INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3929 ソーシャルワイヤー グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3929 ソーシャルワイヤーは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は35.13億円、営業利益は2.27億円、営業利益率は6.46%、ROEは13.33%、自己資本比率は51.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは2.92億円、フリーキャッシュフローは-7.27億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ソーシャルワイヤーの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 矢田 峰之
本社所在地
東京都港区新橋一丁目1-13 アーバンネット内幸町ビル3階 (注)2026年9月1日より本店は下記に移転する予定であります。 東京都港区港南二丁目12番32号 SOUTH PORT品川5階
電話番号
03-5363-4872
設立年月
2006-09
上場年月
2015-12
資本金
1.00億円
決算期
2026-03-31
従業員数
105人
臨時従業員数
34人
平均年齢
33.2歳
平均勤続年数
3.0年
平均年間給与
539.0万円
EDINETコード
E31955

会社概要

当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成されており、デジタルPR事業を主たる業務としております。

当社グループの事業内容は以下のとおりです。

なお、当社グループは、デジタルPR事業の単一セグメント事業のため、セグメント別の記載を省略しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報等をご参照ください。

① インフルエンサーPRサービス

Instagram(インスタグラム)を活用したインフルエンサーマーケティング(※)を希望する顧客に、代行サービスと同等レベルの総合サービス「Find Model(ファインドモデル)」・「iHack(アイハック)」及び中小・成長企業(SMB)向けの月額制インフルエンサーマッチングプラットフォーム「Find Model Circle(ファインドモデル サークル)」を提供しています。

自社で高いパフォーマンスを発揮するインフルエンサーマーケティングを行うためには、専門的な知見を持つ人材を揃え、継続的な知識のアップデートとインフルエンサーとのリレーション構築が必要になります。当社のインフルエンサーマーケティングサービス「Find Model」及び「iHack」では専門的な知見を持つスタッフと組織として蓄積したケイパビリティを活用し、それぞれの顧客が最適なインフルエンサーマーケティングのメリットを享受できることが特徴です。

東証プライム企業や広告代理店・PR会社を中心に、化粧品、日用品、雑貨、ファッション、旅行・観光、飲食店、スポーツメーカー、建築・不動産、及びペットグッズ等多岐にわたるジャンルにおいて、黎明期から10年にわたり現場で蓄積してきた実績・データ・運用ノウハウを強みに、再現性のある設計と運用で、単発ではなく持続的に成果が積み上がるSNS活用の支援実績を持っております。

(※)Instagram等のSNSサイトを中心としたインフルエンサーに、企業の商品やコンテンツを実際に利用いただき、そのプロセスや体験を投稿していただくSNSの広告手法

② リリース配信代行サービス

当社が展開しているリリース配信サービス「@Press(アットプレス)」は、顧客が発表する新商品・新サービス・イベント告知・企業動向等の様々なプレスリリースがより多くの人に届くよう、当社が運営するWEBサイトに掲載し、併せてメディアに配信するサービスです。@Press自体がメディアとしてプレスリリースを掲載し、そこから多様なニュースメディアへの掲載を促進するハブの役割を担っています。パートナーメディアは、大手総合ニュースメディアにとどまらず、業界特化型・テーマ特化型メディアとの連携に加え、当社オウンドメディアの拡充や、当社独自のコンテンツネットワーク構築を進めることで、網羅的なニュース配信インフラを主導で拡充しています。

また、リリース原稿の丁寧な記事校正・タイトル校正をはじめ、生成AIを活用した作成支援や改善提案により、情報の品質そのものを高めるサポートも提供しています。配信先メディアリストについても、リリース内容と親和性の高い媒体を生成AIが過去の掲載実績データをもとに選定しており、情報が適切なメディアに届く仕組みを整えています。さらに、SNSへの拡散機能も強化しており、@Press掲載リリースを起点に、SNS上での情報拡散や追加露出を促進する仕組みを整えています。

このように、リリース配信サービスは長期期間における実績の積み上げによる広報支援の知見を基盤に、記事化率、メディア機能、配信ネットワーク、拡散力を高度に融合させた、国内有数のニュースプロモーション基盤として進化を続けています。

③ 新聞・雑誌・WEB情報のクリッピングサービス

新聞・雑誌・WEB等幅広いメディアから、顧客が必要としている記事を選別し報告を行う、SNSメディアの掲載調査の「@クリッピング(アットクリッピング)」、「Clip Master(クリップマスター)」というブランドで運営しております。

クリッピングとは、新聞・雑誌・WEB・SNSメディアといった各種メディアから、必要な記事を選別・取得するサービスを提供しております。主な内容として、自社名や自社サービス/商品名(ブランディング調査)、特定業界における動向(業界調査)、特定商品/サービスにおける動向(競合調査・マーケティング調査)、政治・経済等における動向(世論調査)等を各種メディアにおいて調査し、記事の現物(切り抜き)を提供しております。

また、クリッピング事業で培ってきた知見と技術を基盤に開発した、SNSリスニングを中核としながら、紙クリッピングやWEBクリッピングの利用ログも統合的に可視化し、単なるSNSモニタリングにとどまらず、メディア横断での情報接触状況や動向を把握できる「Clip Master」と、大手企業や官公庁を中心に、プロスタッフの目視による調査を強みとし、キーワード検索では捉えきれない「テーマ」「文脈」「概念」を含めた調査に対応しているマスメディアクリッピングサービス「@クリッピング」のサイトを運営し、顧客のニーズに対応しています。

④ リスクチェック(リファレンス)サービス

リスニング事業(クリッピング事業)の中で培われた情報収集・分析のノウハウを起点として、「取引先のリスクを日常的にチェックしたい」という企業ニーズから、取引先や関係者に潜在するリスクを把握するためのSaaS型ツール「RISK EYES(リスクアイズ)」を展開しています。

RISK EYESは、当社がクリッピング/リスニング事業で培ってきた情報収集・分析の知見を基盤に進化した、コンプライアンス特化型のリスクチェックSaaSです。UI/UXの刷新により、操作性の向上、高速な検索・判定を実現するとともに、高度なAI技術を活用したノイズスクリーニング機能を実装。大量の情報の中から、実務上重要なリスク情報のみを抽出できる設計としています。また、制裁リストを用いた海外企業チェックや、顧客の業務システムとのAPI連携にも対応し、取引フローの中に自然に組み込めるリスクチェック基盤を提供しています。

<デジタルPR事業系統図>

なお、「インフルエンサーPRサービス」、「リリース配信サービス(配信数)」、「クリッピングサービス」及び「リスクチェックサービス」の案件推移は次のとおりであります。

インフルエンサーPR

リリース配信

クリッピング

リスクチェック

案件数

配信数

案件数

案件数

2022年3月期

933

46,127

16,297

-

2023年3月期

1,030

43,756

17,903

-

2024年3月期

1,066

36,416

9,073

11,795

2025年3月期

1,152

34,984

8,542

19,508

2026年3月期

1,353

35,518

9,347

29,533

※ クリッピングサービスよりスピンオフいたしました、リスクチェックサービスの案件数は2024年3月期より表示しております。そのため、2024年3月期以降のクリッピングサービスの案件数に、リスクチェックサービスの案件数は含まれておりません。

沿革

年月

事項

2006年9月

未来予想株式会社(現:ソーシャルワイヤー株式会社)を東京都中央区日本橋に設立(資本金:13,000千円)

2006年11月

第三者割当増資実行(資本金:58,000千円)

2008年2月

第三者割当増資実行(資本金:88,000千円)

2008年2月

アットプレス株式会社を子会社化し、デジタルPR事業であるプレスリリース配信サービス「@Press」運営開始

2008年2月

株式会社アップステアーズを子会社化し、シェアオフィス事業であるレンタルオフィス「CROSSCOOP」運営開始

2008年8月

アットプレス株式会社及び株式会社アップステアーズを吸収合併

2008年10月

第三者割当増資実行(資本金:93,000千円)

2011年1月

SOCIALWIRE HOLDINGS PTE. LTD.をシンガポールに設立

2011年6月

CROSSCOOPシンガポールをシンガポールに開設

2011年11月

CROSSCOOPジャカルタをインドネシア・ジャカルタ首都特別州に開設(フランチャイズ)

2012年1月

ソーシャルワイヤー株式会社に社名変更

2012年10月

デジタルPR事業であるクリッピングサービス「@クリッピング」運営開始

2012年11月

第三者割当増資実行(資本金:123,095千円)

2012年11月

CROSSCOOPデリーをインド・ハリヤーナー州に開設

2013年2月

CROSSCOOPホーチミンをベトナム・ホーチミン市に開設

2013年3月

CROSSCOOPマニラをフィリピン・マカティ市に開設

2014年1月

メディア・アイズ株式会社を子会社化し、クリッピングサービスを大幅に強化

2014年4月

メディア・アイズ株式会社を吸収合併

2014年4月

グループ組織変更のため、全孫会社を子会社化

2015年12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2016年4月

Entrehub (Thailand) Co., Ltd.(現:Crosscoop (Thailand) Co., Ltd.)を子会社化し、CROSSCOOPバンコクをタイ・バンコク都に開設

2016年4月

トランスマート株式会社を子会社化し、クラウドソーシング翻訳「TRANSMART」運営開始

2018年3月

株式会社ネットスケットから事業を譲受し、イベント集客・運用「everevo(イベレボ)」運営開始

2018年5月

株式会社Find Modelを子会社化し、インフルエンサーPR「Find Model」運営開始

2020年4月

株式会社Find Modelを吸収合併

2020年5月

ミャンマー最大の美容メディア「YUYU Beauty」を事業譲受し、子会社YUYU BEAUTY Company Limitedを設立

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場へ移行

2023年9月

国内シェアオフィス事業を会社分割(新設分割)により事業譲渡

2023年12月

オフショアシステム開発のMK1 TECHNOLOGY VIETNAM COMPANY LIMITEDを子会社化

2024年7月

第三者割当増資および割当先の株式会社ジーニーの子会社となりジーニーグループ傘下

2024年9月

海外シェアオフィス事業を終了(シンガポール子会社の株式譲渡)

2024年10月

クラウド翻訳事業を株式譲渡(トランスマート株式会社の子会社株式を譲渡)

2025年1月

アットクリッピング株式会社を新設分割により設立

2025年9月

株式会社iHackを子会社化し、インフルエンサーPRサービスを強化

2025年9月

MK1 TECHNOLOGY VIETNAM COMPANY LIMITEDを連結子会社から持分法適用会社化

従業員情報

(2)【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

デジタルPR事業

153

(72)

(注)1.使用人数は就業人員であり、受入出向者7名は上記に含まれておりません。

2.臨時雇用者(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、最近1年間の平均人員(1日8時間換算)を( )外数で記載しております。

3.当社グループは、「デジタルPR事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の使用人数は記載しておりません。

② 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

105

(34)

33.2

3年

11か月

5,390

8.4

(注)1.使用人数は就業人員であり、受入出向者7名は上記に含まれておりません。

2.臨時雇用者(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、最近1年間の平均人員(1日8時間換算)を( )外数で記載しております。

3.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。

4.平均年齢及び平均勤続年数には、受入出向者は含まれておりません。また、吸収合併した各企業の使用人については、それぞれの勤続年数を引き継いでおりません。

5.当社は、「デジタルPR事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

③ 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係については良好であります。

④ 使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度の状況

Ⅰ 従業員株式所有制度の概要

当社は、当社及び当社グループ会社等の従業員が、自社株式を定期的に取得・保有し、財産形成の一助とすることを目的として、従業員持株会制度を導入しております。

Ⅱ 役員株式所有制度の概要

当社は、当社及び当社グループ会社等の役員が、自社株式を定期的に取得・保有し、財産形成の一助とすることを目的として、役員持株会制度を導入しております。

Ⅲ 役員・従業員等持株会に取得させる予定の株式の総数

特段の定めは設けておりません。

Ⅳ 当該役員・従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲

役員株式所有制度については当社及び当社グループ会社等の役員に、従業員株式所有制度については当社及び当社グループ会社等の従業員に限定しております。

⑤ 女性活躍推進法等に基づく提出会社における当事業年度の多様性に関する指標

提出会社の女性管理職比率、男性育児休業取得率及び男女間賃金格差は、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 人的資本 (4)指標及び目標について」を参照ください。

事業セグメント

当社グループは、「デジタルPR事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社ジーニー5,736,200株49.00%
2矢田 峰之1,136,300株9.70%
3株式会社SBI証券590,831株5.05%
4佐藤 幹雄357,948株3.06%
5ユナイテッド株式会社316,400株2.70%
6DBS BANK LTD.700104(加藤 順彦) (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)308,000株2.63%
7楽天証券株式会社共有口170,300株1.45%
8荻巣 知子118,000株1.01%
9藤原 直美(戸籍名:川副 直美)117,200株1.00%
10石田 朝子115,200株0.98%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ソーシャルワイヤーはどのような会社ですか?

3929 ソーシャルワイヤーは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、ソーシャルワイヤーの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ソーシャルワイヤーのROEは何%ですか?

ソーシャルワイヤーのROEは13.33%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ソーシャルワイヤーの自己資本比率は何%ですか?

ソーシャルワイヤーの自己資本比率は51.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ソーシャルワイヤーの営業利益率は何%ですか?

ソーシャルワイヤーの営業利益率は6.46%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるソーシャルワイヤーの評価は?

INST_FLOWによるソーシャルワイヤーの総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。