INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

6324 ハーモニック・ドライブ・システムズは東証33業種では「機械」、17業種では「機械」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は595.57億円、営業利益は25.67億円、営業利益率は4.31%、ROEは2.02%、自己資本比率は72.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは64.25億円、フリーキャッシュフローは14.84億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ハーモニック・ドライブ・システムズの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 丸 山 顕
本社所在地
東京都品川区南大井六丁目25番3号
電話番号
03-5471-7810
設立年月
1989-02
上場年月
2010-04
資本金
71.00億円
決算期
2026-03-31
従業員数
526人
臨時従業員数
117人
平均年齢
42.5歳
平均勤続年数
13.2年
平均年間給与
719.3万円
EDINETコード
E01712
公式サイト
https://www.hds.co.jp/

会社概要

主として減速装置の販売、部品等の調達の両面でビジネス上の関係を有しており、取引関係の安定と強化のために保有していたが、相互保有関係が解消されたことなどを総合的に勘案し、当事業年度において、政策保有株式の縮減を図り、資産効率の改善、財務体質の強化を企図し売却。

沿革

2 【沿革】

当社(旧会社と同一商号である株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズとして1989年2月23日設立。額面50,000円)は、旧会社(1970年10月27日に株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズの商号で設立された、営業の実質上の存続会社。額面50円)の100%子会社として設立されました。旧会社の営業の全部(一部の資産を除く)が当社に1989年3月15日付をもって譲渡され、以降当社が旧会社の営業の活動を全面的に継承し、今日に至っております。設立時及び営業譲受け時の当社の役員全員は、旧会社の役職と同一の役職で就任しております。なお、旧会社は1989年4月20日に株式会社光電製作所により吸収合併され、解散しております。

従いまして、以下の記載につきましては、別段の記載がない限り、営業譲受け日の前日(1989年3月14日)までの事項は、営業の実質上の存続会社たる旧会社について記載しております。また、当社の当時の従業員全員は旧会社から同一の職位で当社に移籍しておりますので、従業員の勤続年数は、旧会社における勤続年数を通算して記載しております。

事業年度の回次につきましては、旧会社としての事業年度を通算せずに、当社としての事業年度を記載しております。

旧会社と新会社との関係を簡略に図示しますと次のとおりであります。

年月

事項

1970年10月

㈱長谷川歯車と米国法人ユーエスエムコーポレーション(USM社)との合弁契約に基づき、東京都大田区南六郷3丁目24番13号に、「株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ」を設立(USM社は1970年12月に資本参加。資本金2億円。出資比率は両社各50%)。㈱長谷川歯車からUSM社との技術提携契約によるハーモニックドライブ機構の営業権を譲受。

1970年11月

松本工場(現長野県安曇野市豊科)においてハーモニックドライブ減速機の製造を開始。

1970年11月

三井物産㈱と非独占的代理店契約締結。

1976年9月

減資1億円により、USM社の100%子会社(新資本金1億円)となる。

1977年11月

FA機器(現メカトロニクス製品)の製造・販売を開始。

1980年11月

三井物産㈱と当社製品の日本国内に販売することに関する販売店契約締結(代理店契約を解除)。

1984年12月

台湾、韓国の市場開拓のための販売代理店を設置。

1987年2月

米国市場へ進出のため子会社エイチ・ディー・システムズ・インコーポレイテッド(現・連結子会社)を設立。

1987年4月

三井物産㈱と当社製品の韓国に販売することに関する販売店契約締結。

1988年6月

新歯形(IH歯形)のハーモニックドライブ減速機の製造、販売を開始。

1989年2月

旧会社の100%子会社として新「株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ」を設立。

1989年3月

旧会社から新会社へ、営業を譲渡。

1989年4月

㈱光電製作所による旧会社の吸収合併。㈱光電製作所の100%子会社となる。

1990年12月

穂高工場(現長野県安曇野市穂高)竣工により生産拠点を松本工場から穂高工場に移転。

1996年3月

ドイツ法人ハーモニック・ドライブ・アントゥリーブステヒニク・ゲーエムベーハー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)と当社製品のヨーロッパ、中近東、アフリカ、インド及び南米地域における販売に関する独占販売店契約締結。

1996年12月

ハーモニック・ドライブ・アントゥリーブステヒニク・ゲーエムベーハー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)とライセンス及び技術援助契約を締結。

1998年3月

社団法人日本証券業協会に株式店頭登録。

1999年4月

子会社 株式会社エッチ・ディ・ロジスティクス(現・連結子会社)を設立。

1999年7月

2002年7月

子会社 株式会社ハーモニックプレシジョン(現・連結子会社)を設立。

ハーモニック・ドライブ・アーゲー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)の発行済株式の25%を取得。

2003年4月

2004年12月

子会社 株式会社ハーモニック・エイディ(現・連結子会社)を設立。

㈱ジャスダック証券取引所に株式を上場。(2010年4月の㈱大阪証券取引所と㈱ジャスダック証券取引所の合併に伴い、㈱大阪証券取引所JASDAQ市場に名称変更。)

年月

事項

2005年2月

三井物産㈱と台湾地域における一手販売店契約締結。

2005年3月

三井物産㈱と韓国地域における一手販売店契約締結(販売店契約を解除)。

2005年12月

子会社 ハーモニック・ドライブ・エルエルシー(現・連結子会社)を米国に設立。

2007年5月

㈱ウィンベル(現ハーモニックウィンベル、現・連結子会社)と業務及び資本提携契約を締結。

2008年9月

ハーモニック・ドライブ・アーゲー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)と1996年3月締結した独占販売店契約及び1996年12月締結した技術援助契約の発展的契約更改。

ハーモニック・ドライブ・アーゲー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)の発行済株式の10%を追加取得(所有比率を25%から35%へ引上げ)。

2008年10月

青梅鋳造㈱(現・持分法適用非連結子会社)と業務及び資本提携契約を締結。

2008年11月

青梅鋳造㈱(現・持分法適用非連結子会社)既存株主からの株式取得及び同社が行う第三者割当方式による募集株式の発行を引受け、発行済株式の49.2%を取得。

2009年2月

三井物産㈱と締結した以下の契約を解除。①1980年11月締結の日本国内に販売することに関する販売店契約、②2005年2月締結の台湾地域における一手販売店契約、③2005年3月締結の韓国地域における一手販売店契約。

2010年10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及びNEO市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2011年1月

中国への販売拡大、技術サービスの充実を図るため哈默納科(上海)商貿有限公司(現・連結子会社)を設立。

2013年2月

中国、韓国などの東アジア圏での精密遊星減速機の販売拡大及び生産体制構築のため、三益HDS㈱との合弁会社三益ADM株式会社(現・連結子会社)を韓国に設立。

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2017年3月

ハーモニック・ドライブ・アーゲー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)の発行済株式63.2%を㈱産業革新機構(現・㈱INCJ)と共同で追加取得し子会社化。(所有比率 当社36.8%から74.7%に引上げ、㈱産業革新機構(現・㈱INCJ)25.3%)

2021年2月

合弁相手先が保有する米国子会社ハーモニック・ドライブ・エルエルシーの全持分を米国持株会社エイチ・ディ・システムズ・インコーポレイテッドが買い取り、完全子会社化。

2021年6月

㈱ウィンベル(現ハーモニックウィンベル、現・連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化。

2021年7月

㈱INCJと共同で設立した合同会社エイチ・ディ・マネジメントの相手先持分の全部を取得し、ハーモニック・ドライブ・エスイーを完全子会社化。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。

2025年1月

合同会社エイチ・ディ・マネジメントを吸収合併。

2026年2月

東京証券取引所スタンダード市場からプライム市場へ市場区分変更。

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

日本

666

〔 291 〕

北米

224

〔 4 〕

欧州

358

〔 34 〕

中国

30

〔 0〕

全社(共通)

141

〔 13 〕

合計

1,419

〔 342 〕

(注) 1.従業員数は就業人員であり、嘱託及び臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2.全社(共通)は、当社の基礎的研究部門、総務・経理部門等の管理部門の従業員であります。

(2) 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

526

〔117 〕

42.5

13.2

7,192,860

2.1

セグメントの名称

従業員数(名)

日本

385

〔 104 〕

全社(共通)

141

〔 13 〕

合計

526

〔 117 〕

(注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であり、嘱託及び臨時従業員数は〔 〕内に当事業年度の平均人員を外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.全社(共通)は、基礎的研究部門、総務・経理部門等の管理部門の従業員であります。

(3) 労働組合の状況

提出会社には労働組合が組織されており、JAM HDS労働組合と称し、産業別組合であるJAMに属し、組合員数は2026年3月31日現在353名であります。また、連結子会社である株式会社ハーモニック・エイディにも、提出会社と同一の産業別組合に属する労働組合が組織されております。

その他の連結子会社には労働組合は組織されておりません。なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

①提出会社

2026年3月31日現在

管理職に占める

女性労働者の割合(%)(注1)

男性労働者の

育児休業取得率(%)

(注2)

労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)

全労働者

うち正規雇用労働者

うちパート・有期労働者

4.4

88.2

69.3

71.0

90.7

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したも

のであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の

規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」

(平成3年労働省令第25号)第71条の6における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

②連結子会社

2026年3月31日現在

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注1)

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注2)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1)

全労働者

うち正規雇用労働者

うちパート・有期労働者

株式会社ハーモニック プレシジョン

10.0

33.3

81.4

80.9

104.0

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したも

のであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の

規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」

(平成3年労働省令第25号)第71条の6における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社KODENホールディングス33,490,700株35.37%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5,762,900株6.08%
3伊藤 典光3,041,600株3.21%
4JPモルガン証券株式会社2,275,114株2.40%
5管理信託(A030)受託者 株式会社SMBC信託銀行2,176,800株2.29%
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人:株式会社三菱UFJ銀行)2,079,716株2.19%
7日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1,994,200株2.10%
8HSBC HONG KONG-TREASURYSERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人:香港上海銀行東京支店)1,536,609株1.62%
9GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1,235,454株1.30%
10BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人:株式会社三菱UFJ銀行)1,165,372株1.23%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ハーモニック・ドライブ・システムズはどのような会社ですか?

6324 ハーモニック・ドライブ・システムズは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「機械」に分類される企業です。このページでは、ハーモニック・ドライブ・システムズの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ハーモニック・ドライブ・システムズのROEは何%ですか?

ハーモニック・ドライブ・システムズのROEは2.02%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ハーモニック・ドライブ・システムズの自己資本比率は何%ですか?

ハーモニック・ドライブ・システムズの自己資本比率は72.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ハーモニック・ドライブ・システムズの営業利益率は何%ですか?

ハーモニック・ドライブ・システムズの営業利益率は4.31%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるハーモニック・ドライブ・システムズの評価は?

INST_FLOWによるハーモニック・ドライブ・システムズの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。