INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4936
アクシージア
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4936 アクシージアは東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は134.78億円、営業利益は5.13億円、営業利益率は3.81%、ROEは3.97%、自己資本比率は79.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは7.81億円、フリーキャッシュフローは6.23億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、アクシージアの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 段 卓
- 本社所在地
- 東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
- 電話番号
- (03)6304-5840(代表)
- 設立年月
- 2018-12
- 資本金
- 21.56億円
- 決算期
- 2025-07-31
- 従業員数
- 134人
- 臨時従業員数
- 15人
- 平均年齢
- 35.3歳
- 平均勤続年数
- 2.7年
- 平均年間給与
- 616.8万円
- EDINETコード
- E36321
会社概要
当社グループは、当社と子会社9社で構成され、化粧品及び健康補助食品の製造・販売を主な事業としております。なお、当社グループは、化粧品事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載は省略しておりますが、当社グループ各社の事業に係る位置付け、地域区分及び販売チャネルは、以下のとおりです。 会社名 主な事業の内容 地域区分 販売チャネル 当社 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 製造・販売) 当社が自社取扱化粧品等及び連結子会社向けの化粧品等を製造し、販売しております。 日本国内 ・エステサロン運営事業者への直接販売及び卸売業者を通じてのエステサロン運営事業者への卸売販売 ・当社及び国内外インターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売及びインターネット通信販売事業者への卸売販売 ・百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、国内免税店運営事業者及び量販店運営事業者への直接販売並びに卸売業者を通じての百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、国内免税店運営事業者及び量販店運営事業者への卸売販売 中国本土 ・インターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売及びインターネット通信販売事業者への卸売販売 ・免税店運営事業者への卸売販売 連結子会社 Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc. 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 販売) 連結子会社であるXiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.が当社から仕入れ、販売しております。 中国本土 ・卸売業者を通じてのエステサロン運営事業者への卸売販売 ・自社及びインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売 連結子会社 株式会社エムアンドディ 化粧品事業 (化粧品・美容機器の販売) 日本国内 ・自社及びインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売 ・量販店運営事業者への卸売販売 連結子会社 株式会社ユイット ・ラボラトリーズ 化粧品事業 (化粧品の製造・販売) 日本国内 ・化粧品小売店、薬局への卸売販売 ・化粧品及び医薬部外品の製造受託 ・国内インターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売 連結子会社 株式会社アクシージア バリュークリエイター 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 販売チャネル運営代行) 日本国内 ・ECサイト、SNSアカウント運用のコンサルティング業務 連結子会社 AXXZIA (HongKong) International Limited 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 販売) 連結子会社であるAXXZIA (HongKong) International Limitedが当社から仕入れ、販売しております。 香港 ・百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への直接販売並びに卸売業者を通じての百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への卸売販売 連結子会社 AXXZIA Cosmetic Singapore Pte. Ltd. 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 販売) シンガポール ・国内インターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売 ・百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への直接販売並びに卸売業者を通じての百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への卸売販売 連結子会社 AXXZIA Cosmetic USA Ltd. 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 販売) アメリカ ・国内インターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売 ・百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への直接販売並びに卸売業者を通じての百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への卸売販売 連結子会社 株式会社アクシージア テクノロジー 化粧品事業 (美容機器の企画・販売) 日本国内 ・当社及びグループ各社への美容機器の卸売販売 連結孫会社 AXXZIA (Shenzhen) International E-commerce Co., Ltd. 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品のEC販売チャネル運営支援) 中国本土 ・当社及びグループ各社におけるグローバルECの運営及び既存ローカルECチームの統括業務 販売チャネル及び取扱製品の詳細は以下のとおりです。 (1)販売チャネル ① 中国向け a.エステサロン 取扱店舗数は167店舗(2025年7月末現在)であり、Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.が卸売業者を通じて販売を行っております。 b.EC Tmall Global(天猫国際)、RED(小紅書)、Douyin(抖音)及びKuaishou(快手)につきましては当社旗艦店を通じて直接販売を、Dewu(得物)につきましては直接販売を通じてDewu店舗に販売を、Taobao(淘宝)(注1)につきまして直接販売又は卸売業者を通じてTaobao店舗に販売しております。 Tmall(天猫)、Douyin(抖音)及びJD.com(京東)(注2)につきましては、Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.においても旗艦店を通じて直接販売を行っております。 Dewu(得物)につきましては、Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.においても直接販売を行っております。 c.リテール 取扱店舗数は5店舗(2025年7月末現在)であり、中国本土の免税店事業者に対しては、卸売業者を通じて販売を行っております。 当社にとっての位置付け NMPA承認(注3) 主な販売ルート 配送方法・当社にとってのコスト 越境EC (オンライン) 主力品及び 育成品販売チャネル 法的に承認の必要はない EC (Tmall Global、Taobao、RED、Douyin、Kuaishou) 国内倉庫から一括でTmall Global、Taobao、RED、Douyin及びKuaishouの各保税区倉庫を経由して現地消費者へ発送 一般貿易 (オンライン) 中価格帯中心 全て登録済み EC(Douyin、Tmall、Kuaishou) 国内倉庫から上海子会社の中国現地倉庫へ発送後、現地消費者へ発送 一般貿易 (オフライン) 高価格帯中心 全て登録済み エステサロン リテール 国内倉庫から上海子会社の中国現地倉庫へ発送後、現地企業へ発送 ② 日本向け a.エステサロン 取扱店舗数は1,179店舗(2025年7月末現在)であり、当社による直接販売又は卸売業者を通じて販売を行っております。 b.リテール 取扱店舗数は2,267店舗(2025年7月末現在)であり、直営店舗、化粧品小売店及び免税のドラッグストアに対して、当社による直接販売又は卸売業者を通じての販売を行っております。 c.その他 当社が、大手インターネットショッピングモールや自社EC、社販を通じた一般消費者への直接販売及びインターネット通信販売事業者への卸売販売を行っております。 ③ その他の地域向け 取扱店舗数はECチャネル58サイト、小売店舗128店舗及び免税店4店舗(2025年7月末現在)であり、北米(アメリカ及びカナダ)、アジア圏(シンガポール、台湾、香港、マレーシア)向けの他、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、スイス等でのECチャネル及び小売店舗での販売を行っており、当社によるECサイト及び小売店舗運営事業者、免税店事業者への直接販売又は卸売業者を通じて販売を行っております。 (2)取扱製品 エステサロンなど幅広い美容施設向け専用スキンケアラインの他、リテール市場向けでは、年齢に応じたエイジングケアとして食生活、運動など「糖化ケア」を意識したトータルな美容ライフ提案をコンセプトとするスキンケア及び美容ドリンクを融合させたエイジングケアシリーズ、ニッチでありながら悩みの多い目もとケアに特化したスキンケアシリーズなど、様々な製品を展開しています。 主要な製品は次に記載のとおりです。 ① サロン専売ブランド:エステサロンなど美容施設向け展開、専売ブランド(高価格帯) Le Ciel de L'aube (ルシエル ド ローブ) コンセプト エステの現場でプロが認める広く採用される高浸透・高保湿型スキンケア・フルライン 特長 採用した3つの技術特長が相乗効果を発揮し、エステでの上質なフェイシャルトリートメントを叶える業務使用及びエステクオリティのスキンケアを自宅で実現するホームケアラインを広く品揃え。 〈3つの技術特長〉 1) 高い浸透性を生み出すこだわりの水「浸透圧水」の採用 2) 細胞壁と同じ組成のリン脂質からなる微細カプセルに有効成分を内包 3) 様々な美容効能の研究(注4)が進むイチョウ葉エキスを代表成分として配合 製品ラインアップ ・モイスト クレンジング ミルク (メイク落とし) ・エンリッチ ウォッシングフォーム (洗顔) ・モイスト ローション (化粧水) ・エマルジョンジェル (保湿乳液) ・ロイヤル アイクリーム (目もとクリーム) ・ロイヤル リッチクリーム (保湿クリーム) ・オーロラ フェイスマスク (シートマスク) ・プリズムアイ (目もと美容液) ② BtoCブランド:百貨店、化粧品専門店、ECなど一般小売市場(リテール)向け展開ブランド a)エイジングケア・シリーズ(中・高価格帯) AGTHEORY (エイジーセオリー) コンセプト 年齢に応じたエイジングケアとして食生活、運動など「糖化ケア」を意識したトータルな美容ライフ提案をコンセプトとするスキンケア及び美容ドリンクを融合させたエイジングケア・シリーズ。 特長 エイジングケア作用が報告(注5)されているハーブや天然素材を厳選配合したスキンケアと美容ドリンクをシリーズ化。前連結会計年度に美容ドリンクを第7世代製品としていたことに続き、前連結会計年度にスキンケアシリーズのフルリニューアルを実施したコアシリーズ。 1.スキンケア製品に配合した3種の厳選・共通ハーブ ①セイヨウトチノキ種子エキス ②セイヨウオオバコ種子エキス ③ユキノシタエキス 2.美容ドリンクに厳選配合しスキンケア製品とリンクさせた植物由来成分 ①マンゴスチン ②オリーブ ③緑茶 ④ジヒドロケルセチン ⑤トウビシ ⑥ドクダミ ⑦ローマカミツレ ⑧サンザシ ⑨ブドウ ⑩アムラ ⑪ザクロ ⑫フェンネル ⑬桑葉 製品ラインアップ ・ディープ クレンジングジェル (クレンジング) ・クリア ウォッシュフォーム (洗顔) ・モイスチャライジング ローション (化粧水) ・バランシング オイルエッセンス (美容液) ・シルキィエマルジョン(保湿乳液) ・パーフェクト ジェルマスク (ジェル状マスク) ・スムースマスク(シート状マスク) ・UVプロテクションクリーム(日焼け止め) ・AGドリンクⅪ(美容ドリンク) b)目もとケアシリーズ(中・高価格帯) AXXZIA Beauty Eyes (アクシージア ビューティー アイズ) コンセプト ニッチでありながら悩み多い目もと肌のケアに特化したスキンケア・シリーズ 特長 ・目に良いとされるハーブ「アイブライトエキス」(注6)を代表成分として目もとシートとしてハ リ・つや・うるおいの3大効能成分を届ける処方を開発。 ・エッセンスシートは、綿花の種の産毛を100%使用したこだわりのシート素材を採用。厚さ0.3㎜ の極薄シートで密着性に特化し、薄さと保液性を兼ね備えた目もとシートとしてヒット製品に成長。シート形状を変更したプレミアム版の目もとシートの追加上市に加え、前連結会計年度に更に上位版へリニューアルを実施し、目もと美容液および目もとクリームとともに充実の目もとケア製品シリーズとしてラインアップ。 製品ラインアップ ・エッセンス シート&エッセンス シート プレミアム プラス(目もとシート) ・ルーティンケア エッセンス プレミアム (目もと美容液) ・ルーティンケア クリーム プレミアム (目もとクリーム) c)透明感・ツヤ製品(中・高価格帯) コンセプト 「透明感」「美白」「ツヤ」…輝くような美容ライフへのニーズを求めるワードに対して内外美容提案をコンセプトとする内側からのケアとしての美容ドリンク、外側からのケアとしてのスキンケア製品を発信。 特長 ・美容ドリンク「ザ ピュア ドリンク」は、7種のサポート成分(注7)と、紫外線などの刺激 から肌を守るアップルフェノン®(注8)を配合。内側からの美容をサポートするドリンク。 当連結会計年度に「紫外線刺激から肌を保護する」機能性表示食品(消費者庁届出番号:J1346)の届出が受理。2026年7月中の販売開始を予定。 ・化粧品「UVα」は、日焼け止めとして紫外線、近赤外線及びブルーライト、計3種の太陽光から 肌を守る仕様。 ・4種の紫外線吸収剤(注9)、3種の近赤外線散乱剤(注10)、さらにブルーライト散乱剤の (注11)計8種のサンスクリーン成分を厳選し贅沢に配合した、紫外線からツヤ肌を守る製品。 製品ラインアップ ・ザホワイトドリンク (美容ドリンク) ・UVα (サンスクリーン) (注)1.Taobao(淘宝)とは、Alibaba.comが運営する中国最大規模のCtoC型オンラインショッピングモールです。 2.JD.com(京東)とは、中国のECプラットフォームです。 3.NMPAとは、National Medical Products Administrationの略であり、中国市場にて医療機器、医薬品、医薬品包材、化粧品、保健食品を販売するための要件、中国の審査認可を管理する政府機関であります。なお、当社のサプリメントについては一般食品や一般飲料として販売していたため、NMPAの対象外であることから、表中の記載は化粧品のみに係るものであります。 4.国立健康・栄養研究所より抗酸化作用や血液凝固抑制作用が報告されております。 5.一丸ファルコス株式会社よりセイヨウトチノキ種子エキス及びセイヨウオオバコ種子エキスのヒト試験による研究成果が報告されております。 6.アイブライトエキスは、「健康食品・サプリ成分」について、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会により、眼疾患への処方・臨床研究が報告されております。 7.サポート成分は、ブドウエキス、トマトエキス、パイナップルエキス、ハトムギ抽出物、酵母エキス、ザクロ果実抽出物、アセロラ粉末を配合しております。 8.アップルフェノン®は、未完熟りんごから抽出したポリフェノールのBGG Japan社の登録商標です。 9.紫外線吸収剤は、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシ ル、オクトクリレン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンを配合しております。 10.近赤外線散乱剤は、酸化チタン、酸化亜鉛、水酸化アルミニウム混合物を配合しております。 11.ブルーライト散乱剤は、酸化セリウム、白金を配合しております。 事業系統図は以下のとおりです。
沿革
2011年12月に美容施設向け化粧品開発・製造を目的とする会社として、オリエンティナ化粧品株式会社が設立されました。その後の当社と重要な子会社及び重要な事業の現在に至る経緯の概況は次のとおりであります。 年月 事項 2012年11月 2013年 2月 社名をオリエンティナ化粧品株式会社より株式会社アクシージアへ変更。 資本金を10百万円に増資。 2013年 4月 東京都新宿区西新宿六丁目に本社を移転。 2013年 5月 化粧品製造販売業許可取得 許可番号(13C0X11007) 化粧品製造業許可取得 許可番号(13CZ200772) 2013年 9月 美容施設向けスキンケアブランド「ルシエル ド ローブ」を上市。 2016年 5月 小売市場向け目もとケア・スキンケアブランド「ビューティー アイズ」を上市。 2016年 8月 小売市場向けサプリメントブランド「ヴィーナス レシピ」を上市。 2017年11月 大阪府大阪市中央区に大阪営業所を開設。 2018年 4月 2018年 5月 2018年10月 2018年12月 2019年 2月 2019年 4月 2019年 5月 2020年 8月 Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.を連結子会社(100%)として設立。 AXXZIA (HongKong) International Limitedを連結子会社(100%)として設立。 資本金を38百万円に増資。 資本金を98百万円に増資。 静岡県駿東郡小山町「富士山麓フロンティアパーク小山」に工場建設用地として土地を取得。 中国大手ECプラットフォーム「RED(小紅書)」(注1)にアクシージア旗艦店を出店。 中国大手ECプラットフォーム「Tmall Global(天猫国際)」(注2)にアクシージア旗艦店を出店。 小売市場向けスキンケアブランド「エイジーセオリー」を上市。 福岡県福岡市博多区に福岡営業所を開設。 2021年 2月 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。 サロン専売業務用「ザ ビー プロ」を上市。 2021年 3月 初の直営店舗「AXXZIA GINZA SIX店」をオープン。 2021年 5月 中国大手モバイルビデオアプリ「Douyin(抖音)」(注3)にアクシージア旗艦店を出店。 2022年 4月 株式会社ユイット・ラボラトリーズの全株式を取得し、連結子会社化(100%)。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所グロース市場に移行。 中国大手モバイルビデオアプリ「Kuaishou(快手)」(注4)にアクシージア旗艦店を出店。 2023年 2月 東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場に上場市場区分変更。 2023年 6月 株式会社アクシージアバリュークリエイターを連結子会社(100%)として設立。 2023年 9月 2023年11月 2024年 2月 2024年 5月 2024年 6月 2024年 9月 2024年10月 2024年11月 2025年 7月 AXXZIA Cosmetic Singapore Pte. Ltd.を連結子会社(100%)として設立。 株式会社エムアンドディの全株式を取得し、連結子会社化(100%)。 静岡県駿東郡小山町に自社物流センター「富士山麓PLC(注5)」を竣工。 AXXZIA Cosmetic USA Ltd.を連結子会社(100%)として設立。 小売市場向けウェルネスブランド「レヴウェル」を上市。 Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.がAXXZIA (Shenzhen) International E-Commerce Co.,Ltd.を連結子会社(100%)として設立。(当社の孫会社) 株式会社アクシージアテクノロジーを連結子会社(80%)として設立。 サロン専用ヘアケアブランド「ナイス グロウ」を上市。 小売市場向けヘアケアブランド「メデュラックス」を上市。 自社物流センター「富士山麓PLC」が倉庫業の認可を取得。 「TikTok Shop」(注6)にアクシージア公式旗艦店を出店。 東京証券取引所プライム市場から東京証券取引所スタンダード市場に上場市場区分変更。 (注)1.RED(小紅書)とは、中国大手越境ECプラットフォームです。 2.Tmall Global(天猫国際)とは、Alibaba.comが運営する中国最大規模の越境ECプラットフォームです。 3.Douyin(抖音)とは、動画プラットフォームTikTokの中国本土版です。 4.Kuaishou(快手)とは、中国の動画プラットフォームです。 5.Process and Logistics Centerの略称であります。 6.TikTok Shopとは、動画プラットフォームTikTok内に開設されたEC機能です。
従業員情報
(1)連結会社の状況 2025年7月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 化粧品事業 248 (39) 合計 248 (39) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は( )内に平均人員(但し、1日勤務時間8時間換算による)を外数で記載しております。 2.当社グループは化粧品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連については記載しておりません。 (2)提出会社の状況 2025年7月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 134 (15) 35.3 2.7 6,168 セグメントの名称 従業員数(名) 化粧品事業 134 (15) 合計 134 (15) (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は( )内に平均人員(但し、1日勤務時間8時間換算による)を外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社は化粧品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連については記載しておりません。 (3)労働組合の状況 当社グループの労働組合は、ユイット・ラボラトリーズ労働組合と称し、ユイット・ラボラトリーズ本社に同組合本部が置かれております。2025年7月31日現在における組合員数は29人で、上部団体の医薬化粧品産業労働組合連合会に加盟しております。なお、労使関係は円満であり、特記すべき事項はありません。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ① 提出会社 2025年7月31日現在 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・ 有期労働者(注)3 55.9 100.0 60.4 75.7 203.0 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであり、女性労働者の数が男性労働者の数を上回る場合、100%を超過した値となります。 4.連結子会社はすべて、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
当社は、「化粧品事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日) 1 製品及びサービスごとの情報 当社グループは、化粧品事業に係る外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。 2 地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:千円) 日本 中国 その他 合計 1,754,282 10,039,054 399,043 12,192,379 (注)売上高は最終納入先を基礎とし、国又は地域に分類しています。 (2) 有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日) 1 製品及びサービスごとの情報 当社グループは、化粧品事業に係る外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。 2 地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:千円) 日本 中国 その他 合計 3,423,816 9,728,894 325,377 13,478,088 (注)売上高は最終納入先を基礎とし、国又は地域に分類しています。 (2) 有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日) 当社グループは、「化粧品事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日) 当社グループは、「化粧品事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | CREATIVE TECHNOLOGY INDUSTRIAL LIMITED (常任代理人 みずほ証券株式会社) | 3,000,000株 | 13.12% |
| 2 | 創維国際株式会社 | 2,400,000株 | 10.49% |
| 3 | 段 世純 | 2,150,000株 | 9.40% |
| 4 | 段 卓 | 1,836,000株 | 8.03% |
| 5 | 段 暁維 | 1,836,000株 | 8.03% |
| 6 | 株式会社イーグルファイナンス | 1,760,000株 | 7.70% |
| 7 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1,129,000株 | 4.94% |
| 8 | 武 君 | 1,080,000株 | 4.72% |
| 9 | 纐纈 暁久 | 286,000株 | 1.25% |
| 10 | 雑賀 俊行 | 159,000株 | 0.70% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
アクシージアはどのような会社ですか?
4936 アクシージアは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、アクシージアの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
アクシージアのROEは何%ですか?
アクシージアのROEは3.97%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
アクシージアの自己資本比率は何%ですか?
アクシージアの自己資本比率は79.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
アクシージアの営業利益率は何%ですか?
アクシージアの営業利益率は3.81%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるアクシージアの評価は?
INST_FLOWによるアクシージアの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。