INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4260 ハイブリッドテクノロジーズ グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

4260 ハイブリッドテクノロジーズは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は30.25億円、営業利益は29百万円、営業利益率は0.96%、ROEは0.86%、自己資本比率は54.8%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは11百万円、フリーキャッシュフローは-5.29億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ハイブリッドテクノロジーズの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 平川 和真
本社所在地
東京都中央区新川2-22-1いちご新川ビル5F (注)2025年12月22日から本店は下記に移転する予定であります。 東京都中野区本町3-31-11Daiwa中野坂上ビル6F
電話番号
03-6222-9506
上場年月
2022-04
資本金
9.20億円
決算期
2025-09-30
従業員数
49人
平均年齢
36.2歳
平均勤続年数
3.7年
平均年間給与
572.2万円
EDINETコード
E37192

会社概要

(1)ミッション

当社グループの起源であるベトナムは、かつて急速な発展を遂げた日本と同じように、より豊かな暮らし、新しい景色への渇望をエネルギー源にして大きな成長の最中にあります。当社グループは、その成長し続けることへの熱量が、今の日本企業が抱えている様々な課題を解決し、新たな景色を生み出す原動力になると考えております。

当社グループは、「私たちは常に発展途上であり、顧客と共に成長し続けます。」をミッションに掲げ、株主、従業員、顧客をはじめとした全てのステークホルダーと共に新しい景色を創造する、という意味を込めた「New View With You」をビジョンとして、日本とベトナムを融合させ、ビジネスとテクノロジーの側面から顧客のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)(補足1)を推進するためのソフトウェア開発を軸とする『ハイブリッド型サービス』を提供しております。

(2)事業コンセプト

当社グループは、日本のIT人材不足に対して、ベトナムのIT人材を活用することで、様々な業界から社会の変革に挑む顧客のDX化を推進し、顧客の競争優位性を高め、新たな景色を創造することを自社のビジネスと定義しております。

現在の日本社会は、従来からのIT人材不足による、ビジネスの変革や、社内システムのアップデート等、デジタル化、DX化の遅れが大きな社会問題となっております。このような状況を打開する取組として、経済産業省は2018年からDXを「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と定義し、その推進を呼びかけています。

当社グループはこの定義に基づき、顧客のDXを推進するには、基盤となる開発力に加えて、開発リソースや設計の構想、開発後の検証等を包括的に管理するプロジェクトマネジメント力が必要と考えております。これを実現するため、当社グループは、上流設計から実装、及び実装後のグロースハックにいたる一連の開発工程を一気通貫で行う「ハイブリッド型サービス」を提供しております。

なお、当社グループは、「第1企業の概況 3事業の内容 (4)当社グループの特徴・強み ①グループ各社がそれぞれの領域に特化した高品質な一気通貫の開発体制」に記載している6社及びベトナム子会社Hybrid Techno Camp Co., Ltd.(2021年6月末をもって事業活動を停止し現地の法律に従い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。)の計7社から構成されていますが、事業はハイブリッド型サービスの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業系統図は、以下の通りであります。

[図2:事業系統図]

当社顧客へのサービス提供主体は、ベトナム子会社のHybrid Technologies Vietnam Co., Ltd.でありますが、日本国内で顧客と直接かかわる業務(企画、提案、要件定義、顧客とのコミュニケーション及び代金回収等)は、親会社である当社が行っております。そのため、顧客、Hybrid Technologies Vietnam Co., Ltd.及び当社の3社が契約当事者となる3社間契約を締結しております。

日本国内子会社は、それぞれが独自に顧客と契約を締結していますが、一部の案件については受託業務の一部をHybrid Technologies Vietnam Co., Ltd.と相互に再委託する場合があります。

(3)サービスラインアップ

ハイブリッド型サービスは、市場や顧客のニーズに応じて、『ストックサービス』と『フローサービス』の2つの形態で提供しています。中でも主要サービスはストックサービスであり、売上収益に占める割合は、2022年9月期で94%、2023年9月期で93%、2024年9月期で89%、2025年9月期で84%となっております。なお、ハイブリッド型サービスの特徴や強みの詳細については、後述の「第1企業の概況 3事業の内容 (4)当社グループの特徴・強み」にて記載しております。

[図1:サービス内容]

① ストックサービス

ストックサービスは、準委任契約や人材派遣契約に基づき、顧客のプロジェクトに対して各開発工程を担う人員の役務を提供し、その稼働に応じて収益を申し受けるサービス形態であります。納品物の納入ではなく、チームの稼働に応じて料金が確定するため、顧客が属する市場の動向や顧客の予算に合わせて、開発体制を柔軟に調整することができる点に特徴があります。

② フローサービス

フローサービスは、受注時点で開発期間、料金、プロダクト等の詳細を確定させ、それに従って開発を実施し、その成果物を顧客に納品することで収益を申し受ける、請負契約に基づくサービス形態です。受注時点で開発期間、料金、成果物の仕様が明確になっているため、顧客は完了時期や費用の見通しが立てやすい一方、ストックサービスよりも外部環境の変化等に柔軟に対応することが難しい特徴があります。

2025年9月期においては、請負契約に基づくフローサービスを主な提供サービスとするドコドア株式会社を前連結会計年度に連結したことに伴い、フローサービスの売上比率が相対的に高まりました。

(4)当社グループの特徴・強み

当社グループは、ハイブリッド型サービスの特徴・強みを、以下のように定義しております。

① グループ各社がそれぞれの領域に特化した高品質な一気通貫の開発体制

当社グループは、DX支援における一連の流れを、「事業戦略、DX/プロダクト戦略、UX/UIデザイン、開発、保守運用、グロースハック」の6つの工程に細分化し、各工程に高い専門性と実績を有するグループ会社が連携することによって、顧客のニーズに沿った高品質なDX支援を一気通貫で提供できることを強みとしております。各工程を担うグループ会社及びその特徴は、下記の通りであります。

株式会社ハイブリッドテクノロジーズ

顧客のサービス設計等の上流工程を担うプロジェクトマネージャー(以下、PM)(補足2)、及びベトナム開発拠点との橋渡しを担うブリッジシステムエンジニア(補足3)顧客のサービス設計、システム設計等の上流工程

Hybrid Technologies Vietnam Co., Ltd.

上流工程を担う日本法人と連携し、ベトナムのIT人材を活用した開発、実装工程

株式会社ハイブリッドテックエージェント

日本人のPM、システムエンジニア(以下SE)(補足4)を中心としたIT人材の人材派遣、SESを中心としたIT人材の派遣

Wur株式会社

新規立ち上げ事業のプロダクト戦略、UX/UIデザイン、開発後のグロースハック

ドコドア株式会社

標準化された開発規格、及び新潟を拠点に日本全国に展開する開発体制を活かしたweb、アプリ制作の企画、開発、保守、及びWEBマーケティング支援

株式会社ハイブリッドビジネスコンサルティング

顧客の事業戦略、基幹システムの導入、大規模なPMO、業務改善などを支援するコンサルティング事業

(注)1 2023年5月に子会社化した株式会社イクシアスは、2023年10月1日付で、吸収合併いたしました。

2 ベトナム子会社Hybrid Techno Camp Co., Ltd.は、2021年6月末をもって事業活動を停止し現地の法律に従い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。

[図3:グループ体制図]

② ベトナムの豊かなIT人材による、日本に対するリソース供給力

当社グループはベトナム国内で高い認知度を獲得しており、特に2021年12月の東証マザーズ市場(現 グロース市場)への上場は、様々なベトナム国内メディアに掲載され、ベトナム国内での知名度向上、採用候補者の獲得に寄与しました。さらに、ベトナム国内でも高水準な福利厚生等の就労環境等によって、当社のリクルートシステムに登録されている採用候補者リストは、2025年9月末時点で開発経験者は34,000人以上、新卒人材は3,300人以上の規模に成長し、顧客のニーズに合わせた柔軟な採用を可能としております。

[図4:ベトナム法人における採用候補者リスト]

補足1 DX(デジタルトランスフォーメーション)

2004年に「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること」という理念で提唱された、デジタル技術を用いたビジネスの変革の総称。

日本においては、2018年に経済産業省によって「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と定義、推進されている取組。

『アナログ・物理データのデジタルデータ化による業務改革』を行うデジタイゼーションや、『新しい事業の立ち上げ』を行うデジタライゼーション等、段階毎に細分化される場合がある。

2 PM(プロジェクトマネージャー)

プロジェクトのスコープ管理、進行管理、予算、品質、納期管理など全体管理責任を持つ人材。

3 BSE(ブリッジエンジニア)

言語や文化の異なるメンバーで構成されたプロジェクトを円滑に進行するための橋渡し役となる人材。

単なる通訳に留まらず、プロダクトの仕様や、開発手法、納期管理等、専門性の高いコミュニケーションを、誤差が生じないよう正確に遂行するため、コミュニケーションや言語のスキル、開発に関する知識を求められる。

4 SE(システムエンジニア)

要求に従い、機能仕様から実装に至るまでの業務に従事する人材。

沿革

当社の創業者であるチャン バン ミンは、Soltec Investments Pte. Ltd.のDirectorである薛 悠司氏とともに、日本とベトナムのエンジニアを連携させる形態のソフトウェア開発事業を考案いたしました。Soltec Investments Pte. Ltd.は、シンガポールに本社がある、非上場の投資会社で、当社はSoltec Investments Pte. Ltd.の子会社として設立されました。

その後の現在までの沿革は、次の通りであります。

2016年4月

「ハイブリッド型サービス」の提供を目的に、Soltec Investments Pte. Ltd.の子会社として、東京都調布市に株式会社EVA(現 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ)を設立

2017年5月

営業体制の強化、及び株式会社エアトリグループとの協力関係構築を目的に、Evolable Asia Co., Ltd.が、Soltec Investments Pte. Ltd.社から当社株式を買い取り、Evolable Asia Co., Ltd.の連結子会社となる

2017年5月

商号を株式会社エボラブルアジアソリューションズへ変更

2017年6月

東京都港区に本社を移転

2017年10月

「ハイブリッド型」のサービス提供体制強化を目的として、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に子会社Evolable Asia Solutions Vietnam Co., Ltd.(現 Hybrid Technologies Vietnam Co., Ltd.)を設立

2018年7月

ベトナム子会社にてJapan Tech Co., Ltd.を連結子会社化

2018年10月

東京都中央区に本社を移転

2019年3月

Evolable Asia Solutions Vietnam Co., Ltd.にて、ISO/IEC27001:2013の要件に基づく情報セキュリティ管理システムの承認を取得

2019年4月

「ハイブリッド型」のサービス提供体制強化を目的として、ベトナム子会社にてEvolable Asia Co., Ltd.からソフトウェア開発事業を譲り受ける

2019年5月

商号を株式会社ハイブリッドテクノロジーズへ変更

2019年7月

ベトナム子会社の商号をHybrid Technologies Vietnam Co., Ltd.へ変更

2019年9月

Hybrid Technologies Vietnam Co., Ltd.にて、ISO9001:2015の要件に基づく品質管理システムの承認を取得

2020年2月

連結子会社のJapan Tech Co. Ltd.の清算が完了

2020年3月

「ハイブリッド型」のサービス提供体制強化を目的としてDentsu Techno Camp Co., Ltd.を連結子会社化し、商号をHybrid Techno Camp Co., Ltd.へ変更

2021年3月

株式会社エアトリ、Soltec Investments Pte. Ltd.への第三者割当増資、及びEvolable Asia Co., Ltd.から株式会社エアトリ、Soltec Investments Pte. Ltd.への当社株式譲渡により、Evolable Asia Co., Ltd.の子会社から、Soltec Investments Pte. Ltd.の子会社となる

2021年12月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2022年4月

東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所グロース市場に移行

2023年4月

キャスレーコンサルティング株式会社を連結子会社化し、商号を株式会社ハイブリッドテックエージェントへ変更

2023年5月

株式会社イクシアスを連結子会社化

2023年6月

ベトナム社会主義共和国ホーチミン市にサークレイス株式会社、株式会社グロースリンクとの合弁会社Circlace HT Co., Ltd.を設立

2023年10月

株式会社イクシアスを吸収合併

2024年4月

Wur株式会社を連結子会社化

2024年7月

ドコドア株式会社を連結子会社化

2024年11月

株式会社ハイブリッドテクノロジーズにてプライバシーマーク認証を取得

2024年12月

ベトナム国内事業の開拓を推進する体制構築を目的として、取締役会長にチャン バン ミン、代表取締役社長に平川和真がそれぞれ就任

2025年8月

株式会社ハイブリッドビジネスコンサルティングを連結子会社化

2025年10月

株式会社エアトリ、及びSoltec Investments Pte. Ltd.の間で、当社の議決権の行使に際して、Soltec Investments Pte. Ltd.が株式会社エアトリの意思と同一の内容の議決権を行使することに同意したことで、実質支配基準に基づき、当社が株式会社エアトリの連結子会社及び特定子会社となる

NGS Consulting Joint Stock Companyを連結子会社化

(注)当社は、2021年5月14日に開催された取締役会において、当社の連結子会社であるHybrid Techno Camp Co., Ltd.の解散及び清算を決議し、2021年6月末をもって事業活動を停止いたしました。現地の法律に従い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年9月30日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

ハイブリッド型サービス

408

合計

408

(注)1.従業員数は就業人員(正社員及び契約社員を含む。当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、平均臨時雇用者数は、従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。

2.当社グループは、ハイブリッド型サービスの単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。

3.従業員数が前連結会計年度末と比べて131名減少しましたのは、主に連結子会社のHybrid Technologies Vietnam Co., Ltd.のダナンオフィスの閉鎖による減少によるものです。

(2)提出会社の状況

2025年9月30日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

年間の平均給与(円)

49

36.2

3.7

5,721,501

(注)1.従業員数は就業人員(正社員及び契約社員を含む。)であり、平均臨時雇用者数は、従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。

2.年間の平均給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.従業員数、平均年齢、平均勤続年数及び年間の平均給与は、出向社員を除く正社員・契約社員のみで算定しております。

4.当社は、ハイブリッド型サービスの単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。

(3)労働組合の状況

当社グループにおいて、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

当社グループは、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

6.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、ハイブリッド型サービスによる単一セグメントでありますが、関連情報としてサービスによる売上収益を「ストックサービス」と「フローサービス」の2分野で評価しております。

(2)セグメント収益及び業績

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(3)サービス別の売上収益

サービスごとの外部顧客に対する売上収益は以下のとおりであります。

(単位:千円)

売上収益の区分

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

ストックサービス

2,795,150

2,551,502

フローサービス

339,944

473,241

合計

3,135,094

3,024,742

(4)地域別に関する情報

① 外部顧客への売上収益

当社グループは、外部顧客の国内売上収益が連結損益計算書の売上収益の90%以上を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しております。

② 非流動資産(金融資産および繰延税金資産を除く)

(単位:千円)

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当連結会計年度

(2025年9月30日)

日本

1,422,373

1,706,131

ベトナム

306,302

359,535

合計

1,728,674

2,065,667

(5)主要な顧客に関する情報

主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

相手先

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

至 2025年9月30日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

株式会社エアトリ

590,157

18.8

808,579

26.7

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1Soltec Investments Pte. Ltd. (常任代理人 平川 和真) (常任代理人 みずほ証券株式会社)3,952,000株34.51%
2株式会社エアトリ3,115,000株27.19%
3チャン バン ミン470,000株4.10%
4柳川 昌紀420,000株3.67%
5MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)366,000株3.20%
6Evolable Asia Co., Ltd. (常任代理人 平川 和真)350,000株3.06%
7株式会社柳川商会150,000株1.31%
8御所野 侃122,000株1.07%
9平川 和真120,000株1.05%
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCOUNT EPS MPJ (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)100,000株0.87%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ハイブリッドテクノロジーズはどのような会社ですか?

4260 ハイブリッドテクノロジーズは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、ハイブリッドテクノロジーズの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ハイブリッドテクノロジーズのROEは何%ですか?

ハイブリッドテクノロジーズのROEは0.86%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ハイブリッドテクノロジーズの自己資本比率は何%ですか?

ハイブリッドテクノロジーズの自己資本比率は54.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ハイブリッドテクノロジーズの営業利益率は何%ですか?

ハイブリッドテクノロジーズの営業利益率は0.96%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるハイブリッドテクノロジーズの評価は?

INST_FLOWによるハイブリッドテクノロジーズの総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。