INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4107
伊勢化学工業
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4107 伊勢化学工業は東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は392.58億円、営業利益は94.84億円、営業利益率は24.16%、ROEは17.18%、自己資本比率は78.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは75.28億円、フリーキャッシュフローは8.36億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラス、営業利益率高いが挙げられています。 このページでは、伊勢化学工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役兼社長執行役員 粕 谷 俊 郎
- 本社所在地
- 東京都中央区京橋一丁目3番1号
- 電話番号
- (03)3242-0520(代)
- 設立年月
- 1948-03
- 上場年月
- 1990-10
- 資本金
- 35.99億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 299人
- 臨時従業員数
- 12人
- 平均年齢
- 41.2歳
- 平均勤続年数
- 15.9年
- 平均年間給与
- 822.0万円
- EDINETコード
- E01028
会社概要
3 【事業の内容】 当社グループは、親会社をAGC㈱とし、連結子会社はウッドワード・アイオダイン・コーポレーション1社で構成されております。 当社は、親会社であるAGC㈱とは、ヨウ素及び天然ガスの販売並びに原料の仕入等の取引関係があります。 また、主要取引先である三菱商事㈱とは、ヨウ素の販売及び原料の仕入等の取引関係があります。 当社グループの主な事業内容は以下のとおりであります。 なお、以下の区分と「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分は同一であります。 (1) ヨウ素及び天然ガス事業 ヨウ素は当社グループの主力製品であり、地下かん水を主原料とし、ブローイングアウト法で生産しております。 当社グループは、ヨウ素を日本国内並びに北米、欧州及びアジアに販売しております。ヨウ素は地下資源で、かつヨウ素原料の賦存地域が世界的に偏在しており、チリ、日本、米国が主要な産出国となっております。 また、当社においてのみ、ヨウ素を原料としてヨウ素化合物の製造販売を行っております。 当社グループは、天然ガスをヨウ素の主原料である地下かん水から採取し販売しております。天然ガスは、ガスパイプラインを通して直接販売する必要性とガス輸送コスト面から、採取地に近い千葉県外房地区及び宮崎県佐土原地区並びに米国内のガス販売会社等へ販売しております。販路は地域性が強いものの、販売価格は世界的なエネルギー価格の影響を受けて変動いたします。 (2) 金属化合物事業 当社グループは、金属化合物の製造販売を当社においてのみ行っており、その主なものは、塩化ニッケル等の化合物であります。技術的特徴は抽出剤を使用することにより、不純物を取り除き、高品位の金属化合物を生産するところにあります。 事業系統図
沿革
2 【沿革】 1927年3月 三重県伊勢市に伊勢沃度工場として創業 海藻ヨウ素、塩化カリウム等の製造販売を開始 1948年3月 法人組織とし、伊勢化学工業株式会社を設立 1949年8月 本店を東京都中央区に移転 1950年6月 千葉県に八積工場の建設を完了し、天然ガスかん水からのヨウ素生産(活性炭法)を開始 1955年9月 千葉県において、天然ガス、ヨウ素を生産する大洋化学工業株式会社を買収し、系列会社とする 1955年12月 千葉県に太東工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産(活性炭法)を開始 1959年11月 千葉県に白里工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産(活性炭法)を開始 1960年1月 旭硝子株式会社(現 AGC株式会社)の資本参加を受け系列会社となる 1961年10月 大洋化学工業株式会社を吸収合併し、一宮工場とする 1961年10月 新ヨウ素製造技術(ブローイングアウト法)を確立、千葉県に白子工場の建設を完了し、天然ガス、ブローイングアウト法によるヨウ素の生産開始、以後各工場逐次同製造法に転換 1969年8月 千葉県に光工場の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始 1969年10月 千葉県に千葉工場(千葉市六方町)の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始 1970年5月 全工場ブローイングアウト法に転換完了し、ヨウ素生産量世界第1位となる 1971年7月 新潟県に黒埼工場の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始(1989年3月新潟工場と改称) 1972年2月 八積工場生産中止 1975年4月 一宮工場にてニッケル、コバルト化合物の生産を開始 1975年7月 宮崎県に宮崎工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産を開始 1978年2月 千葉工場(千葉市六方町)閉鎖 1984年7月 米国(オクラホマ州)に子会社ウッドワード・アイオダイン・コーポレーションを設立し、ヨウ素生産販売会社を買収 1989年3月 新潟県松浜にヨウ素製造プラントの建設を完了し、ヨウ素の生産を開始(新潟工場所属) 1990年10月 東京証券取引所市場第二部に上場 1991年12月 米国(オクラホマ州)に子会社イセ・アメリカ・コーポレーションを設立し、営業を開始 1994年4月 新潟工場閉鎖 1995年11月 米国(オクラホマ州)の子会社ウッドワード・アイオダイン・コーポレーションは、イセ・アメリカ・コーポレーションを吸収合併 1996年4月 ISO9002 認証取得 1997年6月 大阪営業所開設 2000年10月 大阪営業所閉鎖 2003年4月 ISO9001 2000認証取得 2008年7月 千葉県に千葉工場(市原市五井海岸)完成 2009年4月 ISO9001 2008認証取得 2017年4月 ISO9001 2015認証取得 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ヨウ素及び天然ガス事業 291 (11) 金属化合物事業 36 (1) 合計 327 (12) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内数で記載しております。 (2) 提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 299 (12) 41.2 15.9 8,219,537 セグメントの名称 従業員数(人) ヨウ素及び天然ガス事業 263 (11) 金属化合物事業 36 (1) 合計 299 (12) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3) 労働組合の状況 当社の労働組合は、伊勢化学工業労働組合と称し、「連合・JEC連合」に属しております。また、AGCグループ関係労働組合評議会、AGCグループ関係労働組合協議会、AGC千葉工場内関係労働組合協議会、連合千葉・外房地域協議会及び沃度産業労働組合協議会に加盟しております。 2025年12月31日現在の組合員数は185名であります。 労使関係は極めて円滑に推移し、組合との間に特記すべき事項はありません。 なお、連結子会社には、労働組合はありません。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 全労働者 うち正規雇用労働者 (注)3 うちパート・ 有期労働者 4.7 25.0 76.3 77.2 132.8 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「女性の職場生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき育児休業の取得割合を算出したものであります。 3.同一の職位や役割において労働条件の差異はなく、それぞれにおける賃金差異は、職位別の構成人員の差異によるものであります。 ②連結子会社 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | AGC株式会社 | 2,692,009株 | 52.83% |
| 2 | 三菱商事株式会社 | 372,604株 | 7.31% |
| 3 | 株式会社萬富 | 141,400株 | 2.77% |
| 4 | 楽天証券株式会社共有口 | 41,500株 | 0.81% |
| 5 | 株式会社合同資源 | 40,000株 | 0.78% |
| 6 | 株式会社SBI証券 | 37,336株 | 0.73% |
| 7 | UBS AG LONDON ASIA EQUITIES | 37,300株 | 0.73% |
| 8 | BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED | 27,003株 | 0.53% |
| 9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 25,700株 | 0.50% |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) | 24,824株 | 0.49% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
伊勢化学工業はどのような会社ですか?
4107 伊勢化学工業は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、伊勢化学工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
伊勢化学工業のROEは何%ですか?
伊勢化学工業のROEは17.18%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
伊勢化学工業の自己資本比率は何%ですか?
伊勢化学工業の自己資本比率は78.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
伊勢化学工業の営業利益率は何%ですか?
伊勢化学工業の営業利益率は24.16%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる伊勢化学工業の評価は?
INST_FLOWによる伊勢化学工業の総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。