009年7月 御膳をメインとした和食店「和食飛賀屋」イオンレイクタウン店 開店 2009年11月 讃岐うどん「伊吹や製麺」AKIBA_ICHI店 開店 2011年3月 ㈱サイプレスの本社を東京都千代田区神田神保町から東京都千代田区神田錦町に移転 2011年4月 首都圏SC形態「築地食堂源ちゃん」池袋サンシャインシティ店 開店 2012年2月 東京都千代田区神田において飲食店、美容室を事業目的とした㈱ファンタバローレ(現 ㈱サイプレスに吸収合併)を設立 2012年3月 地鶏と鮮魚「地鶏と鮮魚よかたい」晴海トリトン店 開店 2013年7月 東京ビッグサイト内 フードコート「フードコート&ビア EatiT!」ビッグサイト店 開店 2013年10月 総合総菜専門店「フレッシュデリカ EatiT!」五所川原ELM店 開店 2014年3月 アメリカンダイナー「BAKER’S DINER」池袋サンシャイン店 開店 2014年7月 ㈱サイプレスの本社を 東京都千代田区神田錦町から東京都千代田区有楽町へ移転 2014年11月 「築地食堂源ちゃん」とビアホールの複合型「築地食堂源ちゃん&グランドビアホフ」船橋店 開店 2015年5月 やきとん「チャールストン」品川シーズンテラス店 開店 2015年8月 とんかつ「とんかつ日和」アリオ上尾店 開店 2016年9月 東京ビッグサイト東館内「築地食堂源ちゃん」東京ビッグサイト店 開店 2017年1月 両国国技館内 「肉処雷電」両国国技館店(売店) 開店 2018年5月 ㈱サイプレスの本社を東京都千代田区有楽町から東京都港区六本木へ移転 2018年8月 浅草ROXまつり湯内 「築地の宴源ちゃん」浅草ROX店 開店 2018年12月 「築地食堂源ちゃん」のスピンオフ店「スタンド源ちゃん」サンシャインシティ店 開店 グルメ回転寿司「ABURI百貫」秋葉原UDX店 開店 2019年4月 大井競馬場L-WING内 6店舗 開店(業務委託契約) 2019年7月 当社グループの経営管理体制の強化を目的に、当社を東京都千代田区丸の内に設立 年月 事業の変遷 2019年9月 当社より㈱サイプレスへ資本参画し子会社化(現 連結子会社) ㈱サイプレスが㈱ファンタバローレの全株式を取得し子会社化(現 ㈱サイプレスに吸収合併) 2019年10月 東京ビッグサイト南館内「フードスクエアー」ビッグサイト店 開店 2019年11月 当社と㈱サイプレスにおいて株式交換を実施し、完全子会社化 2020年10月 ラーメン「喜多方ラーメンとし食堂」FKDインターパーク店 開店 2021年3月 FKD宇都宮内 フードコート3店舗(1オペレーション) 開店 2021年6月 釜たきごはんの総合和食店「築地とう庵」新百合ヶ丘エルミロード店 開店 2022年4月 フライドチキン&バーガー「チャーリーズ」鹿児島センテラス天文館店 開店 2022年7月 やきとり惣菜フランチャイズ「銀座惣菜店」イオンモール新利府店 開店 2024年6月 当社の本社を東京都千代田区丸の内から東京都港区六本木へ移転 2024年11月 ㈱サイプレスが㈱ファンタバローレを吸収合併 2024年12月 おにぎり「おむすび源ちゃん」千葉ペリエ店 開店 天ぷら惣菜「惣菜天ぷらひのき屋」千葉ペリエ店 開店 2025年10月 東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
従業員情報
(1)連結会社の状況 2025年8月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 飲食事業 411 (545) 合計 411 (545) (注)1.当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 2.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト)は、年間の合計労働時間を平均所定労働時間で除した数値を( )内に外数で記載しております。 (2)提出会社の状況 2025年8月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 4 48.2 1.25 8,274 (注)1.当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 a 組合名 UAゼンセンサイプレス労働組合(2023年6月8日結成) b 組合員数 1,811名(社員368名 アルバイト1,443名)(2025年8月31日時点) c 所属上部団体 UAゼンセン 労使関係は相互信頼に基づき、安定した状態にあり、特記事項はありません。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ① 提出会社 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 ② 連結子会社 当連結会計年度 補足説明 管理職に占める女性労働者の割合 (%) (注1) 男性労働者の育児休業取得率 (%) (注2) 労働者の男女の賃金の差異(%) (注1) 正規雇用労働者 パート・有期労働者(注3) 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 4.7 25.0 - 80.8 78.9 90.1 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.パート・有期労働者の男性労働者の育児休業取得率については、対象者がいないため記載しておりません。
事業セグメント
6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループの事業内容は、和食・洋食・麺等の複数ジャンルにおいて、レストラン業態や総菜事業、フードコートの一括運営等幅広い業態にわたる飲食事業を展開しております。 なお、当社グループの事業内容は飲食事業のみであり、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 (2)製品及びサービスに関する情報 製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。 (3)地域別に関する情報 ① 売上収益 本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の大部分を占めるため、記載を省略しております。 ② 非流動資産 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の大部分を占めるため、記載を省略しております。 (4)主要な顧客に関する情報 外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合 | 6,285,100株 | 49.30% |
| 2 | 株式会社EAM | 5,728,100株 | 44.90% |
| 3 | 東稔哉 | 629,700株 | 4.90% |
| 4 | Marunouchi Global Fund Ⅱ L.P. (常任代理人 株式会社丸の内キャピタル) | 101,700株 | 0.80% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
サイプレス・ホールディングスはどのような会社ですか?
428A サイプレス・ホールディングスは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、サイプレス・ホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
サイプレス・ホールディングスのROEは何%ですか?
サイプレス・ホールディングスのROEは20.61%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
INST_FLOWによるサイプレス・ホールディングスの評価は?
INST_FLOWによるサイプレス・ホールディングスの総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。