INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3352
バッファロー
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
3352 バッファローは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は137.06億円、営業利益は6.05億円、営業利益率は4.41%、ROEは6.96%、自己資本比率は66.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは9.29億円、フリーキャッシュフローは4.69億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、バッファローの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員 営業本部長 坂本 裕二
- 本社所在地
- 埼玉県川口市本町四丁目1番8号
- 電話番号
- 048-227-8860(代表)
- 設立年月
- 2010-02
- 上場年月
- 2005-03
- 資本金
- 6.53億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 261人
- 臨時従業員数
- 258人
- 平均年齢
- 39.5歳
- 平均勤続年数
- 12.0年
- 平均年間給与
- 645.3万円
- EDINETコード
- E03447
会社概要
当社グループは、当社(㈱バッファロー)、連結子会社である㈱バッファローフードサービス及び非連結子会社1社並びにその他の関係会社である㈱オートバックスセブンにより構成されております。当社グループの事業内容は、オートバックス事業及び飲食事業を営んでおり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 オートバックス事業は、当社が㈱オートバックスセブンの運営する「オートバックス」のフランチャイジーとして、一般消費者へのタイヤ・ホイール、カーエレクトロニクス、オイル・バッテリー等のカー用品の販売及び取り付けサービスを主たる業務とし、道路運送車両法に基づく指定自動車整備業の認定を受けた車検・整備のほか、自動車の買取り及び販売、自動車保険サービス(代理店業務)を行っております。 また、飲食事業は、連結子会社である㈱バッファローフードサービスが㈱焼肉ライクの運営する「焼肉ライク」及び㈱ピソラの運営する「PISOLA」のフランチャイジーとして飲食サービスの提供を行っております。 なお、子会社㈱ファイバーワーク(議決権所有割合100.0%)は、当社グループの経営成績及び財政状態に与える影響が軽微であるため、連結の範囲から除いております。 [事業系統図] (注)オートバックス事業における店舗土地建物賃借契約物件のうち、㈱オートバックスセブンが賃借している物件を、当社が転借するものであります。
沿革
年月 事項 1983年4月 バッファローオートパーツ㈱(現 当社)を設立し、本社を埼玉県川口市に設置。 1983年10月 ㈱オートバックスセブンとフランチャイズチェン契約を締結し、埼玉県川口市にオートバックス川口店を開設。 1988年9月 東京都板橋区にオートバックス環七板橋店を開設。 1991年3月 埼玉県戸田市にオートバックス戸田店を開設。 1993年6月 埼玉県浦和市(現 さいたま市)にオートバックス東浦和店を開設。 1994年10月 埼玉県浦和市(現 さいたま市)にオートバックス北浦和店を開設。 2001年4月 オートバックス戸田店を大型店として移転新築し、スーパーオートバックスTODAを開設。 2002年7月 自動車(新車・中古車)販売事業(カーズ事業)を開始。 2002年9月 ㈱オートバックスアルファより、オートバックス上尾店(埼玉県上尾市)及びオートバックス大宮駅南店(埼玉県大宮市 現 さいたま市)を事業譲受け。(オートバックス大宮駅南店については増改築のため、2003年5月まで閉鎖。) 2002年10月 事業譲受けにより継承したオートバックス上尾店を業態変更し、オートバックス走り屋天国セコハン市場上尾店を開設、中古カー用品の買取及び販売を行うためのUパーツ事業を開始。 2003年4月 ㈱オートバックスさいたま(埼玉県、1980年10月設立)を吸収合併し、スーパーオートバックス桶川(埼玉県桶川市)とオートバックス坂戸店(埼玉県坂戸市)を継承。 ㈱バッファローに商号変更。 2003年5月 事業譲受けにより継承したオートバックス大宮駅南店を業態変更し、中古カー用品店の2号店としてオートバックス走り屋天国セコハン市場大宮駅南店を開設。 2004年10月 中央オートライフ㈱より、オートバックス254朝霞店(埼玉県朝霞市)を事業譲受けにより継承。 2004年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2005年3月 東京都北区にスーパーオートバックス環七王子神谷を開設。 2006年2月 オートバックス走り屋天国セコハン市場大宮駅南店を退店。 2006年4月 埼玉県さいたま市西区にスーパーオートバックス大宮バイパスを開設。 2007年9月 自動車用品・部品の開発、製造、卸売等を主たる業務内容とした子会社 ㈱ラムズインターナショナル(現 ㈱ファイバーワーク 非連結子会社)を設立。 2010年2月 2010年4月 2010年4月 オートバックス走り屋天国セコハン市場上尾店を退店。 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場。 東京都練馬区にオートバックス練馬店を開設。 2012年7月 埼玉県さいたま市岩槻区にオートバックス岩槻加倉店を開設。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 2014年9月 ㈱サイケイより、オートバックス入間店(埼玉県入間市)、オートバックス川越バイパス(埼玉県川越市)及びオートバックス狭山店(埼玉県狭山市)を事業譲受けにより承継。 2015年3月 土地建物賃借契約の期間満了に伴い、オートバックス川越バイパスを退店。 2016年11月 埼玉県川越市にオートバックス川越店を開設。 2019年7月 飲食事業の運営を業務内容とした子会社 株式会社バッファローフードサービス(連結子会社)を設立。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。 2024年4月 ㈱ピソラとフランチャイズチェン契約を締結し、埼玉県三郷市にPISOLA三郷店を開設。
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) オートバックス事業 241 (257) 飲食事業 75 (353) 報告セグメント計 316 (610) 全社(共通) 20 (1) 合計 336 (611) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数 (年) 平均年間給与 (千円) 平均年間給与の 対前事業年度 増減率(%) 261 (258) 39.5 12.0 6,453 4.7 セグメントの名称 従業員数(人) オートバックス事業 241 (257) 飲食事業 - (-) 報告セグメント計 241 (257) 全社(共通) 20 (1) 合計 261 (258) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.事業所別の従業員数は、「 第3 設備の状況 2 主要な設備の状況」に記載しております。 ③労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 a.提出会社 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 (%) (注)1、2 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)1 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1、3 正規雇用労働者 パート・有期労働者 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 0.0 0.0 0.0 68.4 68.4 93.1 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.課長級以上(役員を除く)の役職者を管理的地位にある労働者としております。 3.賃金には、基本給、各種手当、残業手当、賞与等を含み、退職手当、通勤手当を除いております。 b.連結子会社 連結子会社㈱バッファローフードサービスは、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ㈱オートバックスセブン | 498,800株 | 21.29% |
| 2 | 増田 清高 | 259,900株 | 11.09% |
| 3 | 坂本 裕二 | 232,863株 | 9.94% |
| 4 | 牛田 恵美子 | 173,580株 | 7.41% |
| 5 | バッファロー従業員持株会 | 98,402株 | 4.20% |
| 6 | 吉田 和夫 | 54,200株 | 2.31% |
| 7 | 大野 直樹 | 32,000株 | 1.37% |
| 8 | マネックス証券㈱ | 25,213株 | 1.08% |
| 9 | ㈱カーメイト | 23,500株 | 1.00% |
| 10 | ㈱ソフト99コーポレーション | 23,500株 | 1.00% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
バッファローはどのような会社ですか?
3352 バッファローは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、バッファローの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
バッファローのROEは何%ですか?
バッファローのROEは6.96%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
バッファローの自己資本比率は何%ですか?
バッファローの自己資本比率は66.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
バッファローの営業利益率は何%ですか?
バッファローの営業利益率は4.41%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるバッファローの評価は?
INST_FLOWによるバッファローの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。