INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
194A
WOLVES HAND
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
194A WOLVES HANDは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は54.63億円、営業利益は9.09億円、営業利益率は16.64%、ROEは24.57%、自己資本比率は44.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは9.48億円、フリーキャッシュフローは5.60億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、WOLVES HANDの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役CEO兼COO 北井 正志
- 本社所在地
- 大阪市西区南堀江三丁目7番22号
- 電話番号
- 06-6599-9106(代表)
- 設立年月
- 2002-03
- 上場年月
- 2024-08
- 資本金
- 1.08億円
- 決算期
- 2025-06-30
- 従業員数
- 419人
- 臨時従業員数
- 89人
- 平均年齢
- 32.1歳
- 平均勤続年数
- 3.0年
- 平均年間給与
- 299.4万円
- EDINETコード
- E39640
会社概要
当社グループは、当社、連結子会社3社(株式会社そよかぜ、株式会社バハティー及び株式会社ペット・ベット)及び持分法適用関連会社1社(飛鳥メディカル株式会社)で構成されており、動物病院及びペットサロンの運営、動物病院向けソフトウエアの提供、獣医療教育セミナーの配信及び医療用機械器具の製造・販売を主な事業として取り組んでおります。 当社グループが属する動物医療業界においては、人口減少や動物愛護法の規制強化などを背景に、犬・猫の飼育頭数が減少傾向にある一方で、ペット寿命の長期化や「ペット=家族」という価値観の醸成により、ペットに対する医療費支出は増加傾向にあります(出典:ペットビジネスマーケティング総覧2025年版(矢野経済研究所))。“動物たちにもより良い治療を受けさせたい”という社会的ニーズの高まりを受け、当社グループでは、身近なケアからCTやMRIを用いた高度医療まで、幅広いニーズに応えることができる動物医療を提供してまいりました。いつでも安心して通える動物病院グループを目指し、動物医療の発展に寄与することで、これからも広く社会に貢献してまいります。 なお、当社グループは、動物病院事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、事業・サービス内容を機能別に記載しております。 事業・サービスの名称 事業・サービスの主な内容 主な会社名 ① 動物病院運営 動物病院における獣医療の提供 当社 株式会社そよかぜ 株式会社バハティー ② ペットサロン運営 トリミングサービスの提供、ペットホテルの運営 当社 ③ 動物病院向けソフトウエアの提供 動物病院向け顧客管理システム「わん太郎」の開発・販売 当社 ④ 獣医療教育セミナーの配信 獣医師向け情報サイト「VMN」の運営、セミナーコンテンツの制作 株式会社ペット・ベット ⑤ 医療用機械器具の製造・販売 医療用機械器具、医療用具の研究、開発、製造、販売、リース及び輸出入 飛鳥メディカル株式会社 各事業・サービスの連結売上高に占める割合は以下のとおりであります。 事業・サービス 第4期連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) 第5期連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) 第6期連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 第7期連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 売上高 (千円) 構成比(%) 売上高 (千円) 構成比(%) 売上高 (千円) 構成比(%) 売上高 (千円) 構成比(%) 動物病院運営 3,579,394 83.3 3,991,259 85.8 4,296,704 86.1 4,759,105 87.1 ペットサロン運営 447,181 10.4 441,713 9.5 463,033 9.3 461,583 8.5 動物病院向けソフトウエアの提供 16,801 0.4 17,154 0.4 18,893 0.4 17,715 0.3 獣医療教育セミナーの配信 108,001 2.5 89,654 1.9 97,557 2.0 104,851 1.9 その他 143,653 3.3 111,286 2.4 114,450 2.3 120,561 2.2 合計 4,295,031 100.0 4,651,067 100.0 4,990,639 100.0 5,463,817 100.0 当社グループの各事業・サービスの具体的な内容は次のとおりです。 ① 動物病院運営 当社が運営する動物病院において、診察、検査、手術等の診療サービスを提供し、その対価として診療費を受領しております。当該事業は、当社グループ売上の80%以上を占めております。 現在、関西エリア、関東エリア、九州・沖縄エリアの3エリアにおいて、CTやMRIなどの高度医療機器を備え、専門分野を持った獣医師が診療を行う『センター病院』と、かかりつけ病院として、診療や簡易的な手術等を行う『サテライト病院』をドミナントで複数配置しており、2025年6月30日現在における年間診療件数は395,059件と豊富な診療実績を誇っております。 各エリアにおける2025年6月末時点における病院数及び獣医師数は以下のとおりです。 関西エリア 関東エリア 九州・沖縄エリア 全社合計 センター病院(拠点) 5 2 4 11 サテライト病院(拠点) 10 12 5 27 合計(拠点) 15 14 9 38 獣医師数(人) 50 40 21 111 一般的な動物病院では、かかりつけ診療と高度診療は別病院での対応となっており、高度診療は紹介によりペットの受け入れを行っているのが通例ですが、当社グループの各動物病院は、センター病院を中心に相互ネットワークを形成しており、爪切り等の身近なケアから脳神経外科等の高度医療まで、シームレスに提供することを可能としている点に大きな特徴があります。 豊富な診療実績からノウハウを蓄積し、経験豊富な獣医師を育成するとともに、全拠点と共有することで、質の高い動物医療サービスを提供できる体制を構築しております。 <当社グループの動物医療体制> 当社グループの動物病院数、診療件数及びそれぞれの関連指標の推移は以下のとおりであります。 (注)2019年12月期は当社が設立された期であり、比較に適さないため、グラフに含めておりません。2020年6月期の診療件数については、当該事業年度が2020年1月から6月の6ヶ月決算であり、動物病院における繁忙期である4月から6月を含む期間の年換算となっているため、各数値が相対的に高めに出ております。 また、当社グループは豊富な診療機会や教育研修機会の提供を通じて、獣医師にとって好ましい環境づくりに努めた結果、獣医師の人手不足が慢性化する中でも大学病院への営業強化などにより新卒採用を推進した結果、十分な獣医師を確保できているものと考えております。 獣医師に対して十分な経験を積める機会を提供することは、獣医師の確保において有利に機能するだけでなく、診療の質の向上を通じて当社グループ動物病院の評判向上につながり、外来・紹介による来院者の増加が獣医師に更なる多様な診療機会を提供するという好循環を形成します。当社グループは、当該好循環を継続・改善することが、当社グループの競争力向上に資するものと考えております。 なお、獣医師は経験・能力によって売上高に差が生じますが、増員を進めながらも、豊富な診療機会の提供、教育研修の推進などにより全体的な能力の底上げに努めております。 こうした、かかりつけから高度医療までをシームレスに提供する診療体制の構築及び獣医師の確保・育成の取り組みにより、当社グループは十分な診療件数を確保しております。これにより、多数の動物病院を抱え、高価な医療機器を有しながらも保有資産が効率よく機能し、経営の高効率化を実現していることが当社グループの強みであります。 ② ペットサロン運営 当社グループが運営するペットサロンにおいて、トリミングやペットホテルなどのサービスを提供し、その対価としてサービス料を受領しております。 動物病院に併設する形で運営することを基本としており、ペットの医療ニーズが顕在化していない潜在顧客との関係性構築に貢献しております。定期的なトリミングによってペットの体を清潔に保ち、ノミ・ダニの発生を抑制することや、皮膚などの健康チェックを行い、異常があれば併設する動物病院での診療を勧めることなど、ペットの健康管理にも重要な役割を果たしております。 ③ 動物病院向けソフトウエアの提供 2020年6月期に動物病院向け顧客管理システム「わん太郎」の開発及び販売会社であるわん太郎株式会社を買収し、利用ユーザーから初期費用や月額利用料を受領するサブスクリプション型の事業を行っております。 「わん太郎」は、電子カルテや各種証明書の発行、顧客管理、会計管理など、動物病院を運営するうえで必要な機能を網羅的に有しており、2025年6月末時点で159の動物病院(当社グループ病院含む)で導入されております。オンプレミス型(サーバーやソフトウエアなどの情報システムを使用者が管理する設備内に設置し、運用する形態)のソフトウエアとして展開しておりますが、当社システム管理室を中心としたプロジェクトチームによりクラウド開発を進めており、かかりつけの小規模病院から高度医療に対応した大規模病院まで幅広く使いやすい形に改良を進めております。 ④ 獣医療教育セミナーの配信 小動物臨床獣医師向けに、さまざまな情報を提供するサイト「VMN(Veterinary Medical Network)」を運営しており、有料会員から会員種別に応じた月額利用料を受領するサブスクリプション型の事業であります。 「世界標準を一次病院の獣医師へ」を理念として掲げ、若手獣医師の卒後教育を目的とした、実践的な情報を提供しており、2025年6月末時点で1,200名を超える有料会員に利用いただいております。 オンデマンドによる動画配信、最新の獣医療情報(獣医療雑誌や文献)、各種コンサルティング、セミナーの開催、臨床現場の疑問をコンサルタントに質問できる「Vet to Vet Board」など、多様なコンテンツを有しております。 ⑤ 医療用機械器具の製造・販売 2023年6月期に医療用機械器具の製造・販売を手掛ける飛鳥メディカル株式会社に出資を行い、関連会社化しました。同社は、主にレーザー医療に特化した動物用の製品の製造、販売を手掛けております。なお、同社の業績は、持分法投資損益(営業外損益)として当社連結業績に反映されることとなりますが、同社は利益計上をしているものの、現在では債務超過の状態にあることから、のれん相当額の償却部分を持分法投資損失として計上しております。 《事業系統図》
沿革
当社の代表取締役CEO兼COOである北井正志は、2000年1月に大阪市西区南堀江にて「きたい動物病院」を開院した後、株式会社大冬希、株式会社Vパワーを設立し動物病院事業を拡大して参りました。その後、JVCC株式会社グループ及び同社への出資ファンドを運営するJ-STAR株式会社との統合を契機に「第1 企業の概況(はじめに)」に記載のとおり、当社(株式会社WOLVES Hand)が設立され、株式会社大冬希、株式会社Vパワー、JVCCグループ、株式会社ベイサイドアニマルクリニックとの統合を進めながら、ペットサロンの運営、動物病院向けソフトウエアの提供、獣医療教育セミナーの配信、医療用機械器具の製造・販売など事業を進めて参りました。 以下では、当社の設立、株式会社大冬希、株式会社Vパワー、JVCCグループ各社の吸収合併を経た現在に至るまでの沿革のほか、「きたい動物病院」の開院から当社への統合に至るまでの沿革を記載しています。 (当社) 年月 概要 2019年4月 東京都千代田区に動物病院の運営を主たる事業として、株式会社WOLVES Handを設立。 2019年5月 株式会社大冬希(大阪市西区)、株式会社Vパワー(大阪市西区)を株式取得により買収。 2019年6月 株式会社ベイサイドアニマルクリニック(横浜市神奈川区)を株式取得により買収。同日、株式会社ベイサイドアニマルクリニックが株式会社南動物病院(三重県伊賀市)から動物病院事業(株式会社ペット・ベット(横浜市神奈川区)の株式を含む)を事業譲受により取得。 2019年6月 獣医療教育セミナー事業を開始。 2019年8月 株式会社大冬希、株式会社Vパワーを吸収合併。 2019年8月 本社を東京都千代田区から大阪市西区に移転。 2019年10月 アイル動物病院(大阪市大正区、現:オオナミ動物医療センター)を事業譲受により取得。 2019年10月 株式会社ワンヘルスコーポレーション(静岡県浜松市)からローコストペットクリニック沖縄(沖縄県那覇市、現:那覇動物病院)を事業譲受により取得。 2019年10月 JVCC株式会社(東京都目黒区)の株式を対価として吸収合併し、同時にJVCC動物病院グループ株式会社(東京都目黒区)を子会社化。 2019年11月 北谷動物医療センター(沖縄県中頭郡北谷町)、名護動物医療センター(沖縄県名護市)を開院。 2020年1月 株式会社ベイサイドアニマルクリニック、JVCC動物病院グループ株式会社を吸収合併。 2020年4月 わん太郎株式会社(大阪市西区)を株式取得により買収し、動物病院向けソフトウエアの開発を開始。 2020年10月 豊見城動物高度医療センター(沖縄県豊見城市)を開院。 2021年3月 有限会社空楽(東京都港区、現:高輪台動物病院)を株式取得により買収。 2021年7月 有限会社空楽、わん太郎株式会社を吸収合併。 2022年4月 商号を株式会社WOLVES HANDに変更。 2022年7月 ペットプラス動物病院福岡(福岡県糟屋郡粕屋町)を開院。 2022年10月 株式会社モデナ動物病院(神戸市西区)を株式取得により買収。 2022年11月 株式会社ペットメディカルセンター・エイル(沖縄県沖縄市)を株式取得により買収。 2023年5月 飛鳥メディカル株式会社(京都市下京区)を関連会社化。 2024年6月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場。 2024年8月 株式会社そよかぜ(さいたま市中央区)を株式取得により買収。 2025年1月 株式会社ペットメディカルセンター・エイル、株式会社モデナ動物病院を吸収合併。 2025年1月 安田動物病院(現:甲子園動物病院)を事業譲受により取得。 2025年2月 株式会社バハティー(滋賀県守山市)を株式取得により買収。 (株式会社大冬希) 年月 概要 2000年1月 大阪市西区に、きたい動物病院を開業。 2002年3月 大阪市西区に、堀江動物医療センター有限会社を設立して動物病院事業を法人化。 2007年3月 大阪市西区内で拡張移転。 2007年6月 病院名を大阪動物医療センターに改名。 2007年11月 大阪市西区に、株式会社大冬希を設立し、株式会社へ移行。 2008年3月 堀江動物医療センター 阿波座院(大阪市西区、現:阿波座動物医療センター)を開院。 2009年3月 中央動物医療センター(大阪市中央区)を開院。 2009年12月 心斎橋どうぶつ病院(大阪市中央区)を開院。 2011年3月 中央動物医療センターを拡張移転。 2013年6月 中央動物医療センター内に夜間救急外来・大阪動物ERセンターを設立。 2014年3月 大阪動物ERセンターを大阪動物医療センター内へ移転。 2015年10月 株式会社マキシステム(大阪市北区)に資本参加。 2015年11月 わん太郎株式会社(大阪市西区)を株式取得により買収。 2016年3月 大阪動物病院(大阪市北区)を開院。 2019年4月 新設分割型分割により非動物病院事業に係る資産、負債、雇用契約並びにその他の権利義務(わん太郎株式会社及び株式会社マキシステムの株式を含む)を株式会社大冬辰(注、大阪市西区)に移行。 2019年7月 有限会社すみれ(大阪市福島区)から動物病院事業を事業譲受により取得(現:福島中央動物病院)。 2019年8月 株式会社WOLVES Hand(東京都千代田区、現:当社)を存続会社とした吸収合併により解散。 (注)株式会社大冬辰は当社代表取締役CEO兼COO北井正志が議決権の100%を保有する会社であります。 (株式会社Vパワー) 年月 概要 2007年11月 大阪市西区に設立。トリミングサービスの提供・ペットホテルの運営等のペットサロンの運営を開始。 2019年8月 株式会社WOLVES Hand(東京都千代田区、現:当社)を存続会社とした吸収合併により解散。 <事業沿革図>
従業員情報
(1)連結会社の状況 2025年6月30日現在 従業員数(名) 453 (100) (注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)の年間の平均雇用人員であります。 3.当社グループは動物病院事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2)提出会社の状況 2025年6月30日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 419 (89) 32.1 3.0 2,994 (注)1.従業員数は、当社から当社外への出向者を除き、当社外から当社への出向者を含む就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)の年間の平均雇用人員であります。 3.当社は動物病院事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ① 提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 27.0 40.0 49.8 53.6 83.3 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ② 連結子会社 当事業年度 名称 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率 (%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 株式会社そよかぜ - - 54.9 56.0 - 株式会社バハティー 50.0 - 31.3 51.4 - 株式会社ペット・ベット 100.0 - - - - (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
事業セグメント
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 当社グループは、動物病院事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当社グループは、動物病院事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 1 製品及びサービスごとの情報 単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1)売上高 本邦以外の外部顧客の売上高がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 1 製品及びサービスごとの情報 単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1)売上高 本邦以外の外部顧客の売上高がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載事項はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 当社グループは、動物病院事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当社グループは、動物病院事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 当社グループは、動物病院事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当社グループは、動物病院事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 北井 正志 | 3,291,500株 | 44.04% |
| 2 | J-STAR No.3 SS,LP (常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 1,175,898株 | 15.73% |
| 3 | J-STAR No.3 JF,LP (常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 609,189株 | 8.15% |
| 4 | J-STAR No.3 JC,LP (常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 503,751株 | 6.74% |
| 5 | J-STAR No.3 GF,LP (常任代理人SMBC日興証券株式会社) | 501,366株 | 6.71% |
| 6 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 241,600株 | 3.23% |
| 7 | 山下 瞬 | 80,000株 | 1.07% |
| 8 | J-STAR有限責任事業組合2016 | 61,796株 | 0.83% |
| 9 | 第一生命保険株式会社 (常任代理人株式会社日本カストディ銀行) | 60,900株 | 0.81% |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 54,665株 | 0.73% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
WOLVES HANDはどのような会社ですか?
194A WOLVES HANDは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、WOLVES HANDの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
WOLVES HANDのROEは何%ですか?
WOLVES HANDのROEは24.57%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
WOLVES HANDの自己資本比率は何%ですか?
WOLVES HANDの自己資本比率は44.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
WOLVES HANDの営業利益率は何%ですか?
WOLVES HANDの営業利益率は16.64%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるWOLVES HANDの評価は?
INST_FLOWによるWOLVES HANDの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。