INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5592
くすりの窓口
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
5592 くすりの窓口は東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は123.30億円、営業利益は26.81億円、営業利益率は21.74%、ROEは29.81%、自己資本比率は63.7%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは29.47億円、フリーキャッシュフローは6.52億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、くすりの窓口の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 堤 幸治
- 本社所在地
- 東京都豊島区池袋二丁目43番1号
- 電話番号
- 03-6712-7406
- 設立年月
- 2024-11
- 上場年月
- 2023-12
- 資本金
- 6,886万円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 321人
- 臨時従業員数
- 12人
- 平均年齢
- 34.0歳
- 平均勤続年数
- 3.5年
- 平均年間給与
- 468.8万円
- EDINETコード
- E38965
会社概要
3 【事業の内容】 当社は、様々な業種の店舗のインターネット予約サービスを展開する株式会社EPARKの調剤薬局部門として2015年8月に事業を開始しました。EPARKの名を冠した調剤薬局の予約サービスからスタートし、その後、調剤薬局のニーズを捉えた予約サービスとは別の独自事業を自社開発し、展開してまいりました。さらに、医療機関や介護施設向けのシステム・サービスも展開し、当社が標榜する「医・薬・介護、個人ユーザー(患者)をつなぐプラットフォーム」としての機能の拡充を図っております。 そうした機能の実現のため、当社は、連結子会社12社、関連会社1社とともにグループを構成しております。当社については、東京本社の他、札幌、名古屋、大阪、広島、高松、福岡に拠点を設け、全国を対象に営業活動を行っております。また、東京本社にはコールセンターを設置し、顧客からの問い合わせや要望に応えられる体制を整備しております。 当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりませんが、主に以下の4つの事業を運営しております。これら事業の収益は、各種サービス導入前のコンサルティング等の対価として得られる「ショット売上」、月額利用料などの固定金額及び処方箋ネット受付売上や仕入れサポートサービスの手数料など利用量に応じて変動する金額として契約に基づいて将来にわたって継続的に得られる「ストック売上」に区分されます。 (1)メディア事業 「メディア事業」のコンセプトは「医療と患者をつなぐプラットフォーム」です。患者の利便性、薬局の効率性・生産性などの向上を目的としたサービスを展開しております。株式会社EPARKが調剤薬局部門の予約サービス「処方便」として開始した事業が端緒ですが、会社分割によって当社が事業を譲受し、当社内にシステム開発部門を設置のうえ機能改善・拡充等の開発を繰り返し、当社独自の発展を継続しております。 ①EPARKくすりの窓口 当社は、調剤薬局・ドラッグストアといった薬局の検索サイト/アプリ「EPARKくすりの窓口」を運営しております。立地や営業日など様々な条件を指定して薬局を検索できる他、患者が医療機関から受け取った処方箋をサイト/アプリ経由で指定した薬局に送ることで、処方薬受取りの予約ができる機能を有しております。薬局にとっては、処方する医薬品の準備を予め進められるといった効率化が図られ、患者にとっては、待ち時間の短縮につながるなど、双方にメリットが生まれます。また、待ち時間の短縮により、薬局店舗内のウイルス感染等を防止することにもつながります。近年では、こうした処方箋受付をAIが行い、処方内容をレセコンに自動反映することも可能なAI受付機を開発するなど、新たな派生事業が開始されております。処方箋受付以降の複数の事務が自動化・効率化・無人化されるため、薬局の人件費削減や、人材不足に悩む薬局の支援につながるなどの効果があり、大手薬局チェーン店舗に導入されるなど伸長しております。 主な事業収益は、ストック売上としてシステム利用料収入です。この収益の一定割合をロイヤリティとして株式会社EPARKへ支払っております。 ②EPARKお薬手帳 当社は電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」を運営しております。患者自身が処方箋を読み取って処方された医薬品の情報を登録できる他、飲み忘れ防止のためのアラーム発信機能、血圧値や体温の登録などPHR(Personal Health Record)管理機能等を有しております。薬局側では、当社と契約のある薬局であれば、自店で処方した医薬品の情報を自動で患者のお薬手帳に登録したり、患者のお薬手帳に登録された過去の処方歴を自店のPC等で確認するなどが可能となっております。また、薬局だけに留まらず、さまざまな医療機関との連携を行っております。直接的な収益はありませんが、当社の事業を個人ユーザーに知ってもらうための入口のツールとなる他、「EPARKお薬手帳」上でいつも利用する薬局をかかりつけ登録することでホーム画面上に表示でき、薬局を検索することなく処方薬受取りの予約ができるため、「EPARKくすりの窓口」の利用促進・リピートにつながり、ストック売上を維持します。 (事業系統図) ③EPARK病院・クリニック 当社子会社の株式会社メディ・ウェブは、病院・クリニックの検索サイト「EPARK病院・クリニック」を運営しております。「EPARKくすりの窓口」の病院版であり、同様に病院と患者の双方にメリットがあります。これまで当社は薬局向け市場を主戦場としてきましたが、2026年1月の株式会社メディ・ウェブの子会社化により医療機関ポータルサイト事業を獲得したことによって医療機関向け市場に本格参入し、事業領域を拡大しております。 主な事業収益は、ストック売上として検索サイトへの掲載費、運用管理費収入であり、その収益の一定割合をロイヤリティとして株式会社EPARKへ支払っております。 (2)みんなのお薬箱事業 「みんなのお薬箱事業」のコンセプトは「医薬品卸と薬局をつなぐプラットフォーム」です。薬局に対して様々なソリューションを提供するために当社が開発してきた独自事業であり、医薬品卸事業者と薬局における医薬品の流通改善を支援し、薬局経営の効率性・生産性及び医薬品卸事業者の業務効率などの向上を目的としたサービスを展開する事業であります。 ①仕入れサポートサービス 当社は、株式会社E-BONDホールディングスとの業務提携により、薬局や医療機関が医薬品の仕入れを効率化できる「仕入れサポートサービス」を展開しております。サービス加盟店が同社の子会社である株式会社ウィーズを通じて医薬品卸事業者と取引を行うものであり、個々の薬局等が単独で取引を行うのと比較してボリュームが大きくなることによって、条件面でのスケールメリットを享受することを目的としたスキームです。当社と株式会社ウィーズとの合弁会社である株式会社J-Seedは、「仕入れサポートサービス」における取引の管理業務を担っております。 主な事業収益は、ショット売上としてサービス開始に向けたコンサルティングに係る収入、ストック売上として薬局等と医薬品卸事業者との間の医薬品売買における取引薬価、売買価格に応じて算定される手数料収入です。また、株式会社ウィーズ及び株式会社J-Seedに対して、事業収益より一定割合を手数料として支払っております。 ②eオーダーシステム 当社は、薬局や医療機関における医薬品の在庫管理システム及び自動発注システムの機能を有する「eオーダーシステム」を提供しております。薬局等のレセプトコンピュータと「eオーダーシステム」を連携させることにより、人工知能(AI)が患者ごとの処方歴を把握し、必要な医薬品の種類と量を判断して自動的にリストアップします。それを基に自動的に医薬品卸売事業者に、「仕入れサポートサービス」加盟店であれば当社グループを経由して、医薬品の発注が行われます。これにより薬局等における過剰在庫の抑制、欠品の防止、薬剤師の事務負担軽減といった効果を目指すものです。 近年では、調剤薬局チェーン内店舗の在庫状況と調剤需要予測から店舗間の医薬品の譲渡・譲受を行う店舗間共有機能や、地域内薬局の店舗在庫状況から同様に医薬品の譲渡・譲受を行う地域間共有機能といった在庫適正化機能を開発し、提供しております。 主な事業収益は、ショット売上として利用に必要な各種設定の代行に係る収入及びストック売上としてシステム利用料収入です。 (新事業系統図) ③みんなのお薬箱 当社は、医薬品売買ニーズマッチングサイト/アプリ「みんなのお薬箱」を提供しております。薬局において処方されずに不動在庫となった医薬品を売りたい薬局と、不足している医薬品を買いたい薬局のニーズをマッチングさせ、売買を仲介します。これにより、全国の薬局のデッドストックを有効利用し、各薬局においてはコスト削減につなげることを目指したサービスです。売却の方法は、「みんなのお薬箱」において購入希望者を募る「出品」と、当社子会社の株式会社ピークウェルが「買取」を行ったうえで同社が「みんなのお薬箱」に出品するという2種類があります。購入者は、「みんなのお薬箱」から買いたい医薬品を探して購入を申し込む他、店舗における医薬品ごとの月間使用量をAIが分析し、それに応じて出品されている医薬品を自動的に購入するメニューも用意しております。 主な事業収益は、ストック売上として売買が成立した医薬品の薬価に応じた手数料収入です。 (事業系統図) (3)基幹システム事業 「基幹システム事業」のコンセプトは「医科、薬局、介護のデータ連携プラットフォーム」です。「医・薬・介護、個人ユーザー(患者)をつなぐプラットフォーム」を実現するためのラインナップの充実を企図し、医療機関、薬局、介護施設に必要な事務処理システムや情報システム等を販売しております。これらは主に当社子会社(当社に吸収合併済の会社を含む)が行っており、主要な商品は下表の通りです。2026年5月に株式会社テクノネットワークを子会社化したことにより、日本医師会ORCA管理機構が提供するレセプトソフトの取扱いを開始し、メディア事業における「EPARK病院・クリニック」と併せて医療機関向けのサービスラインナップを強化しております。 主な事業収益は、ショット売上として機器類納入代金や初期設定代行に係る収入とストック売上として保守料収入です。 対象顧客 システム 商品名 提供しているグループ会社 調剤薬局 電子薬歴、処方箋のQRコード読込み機能などオールインワンレセコン 「Pharmy」 株式会社モイネットシステム ・調剤薬局の事務(処方箋のシステム反映、服薬指導履歴の記録、患者へお渡しする帳票、患者・保険組合への調剤医療費の請求など)のほとんどをシステム化 ・初期導入費を安価に設定し薬局のコスト負担軽減と利便性向上を図ります 薬歴システム 「Hi―story」 ハイブリッジ株式会社 ・オンプレミス、クラウドの双方に対応した薬歴単体システム ・LINEを通じたメッセージ配信など服薬フォローアップ機能も備える 調剤監査システム 「Cube.i」 株式会社くすりの窓口 ・薬局において調剤した医薬品の種類や数量を認識し、調剤過誤を検出するシステム ・調剤過誤に起因する健康被害の防止に寄与します 医療機関 医事会計・オーダリング・電子カルテシステム 「HOSPITAC」 株式会社エーシーエス クリニック向け電子カルテシステム 「Ex-Karte」 株式会社メディカルJSP レセプトコンピュータシステム 「IJIα-5」 株式会社メディカルJSP レセプトコンピュータシステム 日本医師会標準レセプト「ORCA」 株式会社テクノネットワーク ・病院の事務(診療報酬請求、医師から看護師などへの指示、患者の記録管理、看護計画)などを一元管理できるシステム ・正確な情報共有や生産性向上を図ります 順番待ちシステム 「スマートガイドシステム」 株式会社くすりの窓口 ・診察予約の順番情報やリマインド通知を患者のスマートフォンを通じて行うシステム ・患者の通院時における利便性を向上させる他、病院待合室における密の回避に寄与します 介護施設 電子介護記録システム 「コメットケア」 株式会社くすりの窓口 ・従来ほとんど紙で行われていた介護施設の業務(提供したサービスの状況や健康状態の記録、服薬記録、職員間の連絡)を一元管理するシステム ・介護職員の生産性向上を図り、業界の人手不足解消に寄与します (4)未病予防事業 当社は、顧客及び個人ユーザーのニーズ及びウォンツを汲み取り、最適なサービスの企画を立て、短期間に開発を行い、市場に展開し、また改善を加えていくことを常に心掛けており、それに基づく新規事業開発が進められています。その中のひとつとして、2026年3月期から本格稼働を開始したのが未病予防事業です。この事業においては、子会社の株式会社人間ドックを通じた人間ドック及び健康診断の予約サービス、全国の健康保険組合から委託を受け、当社顧客である調剤薬局やドラッグストアの店頭にて健康保険組合加入者に対して生活習慣病等に係る健康保健指導を行う特定保健指導サービス等を行っております。健康診断の受診促進や早い段階から健康保健指導を行うことによって将来の発病可能性の抑制を目指すものであり、増加する我が国の医療費の削減に資する事業であると考えております。 主な事業収益は、ストック売上として健康診断・人間ドックの予約後、受診が発生した際に医療機関から収受する手数料収入、特定保健指導が行われた際に健康保険組合から収受する手数料収入です。
沿革
2 【沿革】 年月 概要 2004年9月 株式会社光通信が岩手県盛岡市にてインターネット回線提供を目的とした株式会社サイバーテレコムを設立 2007年1月 株式会社L-NETへ商号変更 2013年10月 株式会社光通信の子会社であり、多様な業種業態への予約サービスを展開する株式会社EPARKにて薬局業種向けの調剤予約、処方箋送信サービス「処方便」(当社「EPARKくすりの窓口」サービスの前身)の販売を開始 2015年6月 株式会社EPARKから薬局業種向け事業を譲受するため、株式会社光通信が子会社として保有していた休眠会社(株式会社L-NET(現在の当社))を株式会社EPARKヘルスケアへ商号変更、東京都豊島区へ本店移転(実質的な当社事業の創業) 2015年8月 株式会社EPARKから当社へ薬局業種向け事業を譲渡することを前提に、先行して「処方便」をはじめ、薬局業種向けEPARKサービスをOEMにて提供開始 2015年12月 株式会社EPARKとオフィシャルパートナーシップ契約を締結し、薬局業種向けEPARKサービスを当社が担うことを明文化 2016年1月 株式会社光通信から株式会社EPARKへ当社株式の全部が譲渡され、株式会社EPARKの子会社となった後、薬局業種向けEPARKサービスに関する事業(これまで獲得してきた顧客を含む資産)を会社分割にて取得 2016年8月 フリービット株式会社が当社を子会社化 2017年2月 株式会社フリービットEPARKヘルスケアへ商号変更、東京都渋谷区へ本店移転 2017年4月 医薬品の不動在庫売買支援サービスの展開を目的に株式会社ピークウェルを完全子会社化 2018年3月 不動在庫売買支援サービスにおける薬局顧客の開拓を目的に株式会社ファーマリーを設立 2020年6月 薬局向けレセコンシステムの開発を行う株式会社モイネットシステムを子会社化 2020年10月 フリービット株式会社が保有株式の全てを当社代表取締役会長田中伸明が議決権の100%を所有する日本事業承継アントレプレナーズ株式会社(現株式会社NBSE)の組成するNBSEヘルステック投資事業有限責任組合へ譲渡 2020年11月 株式会社くすりの窓口へ商号変更 2020年12月 医療機関向け電子カルテシステム、レセコンシステムの開発を行う株式会社メディカルJSPを子会社化 2021年3月 東京都豊島区へ本店移転 2021年4月 医事会計、オーダリング(検査、処方等の指示を管理する医療情報システム)、電子カルテシステムの開発を行う株式会社エーシーエスを子会社化 2022年8月 医療関連ソリューションの提供を目的に株式会社メディカルコーディネートを設立 2023年10月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 2023年12月 病院向けICTソリューション事業を行う株式会社ホスピタルヘルスケア他1社を子会社化 2024年1月 調剤監査システム「Cube.i」の製造、販売を行うキューブイメージング株式会社、電子薬歴システム「Hi-story」等の開発・システム構築・販売他を行うハイブリッジ株式会社を子会社化 2024年8月 調剤監査システム「Cube.i」の製造、販売を行うキューブイメージング株式会社を当社が吸収合併 2024年9月 調剤薬局向け人材紹介事業を行う薬剤師求人転職株式会社を設立 2024年11月 病院向けICTソリューション事業を行う株式会社ホスピタルヘルスケアを当社が吸収合併 2024年11月 みんなのお薬箱事業の仕入れサポートサービスおいて、株式会社E-BONDホールディングスの子会社の株式会社ウィーズと業務提携を開始 2025年3月 医療機器の販売、営業代行を行う株式会社メディカルコネクトを設立 2026年1月 医療機関予約プラットフォーム事業を行う株式会社メディ・ウェブ他1社を子会社化 2026年5月 医療機関向けレセコンシステム、電子カルテシステムの販売を行う株式会社テクノネットワーク他1社を子会社化
従業員情報
(2) 【従業員の状況】 ①連結会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 491 (18) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.当社グループは医療向けソリューションの開発および販売の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員の記載は行っておりません。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 321 (12) 34.0 3.5 4,688 △3.8 (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.当社は医療向けソリューションの開発および販売の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員の記載は行っておりません。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ③労働組合の状況 当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満であり、特記すべき事項はありません。 ④管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 a.提出会社 当事業年度 管理職に占める 女性労働者の 割合(%) (注1) 男性労働者の 育児休業 取得率(%) (注2) 労働者の男女の 賃金の差異(%)(注1) 全労働者 正規雇用 労働者 パート・ 有期労働者 6.0 44.4 69.9 70.6 81.6 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 b.連結子会社 該当事項はありません。 ⑤使用人等のみに対して付与する新株予約権の内容 使用人等のみに対して付与する新株予約権の内容について「1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストックオプション制度の内容」に記載しております。 ⑥使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度の内容 当社は使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度を導入しております。当該役員・従業員株式所有制度の内容について「1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有制度の内容」に記載しております。
事業セグメント
(セグメント情報等) 当社グループは薬局、医療向けソリューションの開発および販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 「注記事項(収益認識関係)」1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 「注記事項(収益認識関係)」1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 当社グループは薬局、医療向けソリューションの開発および販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 当社グループは薬局、医療向けソリューションの開発および販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当する事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社EPARK | 4,514,220株 | 39.40% |
| 2 | SBIイノベーションファンド1号 | 1,802,700株 | 15.73% |
| 3 | 株式会社NBSE | 683,524株 | 5.97% |
| 4 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 380,500株 | 3.32% |
| 5 | 木下 圭一郎 | 337,700株 | 2.95% |
| 6 | 堤 幸治 | 331,500株 | 2.89% |
| 7 | 上田八木短資株式会社 | 217,200株 | 1.90% |
| 8 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 156,700株 | 1.37% |
| 9 | フリービット株式会社 | 144,522株 | 1.26% |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 134,749株 | 1.18% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
くすりの窓口はどのような会社ですか?
5592 くすりの窓口は、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、くすりの窓口の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
くすりの窓口のROEは何%ですか?
くすりの窓口のROEは29.81%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
くすりの窓口の自己資本比率は何%ですか?
くすりの窓口の自己資本比率は63.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
くすりの窓口の営業利益率は何%ですか?
くすりの窓口の営業利益率は21.74%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるくすりの窓口の評価は?
INST_FLOWによるくすりの窓口の総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。