INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6498 キッツ プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

6498 キッツは東証33業種では「機械」、17業種では「機械」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は1,766.82億円、営業利益は154.54億円、営業利益率は8.75%、ROEは10.12%、自己資本比率は64.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは136.34億円、フリーキャッシュフローは33.48億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、キッツの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表執行役社長 河野 誠
本社所在地
東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング
電話番号
(03)5568-9260
上場年月
1961-10
資本金
212.07億円
決算期
2025-12-31
従業員数
1,510人
臨時従業員数
214人
平均年齢
40.1歳
平均勤続年数
14.0年
平均年間給与
653.5万円
EDINETコード
E01660

会社概要

バルブ事業の主要仕入先として取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。仕入取引を拡大しています。(注)1

沿革

当社は、1944年7月1日に不二家航空電機株式会社として、東京都中央区に設立され、1945年10月には商号を不二家電機株式会社に変更し、1961年10月には株式を東京証券取引所市場第二部に上場しました。

1977年3月31日、工業用バルブの製造販売を事業とする株式会社北沢バルブ(1951年1月26日に東京都北区に資本金350万円をもって、株式会社北澤製作所の商号で設立)と合併し、同時に商号を株式会社北沢バルブに変更すると共に、不二家電機株式会社の合併前の営業の全部を第三者に譲渡したことにより、合併前の株式会社北沢バルブが実質上の存続会社となりましたが、その主な変遷は次の通りであります。

1951年1月

各種バルブの製造及び販売を目的とし、東京都北区に株式会社北澤製作所として設立した。

1951年4月

山梨県北巨摩郡(現 山梨県北杜市)長坂町に長坂工場を建設し、青銅バルブの生産を開始した。

1962年9月

商号を株式会社北澤バルブに変更した。

1970年11月

ステンレスの専門鋳造工場及び工作機械工場が完成し、ステンレスバルブの一貫生産体制を確立した。

1972年10月

株式会社東洋金属諏訪工場を買収し、当社の諏訪工場として、新たに各種黄銅棒の生産に着手した。

1973年8月

長野県伊那市に伊那工場を建設、鋳鉄バルブの専門一貫生産工場として操業を開始した。

1974年1月

諏訪工場の黄銅棒生産部門を分離し、株式会社東洋金属に譲渡した。

1975年11月

商号を株式会社北沢バルブに変更した。

1977年3月

東京証券取引所市場第二部上場の不二家電機株式会社と合併し、同時に、当社株式は合併により同市場に追加上場された。

1981年6月

英文社名をKITZ CORPORATIONに変更した。

1982年6月

伊那工場に鋳鋼鋳造工場が完成、操業を開始し、鋳鋼バルブの一貫生産体制を確立した。

1984年9月

東京証券取引所市場第一部へ指定された。

1984年12月

米国にバルブの販売子会社、KITZ Corp. of Americaを設立した。

1985年3月

台湾にバルブの生産子会社、台湾北澤股份有限公司(2025年6月に台湾開滋股份有限公司に商号を変更)を設立した。

1986年6月

株式会社ホテル紅やの株式を取得し、子会社とした。

1988年9月

タイにバルブの生産子会社、KITZ (Thailand) Ltd.を設立した。

1991年4月

子会社の株式会社東洋金属を吸収合併し、伸銅品事業を承継した。

1991年6月

スペインのバルブ製造販売会社、ISO VITRIFICADOS S.A.(現 KITZ Corp. of Europe, S.A.)の株式を取得し、子会社とした。

1992年10月

本店を千葉市美浜区中瀬に移転するとともに、商号を株式会社キッツに変更した。

1995年8月

水道用バルブの製造販売を業とする株式会社清水合金製作所(2025年4月に株式会社キッツエスジーエスに商号を変更)の株式を取得し、子会社とした。

1999年8月

バルブの製造販売を業とする三吉バルブ株式会社の株式を取得し、子会社とした。

2001年11月

子会社の株式会社キッツジョイントツール(現 株式会社キッツエスシーティー)が、旧 株式会社ベンカングループより半導体製造装置関連事業を譲り受けた。

2002年1月

中国にバルブの生産子会社、北澤精密機械(昆山)有限公司(2025年4月に開滋精密機械(昆山)有限公司に商号を変更)を設立した。

2003年2月

中国にバルブ等の仕入販売子会社、上海開滋国際貿易有限公司(現 開滋流体控制(上海)有限公司)を設立した。

2003年9月

中国にバルブの生産子会社、北澤閥門(昆山)有限公司(2025年5月に開滋閥門(昆山)有限公司に商号を変更)を設立した。

2004年1月

中国に半導体製造装置用配管部材の生産子会社、北澤半導体閥門(昆山)有限公司(2025年6月に開滋半導体器件(昆山)有限公司に商号を変更)を設立した。

2004年3月

子会社の株式会社キッツマテリアル(東洋バルヴ株式会社として2025年1月に吸収合併により消滅)が、旧 東洋バルヴ株式会社のバルブ事業及び同社の100%子会社の株式会社トーバルエンジの事業を譲り受けた。

2004年4月

分社型新設分割により株式会社キッツメタルワークス及び株式会社キッツマイクロフィルターの2社を設立し、当社の伸銅品事業及びマイクロフィルター事業をそれぞれ承継させた。

2007年5月

中国にバルブの生産子会社、連雲港北澤精密閥門有限公司(2025年4月に連雲港開滋精密閥門有限公司に商号を変更)を設立した。

2009年12月

ドイツのバルブ製造販売会社、Perrin GmbH(2022年1月に吸収合併により消滅)及びNord Armaturen GmbH(現 Perrin GmbH)の株式を取得し、子会社とした。

2011年11月

シンガポールにバルブの販売子会社、KITZ Corp. of Asia Pacific Pte. Ltd.を新たに設立した。

2012年1月

吸収分割により東洋バルヴ株式会社(2025年1月に吸収合併により消滅)の製造事業を当社が承継し、茅野工場とした。

2015年7月

子会社の株式会社キッツメタルワークスが、北東技研工業株式会社の株式を取得し、子会社とした。

2015年11月

2018年4月

ブラジルのバルブ製造販売会社、Metalúrgica Golden Art's Ltda.の持分を取得し、子会社とした。

韓国のバルブ製造販売会社、Cephas Pipelines Corp.(現 KITZ Corp. of Korea)の株式を取得し、子会社とした。

2022年1月

子会社の三吉バルブ株式会社を吸収合併した。

2022年1月

KITZ Europe GmbH(現 Perrin GmbH)は、Perrin GmbHを吸収合併し、商号をPerrin GmbHに変更した。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行した。

2023年3月

ベトナムにKITZ Corp. of Vietnam Co., Ltd.を新たに設立した。

2023年9月

2024年3月

Cephas Pipelines Corp.(現 KITZ Corp. of Korea)は、KITZ Corp. of Koreaを吸収合併し、商号をKITZ Corp. of Koreaに変更した。

指名委員会等設置会社に移行した。

2024年6月

インドにKITZ Valve & Actuation India Private Limitedを新たに設立した。

2025年1月

子会社の東洋バルヴ株式会社を吸収合併した。

(注)開滋精密機械(昆山)有限公司、開滋閥門(昆山)有限公司、連雲港開滋精密閥門有限公司、開滋半導体器件(昆山)有限公司及び開滋流体控制(上海)有限公司の各社名は中国語簡体字を含んでいるため、日本語常用漢字で代用しております。

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

バルブ事業

4,978

[456]

伸銅品事業

254

[53]

その他

82

[142]

全社(共通)

155

[30]

合計

5,469

[681]

(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2.臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

(2)提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

1,510

[214]

40.1

14.0

6,534,525

セグメントの名称

従業員数(人)

バルブ事業

1,355

[184]

全社(共通)

155

[30]

合計

1,510

[214]

(注)1.従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2.臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。

3.平均年間給与は基準外賃金(税込額)及び賞与を含んでいます。

4.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

(3)労働組合の状況

当社の労働組合はキッツ労働組合と称し、上部団体のJAMに加盟しております。

2025年12月31日現在における組合員数は1,271名で、労使関係は良好であります。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度(注)4

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)3

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

8.4

88.2

83.0

83.3

62.5

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出しております。

3.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。なお、男女間で発生している賃金の差異については、上位役職者数が少ないこと、及び平均勤続年数が男性より短いことが主な理由となっております。当社グループはこれを課題として認識し、引き続き、現在注力している女性の活躍を推進し、多様性の確保を図ってまいります。

4.女性管理職比率及び男性育児休業取得率の詳細については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (3)人的資本・多様性」をご参照ください。

② 連結子会社(注)5

当事業年度(注)4

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率

(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)3

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

㈱キッツエスジーエス(注)6

0.0

60.0

78.4

77.4

50.3

㈱キッツエスシーティー

0.0

60.0

73.1

76.8

88.6

㈱キッツマイクロフィルター

0.0

100.0

75.3

74.1

79.1

㈱キッツメタルワークス

0.0

100.0

66.2

72.3

67.1

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。また、「0.0」は管理職に女性労働者が存在していないことを示しております。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出しております。

3.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。なお、男女間で発生している賃金の差異については、上位役職者数が少ないこと、及び平均勤続年数が男性より短いことが主な理由となっております。当社グループはこれを課題として認識し、引き続き、現在注力している女性の活躍を推進し、多様性の確保を図ってまいります。

4.女性管理職比率及び男性育児休業取得率の詳細については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (3)人的資本・多様性」をご参照ください。

5.連結子会社のうち、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではない連結子会社は記載を省略しております。

6.㈱清水合金製作所は、2025年4月1日付で㈱キッツエスジーエスに商号を変更しております。

事業セグメント

なお、2026年1月1日より、「伸銅品事業」から「メタルソリューション事業」にセグメント名称を変更しております。当該変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社9,699,000株11.11%
2北沢会持株会5,508,000株6.31%
3日本生命保険相互会社4,303,000株4.93%
4株式会社日本カストディ銀行4,112,000株4.71%
5公益財団法人北澤育英会3,425,000株3.93%
6住友生命保険相互会社3,409,000株3.91%
7キッツ取引先持株会3,344,000株3.83%
8キッツ従業員持株会1,834,000株2.10%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,770,000株2.03%
10セコム損害保険株式会社1,702,000株1.95%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

キッツはどのような会社ですか?

6498 キッツは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「機械」に分類される企業です。このページでは、キッツの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

キッツのROEは何%ですか?

キッツのROEは10.12%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

キッツの自己資本比率は何%ですか?

キッツの自己資本比率は64.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

キッツの営業利益率は何%ですか?

キッツの営業利益率は8.75%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるキッツの評価は?

INST_FLOWによるキッツの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。