INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7523
アールビバン
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
7523 アールビバンは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は126.74億円、営業利益は26.98億円、営業利益率は21.29%、ROEは10.69%、自己資本比率は44.3%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは37.51億円、フリーキャッシュフローは53.27億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、アールビバンの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役会長兼社長 野澤 克巳
- 本社所在地
- 東京都品川区東品川四丁目13番14号
- 電話番号
- 03(5783)7171(代表)
- 設立年月
- 1984-11
- 上場年月
- 2005-07
- 資本金
- 19.12億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 208人
- 臨時従業員数
- 49人
- 平均年齢
- 31.9歳
- 平均勤続年数
- 7.4年
- 平均年間給与
- 612.5万円
- EDINETコード
- E03276
会社概要
当社グループは、当社(アールビバン株式会社)及び連結子会社4社・非連結子会社2社により構成されており、版画・絵画・美術品の購入及び販売事業、割賦販売あっせん事業(クレジット事業)、ホットヨガスタジオ等の営業を行っております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントは、次のとおりであります。 アート関連事業 (版画等絵画販売事業) 当社は、アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本などの現代アーティスト及び新進アーティストの版画(スタンダードアート)及びイラストレーターの版画(イラスト系アート)を主要商品とし、催事販売と店舗販売を中心とした販売事業を営んでおります。 当社の商品は、アーティスト、作品及び総摺刷枚数が商品の価値の重要な要素となっています。しかし、業界の慣行として、同一の原画に基づく版画の総摺刷枚数は、通常、作品に付されたエディションナンバー(作品番号)とは一致しておりません。これは、エディションナンバーをアラビア数字、ローマ数字等の一連番号に分けることにより分母を小区分して摺刷されること、アーティスト自ら保有する目的で一定枚数を摺刷されること等があるためであります。従って、販売にあたっては、総摺刷枚数を顧客に周知することが必要であると考えております。 上記の事項については顧客へ事前に説明し理解を徹底することが重要であるため、販売にあたっては、アーティスト名、作品名、技法名及び総摺刷枚数を「プライスカード」に表示しており、また、販売員の適切な教育、配置及び牽制機能を有した組織対応を図っております。ただし、物故アーティスト、ヨーロッパのアーティスト等の商品の一部については、総摺刷枚数を把握することが困難なため記載していない場合もありますが、かかる場合もプライスカードに可能な限り正確な情報を記載するよう努めております。 当社の販売形態は、全国各地のホテル、イベントホール等における会場催事販売と、大型小売チェーン店等との提携催事販売があります。なお、主力商品の販売価格は、概ね50万円から110万円(2026年3月期実績)であり、通常、顧客は購入にあたって信販会社のクレジット契約の利用をしております。 当社の売上計上は、発送基準を採用し、当社物流センター(ネットワークセンター)からの商品発送をもってその計上時点としております。従いまして期中に締結された契約が期末時点で商品代金を受領済みでありましても、未発送の場合には商品代金は当該契約を行った期末では前受金となります。その後、実際に発送が行われる期に売上が計上されます。 また一方で、催事の会場費や人件費等の販売にかかる費用は、当該経費の発生した期に計上されるため、売上と費用が対応して同期に計上されない場合があります。 なお、版画等絵画販売事業の販売形態別契約高催事開催数構成比率及び品目別売上高構成比率は次のとおりであります。 ① 販売形態別契約高催事開催数構成比率 区分 契約高催事開催数構成比率 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) % (回) 店舗 21.0 (177) 自社企画催事 78.2 (661) 異業種提携催事 0.8 (7) 合計 100.0 (845) (注)1.( )内の数字は店舗、会場における催事開催回数であります。 2.店舗の契約高催事開催数には、店舗において開催された催事の開催数も含まれております。 3.自社企画催事とは、企画宣伝から販売まで当社独自で行う展示会方式の催事販売であります。 4.異業種提携催事とは、百貨店、書店、マスメディア系及び大型小売チェーン店等と異業種企業と提携を行う展示会方式の催事販売であります。 ② 品目別売上高構成比率 主要品目 内容 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 売上高(千円) 売上高構成比率(%) シルクスクリーン 絹等の布目を利用して絵柄を色毎に写し取る技法。J.トレンツ・リャド、デビッド・ウィラードソンの作品が代表例。 222,027 2.9 ミックスドメディア 複数の技法をかけ合わせて版画を制作する技法。カーク・レイナート、クリスチャン・R・ラッセンの作品が代表例。 3,649,140 47.2 リトグラフ 石灰石等の表面上で水と油の反発作用を利用して絵柄を出す技法。マルク・シャガールの作品が代表例。 10,538 0.1 油彩画等 油彩画、水彩画等で、制作された企画がただ1点のみのもの。 192,282 2.5 ジクレ(アイリス) 繊細な線のタッチや微妙な色彩の変化などを再現することができる技法。天野喜孝、ステファン・マーチンエアーの作品が代表例。 1,257,675 16.3 その他 上記以外の技法の版画、彫刻、工芸品等。 2,403,599 31.1 合計 7,735,263 100.0 (その他の事業) イラストを中心とした雑誌やコミックの出版、グッズの販売を行っております。 子会社㈱ダブルラック及び子会社TTスタイル㈱は、将来の販売を目的とした絵画・美術品の購入・販売を行っております。 子会社インターナショナル・オークション・システムズ㈱は、美術品の購入・販売を行っております。 非連結子会社ART VIVANT Hong Kong LIMITED及びART VIVANT UK LIMITEDに対し、海外からの仕入業務の一部を委託しております。 金融サービス事業 (割賦販売あっせん事業) 子会社㈱ダブルラックは、当社をはじめその他一般加盟店の顧客を中心に、販売代金等の個別信用購入あっせん業務を行っております。 健康産業事業 (ホットヨガ事業) 子会社TSCホリスティック㈱は、ホットヨガスタジオ「アミーダ」(東京都、千葉県、神奈川県を中心に全国各地(2026年3月末現在22店舗))、マシンピラティススタジオ「STUDIO 358」(2026年3月末現在1店舗)の運営を行っております。 概要図は次のとおりであります。 非連結子会社:ART VIVANT Hong Kong LIMITED 非連結子会社:ART VIVANT UK LIMITED
沿革
年月 事項 1984年11月 東京都港区南青山三丁目18番17号において現代版画の販売を目的としてアールビバン株式会社を設立(資本金500万円) 1985年6月 当社全額出資により、仕入及び物流の強化のため株式会社ビバンを設立(資本金300万円) 1985年9月 東京都港区南青山五丁目4番35号に本社を移転 1987年6月 当社全額出資により、海外仕入の強化と効率化のためアートギャラリー・パール株式会社を設立(資本金300万円) 1991年5月 埼玉県入間郡三芳町に埼玉物流センターを新設 東京都港区北青山三丁目10番3号に本社を移転 1992年4月 株式の額面金額変更のため、アールビバン株式会社(形式上の存続会社)と合併、同時にアートギャラリー・パール株式会社を吸収合併 1992年10月 東京都新宿区に額装部門(新宿事業所)を設置 1993年3月 東京都港区南青山七丁目1番5号に本社を移転 1995年3月 新宿事業所及び埼玉物流センターを統合し、埼玉県入間郡三芳町にネットワークセンターを新設 1996年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録 1996年11月 当社全額出資により資金の有効利用及び将来の顧客の多様なクレジットニーズにこたえるため株式会社アートファイナンスを設立(資本金2,000万円) 2000年8月 デジタルアート事業分野の進出を目的に株式会社イーピクチャーズを設立 2001年7月 当社がリゾート事業へ進出を図るため当該事業を行っている株式会社志摩東京カウンテイ(その後、タラサ志摩スパアンドリゾート株式会社に社名変更)を買収 2003年10月 業務の効率化を図るため、株式会社ビバン(連結子会社)を吸収合併 2004年8月 健康産業事業への進出を目的にインテグラルビューティー株式会社を設立 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年7月 東京都中央区銀座一丁目15番4号に本社を移転 2006年3月 会社分割(簡易分割)により、イラスト系アート事業部の全営業を、新たに設立した子会社ジュネックス株式会社に承継 2007年2月 デジタルアートとイラスト系アートのシナジーを目的として、 株式会社イーピクチャーズはジュネックス株式会社を吸収合併し、商号を株式会社e・ジュネックスに変更 2007年7月 インテグラルビューティー株式会社をタラサ志摩スパアンドリゾート株式会社に吸収合併 また、タラサ志摩スパアンドリゾート株式会社は有限会社ノアコーポレーションを完全子会社化 2007年10月 有限会社ノアコーポレーションをタラサ志摩スパアンドリゾート株式会社に吸収合併 2009年3月 2009年9月 アーティストの育成や美術品の購入・販売を目的に株式会社ダブルラックを設立 株式会社ダブルラックを株式会社アートファイナンスに吸収合併し、商号を株式会社ダブルラックに変更 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場 2010年9月 2010年9月 経営資源の集中と組織の効率化を目的に、株式会社e・ジュネックス(連結子会社)を吸収合併 タラサ志摩スパアンドリゾート株式会社(連結子会社)は、健康産業事業を会社分割し、その事業を新たに設立したカルナフィットネスアンドスパ株式会社(タラサ志摩スパアンドリゾート株式会社より株式譲渡。資本金3,000万円。議決権の所有100%。連結子会社)に承継 2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEOの各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 2010年10月 東京都品川区東品川四丁目13番14号に本社を移転 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2016年8月 カルナフィットネスアンドスパ株式会社をタラサ志摩スパアンドリゾート株式会社に吸収合併し、商号をTSCホリスティック株式会社に変更 2018年10月 TSCホリスティック株式会社が運営するリゾートホテル「タラサ志摩ホテル&リゾート」を事業譲渡 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) アート関連事業 208 (49) 金融サービス事業 9 (6) 健康産業事業 79 (33) 合計 296 (88) (注)従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、パート及び嘱託社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 208 (49) 31.9 7.4 6,124,871 14.0 セグメントの名称 従業員数(人) アート関連事業 208 (49) (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、パート及び嘱託社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。 ③労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 ①提出会社 当事業年度 補足説明 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 26.9 0.0 73.1 71.3 114.1 ・男性育児休業取得対象者4名、 うち取得者0名 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ②連結子会社 連結子会社の管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は、TSCホリスティック株式会社は100%、株式会社ダブルラックは25%であります。
事業セグメント
(注)1.セグメント利益の調整額61,216千円は、セグメント間取引消去であります。 2.セグメント資産の調整額9,913,325千円は全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 立花証券株式会社 | 3,654,000株 | 39.93% |
| 2 | 有限会社カツコーポレーション | 3,090,000株 | 33.76% |
| 3 | MAGO CREATION株式会社 | 654,000株 | 7.16% |
| 4 | 栗田 実 | 360,000株 | 3.93% |
| 5 | 野澤 克巳 | 238,000株 | 2.61% |
| 6 | 野澤 二三朝 | 93,000株 | 1.02% |
| 7 | 野澤 竹志 | 49,000株 | 0.54% |
| 8 | 岩本 一也 | 45,000株 | 0.50% |
| 9 | 樋口 弘司 | 35,000株 | 0.39% |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 24,000株 | 0.27% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
アールビバンはどのような会社ですか?
7523 アールビバンは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、アールビバンの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
アールビバンのROEは何%ですか?
アールビバンのROEは10.69%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
アールビバンの自己資本比率は何%ですか?
アールビバンの自己資本比率は44.30%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
アールビバンの営業利益率は何%ですか?
アールビバンの営業利益率は21.29%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるアールビバンの評価は?
INST_FLOWによるアールビバンの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。