INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4587
ペプチドリーム
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4587 ペプチドリームは東証33業種では「医薬品」、17業種では「医薬品」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は185.21億円、営業利益は-50.13億円、営業利益率は-27.07%、ROEは-6.92%、自己資本比率は66.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-132.76億円、フリーキャッシュフローは-153.29億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア-2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終赤字が挙げられています。 このページでは、ペプチドリームの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長CEO リード・パトリック
- 本社所在地
- 神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目25番23号
- 電話番号
- 044-270-1300
- 設立年月
- 2020-04
- 上場年月
- 2015-12
- 資本金
- 39.57億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 169人
- 平均年齢
- 40.2歳
- 平均勤続年数
- 5.4年
- 平均年間給与
- 951.9万円
- EDINETコード
- E27486
会社概要
3 【事業の内容】 (1) 事業概要 当社グループは、当社独自の創薬開発プラットフォームシステムであるPDPSを活用した創薬開発事業、及び当社の100%子会社であるPDRファーマ株式会社による放射性医薬品事業を実施しており、医薬品等の研究・開発・製造・販売等に従事しています。 なお、当社グループの報告セグメント及び事業内容は、以下の通りです。 <報告セグメントの内容> 会社名 報告セグメント 事業内容 ペプチドリーム株式会社 創薬開発事業 創薬開発事業として、当社は当社独自の創薬プラットフォームシステムであるPDPSを中核とした創薬基盤技術を活用した①創薬共同研究開発、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を行っています。 PDRファーマ株式会社 放射性医薬品 事業 放射性医薬品事業として、がんや脳の異常蓄積等の病変を画像で検査する診断用放射性医薬品(SPECT(Single Photon Emission Computed Tomography)用診断薬、PET(Positron Emission Tomography)用診断薬)及びがん領域を中心としたアンメットメディカルニーズに対応する治療用放射性医薬品の研究開発、及び製造販売を行っています。 事業の系統図は、以下の通りです。 <事業系統図> ※当社見解に基づく/当社作成 PDRファーマを通じて当社グループが日本国内で販売している放射性治療薬・診断薬は以下の通りです。(2026年1月末時点) · ヨウ化ナトリウムカプセル:甲状腺機能亢進症の治療、甲状腺がん及び転移巣の治療、シンチグラムによる甲状腺がん転移巣の発見。37MBqから1.85GBqまで5種類の製品規格を展開。ヨウ化ナトリウム(131I)カプセル。 · ライアットMIBG-I131静注:MIBG集積陽性の治癒切除不能な褐色細胞腫・パラガングリオーマ。3-ヨードベンジルグアニジン(131I)。2025年9月に神経芽腫に対する効能・効果適応追加に関する一部変更承認を取得。 · ゼヴァリン®インジウム(111In)静注用セット:イブリツモマブ チウキセタン(遺伝子組換え)の集積部位の確認。111In標識抗CD20抗体。製造販売元はムンディファーマ株式会社。 · ゼヴァリン®イットリウム(90Y)静注用セット:CD20陽性の再発又は難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫の治療。90Y標識抗CD20抗体。製造販売元はムンディファーマ株式会社。 · オクトレオスキャン®静注用セット:神経内分泌腫瘍の診断におけるソマトスタチン受容体シンチグラフィ。ソマトスタチン受容体を標的とするペンテトレオチドの111In標識注射液。Curium Pharma社からの導入品。 · テクネ®DTPAキット:腎シンチグラフィによる腎疾患の診断。ジエチレントリアミン五酢酸99mTc注射液 調整用。 · テクネ®MAA®キット:肺シンチグラムによる肺血流分布異常部位の診断。テクネチウム大凝集人血清アルブミン99mTc注射液 調整用。 · テクネ®MAG3注射液/テクネ®MAG3キット:シンチグラフィ及びレノグラフィによる腎及び尿路疾患の診断。メルカプトアセチルグリシルグリシルグリシン99mTc注射液。 · テクネ®MDP注射液/テクネ®MDPキット:骨シンチグラフィによる骨疾患の診断、脳シンチグラフィによる脳腫瘍及び脳血管障害の診断。メチレンジホスホン酸99mTc注射液。 · テクネ®ピロリン酸静注:骨シンチグラムによる骨疾患の診断。ピロリン酸99mTc注射液。 · テクネ®ピロリン酸キット:心シンチグラムによる心疾患の診断、骨シンチグラムによる骨疾患の診断。ピロリン酸99mTc注射液 調整用。2024年8月に剤型追加の承認取得。 · テクネ®フチン酸キット:肝脾シンチグラムによる肝脾疾患の診断、乳がん、悪性黒色腫、子宮頸がん、子宮体がん、外陰がん、頭頚部がん(甲状腺がんを除く)におけるセンチネルリンパ節の同定及びリンパシンチグラフィ。フィチン酸99mTc注射液 調整用。子宮頸癌、子宮体癌、外陰癌及び頭頸部癌(甲状腺癌を除く)におけるセンチネルリンパ節の同定及びリンパシンチグラフィについては2023年3月に適応拡大の承認取得。 · ニューロライト®注射液第一/ニューロライト®第一:局所脳血流シンチグラフィ。[N,N’-エチレンジ-L-システイネート(3-)]オキソ99mTc、ジエチルエステル注射液。Lantheus Holdings社からの導入品。 · カーディオライト®注射液第一/カーディオライト®第一:心筋血流シンチグラフィによる心臓疾患の診断、初回循環時法による心機能の診断、副甲状腺シンチグラフィによる副甲状腺機能亢進症における局在診断。ヘキサキス(2-メトキシイソブチルイソニトリル) 99mTc注射液。Lantheus Holdings社からの導入品。 · ミオMIBG®-I123注射液:心シンチグラフィによる心臓疾患の診断、パーキンソン病及びレビー小体型認知症の診断における心シンチグラフィ、腫瘍シンチグラフィによる神経芽腫、褐色細胞腫の診断。3-ヨードベンジルグアニジン123I注射液。パーキンソン病及びレビー小体型認知症の診断における心シンチグラフィについては2023年12月に適応拡大の承認取得。 · 塩化タリウム-Tl201注射液:心筋シンチグラフィによる心臓疾患の診断、腫瘍シンチグラフィによる脳腫瘍、甲状腺腫瘍、肺腫瘍、骨・軟部腫瘍及び縦隔腫瘍の診断、副甲状腺シンチグラフィによる副甲状腺疾患の診断。塩化タリウム(201Tl)注射液。 · ウルトラテクネカウ®:脳腫瘍及び脳血管障害の診断、甲状腺疾患の診断、唾液腺疾患の診断、異所性胃粘膜疾患の診断、医療機器「テクネガス発生装置」との組合せ使用による局所肺換気機能の検査。過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータ。 · フルデオキシグルコース(18F)静注「FRI」:悪性腫瘍の診断、虚血性心疾患(左室機能が低下している虚血性心疾患による心不全患者で、心筋組織のバイアビリティ診断が必要とされ、かつ、通常の心筋血流シンチグラフィで判定困難な場合)の診断、難治性部分てんかんで外科切除が必要とされる場合の脳グルコース代謝異常領域の診断、大型血管炎の診断における炎症部位の可視化。フルデオキシグルコース(18F)注射液。 · イオフェタミン(123I)注射液「第一」:局所脳血流シンチグラフィ。塩酸N-イソプロピル-4-ヨードアンフェタミン(123I)注射液。 · アミヴィッド®静注:アルツハイマー病による軽度認知障害(MCI)又は認知症が疑われる患者の脳内アミロイドベータプラークの可視化。抗アミロイドベータ抗体薬投与後の脳内アミロイドベータプラークの可視化。フロルベタピル(18F)注射液。2024年5月、薬価基準に収載。抗アミロイドベータ抗体薬投与後の脳内アミロイドベータプラークの可視化については、2024年9月に効能又は効果の一部変更承認を取得。2024年11月に保険適用の範囲を拡大。Eli Lilly社(Lilly社)からの導入品 · タウヴィッド®静注:アルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度の認知症患者におけるドナネマブ(遺伝子組換え)の適切な投与の補助。フロルタウシピル(18F)注射液。2022年11月にLilly社との共同開発契約を締結し、2024年12月に国内における製造販売承認を取得。
沿革
2 【沿革】 当社は、2006年7月に国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパス内にある東京大学先端科学技術研究センター(国際・産学共同研究センター)にて設立されました。当社は国立大学法人東京大学よりペプチドの創薬プラットフォームシステムであるPDPS®(Peptide Discovery Platform System)を構成するコア特許ポートフォリオの包括的な第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得し、さらに当社内で技術改良及びノウハウの蓄積を進め、ペプチド創薬のスタンダード技術であるPDPSを確立してまいりました。当社ではこの当社独自のPDPSを活用し、自社あるいはパートナーとの共同研究等を通じて革新的医薬品の研究開発を進めています。また、2022年3月には放射性医薬品事業を実施するPDRファーマ株式会社を子会社化し、創薬開発事業及び放射性医薬品事業の二つのセグメントで事業を実施しています。当社グループでは、「医療のあり方や患者さんの人生に変革をもたらす次世代医薬品の創出」をグループ全体のミッションとして掲げています。 当社設立以後の主な変遷は、以下の通りです。 年月 概要 2006年7月 菅裕明(フレキシザイム技術の開発者であり、国立大学法人東京大学教授)、窪田規一(元当社取締役会長)を創業者として、東京都千代田区にて当社設立(ラボは東京大学先端科学技術研究センター内) 2006年12月 国立大学法人東京大学とフレキシザイムを中心とした包括的な第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得 2007年5月 ニューヨーク州立大学とフレキシザイム開発に係る基本特許に関して第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得 2009年3月 本社を東京都目黒区(東京大学先端科学技術研究センター内)に移転 2010年4月 本社及びラボ機能を東京都目黒区(国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパスKOL内)に移転 2010年10月 当社独自の基盤技術である創薬開発プラットフォームシステム(PDPS: Peptide Discovery Platform System)を確立 2013年6月 株式会社東京証券取引所マザーズ市場に上場 2015年12月 東京証券取引所市場第一部に市場変更 2017年7月 本社及び研究所を東京都目黒区(国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパスKOL内)から神奈川県川崎市殿町にある国際戦略拠点「キングスカイフロント」内の新社屋に移転 2017年9月 創業メンバーの一人としてPDPSの基盤技術の確立、及び製薬企業との各種研究開発プログラムをCSO(チーフ・サイエンス・オフィサー)として統括してきたリード・パトリックが代表取締役社長に就任 2017年9月 塩野義製薬株式会社及び積水化学工業株式会社と合弁で特殊ペプチド原薬の製造プロセスに関する研究開発、製造及び販売を行うCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization:医薬品開発製造受託機関)、ペプチスター株式会社を設立 2020年4月 三菱商事株式会社と細胞培養向け培地の重要成分である、成長因子を代替するペプチドの開発、製造及び販売を行う合弁会社、ペプチグロース株式会社を設立 2020年11月 富士通株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社竹中工務店及びキシダ化学株式会社と新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設立 2022年3月 放射性医薬品事業を実施するPDRファーマ株式会社(現 連結子会社)の株式を取得 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 創薬開発事業 169 放射性医薬品事業 476 合計 645 (注) 従業員数は、契約社員を含む就業人員です。 (2) 提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 169 40.2 5.4 9,519 セグメントの名称 従業員数(名) 創薬開発事業 169 合計 169 (注) 1.従業員数は、契約社員を含む就業人員です。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。 (3) 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しています。 (4) 多様性に関する指標 ①提出会社 管理職に占める 女性の割合(%)(注)2 男性労働者の育児 休業の取得(%) (注)3 労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 (注)1 29.0 80.0 81.1 81.1 - (注)1.パート・有期労働者には男性社員がいないため「-」としています。 2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。 3.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。 ②連結子会社 管理職に占める 女性の割合(%) (注)1 男性労働者の育児 休業の取得(%) (注)2 労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者 正規雇用労働者 パート・ 有期労働者 PDRファーマ株式会社 11.2 50.0 87.8 84.8 105.4 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。
事業セグメント
5.セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要 (報告セグメントの内容) 報告セグメント 事業内容 創薬開発事業 創薬開発事業として、当社は当社独自の創薬プラットフォームシステムであるPDPSを中核とした創薬基盤技術を活用した①創薬共同研究開発、②PDPSの技術ライセンス、③戦略的提携による自社パイプラインの拡充を行っております。 放射性医薬品事業 放射性医薬品事業として、がんや脳の異常蓄積等の病変を画像で検査する診断用放射性医薬品(SPECT(Single Photon Emission Computed Tomography)用診断薬、PET(Positron Emission Tomography)用診断薬)及びがん領域を中心としたアンメットメディカルニーズに対応する治療用放射性医薬品の研究開発、及び製造販売を行っております。 (2) セグメント収益及び業績 当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結 創薬開発 事業 放射性 医薬品事業 計 売上収益 外部顧客への売上収益 31,313,392 15,363,130 46,676,523 - 46,676,523 セグメント間収益 - 740,691 740,691 △740,691 - 合計 31,313,392 16,103,821 47,417,214 △740,691 46,676,523 セグメント利益 20,957,312 246,528 21,203,841 - 21,203,841 (調整項目) 企業結合関連費用(注)1 90,000 営業利益 21,113,841 金融収益 411,243 金融費用 658,895 持分法による投資利益 22,615 税引前利益 20,888,805 その他の項目 減価償却費及び償却費(注)2 714,970 1,533,501 2,248,471 2,248,471 (注)1.企業結合関連費用は、企業結合により取得した無形資産の償却費です。 2.減価償却費及び償却費には買収無形資産の償却費を含めております。有形固定資産及び無形資産の減価償却費及び償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。売上原価として計上されている減価償却費及び償却費は、1,565,375千円、販売費及び一般管理費として計上されている減価償却費及び償却費は、348,730千円、研究開発費として計上されている減価償却費及び償却費は、334,366千円であります。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結 創薬開発 事業 放射性 医薬品事業 計 売上収益 外部顧客への売上収益 2,793,300 15,727,934 18,521,234 - 18,521,234 セグメント間収益 - 1,150,964 1,150,964 △1,150,964 - 合計 2,793,300 16,878,899 19,672,199 △1,150,964 18,521,234 セグメント利益 △5,357,999 434,803 △4,923,195 - △4,923,195 (調整項目) 企業結合関連費用(注)1 90,000 営業利益 △5,013,195 金融収益 242,609 金融費用 500,314 持分法による投資利益 △41,228 税引前利益 △5,312,129 その他の項目 減価償却費及び償却費(注)2 719,697 1,406,812 2,126,510 2,126,510 (注)1.企業結合関連費用は、企業結合により取得した無形資産の償却費です。 2.減価償却費及び償却費には買収無形資産の償却費を含めております。有形固定資産及び無形資産の減価償却費及び償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「研究開発費」に含まれております。売上原価として計上されている減価償却費及び償却費は、1,395,562千円、販売費及び一般管理費として計上されている減価償却費及び償却費は、324,133千円、研究開発費として計上されている減価償却費及び償却費は、406,814千円であります。 (3) 製品及びサービスに関する情報 製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。 (4) 地域別に関する情報 売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。 ① 外部顧客からの売上収益 (単位:千円) 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 日本 15,568,727 15,757,307 米国 1,418,952 1,684,022 欧州 29,377,364 763,076 その他 311,478 316,827 合計 46,676,523 18,521,234 (注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 ② 非流動資産 国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の全てを占めているため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。 (5) 主要な顧客に関する情報 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) (単位:千円) 顧客名 売上収益 関連するセグメント名 Novartis Pharma AG(注) 29,365,356 創薬開発事業 公益社団法人日本アイソトープ協会 10,865,966 放射性医薬品事業 (注)2024年4月29日付けの共同研究開発契約に基づく契約一時金収入27,445,600千円が含まれている。 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) (単位:千円) 顧客名 売上収益 関連するセグメント名 公益社団法人日本アイソトープ協会 10,769,962 放射性医薬品事業
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 17,595,000株 | 13.53% |
| 2 | 窪田 規一 | 12,350,000株 | 9.50% |
| 3 | 菅 裕明 | 11,930,000株 | 9.18% |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 11,718,000株 | 9.01% |
| 5 | 村上 裕 | 4,489,000株 | 3.45% |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4,293,000株 | 3.30% |
| 7 | リード・パトリック | 4,156,000株 | 3.20% |
| 8 | HSBC BANK PLC A/C M AND G(ACS) VALUE PARTNERS CHINA EQUITY FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2,159,000株 | 1.66% |
| 9 | BNP PARIBASLUXEMBOURG/2S/JASDECSECURITIES/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2,089,000株 | 1.61% |
| 10 | BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR ARCUS FUNDSICAV-ARCUS JAPAN FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2,039,000株 | 1.57% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ペプチドリームはどのような会社ですか?
4587 ペプチドリームは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「医薬品」に分類される企業です。このページでは、ペプチドリームの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ペプチドリームのROEは何%ですか?
ペプチドリームのROEは-6.92%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ペプチドリームの自己資本比率は何%ですか?
ペプチドリームの自己資本比率は66.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ペプチドリームの営業利益率は何%ですか?
ペプチドリームの営業利益率は-27.07%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるペプチドリームの評価は?
INST_FLOWによるペプチドリームの総合判定は「中立」、スコアは-2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。