INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7172 ジャパンインベストメントアドバイザー プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

7172 ジャパンインベストメントアドバイザーは東証33業種では「証券、商品先物取引業」、17業種では「金融(除く銀行)」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は387.38億円、営業利益は188.84億円、営業利益率は48.75%、ROEは15.02%、自己資本比率は25.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-85.24億円、フリーキャッシュフローは-182.74億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ジャパンインベストメントアドバイザーの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 白岩 直人
本社所在地
東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート 西館21階
電話番号
03-6550-9307
設立年月
2011-08
上場年月
2015-08
資本金
168.87億円
決算期
2025-12-31
従業員数
231人
臨時従業員数
5人
平均年齢
48.1歳
平均勤続年数
3.6年
平均年間給与
957.5万円
EDINETコード
E30841

会社概要

当社グループは、当社、連結子会社JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社(以下、JLPSという。)他23社及び持分法適用関連会社6社で構成されており、主に金融ソリューション事業を展開しております。詳細は、「4 関係会社の状況」をご参照ください。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場企業に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社は、金融ソリューション事業のうち主要事業であるオペレーティング・リース事業のシェアが全体の収益の大部分を占めているため、単一の事業セグメントとして運営しております。その他事業においても、共通の経営基盤と戦略に基づいて展開しているため、財務報告においては、事業全体を一つのセグメントとして取り扱っております。

事業概要、収益内容等は以下のとおりです。

(事業系統図)

[1]オペレーティング・リース事業について

本書における「オペレーティング・リース事業」とは、一般的に「日本型オペレーティング・リース (JOL)」と呼ばれているものです。事業概要は以下のとおりです。

(オペレーティング・リース事業の主な関係者)

匿名組合営業者

JLPSの非連結子会社である(注1)SPC(Special Purpose Company)がリース物件を取得し、リース案件ごとに設立される匿名組合の営業者(以下、「営業者」という。)となり、リース事業を遂行します。

JPリースプロダクツ&サービシイズ(JLPS)

JLPSは、営業者から組成、販売、管理、出口管理といったオペレーティング・リース事業の運営、並びに事業運営に係る匿名組合契約に基づく報告、営業者の会社運営上必要とされる記帳、税務申告等の一切の管理業務を受託することで、手数料を得ます。(注2)

投資家(匿名組合員)

匿名組合事業の損益に関して、リース期間前半には定率法による減価償却費等の費用が、収益よりも先行して発生するため赤字となる傾向にあります。一方、リース期間後半には減価償却費等が減少するため、黒字となる傾向があります。

投資家は、営業者と匿名組合契約を締結し出資することで、当該事業の損益を出資割合に応じて投資家自身の決算に取り込みます。また、リース期間終了後には、営業者によって、リース物件を市場等での売却、或いは再リースが行われ、それらの代金からノンリコースローン(リミテッドリコースローン)の返済後の残余額について、出資割合に応じた現金配分を受けます。この際、リース物件売却によるキャピタルゲインを得る可能性もあります。

これらにより投資家は資金を効率的に活用することができます。

賃借人(航空会社等)

賃借人は、投資家から利息負担が低い出資金を獲得することにより、賃借人が自ら物件を購入する場合に比べ、金融機関からの資金調達額を少なくすることが可能となります。

これにより、利息負担や金融機関の与信枠の使用が少なくなり、「調達コストの低減」、「費用の平準化」、「資金調達能力の向上」などのメリットがあります。

(注1)一般社団法人を親会社とする場合もあります。

(注2)匿名組合契約に基づく権利は、金融商品取引法第2条第2項第5号の有価証券に該当するため、JLPSが行う販売行為は、金融商品取引法上の有価証券の私募の取扱い、及び有価証券の売買に該当します。そのため、JLPSは、第二種金融商品取引業者の登録(関東財務局長(金商)第2606号)を行い、各種規制を遵守するための体制を整備・構築・運用しております。

(当社グループが行う一般的な航空機オペレーティング・リース事業の事業系統図)

①

JLPSの私募の取扱いにより、投資家は、案件ごとに設立される匿名組合営業者(以下、「営業者」という。)と匿名組合契約を締結し出資します。営業開始時点において、投資家による出資が行われていない場合、JLPSは投資家に地位譲渡することを前提に、一時的に当該権利を引き受けます。

営業開始日以後、JLPSは投資家に対して、JLPSが一時的に引き受けた当該権利の地位譲渡を行います。(注2)

②

営業者は、営業者(匿名組合員含む)に訴求しないノンリコースローン(リミテッドリコースローン)契約によって、金融機関から借入れを行います。

※ノンリコースローン(リミテッドリコースローン)契約とは、返済原資に関して、借入人(営業者)が保有する特定の資産から生ずる将来のキャッシュ・フロー(リース料や資産の売却代金を含む)に限定し、借入人の他の資産に訴求させないローン契約を指します。

③

営業者は、投資家からの出資金と金融機関からの借入金を合わせて、購入先からリース物件を購入します。

④

営業者は、直ちに賃借人に対してリース物件をリースし、リース事業を開始します。

⑤

賃借人は、リース契約に基づいて、定期的にリース料を営業者に支払います。

⑥

営業者は、リース料収入により、借入金の元金と利息を金融機関に返済します。

⑦

JLPSは、組成、販売、管理、出口管理といったオペレーティング・リース事業の運営、並びに運営に係る匿名組合契約に基づく報告、営業者の会社運営上必要とされる記帳、税務申告等の一切の管理業務を行い、手数料を得ます。(注2)

⑧

営業者は、定期的に匿名組合事業の決算を行い、事業損益を出資割合に応じて投資家に分配します。

⑨

リース期間終了後、営業者はリース物件を市場等での売却、或いは再リースを行い、それらの代金からノンリコースローン(リミテッドリコースローン)の返済後の残余額を出資割合に応じて投資家に配分します。

(JLPSが受け取る各種手数料の内訳)

JLPSが受け取る各種手数料の内容は以下のとおりであります。ただし、原則的な方針を示しており、案件の契約条件によっては、異なる方法を採用する場合があります。

売上区分

内容

売上計上時期

手数料の決定方法

A

アレンジメントフィー

案件組成、私募の取扱い、若しくは地位譲渡に対する手数料

<私募の取扱いによる販売の場合>

・営業者が、投資家から匿名組合契約に基づく出資を受け入れ、契約を締結した時点

<地位譲渡による販売の場合>

・JLPSが一時的に引き受けた匿名組合契約に基づく権利について、投資家と匿名組合契約の地位譲渡契約を締結した時点

※JLPSが一時的に引き受けた権利の未譲渡分は、投資家に地位譲渡するまで、貸借対照表上の「商品出資金」に計上しております。

オペレーティング・リース事業の組成に際して、賃借人、金融機関等と交渉して決定した手数料やその他の市場実勢を参考にして決定

B

マネジメントフィー

管理業務を行うことによる手数料

管理期間に対応した手数料金額を売上計上

C

再販手数料/リマーケティングフィー

物件の売却若しくは再リースの設定に対する手数料

リース契約満了時に物件を売却した時点、若しくは新たなリース契約を締結した時点

[2]不動産事業について

本書における「不動産事業」とは、全国の中堅・中小企業のオーナー様をはじめとする資産運用、及び資産承継を検討される個人や法人の投資ニーズに応えるべく、不動産信託受益権小口化商品の組成・販売による手数料収益を目的とした不動産小口化事業が主たるものです。他に、不動産仲介事業等も行っております。不動産小口化事業の概要は以下のとおりです。

(当社グループが信託受益権を活用して行う、不動産小口化事業の事業系統図)

①

JIAの非連結子会社であるSPC(Special Purpose Company)が不動産(土地・建物)を取得し、SPCは、JIA信託(受託者)に信託します。

②

JIAは、委託者として不動産の運用の指図を行います。また、受益者代理人として、受益者である投資家のために、信託法上の受益者の権利に関する行為を行います。

③

JIA信託は、マスターリース会社に不動産を賃貸し、賃料を受け取ります。また、不動産管理は、プロパティマネジメント会社に委託します。

④

マスターリース会社は、テナント等に転貸し、賃料を受け取ります。

⑤

投資家は、第二種金融商品取引業者であるJLPS及びJIA証券が行う私募の取扱い等によりSPCより信託受益権を取得し、JLPS及びJIA証券は、私募の取扱いに関する手数料等を受け取ります。

⑥

JIAは、SPCから組成に関するアレンジメントフィーを受け取ります。

⑦

投資家は、不動産から発生する損益(賃貸収支・売却損益等)を、信託配当として受け取ります。

JIAは、信託勘定から委託者報酬・受益者代理人報酬を受け取ります。

JIA信託は、信託勘定から信託報酬を受け取ります。

(当社グループが受け取る各種手数料の内訳)

当社グループが受け取る各種手数料の内容は以下のとおりであります。ただし、原則的な方針を示しており、案件の契約条件によっては、異なる方法を採用する場合があります。

売上区分

内容

売上計上時期

手数料の決定方法

A

アレンジメントフィー

不動産信託受益権の組成に関する手数料

SPCが保有する不動産信託受益権をJLPS、JIA証券を通じて投資家に売却された時点

不動産の組成、販売に際して、各種費用やその他の市場実勢を参考にして決定

B

信託報酬

不動産信託受益権の設定・管理・運用に関する手数料

不動産信託受益権管理期間に対応した手数料金額を売上計上

C

委託者報酬

受託者に対する信託の運用指図に関する報酬

委託者である期間に対応した手数料金額を売上計上

D

受益者代理人報酬

受益者の権利の代理行為に関する報酬

受益者代理人である期間に対応した手数料金額を売上計上

[3]環境エネルギー事業について

本書における「環境エネルギー事業」とは、主に太陽光発電事業に関連した各種手数料、及び売電収入を目的としたものです。事業概要は以下のとおりです。

(環境エネルギー事業の主な関係者)

匿名組合営業者

JLPSの非連結子会社である(注1)SPC(Special Purpose Company)が太陽光発電設備を取得し、匿名組合の営業者(以下、「営業者」という。)となり、太陽光発電事業を遂行します。

JPリースプロダクツ&サービシイズ(JLPS)

JLPSは、匿名組合出資持分に関する私募の取扱い、並びに匿名組合契約に基づく報告、営業者の会社運営上必要とされる記帳、税務申告等の一切の管理業務を受託することで、手数料を得ます。(注2)

当社(JIA)

JIAは、プロジェクト開発に対する報酬、建設工事費用の稼働開始までの立替に関する金利として、収益を得ます。また、アセットマネジャーとして、太陽光発電設備運営にかかる業務を受託し、手数料を得ます。なお、匿名組合契約終了時には、買取請求権を有することがあります。

投資家(匿名組合員)

投資家は、営業者と匿名組合契約を締結し、出資することで、当該事業の損益を出資割合に応じた損益分配、及び現金分配を受けます。

また、匿名組合契約期間終了後、JIAが買取請求権を行使した場合には、JIAに売却が行われ、それらの代金からノンリコースローン(リミテッドリコースローン)の返済後の残余額を出資割合に応じて現金分配を受けます。

これらにより投資家は資金を効率的に活用することができます。

電力会社

電力会社は、営業者から電力を買取り、電力料金を支払います。

(注1)一般社団法人を親会社とする場合もあります。

(注2)匿名組合契約に基づく権利は、金融商品取引法第2条第2項第5号の有価証券に該当するため、JLPSが行う販売行為は、金融商品取引法上の有価証券の私募の取扱い、及び有価証券の売買に該当します。そのため、JLPSは、第二種金融商品取引業者の登録(関東財務局長(金商)第2606号)を行い、各種規制を遵守するための体制を整備・構築・運用しております。

(当社グループが投資家から匿名組合契約に基づく出資を受け入れて行う、環境エネルギー事業の事業系統図)

①

JIAは、営業者又は自己の名義でプロジェクトを取得、建設工事費用を立て替えて、太陽光発電設備を完工させます。

②

JLPSの私募の取扱いにより、投資家は、匿名組合営業者(以下、「営業者」という。)と匿名組合契約を締結し、出資します。(注2)

③

営業者は、営業者(匿名組合員含む)に訴求しないノンリコースローン(リミテッドリコースローン)契約によって、金融機関から借入れを行います。

※ノンリコースローン(リミテッドリコースローン)契約とは、返済原資に関して、借入人(営業者)が保有する特定の資産から生ずる将来のキャッシュ・フロー(売電収入や資産の売却代金を含む)に限定し、借入人の他の資産に訴求させないローン契約を指します。

④

営業者は、投資家からの出資金と金融機関からの借入金を合わせて、土地所有者との契約に伴う支払、及びJIAが稼働前に立替えている、太陽光発電設備の支払を行います。

⑤

営業者は、電力会社に売電を行い、太陽光発電事業を開始します。

⑥

電力会社は、電力の買取代金を営業者に支払います。

⑦

JIAは、太陽光発電事業のアセットマネジャーとして、プロジェクト開発に関する報酬、太陽光発電事業の運営にかかる業務の受託報酬を得ます。

営業開始後の、運営管理及び保安業務委託先、並びに工事請負先に対する支払は、営業者が相手先に直接支払います。

⑧

JLPSは、匿名組合出資持分の販売に関する私募の取扱い、並びに匿名組合契約に基づく報告、営業者の会社運営上必要とされる記帳、税務申告等の一切の管理業務を受託することで、手数料を得ます。(注2)

⑨

営業者は、定期的に匿名組合事業の決算を行い、事業損益、及び現金分配を出資割合に応じて投資家に実施します。

匿名組合期間終了後、JIAが買取請求権を行使した場合、営業者は太陽光発電事業に関する資産を売却し、それらの代金からノンリコースローン(リミテッドリコースローン)の返済後の残余額を出資割合に応じて投資家に配分します。

(当社グループが受け取る各種手数料の内訳)

当社グループが受け取る各種手数料の内容は以下のとおりであります。ただし、原則的な方針を示しており、案件の契約条件によっては、異なる方法を採用する場合があります。

売上区分

内容

売上計上時期

手数料の決定方法

A

初期マネジメント報酬

太陽光発電プロジェクトの開発に関する報酬

営業者が、投資家から匿名組合契約に基づく出資を受け入れ、契約を締結した時点

太陽光発電事業の開始に際して、土地所有者、設備等関連業者、金融機関等と交渉して決定した手数料や売電料、その他の市場実勢を参考にして決定

B

私募の取扱いに関する手数料

私募の取扱いに関する手数料

C

期中マネジメント報酬

発電設備運営業務を行うことによる手数料

運営期間に対応した手数料金額を売上計上

D

業務委託料

匿名組合管理業務を行うことによる手数料

管理期間に対応した手数料金額を売上計上

E

売電収入

JIAが買取請求権を行使し、グループで保有する場合

電力会社が購入した金額相当を売上計上

固定価格買取制度(FIT)によって規定された価格

[4]プライベート・エクイティ投資事業について

本書におけるプライベート・エクイティ投資事業とは、未上場企業に出資し、IPO若しくはM&A等による株式譲渡に伴うキャピタルゲインを目的とするものです。

当社が直接出資するプリンシパル投資と、募集ファンドを組成して投資家を募る募集ファンド運営の2種類の事業形態があります。

沿革

2003年8月に東京都千代田区神田須田町において、投資事業を目的として有限会社ジャパン・インベストメント・アドバイザー(現株式会社こうどうホールディングス)を設立。当社は同社から会社分割の手法により設立された。

年月

事項

2006年9月

有限会社ジャパン・インベストメント・アドバイザーから会社分割により株式会社ジャパン・インベストメント・アドバイザーを設立し、分割時に承継した海運コンテナオペレーティング・リース事業を開始。

2007年1月

米国CAI International,Inc.と合弁でCAIJ株式会社(現フィンスパイア株式会社)を設立し、CAIJによる米国CAI International,Inc.が保有するポートフォリオを活用した海運コンテナオペレーティング・リース事業を開始。

2007年2月

株式会社ジャパン・インベストメント・アドバイザーから、CAIJ株式会社(現フィンスパイア株式会社)に海運コンテナオペレーティング・リース事業を移管。

M&Aアドバイザリー事業を開始。

2011年8月

JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社を設立し、航空機オペレーティング・リース事業を開始。

2012年8月

有料職業紹介事業許可を得て、人材紹介事業を開始。

2013年11月

環境エネルギー事業を開始(和歌山県日高郡みなべ町におけるメガソーラー発電事業に取組む)

2013年12月

JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社にて海運コンテナオペレーティング・リース事業を開始。

2014年4月

株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーに商号変更。

2014年5月

JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社が太陽光発電事業の第1号ファンドを組成・販売。

2014年8月

宅地建物取引業免許を取得し、不動産事業を開始。

2014年9月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。

2015年8月

プライベートエクイティファンド「JPE第1号」を活用したプライベート・エクイティ投資事業を開始。

2015年9月

株式会社日本證券新聞社の全株式を取得し、メディア事業・IRアドバイザリー事業を開始。

2015年10月

JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社が、船舶オペレーティング・リース事業、及びパーツアウト・コンバージョン事業を開始。

2016年1月

上場支援事業開始。

2016年3月

米国CAI International,Inc.が保有する、CAIJ株式会社(現フィンスパイア株式会社)株式を取得し、100%子会社化。(2017年3月に、CAIJ株式会社からフィンスパイア株式会社に商号変更)

2017年5月

東証上場の情報システム会社3社との合弁により、株式会社イーテア(持分法適用会社)を設立し、フィンテック事業の協業を開始。

2017年11月

フィンスパイア株式会社が保険代理店事業を開始。

(2019年7月にフィンスパイア株式会社を吸収分割会社としてJPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社が保険代理店事業などを承継。)

2019年9月

アグリ&バイオ事業を開始。(太陽光発電所の除草等の目的で羊を放牧)

2019年11月

JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社の100%子会社であるJLPS Ireland Limitedが欧州における案件組成の拠点として活動を開始。

2020年10月

東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)へ市場変更。

2021年7月

東京証券取引所が運営するプロ投資家向け株式市場「TOKYO PRO Market」に係る「J-Adviser」資格を取得し、TOKYO PRO Marketにおける上場支援事業開始。

2021年9月

三京証券株式会社の全株式を取得し、証券事業を開始。(JIA証券株式会社に商号変更)

2022年1月

JIA信託株式会社が、運用型信託会社の免許を取得し、信託事業を開始。

2022年4月

東京証券取引所新市場区分 「プライム市場」へ移行。

2022年7月

グローバルに展開するファンド運営会社との合弁会社である、JIA Aviation Finance 合同会社(持分法適用会社)が航空機ファイナンス事業を開始。

2023年4月

不動産小口化商品の組成・販売開始。

2023年9月

国内公募社債初の無格付け債35億円を発行。(ロンドン証券取引所グループが運営する「DEALWATCH AWARDS 2023」において「Debut Debt Deal of the Year」受賞)

2024年3月

「一部コミットメント型ライツ・オファリング」により、103億42百万円の増資を実施。

2024年5月

株式会社CFスタートアップスの全株式を取得し、クラウドファンディング事業を開始。

2024年6月

マイルストンアセットマネジメント株式会社の86.2%の株式を取得し、投資運用・投資助言事業を開始。

パイオニアエース航空株式会社が、運行管理施設等の検査に合格し、航空運送事業を開始。

2024年9月

フジマウンテンプレミアムリゾート株式会社の株式を取得し、持分法適用会社化。

2024年12月

福岡証券取引所が運営するプロ投資家向け株式市場「Fukuoka PRO Market」に係る「F-Adviser」資格を取得し、Fukuoka PRO Marketにおける上場支援事業を開始。

大株主の異動や上場廃止をトリガーに加えた CoC 条項(Change of Control/支配権の変更)を付与した国内初の社債21億円を発行。(ロンドン証券取引所グループが運営する「DEALWATCH AWARDS 2024」において「Innovative Debt Deal of the Year」受賞)

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年12月31日現在

事業部門の名称

従業員数(人)

オペレーティング・リース事業その他4事業

343

(5)

合計

343

(5)

(注)1.従業員数は就業員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、パート及びアルバイト等の臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。

2.当社グループは当該事業のうち、オペレーティング・リース事業を主要事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の従業員数の記載を省略しております。

3.従業員数は当連結会計年度で46名増加しております。これは、主にオペレーティング・リース事業の業務拡大に伴い、オペレーティング・リース事業の従業員が増加しております。

(2)提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

231

(-)

48.1

3.6

9,575

(注)1.従業員数は就業員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、パート及びアルバイト等の臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。

2.従業員数は当事業年度で33名増加しております。これは、主にオペレーティング・リース事業の業務拡大に伴い、オペレーティング・リース事業の従業員が増加しております。

3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

(3)労働組合の状況

当社グループでは労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1

全労働者

正規雇用労働者

パート・

有期労働者

8.2

100.0

52.6

41.5

53.8

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

(補足説明)

1.全ての労働者は、正規労働者と非正規労働者を含んでおります。

2.非正規労働者には、契約社員・嘱託社員・パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。

3.管理職に占める女性労働者の割合については、出向者は出向元の労働者として集計しております。

4.男性労働者の育児休業取得率については、出向者は出向元の労働者として計算しております。

5.労働者の男女の賃金の差異については、男性の平均年間賃金に対する女性の平均年間賃金の割合を示しております。パートタイマー等フルタイム以外の社員については、正規雇用労働者の所定労働時間で換算した人員数を基に平均年間賃金を算出しております。出向者は出向先の労働者として集計しております。

6.賃金は、性差および同一労働において差はなく、雇用区分や資格・経験等の差によって表れます。従って、労働者の男女の賃金の差異は、平均年齢の違いに表れている経験年数の差が、主に起因しております。

(参考 男性:51.4歳、女性:39.3歳)

② 連結子会社

該当事項はありません。

事業セグメント

Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

当社グループは、オペレーティング・リース事業及びそれ以外に4つの事業を営んでおりますが、オペレーティング・リース事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。

Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

当社グループは、オペレーティング・リース事業及びそれ以外に4つの事業を営んでおりますが、オペレーティング・リース事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

事業部

オペレーティング・リース事業

不動産事業

環境エネルギー事業

プライベート・エクイティ投資事業

その他事業

合計

外部顧客への売上高

28,255

276

1,054

114

1,428

31,129

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

その他

合計

29,732

1,397

31,129

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

欧州

合計

394

620

1,015

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

事業部

オペレーティング・リース事業

不動産事業

環境エネルギー事業

プライベート・エクイティ投資事業

その他事業

合計

外部顧客への売上高

32,974

518

1,256

713

3,275

38,738

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

欧州

その他

合計

38,543

82

112

38,738

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

欧州

合計

408

575

983

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社こうどうホールディングス21,678,200株35.81%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6,479,900株10.70%
3白岩 直人4,434,200株7.32%
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3,702,700株6.12%
5石川 禎二630,000株1.04%
6楽天証券株式会社共有口584,700株0.97%
7株式会社SBI証券577,174株0.95%
8双日株式会社400,000株0.66%
9JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)381,400株0.63%
10井上 泰輔377,200株0.62%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ジャパンインベストメントアドバイザーはどのような会社ですか?

7172 ジャパンインベストメントアドバイザーは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「証券、商品先物取引業」に分類される企業です。このページでは、ジャパンインベストメントアドバイザーの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ジャパンインベストメントアドバイザーのROEは何%ですか?

ジャパンインベストメントアドバイザーのROEは15.02%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ジャパンインベストメントアドバイザーの自己資本比率は何%ですか?

ジャパンインベストメントアドバイザーの自己資本比率は25.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ジャパンインベストメントアドバイザーの営業利益率は何%ですか?

ジャパンインベストメントアドバイザーの営業利益率は48.75%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるジャパンインベストメントアドバイザーの評価は?

INST_FLOWによるジャパンインベストメントアドバイザーの総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。