INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
471A NSグループ プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

471A NSグループは東証33業種では「その他金融業」、17業種では「金融(除く銀行)」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は298.26億円、営業利益は98.73億円、営業利益率は33.10%、ROEは22.03%、自己資本比率は37.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは82.83億円、フリーキャッシュフローは78.09億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、NSグループの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 大塚 孝之
本社所在地
大阪府大阪市北区中之島三丁目3番3号
電話番号
06-7639-0900
上場年月
2025-12
資本金
1.00億円
決算期
2025-12-31
従業員数
65人
臨時従業員数
18人
平均年齢
35.2歳
平均勤続年数
5.4年
平均年間給与
517.1万円
EDINETコード
E41149
公式サイト
https://nsg-inc.co.jp/

会社概要

当社は、持株会社として当社グループの経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っております。当社グループは当社と連結子会社1社で構成されております。

当社グループは、連結子会社である日本セーフティー株式会社において、単一セグメントで家賃債務保証事業を展開しており、「家賃債務保証サービス」及び「集金代行サービス」等があります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準は連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

(1)家賃債務保証事業

① 家賃債務保証サービス

当社グループが展開する家賃債務保証サービスとは、日本セーフティー株式会社が入居者の連帯保証人になり、家賃等の保証を約束することです。入居者が賃借料を支払わなかった場合には日本セーフティー株式会社が代位弁済し、同社は後日、入居者から代位弁済した賃借料を回収する仕組みとなっております。一般的に不動産を賃貸借する場合には賃貸人から連帯保証人を求められますが、日本セーフティー株式会社が家賃債務保証サービスを提供することで、賃貸人に対して賃貸料収入を保証することになるため、家賃債務保証を実施することで、入居者はお部屋を借りやすく、物件の賃貸人はお部屋を貸しやすくなります。日本セーフティー株式会社はその対価として入居者から保証委託料(契約時に新規保証料、以後1年又は1か月ごとに更新保証料)を受領しております。家賃債務保証サービスの保証委託契約は、不動産会社(不動産仲介業者、不動産管理会社を含む総称)が仲介しております。

[事業系統図]

[代位弁済時のフロー]

通常、不動産の賃貸においては不動産会社が入居者と賃貸人の各種契約の取次を実施し、入居者と賃貸人で賃貸借契約を締結します。当該賃貸契約を締結するには、通常「連帯保証人」が必要となります。この「連帯保証人」とは、家賃や賃貸中に発生した修繕費、退去時の原状回復費用など、賃貸人に対する入居者の債務について、入居者と同等に支払い責任を負いますが、2020年の民法改正により、連帯保証人が個人である場合、当該連帯保証人が負担する極度額の設定と、事業用物件に関して、賃借人から連帯保証人に対する情報開示が義務付けられました。

また、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(平成19年法律第12号、その後の改正を含みます。)が改正され、2025年10月より、高齢者、障碍者、低所得者、ひとり親世帯などの住宅確保要配慮者が利用しやすい家賃債務保証業者として一定の要件を満たす者を国土交通大臣が認定する認定家賃保証制度が導入されました。これにより、連帯保証人を確保しづらい入居希望者の家賃債務保証サービスへの需要拡大のほか、自治体の補助による家賃債務保証サービスの利用促進や居住支援法人との連携による安定的な案件の流入が期待されると考えております。

このような中で、入居者においては、物件を賃借したいが「連帯保証人」を頼みづらい、頼める人がいないという状況が想定されます。一方で、賃貸人においては、もっと幅広い入居者に物件を貸したいが、家賃滞納のリスクが心配、という状況がある中で、前述の民法改正に伴う負担増加を背景に、連帯保証人に対する手続きを簡略化したいというニーズが高まってきております。このように家賃債務保証自体の需要が高まる中、入居者の信用を補填し、家賃や原状回復費用の回収を保証することで、入居者のスムーズな手続きをサポートし、賃貸人に安心と安定をご提供することが家賃債務保証サービスの最も重要な目的です。このような中で、当社グループは健全な財務内容、担当者によるスピーディーな対応、迅速な審査対応などサービス面において高い評価を得ており、不動産会社及び不動産賃貸人に選ばれております。

(家賃債務保証サービス相関図)

当社グループでは家賃債務保証事業を実施しておりますが、その対象は主として居住用・事業用(いわゆる事務所や店舗)・その他(駐車場や借地、工場など)に分かれます。下記にて、主要な家賃債務保証プラン及びその保証料を記載いたします。

(居住用)

(事業用)

(その他)

家賃債務保証サービスについて、主要な保証・サービスの内容は以下のとおりです(保証プランに応じて保証の範囲は異なります)。

・賃料……………………家賃及び共益費やその他費用

・残置物処理費用………行方不明者の残置物(動産)や本人との話し合いで確定した残置物(動産)の処分費用

・早期解約違約金………契約期間満了前に解約したことによる違約金

・死亡時原状回復費用…単身の方が死亡した場合に発生した原状回復費用(居住用のみの保証)

・原状回復費用…………退去時の原状回復費用(賃借人負担分。国土交通省のガイドラインに基づく当社グループ基準にて保証)

・明渡訴訟費用…………明渡訴訟(※)が必要となった場合の費用(弁護士費用も含む)

※明渡訴訟とは、賃借人を強制退去させるために賃貸人側が行う訴訟のことです。

② 集金代行サービス

家賃債務保証サービスに付随して、集金代行サービスも実施しております。収納代行サービスを提供する金融機関と業務提携し、家賃等の集金業務を不動産会社や不動産賃貸人に代わって実施しております。

また、当社グループが集金代行にて借主から預かった家賃等を送金する際に、家賃とその他の料金(管理料等)を分割して異なる送金先に直接送金ができるサービスを提供しております(分別送金サービス)。当該分別送金サービスは、競合他社での展開はほとんどないと考えており、当社グループが強みとするサービスです。細やかな対応を実施することで、信頼と実績を獲得しております。集金代行時のフローは下図のとおりです。

[集金代行時のフロー]

(2)当社グループのビジネスモデルと強み

① 家賃債務保証に係る審査・回収業務

a.審査業務

家賃債務保証サービスを提供するには、まずは入居者の入居審査を実施する必要があります。当社グループでは、「入居者が住まいを確保して安心した生活が送れるようサポートすること」を事業の主たる目的と考えており、「通過させるための審査」をコンセプトとしておりますので、むやみに厳しい審査を実施することはしておりません。しかしながら、幅広く入居者に家賃債務保証サービスを提供することは、家賃滞納や回収不能な債権(いわゆる貸倒)の発生のリスク(回収リスク)を高めることにつながります。当社グループでは創業以来、長期にわたって培ってきたノウハウやデータを適切に審査業務に落とし込み、体系的で詳細な審査フローを設けております。また、当該審査フローにおいては、債権管理業務を実施している管理統括部の意見も適時に取り入れ、より適切で入居者に寄り添った審査業務を実施しており、その結果、回収リスクを高めることなく、審査通過率を低下させない入居審査が可能となっております。

審査は契約管理部審査課にて当社グループ独自の基幹システム(SIONS)で、これまで培ってきた経験・ノウハウを判断基準に反映した審査フローに従って実施しております。また、これまでの申込審査において当社が蓄積した申込データを基に、AI技術を活用した高精度な滞納予測モデルを内製し、2025年4月より審査業務での活用を開始しました。審査の決裁においては、当該審査フローの状況を確認した上で、決裁者が承認若しくは否認(お断り)の判断を実施しております。結果としてリスクを低減しつつ幅広い受け入れを可能とするバランスの取れた適切な審査となるように対応しております。

いずれの場合も、原則として当日の審査完了を目指しており、平均して2時間程度での審査完了が可能な体制を構築し、スピーディーな対応を実施しております。

b.回収業務

家賃債務保証サービスを幅広い入居者に提供するためには、それを支える高い回収率を維持する必要があります。当社グループでは、蓄積した滞納実績データを活用して賃借人の滞納状況を複数に分類し、適材の人材・チームで回収対応にあたることで、高い回収率を実現しております。過去の実績から得た独自のノウハウを生かして、滞納状況を複数階層に分類し、入居者の事情に即した対応を実施することで、家賃滞納を解決に導く「滞納解決スキーム」を採用しております。

回収業務における各部署での作業は、明確に分業化されており、丁寧かつ効率的な回収業務を実施しております。また、当社グループ独自の基幹システム(SIONS)を回収業務にも活用しており、担当社員と本部間での情報連携を強化するとともに、行動結果を適切にフィードバックすることで、業務の適正性を担保しております。

また、高リスク層の審査を通過させながらも高い回収率を維持するために、回収チームの1人あたりの債権数管理、事業用専任の回収チームの設営、スコアリングを基にした回収優先先の選定、長期・退去済債権に対する弁護士への回収業務委任を行っております。滞納防止のKPIを下記のとおり設定しており、日々モニタリングを実施することで、滞納の発生を未然に防止することにも注力しております。

(滞納防止に関するモニタリングKPI)

(a)送金額

・滞納時の家賃立替え金額

・下記(b)及び(c)のKPIのモニタリングを通じて、送金額が増加しないように管理

(b)正常化率

・「正常化要請した後に3か月滞納がない状態」を正常化と定義

・正常化率(正常化成功債権数÷滞納債権数)をモニタリングすることで、滞納者を正常入居者に戻す活動状況を把握

・返済能力のある滞納者に対し、翌月からの滞納をしないよう要請(正常化要請)

(c)複数月滞納率

・滞納者のうち、複数月にわたって滞納をしている者の割合(※)

・3~4か月の滞納者にリソースを割かれると、1か月滞納者へのアクション(例:正常化要請)が薄れてしまうため、複数月滞納率をモニタリングすることで長期債権の削減に取組む

※2か月以上の滞納を「複数月にわたっての滞納」と定義。複数月滞納のうち、2か月滞納、3か月滞納、4か月以上滞納、訴訟案件で区分してモニタリングを実施

コンプライアンス対策としては、訪問時の姿勢・玄関前での対応・時間外訪問の注意点等に係る詳細な業務マニュアルを策定しております。また、訪問・架電・受電、接触・未接触問わず全案件を録音することで、回収オペレーションをモニタリングしております。

② 模倣困難な競争優位性

当社グループは、競合他社には獲得困難な滞納情報や取扱店との連携情報等、豊富なデータを蓄積しております。これらのデータをインプットしたAIモデルを各種業務に活用することで、オペレーションを高度化し、模倣困難な競争優位性を築いていると当社は考えております。

③ 独自のポジショニング

物件管理戸数が相対的に少ない不動産管理会社(Small領域)と深い関係性を築いており、独自のポジショニングを築いています。その領域では、きめ細かい対応が求められる一方、競合他社との競争が相対的に穏やかであり、高い収益性の維持に繋がっていると当社は考えております。不動産管理会社は家賃債務保証会社の財務安定性、販売手数料、借主の信用リスクに応じて第一保証会社と第二保証会社を使い分けています。第一保証会社としては販売手数料が高い保証会社が利用される傾向にある一方で、財務安定性を優先して選定する不動産管理会社も一定数存在し、第二保証会社としては販売手数料は第一保証会社より低位な水準にあるものの高い信用リスクを許容できる保証会社が利用される傾向があると当社は考えております。取扱店及び家賃保証市場全体に関する当社独自の分析と検討に基づく推計によれば、管理戸数が1,250戸以下である不動産管理会社の市場領域(Small領域)において、当社グループは、第一保証については約10%、第二保証については約6%のシェアを占めています。

沿革

「はじめに」に記載のとおり、当社は2021年8月に設立され、その後2025年10月に、旧NSグループ株式会社(日本セーフティー株式会社の親会社、以下「旧NSグループ株式会社」という。)を吸収合併し事業を承継しております。

そこで、以下では、1997年2月に設立され、実質的な事業運営主体である日本セーフティー株式会社の設立から、当社による旧NSグループ株式会社の吸収合併を経た現在に至る沿革を記載しております。

(当社)

年月

概要

2021年8月

グローバル・プライベート・エクイティーファームであるベインキャピタルグループが投資助言を行うファンドが㈱BCJ-53(当社)を設立

2025年10月

㈱BCJ-53が旧NSグループ㈱を吸収合併し、NSグループ㈱に商号変更

2025年12月

東京証券取引所プライム市場に株式を上場

(旧NSグループ株式会社)

年月

概要

2021年8月

グローバル・プライベート・エクイティーファームであるベインキャピタルグループが投資助言を行うファンドが㈱BCJ-54を設立

2021年12月

㈱BCJ-54が旧日本セーフティー㈱及び㈱BVアセットの株式を100%取得

2023年6月

管理部門の独立と強化を目的として、日本セーフティー㈱(㈱BVアセットが、旧日本セーフティー㈱を吸収合併し、日本セーフティー㈱に商号変更)から監査室、経営企画部、情報システム部、財務経理部、人事部、総務部を㈱BCJ-54に移管

2023年10月

㈱BCJ-54からNSグループ㈱(旧NSグループ㈱)に商号変更

2025年10月

㈱BCJ-53を存続会社とする吸収合併により消滅

また、2021年12月に当社の連結子会社となりました日本セーフティー株式会社の沿革は以下のとおりであります。

(日本セーフティー株式会社)

年月

概要

1997年2月

家賃債務保証事業を実施することを目的として、日本セーフティー㈱(以下「旧日本セーフティー㈱」という)を設立

2002年2月

関東地域初の拠点となる東京本社及び東京支店を開設

2004年8月

東海地域初の拠点となる名古屋支店を開設

2004年8月

北関東地域初の拠点となる埼玉支店を開設

2005年8月

西日本地域初の拠点となる広島支店を開設

2006年1月

取扱店(注)登録数10,000店突破

2006年5月

東北地域初の拠点となる仙台支店を開設

2007年4月

少額短期保険を取り扱う会社として、セーフティージャパン・リスクマネジメント㈱を設立

2009年2月

競合他社に先駆けダウンロード契約書(Webからダウンロードして利用する契約書)を導入

2010年2月

沖縄地区にて家賃債務保証事業を展開することを目的として、琉球セーフティー㈱を設立

2010年11月

プライバシーマーク取得(登録番号 第20001518号)

2010年12月

取扱店登録数20,000店突破

2011年1月

1年更新の保証契約、更新保証料一律1万円の商品の導入

2011年11月

請求代行型集金代行サービスを開始

2013年2月

取扱店登録数30,000店突破

2015年1月

家賃債務保証サービスを統括的に管理するために自社開発した基幹システム「SIONS」をリリース

2016年5月

取扱店のニーズを踏まえて広く提案できる新商品「16プラン」の販売開始

2016年9月

取扱店登録数40,000店突破

2017年9月

大谷彰宏氏が兵庫県西宮市に資産管理会社として㈱BVアセットを設立

2017年12月

国土交通省の告示による家賃債務保証事業者登録制度に家賃債務保証事業者として登録完了

2018年9月

従来の業務支援システムから、顧客の操作性を向上し双方向性のあるシステムへバージョンアップした「N-pallet(エヌパレ)」をリリース

2019年1月

事業用のシェア拡大に向けて「Nテナント」の販売開始

2019年12月

取扱店登録数50,000店突破

2020年9月

月極駐車場オンライン契約サービスPark Directを運営する㈱ニーリーと業務提携し、Park Direct経由で契約した月極駐車場の賃料保証を開始

2021年1月

旧日本セーフティー㈱が琉球セーフティー㈱を吸収合併

2021年12月

Bain Capital Private Equity, LPが投資助言を行う投資ファンド及びそのグループ(以下、個別に又は総称して「ベインキャピタルグループ」という。)が㈱BCJ-53の株式の51%を保有することで、ベインキャピタルグループが旧日本セーフティー㈱の株式51%を取得

2021年12月

セーフティージャパン・リスクマネジメント㈱の全株式を売却

2022年1月

㈱BVアセットは、旧日本セーフティー㈱を吸収合併し、日本セーフティー㈱に商号変更

2023年1月

SIONSに審査のスコアリング機能を追加

2023年6月

取扱店登録数60,000店突破

2025年4月

審査モデルの更なる精度向上と審査プロセスの効率化のため、DataRobot Japan㈱のAIを導入した高精度な審査モデルの運用を開始

(注)「取扱店」とは、日本セーフティー株式会社の保証契約商品を扱う不動産会社(不動産仲介業者、不動産管理会社を含む総称)が有する各店舗をいいます。

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

家賃債務保証事業

723

(118)

全社(共通)

65

(18)

合計

788

(136)

(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

3.当社グループは家賃債務保証事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

(2)提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

65

(18)

35.2

5.4

5,171,376

(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均勤続年数は、当社グループにおける勤続年数を通算して記載しております。

3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

4.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

5.当社グループは家賃債務保証事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

(3)労働組合の状況

当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

提出会社は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

② 連結子会社

当事業年度

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

日本セーフティー㈱

5.4

56.3

56.3

-

66.1

67.1

151.2

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

事業セグメント

6.セグメント情報

(1)報告セグメント

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

なお、当社グループの事業内容は、家賃債務保証事業及びその関連事業のみであり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは単一となっております。

当社グループが営む家賃債務保証事業においては、「家賃債務保証サービス」及び「家賃集金代行サービス」等があり、「家賃債務保証サービス」では「滞納時の保証」を顧客に提供しており、「家賃集金代行サービス」では「家賃の支払及び集金代行」を顧客に提供しております。

(2)報告セグメント情報

当社グループは、家賃債務保証事業及びその関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(3)製品及びサービスに関する情報

製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上収益は、注記「24.売上収益」をご参照ください。

(4)地域別に関する情報

本邦以外に外部顧客への営業収益がないため、地域別の営業収益の記載を省略しております。

また、本邦以外に所在している非流動資産がないため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。

(5)主要な顧客に関する情報

売上収益が連結営業収益の10%以上となる単一の外部顧客は存在しないため、該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1BVアセット株式会社23,470,020株45.00%
2BCPE SAY CAYMAN, L.P. (常任代理人 SMBC日興証券株式会社)2,721,240株5.22%
3大谷 彰宏2,086,224株4.00%
4BCPE SAY CAYMAN2, L.P. (常任代理人 SMBC日興証券株式会社)748,216株1.43%
5三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社690,700株1.32%
6BBH FOR MATTHEWS JAPAN FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)548,800株1.05%
7モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社465,800株0.89%
8BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS-DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE (常任代理人 株式会社三井住友銀行)403,000株0.77%
9日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)380,100株0.73%
10THE BANK OF NEW YORK 134088 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)300,000株0.58%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

NSグループはどのような会社ですか?

471A NSグループは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「その他金融業」に分類される企業です。このページでは、NSグループの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

NSグループのROEは何%ですか?

NSグループのROEは22.03%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

NSグループの自己資本比率は何%ですか?

NSグループの自己資本比率は37.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

NSグループの営業利益率は何%ですか?

NSグループの営業利益率は33.10%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるNSグループの評価は?

INST_FLOWによるNSグループの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。