INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5269 日本コンクリート工業 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

5269 日本コンクリート工業は東証33業種では「ガラス・土石製品」、17業種では「建設・資材」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は492.33億円、営業利益は3.22億円、営業利益率は0.65%、ROEは1.65%、自己資本比率は52.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは25.11億円、フリーキャッシュフローは9.81億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア4)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラス、営業利益率低いが挙げられています。 このページでは、日本コンクリート工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 椙 田 宜 彦
本社所在地
東京都港区芝浦4丁目6番14号 NC芝浦ビル
電話番号
03(3452)1014
設立年月
2009-01
上場年月
1961-10
資本金
51.12億円
決算期
2026-03-31
従業員数
375人
臨時従業員数
65人
平均年齢
43.6歳
平均勤続年数
11.8年
平均年間給与
617.1万円
EDINETコード
E01142

会社概要

取引関係維持、強化のため株式分割により、株式数が増加している

沿革

2 【沿革】

1948年8月

日本コンクリート工業㈱は、1948年8月5日、埋設ケーブル防護用コンクリートトラフの製造販売を主目的として、鉄道電気工業株式会社(現日本電設工業株式会社)の川島工作所(茨城県下館市(現・筑西市))から分離独立して、資本金百万円をもって、本店を東京都渋谷区大和田町に開設した。

1951年9月

「NC式」鋼線コンクリートポールを発明。

1952年3月

茨城県筑西市に川島工場建設。

本店を東京都中央区銀座東に移転。

1956年8月

三重県鈴鹿市に鈴鹿工場建設。

1957年11月

「改良型NC式」コンクリートポール製造開始。

1959年9月

東京都知事登録番号(ヘ)第20642号をもって建設業者として登録。

1960年2月

大阪市阿倍野区に大阪営業所(1999年4月 大阪支店に改称)開設(2021年9月 大阪市西区に移転)。

1961年10月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1962年3月

建設大臣登録番号(チ)第4827号をもって建設業者として登録(現在、国土交通大臣許可番号 特-27 第4096号)。

1962年7月

NCS-PCパイル開発、製造開始。

1963年12月

名古屋市中村区に名古屋営業所(1999年4月 名古屋支店に改称)開設。

1966年8月

本店を東京都港区新橋に移転。

1967年10月

東京証券取引所市場第一部に上場。

1968年3月

NC壁体パイル(現PC-壁体)を開発。

1970年4月

高強度ONAパイルの開発、製造開始。

1981年3月

NAKS(ナックス)工法の許容支持力について建設大臣認定を受ける。

1985年1月

RODEX(ローデックス)工法の許容支持力について建設大臣認定を受ける。

1988年9月

NC工基㈱(旧㈱工基、現在連結子会社)の株式取得。

1988年10月

工業標準化実施優良工場表彰「通商産業大臣賞」受賞(川島工場)。

1993年10月

工業標準化実施優良工場表彰「通商産業大臣賞」受賞(鈴鹿工場)。

1996年7月

本店を東京都港区港南に移転。

2000年6月

ISO9001の認証を取得。

2000年12月

NCマネジメントサービス㈱(旧エイ・エイチ・シー㈱)、NC西日本パイル製造㈱(旧西日本パイル製造㈱)及びNC九州パイル製造㈱(旧九州パイル製造㈱)を設立し、連結子会社とする。

2002年8月

HF(エイチエフ)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。

2003年1月

NCロジスティックス㈱を設立し、連結子会社とする。

2003年2月

ハイビーエム(H・B・M)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。

2003年4月

愛媛県周桑郡小松町(現・西条市)に四国支店開設(2009年7月 香川県高松市に移転)。

2003年7月

NCセグメント㈱(旧佐栄建工㈱)が100%減資と同時に発行した増資新株をすべて引き受け、同社を連結子会社とする。

2003年7月

福岡市博多区に福岡支店開設(2015年6月 九州支店に改称)。

2005年2月

Hyper-NAKS(ハイパーナックス)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。

2005年4月

NC貝原パイル製造㈱(旧貝原パイル製造㈱)及びNC貝原コンクリート㈱(旧貝原コンクリート㈱)を設立し、連結子会社とする。

2005年7月

NC西日本パイル製造㈱(旧西日本パイル製造㈱)小松工場をNC四国コンクリート工業㈱として分社し、連結子会社とする。

2006年5月

Hyper-MEGA(ハイパーメガ)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。

2007年2月

NC関東パイル製造㈱を設立し、連結子会社とする。

2007年4月

鎌倉社宅跡地に有料老人ホームを建設し、賃貸する。

2007年6月

広島市中区に広島営業所(2020年6月 広島支店に改称)開設。

2007年8月

川島工場をNC東日本コンクリート工業㈱として分社し、連結子会社とする。

鈴鹿工場をNC中日本コンクリート工業㈱として分社し、連結子会社とする。

2007年10月

NCプレコン㈱が100%減資と同時に発行した増資新株をすべて引き受け、同社を連結子会社とする。

2008年8月

リサイクル事業会社日本エコテクノロジーズ㈱(略称「Net’s」)を設立。

2009年1月

Hyper-NAKSⅡ工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。

2010年9月

中国、建華パイル社と業務提携。

2011年3月

完全リサイクル可能なNCエコポールを開発。

2012年3月

Hyper-ストレート(ハイパーストレート)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。

2012年4月

コンクリートスラッジからつくる脱リン材「PAdeCS」を用いてリンを回収するリサイクル技術を開発。

2012年8月

アジアパイルホールディングス㈱(旧ジャパンパイル㈱)より、防音建材ポアセル事業を譲り受ける。

2012年10月

NC中部パイル製造㈱(旧近畿日本コンクリート工業㈱)を完全子会社化。

2013年2月

ミャンマー、MAGA Manufacturing Co.,Ltd.と業務提携。

インドネシア、PT WIJAYA KARYA BETON Tbk.と業務提携。

2013年10月

本店を東京都港区芝浦に移転。

2013年12月

超高強度複合コンクリート杭「エスタス105パイル」を開発し、(財)日本建築センターの評定を取得。

2014年3月

Hyper-ストレート工法が粘土質地盤における許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。

2015年5月

ミャンマー、MAGA Manufacturing Co.,Ltd.との合弁企業「NIPPON CONCRETE (Myanmar) Co., Ltd.(旧NC&MaGa Co., Ltd.)」を設立。

2015年10月

NC九州㈱を設立し、連結子会社とする。

2016年10月

ISO14001の認証を取得。

2017年6月

タイ、GENERAL ENGINEERING PUBLIC COMPANY LIMITEDとの合弁企業「GENERAL NIPPON CONCRETE INDUSTRIES LIMITED」を設立。

2018年1月

フリー工業㈱の株式を取得し、連結子会社とする。

2018年8月

持分法適用関連会社である北海道コンクリート工業㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする。

2019年6月

NC九州パイル製造㈱をNC鋼材㈱に商号変更。

2021年1月

㈱テノックスと業務・資本提携。

2021年7月

東北ポール㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。

2024年1月

Hyper-ストレートNT(ハイパーストレートエヌティー)工法の許容支持力について国土交通大臣認定を受ける。(TACP-0675・0676)

2024年4月

㈱小松(旧㈱小松製作所)より、型枠製造事業を譲り受け、㈱小松製作所を設立。

2025年5月

曙寮跡地に有料老人ホームを建設し、賃貸する。

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

基礎事業

585

(180)

コンクリート二次製品事業

707

(226)

不動産・太陽光発電事業

1

全社(共通)

58

(12)

合計

1,351

(418)

(注) 1.従業員数は就業人員であります。

2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

② 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

375

43.6

11.8

6,171

4.4

(65)

セグメントの名称

従業員数(名)

基礎事業

195

(35)

コンクリート二次製品事業

121

(18)

不動産・太陽光発電事業

1

全社(共通)

58

(12)

合計

375

(65)

(注) 1.従業員数は就業人員であります。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

③ 労働組合の状況

提出会社の労働組合は、日本コンクリート工業労働組合(上部団体・なし)があります。

また、連結子会社の労働組合は、NC工基労働組合(上部団体・なし)、NC日混工業労働組合(上部団体・なし)、西日本パイル労働組合(上部団体・日本化学エネルギー産業労働組合連合会)、NC九州パイル労働組合(上部団体・日本化学エネルギー産業労働組合連合会)、全国一般東京一般労働組合日本コンクリート工業支部(上部団体・全国一般東京一般労働組合)、東北ポール労働組合(上位団体・全国電力関連産業労働組合総連合)があります。

④ 使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度の内容

当社は使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度を導入しております。当該役員・従業員株式所有制度の内容について「1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有制度の内容」に記載しております。

⑤ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女賃金の差異

ア 提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者の割合(%)

(注1)

男性労働者の

育児休業取得率(%)

(注2)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1)(注3)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

6.8

50.0

69.2

69.4

64.4

(注)1.「女性の職業生活における活躍推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したもの

であります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の

規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」

(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.男女の賃金の差異は、管理職の女性労働者が少ないことが原因であり、非管理職の労働者について男女の賃

金の差異を比較した場合に、特段の差異はありません。

イ 連結子会社

「女性の職業生活における活躍推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではない又は公表項目として選択しておらず公表していないため、記載を省略しております。

事業セグメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本製鉄株式会社6,940,000株12.69%
2みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 太平洋セメント口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行3,634,000株6.64%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3,595,000株6.58%
4日コン取引先持株会3,126,000株5.72%
5日本電設工業株式会社2,008,000株3.67%
6太平洋セメント株式会社1,500,000株2.74%
7株式会社みずほ銀行1,000,000株1.82%
8株式会社三菱UFJ銀行930,000株1.70%
9株式会社和田商店836,000株1.52%
10東都興業株式会社829,000株1.52%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

日本コンクリート工業はどのような会社ですか?

5269 日本コンクリート工業は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「ガラス・土石製品」に分類される企業です。このページでは、日本コンクリート工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

日本コンクリート工業のROEは何%ですか?

日本コンクリート工業のROEは1.65%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

日本コンクリート工業の自己資本比率は何%ですか?

日本コンクリート工業の自己資本比率は52.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

日本コンクリート工業の営業利益率は何%ですか?

日本コンクリート工業の営業利益率は0.65%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる日本コンクリート工業の評価は?

INST_FLOWによる日本コンクリート工業の総合判定は「強い」、スコアは4です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。