INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
2060 フィード・ワン プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

2060 フィード・ワンは東証33業種では「食料品」、17業種では「食品」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は2,906.75億円、営業利益は80.91億円、営業利益率は2.78%、ROEは10.97%、自己資本比率は46.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは170.90億円、フリーキャッシュフローは55.38億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア4)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラス、営業利益率低いが挙げられています。 このページでは、フィード・ワンの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 庄司 英洋
本社所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番2号
電話番号
045-211-6520
設立年月
2014-06
上場年月
2015-05
資本金
100.00億円
決算期
2026-03-31
従業員数
586人
臨時従業員数
65人
平均年齢
40.1歳
平均勤続年数
15.9年
平均年間給与
772.3万円
EDINETコード
E30728

会社概要

安定的な資金調達先として良好な関係を維持・強化することを目的として保有しております。

沿革

2014年3月

協同飼料㈱及び日本配合飼料㈱は、2014年6月27日開催の定時株主総会の承認を前提として、両社取締役会において決議のうえ、「株式移転計画書」を作成

2014年6月

両社がそれぞれ開催する定時株主総会において、共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社が当社の完全子会社となることについて承認

2014年10月

協同飼料㈱及び日本配合飼料㈱が株式移転の方法により当社を設立

当社の普通株式を東京証券取引所に上場

2015年5月

当社、協同飼料㈱及び日本配合飼料㈱の3社で吸収合併契約を締結

2015年6月

当社第1期定時株主総会で吸収合併契約及び商号を「フィード・ワン㈱」とすることについて承認

2015年10月

協同飼料㈱及び日本配合飼料㈱を吸収合併し、商号を「フィード・ワン㈱」に変更

2017年3月

北九州工場開設(2020年4月から北九州水産工場に名称変更)

2018年1月

関西工場閉鎖

2018年7月

㈱横浜ミートセンターが三河畜産工業㈱を吸収合併し、商号を「フィード・ワンフーズ㈱」に変更

2020年4月

マジックパール㈱が西日本マジックパール㈱を吸収合併

2020年7月

北九州畜産工場開設

2021年2月

フィードグローブ㈱を会社分割し、「八戸フィードワン販売㈱」を設立

2021年4月

フィードグローブ㈱を会社分割し、「北海道フィードワン販売㈱」を設立

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2024年7月

神奈川県横浜市西区に本社を移転

2025年4月

当社が苫小牧飼料㈱及び東北飼料㈱を吸収合併し、苫小牧工場及び八戸工場を設置

2025年10月

東北フィードワン販売㈱(2025年8月に「岩手フィードワン販売㈱」から商号変更)が八戸フィードワン販売㈱を吸収合併

2025年10月

鹿島フィードワン販売㈱(2026年4月から「関東フィードワン販売㈱」に商号変更)が東海フィードワン販売㈱を吸収合併

従業員情報

(2)【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

畜産飼料事業

568

(101)

水産飼料事業

107

(12)

食品事業

191

(289)

報告セグメント計

866

(402)

その他

3

(-)

全社(共通)

66

(13)

合計

935

(415)

(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。

2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

3 臨時従業員には、再雇用社員、契約社員、嘱託社員、パートタイム等の従業員を含み、派遣社員を除いております。

② 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

586

40.1

15.9

7,723

1.0

(65)

セグメントの名称

従業員数(名)

畜産飼料事業

410

(41)

水産飼料事業

105

(10)

食品事業

2

(1)

報告セグメント計

517

(52)

その他

3

(-)

全社(共通)

66

(13)

合計

586

(65)

(注)1 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

2 臨時従業員には、再雇用社員、契約社員、嘱託社員、パートタイム等の従業員を含み、派遣社員を除いております。

3 平均勤続年数は、当社が吸収合併した会社での勤続年数を通算しております。

4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金等を含めております。また、平均年間給与は、中途入社や育児休業等の社員を対象に含めております。

5 受入出向社員は従業員数には含めており、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与には含めておりません。

③ 労働組合の状況

当社グループには、フィード・ワン労働組合が組織されております。

なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。

④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

a.提出会社

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)(注)4

2.8

男性労働者の育児休業取得率(%)(注)5

正社員

125.0

契約社員

-

女性労働者の育児休業取得率(%)(注)5

正社員

100.0

契約社員

100.0

男女の賃金の額の差異(%)(注)6

全労働者

62.2

正規雇用労働者

67.9

非正規雇用労働者

56.8

課長級

71.2

課長代理

81.3

係長

77.3

主任以下

96.0

b.連結子会社

フィード・ワンフーズ㈱

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)(注)4

8.2

男性労働者の育児休業取得率(%)(注)5

正社員

-

契約社員

100.0

女性労働者の育児休業取得率(%)(注)5

正社員

-

契約社員

100.0

男女の賃金の額の差異(%)

全労働者

53.2

正規雇用労働者

82.0

非正規雇用労働者

57.7

ゴールドエッグ㈱

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)(注)4

0.0

男性労働者の育児休業取得率(%)(注)5

正社員

0.0

契約社員

-

女性労働者の育児休業取得率(%)(注)5

正社員

100.0

契約社員

-

男女の賃金の額の差異(%)

全労働者

61.9

正規雇用労働者

76.4

非正規雇用労働者

77.2

(注)1 上記指標は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。なお、対象者がいない場合は「-」と記載しております。

2 当社は、ライフイベントと仕事の両立を支援する制度を導入し、男女区別なくキャリアを築きながら働き続けられる環境を整えています。

3 連結子会社は、従業員数100人以上の会社を対象としています。

4 管理的地位にある労働者は、正社員の管理的地位にある労働者数にて算出しています。(正社員の女性管理的地位にある労働者数/正社員の管理的地位にある労働者数×100)

5 育児休業取得率は、当連結会計年度において、配偶者が出産又は本人が出産した従業員に対して、育児休業を初めて取得した者で算出しています。

6 賃金は賞与及び基準外賃金を含めた1人当たり総支給額を男女別に算出し、男性を100とした女性賃金割合を示しております。

c.提出会社における男女の賃金差異の状況について(補足説明)

当社の正社員は、総合職、エンジニア職、一般職で構成されています。総合職はすべての業務を含む総合的な会社の業務に従事する社員に適用する職種区分としており、総合職での採用を中心に行っているため正社員の約70%を占めています。エンジニア職及び一般職は業務の限定があり、エンジニア職は製造工場、一般職はエンジニア職が従事する業務を除く業務に従事する職種区分としています。転勤の有無や業務の範囲による賃金差異はありますが、性別による処遇差は一切ありません。

当社の正規雇用労働者における男女賃金差異は67.9%(2026年3月現在)であり、その主要因は職種区分の男女構成の違いがあげられます。エンジニア職はその多くを男性社員で構成されておりますが、深夜勤務手当・交代勤務手当の額が影響することで、男女間の賃金の差につながっております。また、総合職には転居を伴う異動を担う社員に対する待遇改善を目的とした手当を設定しておりますが、女性の課長、課長代理、係長の各職位については、転勤の無い一般職が多いため、賃金差異が生じております。

<従業員数(2026年3月31日現在)> (単位:名)

全従業員

正社員

非正規社員

総合職

エンジニア職

一般職

男性

536

502

390

109

3

34

女性

158

124

71

3

50

34

計

694

626

461

112

53

68

(注)従業員数は、当社が直接雇用する従業員(当社からのグループ会社等への出向者を含み、グループ会社等から当社への出向者を除く。)であります。

d.提出会社における男性労働者の育児休業取得状況について(補足説明)

当社では、消滅してしまう年次有給休暇を最大60日まで保存有給休暇として保有できる制度において、取得対象事由に育児休業を定めており、賃金面での不安なく育児に専念できる体制を整備しております。2021年度以降、男性労働者の育児休業取得が社内に浸透しており、2025年度の男性労働者の育児休業取得率は125.0%、平均取得日数は37.8日となりました。なお、2025年度は前年度に育児休業の権利を得た社員が、当年度に育児休業を取得したため、取得率が100.0%を超えております。今後も男性労働者の積極的な育児への参画を目的に、社内環境の整備や意識の醸成に取り組んでいきます。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、経常利益と調整を行っております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1三井物産㈱9,838,000株25.57%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)3,119,000株8.11%
3㈲大和興業1,204,000株3.13%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)1,124,000株2.92%
5ケイヒン㈱1,047,000株2.72%
6㈱日本カストディ銀行(信託口)1,009,000株2.63%
7朝日生命保険(相)803,000株2.09%
8㈱横浜銀行781,000株2.03%
9フィード・ワン従業員持株会693,000株1.80%
10㈱ヨンキュウ600,000株1.56%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

フィード・ワンはどのような会社ですか?

2060 フィード・ワンは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「食料品」に分類される企業です。このページでは、フィード・ワンの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

フィード・ワンのROEは何%ですか?

フィード・ワンのROEは10.97%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

フィード・ワンの自己資本比率は何%ですか?

フィード・ワンの自己資本比率は46.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

フィード・ワンの営業利益率は何%ですか?

フィード・ワンの営業利益率は2.78%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるフィード・ワンの評価は?

INST_FLOWによるフィード・ワンの総合判定は「強い」、スコアは4です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。