INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3664
WIZE
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
3664 WIZEは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は28.08億円、営業利益は-3.27億円、営業利益率は-11.65%、ROEは-63.99%、自己資本比率は41.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-3.45億円、フリーキャッシュフローは-7.09億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア-2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終赤字が挙げられています。 このページでは、WIZEの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役CEO 藪 考樹
- 本社所在地
- 東京都渋谷区東一丁目26番30号
- 電話番号
- 03-6820-4191
- 設立年月
- 2023-01
- 上場年月
- 2012-06
- 資本金
- 9.45億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 12人
- 臨時従業員数
- 0人
- 平均年齢
- 39.5歳
- 平均勤続年数
- 4.7年
- 平均年間給与
- 583.2万円
- EDINETコード
- E26596
会社概要
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の連結子会社4社(2025年12月末日現在)で構成されており、「エンターテインメントを通じて、世界をワクワクさせる。」という経営ビジョンのもと、クリエイターと共にIPを「共創・拡大・シナジー創出・仲間づくり」へと発展させる一連の流れを、グループ戦略「クリエイター共創経営」として推進し、現在、各ステップにおいて多様なクリエイターと協業を進め、事業成長を加速してまいります。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)主なサービスについて ・IP投資育成事業 IP投資育成事業におきましては、従来から関連会社との共同事業やバックオフィス業務支援を通じて、投資先の価値を向上させ、戦略パートナーへの譲渡による投資リターンを目指すことで保有する営業投資有価証券を譲渡し、グループIP創出からの投資収益化を目指してまいりました。また、急成長を遂げるD2C(Direct to Consumer)市場の波に乗り、グループ間シナジーを生み出す手段として当社グループにおけるライフスタイルIP事業のアパレル部門との隣接点が多いファッション事業を進めてまいりました。加えて、当連結会計年度より暗号資産「ソラナ」を使用した「ソラナ・トレジャリー事業」を開始しました。ソラナ・トレジャリー事業は、当社の財務基盤を戦略的に強化し、株主価値の最大化と上場維持基準の達成を力強く目指すものであり、将来的には主力事業を「ソーシャル・エンターテインメント&メディア事業」と連携させ、当社が目指す「社会貢献」と「企業成長」の好循環を加速させることによる更なる成長可能性を追求してまいります。具体的には暗号資産ソラナを保有することでステーキング報酬が安定的に得られる他、中長期的なキャピタルゲイン、更にはSolana財団が運営する「Solana Foundation Delegation Program」に正式採択されたことにより外部のソラナ保有者からの委任も促進され、バリデータとしての運用収益も期待されます。 ・ライフスタイルIP事業 ライフスタイルIP事業である株式会社ゆとりの空間は、雑誌やテレビ等のメディアでなじみ深い料理家の栗原はるみ氏が「暮らしを楽しむコツ」や「ライフスタイル」をオリジナルの食器やキッチン雑貨、調味料、エプロン、ウェア等にて提案する生活雑貨ショップ「share with Kurihara harumi」を全国の百貨店で展開、加えてECサイト、アウトレット等で同製品を販売してまいりました。また、同じく料理家である栗原心平氏によるこだわりの商品、厳選した地方の食品を販売するオンラインショップ等の「ごちそうさまブランド」事業にて新規顧客の獲得を推進。加えて、栗原はるみ氏、栗原心平氏による企業様へオリジナルレシピの提供や共同開発等のプロデュース事業や出版物のIPコンテンツ事業に力を入れております。 ・デジタルIP事業 デジタルIP事業であるNINJIN株式会社は、従来は厳選したアニメ等のライセンスIPを使用してゲーム等のデジタルコンテンツのプロデュースを行っておりましたが、「デジタル分野でのリストラクチャリング(再構築)を完了させ、自社IP創出へのチャレンジの推進」という成長戦略の下、ライセンスIP事業の譲渡、競馬専用SNSと競馬ゲームの融合したコミュニティを開発する株式会社クラウドホースファームの吸収合併を経て、同社が開発運営してきた競馬ファン向け次世代型スマートフォンアプリ「オシウマチャンネル(現 オシウマ・ダービー・ブラッド)」をリリースし、デジタルIP事業における成長の加速化を目指してまいりました。 (2)特徴と強み ・IP投資育成事業 投資先のバリューアップに繋がる支援体制を構築してまいりましたが、それにより、投資先企業の価値向上に伴い保有する株式の価値を高め、戦略的譲渡による収益化の実現を目指してまいります。そして、新たに開始した「ソラナ・トレジャリー事業」の名のとおり暗号資産として「ソラナ」を選択した理由として、①コア事業の未来を拓く、卓越した技術親和性が挙げられ、ソラナは1秒間に数千件以上の取引処理が可能とされており、かつ、1件あたりの手数料は平均で数円未満にとどまることが一般的であることから、その「圧倒的な処理速度」と「極めて低い取引コスト」は、「ソーシャル・エンターテインメント&メディア事業」が目指す、大規模なファンがストレスなく参加できる当社独自のWeb3エコシステムの構築に寄与するものと考えております。この他、②株主価値の向上に寄与するインカムゲインによる収益性、③新たな成長機会と捉える市場での独自性と将来性ということで、市場における独自のポジションの確立を目指してまいります。 ・ライフスタイルIP事業 「栗原はるみ」「栗原心平」ブランド 料理家としてなじみ深い栗原はるみ氏と栗原心平氏がそれぞれ持つ「ブランド」と「世界観」をベースにした生活雑貨、食品等の提供、オリジナルレシピの提案、共同開発といったプロデュース事業が強みになっております。 ・デジタルIP事業 ライセンスIP事業として培ってきた企画、プロデュース、版権元との関係性といった実績があり、また、オリジナルIP事業としましては、現在配信している「オシウマ・ダービー・ブラッド」、YouTube、電子漫画等、これまで自社で企画を行ってまいりました。 (3)収益構成について ・IP投資育成事業 ①関連会社向け収入 関連会社のバックオフィス業務支援及び個別プロジェクトのエージェント業務収入の他、IP(知的財産)やその保有企業への投資を促進し、投資したIP企業の価値を高めて投資リターンを得ることを目指してまいります。 ②アパレル収入 ファッションD2Cを始動し、オンラインによるアパレル販売収入です。 ③ソラナ・トレジャリー事業収入 暗号資産「ソラナ」を取得し、それを保有することで得られるステーキング報酬、キャピタルゲイン収入を目指す「DAT(Digital Asset Treasury)事業」と保有するソラナを自社運用する他、第三者からのデリゲーション(委託)を受けてステーキング・運用を行い、運用委託収益を確保する「バリデータ事業」を目指してまいります。 ・ライフスタイルIP事業 ①キッチン雑貨収入 料理家の栗原はるみ氏、栗原心平氏が提案するオリジナルのエプロン、ウェア、食器等のキッチン雑貨の販売収入です。主要な販売経路としては、百貨店等の小売店舗及びオンラインによるEコマースとなります。 ②ロイヤリティ収入 栗原はるみ氏、栗原心平氏の書籍・雑誌販売からのロイヤリティ収入、両氏がそれぞれ監修するレシピ食品からのロイヤリティ収入です。 ③レストラン収入 レストラン「ゆとりの空間」の飲食売上収入です。 ・デジタルIP事業 ①有料課金収入 当社グループが運営するサービスは、基本的に無料にて利用可能なサービスとなっておりますが、配信ゲーム内での各種アイテムの利用を望むユーザーの要望に応えるために、ゲーム内の一部機能を有料サービスとして提供しております。 ②契約金及びレベニューシェアによる収入 当社グループは、ゲーム等のデジタルコンテンツの企画等のプロデュースを行うことで、開発及び配信・運営を行うパートナー企業様からのこれらのコンテンツに係る契約金及び配信に対するレベニューシェア等を受領することが可能であります。 [事業系統図]
沿革
2 【沿革】 年月 事項 2004年3月 モバイルコンテンツの企画開発を目的として、東京都港区に株式会社モバイル・ブロードキャスティング(資本金50,000千円)を設立 6月 本社を東京都目黒区に移転 12月 商号を株式会社モブキャストに変更 2010年2月 モバイルエンターテインメントプラットフォーム「mobcast」サービスの提供を開始 12月 「mobcast」においてソーシャルゲーム「モバプロ」の提供を開始 本社を東京都品川区に移転 2012年6月 東京証券取引所マザーズに株式を上場 7月 「mobcast」においてソーシャルゲーム「モバサカ」の提供を開始 2013年2月 本社を東京都港区に移転 2016年6月 enhance games inc.(現 Enhance Experience Inc.(米国法人エンハンス))へ出資 2017年7月 レトロワグラース株式会社へ出資 2018年2月 子会社 株式会社モブキャストゲームス(2023年に商号を株式会社X-VERSEへ変更後2024年に商号をNINJIN株式会社へ変更)設立 ネイティブアプリ「キングダム乱-天下統一への道-」提供開始 株式会社トムスへ出資 4月 持株会社体制へ移行に伴い、商号を株式会社モブキャストホールディングスへ変更 モバイルゲーム事業を株式会社モブキャストゲームスへ移管 LeaR株式会社(現 The Human Miracle株式会社)へ出資 2019年9月 株式会社ゆとりの空間へ出資 11月 株式会社ゲームゲートへ出資 2020年1月 株式会社モブキャストゲームスが存続会社となり株式会社ゲームゲートを吸収合併 5月 料理家 栗原心平 公式YouTube「ごちそうさまチャンネル」を開設 6月 株式会社クラウドホースファームへ出資 株式会社トムスの株式の80%を譲渡 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、同取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行 5月 株式会社ゆとりの空間 オイシックス・ラ・大地株式会社と資本業務提携契約を締結 11月 Webtoon「異世界に行ったら分裂してしまった」 提供開始 2023年1月 「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」提供開始 2月 株式会社モブキャストゲームスの商号を株式会社X-VERSEへ変更 6月 株式会社DUST ANGEL(現 株式会社docka)へ出資 11月 株式会社X-VERSEの新設分割により新会社株式会社X-VERSE PLUSを設立。ライセンスIP事業の一部を移管 2024年2月 米国法人エンハンス株式の一部を譲渡(2024年4月同様に実施) 5月 株式会社X-VERSEが存続会社となり株式会社クラウドホースファームを吸収合併し、商号をNINJIN株式会社へ変更 7月 株式会社dockaメジャーデビュー「逃飛願望」リリース 10月 NINJIN株式会社「オシウマチャンネル(現 オシウマ・ダービー・ブラッド)」アプリ配信開始 新規事業であるファッション事業を開始 12月 株式会社ゆとりの空間YouTubeメンバーシップ「栗原流 日本の家庭料理教室」開始 2025年1月 生活雑貨ショップ「share with Kurihara harumi」及びオンラインショップ「ゆとりの空間」の会員登録数が20万IDを突破 4月 ハワイアンIPプロジェクト「KaLae(カラエ)」始動。D2Cファッションを展開 7月 社会課題の解決と企業成長を共に加速する、新たなM&A戦略「SIAP」構想を発表 10月 「ソラナ・トレジャリー事業」を始動。暗号資産ソラナの投資を実行開始 「ソラナ・トレジャリー事業」における中核構想「ソーシャルインパクトパスポート(SIP)構想」の実証フェーズへ移行 solana財団公式バリデータ「SFDP(Solana Foundation Delegation Program)」に正式採択
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) デジタルIP事業 3 (0) ライフスタイルIP事業 84 (111) IP投資育成事業 1 (0) 全社(共通) 7 (0) 合計 95 (111) (注) 1.従業員数は就業人員数であり、アルバイト及び派遣社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 (2) 提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数 前事業年度末比増減 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与 12 (0)名 2名減(1名減) 39.5 歳 4.7 年 5,832 千円 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) デジタルIP事業 2 ライフスタイルIP事業 2 IP投資育成事業 1 全社(共通) 7 (0) 合計 12 (0) (注) 1.従業員数は就業人員数であります。 2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。 (3) 労働組合の状況 当社の労働組合は、結成されておりませんが、労使関係は安定しております。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 提出会社および連結子会社のいずれも「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律64号)および「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に おける記載と概ね同一であります。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 楽天証券株式会社 | 4,908,500株 | 5.80% |
| 2 | 藪 考樹 | 4,597,000株 | 5.43% |
| 3 | 株式会社ファミリーショップワタヤ | 4,200,000株 | 4.96% |
| 4 | 五十畑 輝夫 | 1,698,200株 | 2.01% |
| 5 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1,340,092株 | 1.58% |
| 6 | 山下 博 | 1,206,000株 | 1.42% |
| 7 | 武上 康介 | 1,137,700株 | 1.34% |
| 8 | 日本証券金融株式会社 | 1,064,700株 | 1.26% |
| 9 | 菅生 真史 | 850,000株 | 1.00% |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 836,200株 | 0.99% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
WIZEはどのような会社ですか?
3664 WIZEは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、WIZEの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
WIZEのROEは何%ですか?
WIZEのROEは-63.99%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
WIZEの自己資本比率は何%ですか?
WIZEの自己資本比率は41.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
WIZEの営業利益率は何%ですか?
WIZEの営業利益率は-11.65%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるWIZEの評価は?
INST_FLOWによるWIZEの総合判定は「中立」、スコアは-2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。