INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8260 井筒屋 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8260 井筒屋は東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は212.83億円、営業利益は6.15億円、営業利益率は2.89%、ROEは4.07%、自己資本比率は28.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは18.31億円、フリーキャッシュフローは15.31億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、最終利益プラス、営業利益率低いが挙げられています。 このページでは、井筒屋の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役 社長執行役員 松 本 圭
本社所在地
北九州市小倉北区船場町1番1号
電話番号
(093)522-3111
上場年月
1961-12
資本金
1.00億円
決算期
2026-02-28
従業員数
548人
臨時従業員数
54人
平均年齢
51.4歳
平均勤続年数
19.2年
平均年間給与
384.9万円
EDINETコード
E03032

会社概要

ポイント交換サービスの業務提携を行っております。

沿革

2 【沿革】

1935年7月

株式会社井筒屋百貨店を設立(資本金100万円)

1936年10月

井筒屋(現本店)を開店

1937年11月

株式会社九軌百貨店を吸収合併

1951年10月

商号を株式会社井筒屋に変更

1959年11月

八幡店(黒崎店)を開店

1961年12月

福岡証券取引所に上場

1964年8月

飯塚支店を分離独立するため㈱井光を設立(1965年3月、商号を株式会社飯塚井筒屋に変更)

1965年10月

株式会社飯塚井筒屋が飯塚店を開店

1965年12月

株式会社博多ステーションビルと共同出資し株式会社博多井筒屋を設立

1966年5月

株式会社博多井筒屋が博多店を開店

1968年2月

株式会社久留米井筒屋の過半数の株式を取得

1969年10月

株式会社宇部ちまきやと共同出資し株式会社井筒屋ちまきやを設立(1972年4月、商号を株式会社宇部井筒屋に変更)

1969年12月

株式会社井筒屋ちまきやが井筒屋ちまきや(宇部店)を開店

1972年9月

東京証券取引所第二部に上場

1972年10月

本店増築完成

1973年7月

東京証券取引所第一部に指定替え

1978年10月

中津店を開店

1993年4月

八幡店を黒崎店に名称変更

1998年9月

本店新館を開設

2000年7月

本店小倉リバーサイド・チャイナを開設

2000年12月

中津店を閉店

2002年3月

井筒屋アネックス―1を開店

2007年3月

株式会社博多井筒屋が博多店を閉店

2008年3月

株式会社小倉伊勢丹の全株式を取得し完全子会社化

2008年4月

株式会社小倉伊勢丹をコレット井筒屋に商号変更しコレット井筒屋を開店

2008年5月

株式会社宇部井筒屋が株式会社山口井筒屋(現連結子会社)に商号変更

2008年10月

株式会社山口井筒屋が山口店を開店

2009年2月

株式会社久留米井筒屋が久留米店を閉店

2009年8月

株式会社飯塚井筒屋が百貨店としての店舗運営を終了

2009年11月

株式会社久留米井筒屋が営業活動を休止

2014年5月

株式会社エビスの全株式を追加取得し(2014年4月)連結子会社化するとともに吸収合併

2015年10月

井筒屋アネックス―1を閉店

2017年9月

株式会社井筒屋外商サービスが株式会社井筒屋商事(現連結子会社)に商号変更

2018年12月

株式会社山口井筒屋が宇部店を閉店

2019年2月

株式会社コレット井筒屋がコレットを閉店

2019年8月

黒崎店営業規模縮小 7層から3層へ

2020年8月

黒崎店を閉店

2021年7月

資本金を1億円に減資

2022年4月

株式会社東京証券取引所の再編に伴いスタンダード市場に移行

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2026年2月28日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

百貨店業

650

(62)

友の会事業

1

(-)

合計

651

(62)

(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

(2) 提出会社の状況

2026年2月28日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

548

(54)

51.4

19.2

3,848,550

セグメントの名称

従業員数(人)

百貨店業

548

(54)

合計

548

(54)

(注) 1. 従業員数は就業人員であり、出向受入者19人を含み、他社への出向者42人を含めておりません。

また臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2. 臨時従業員には、パートタイマーおよび契約社員の従業員を含み、派遣社員を除いております。

3. 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。

(3) 労働組合の状況

当社グループには山口井筒屋労働組合(組合員数64人)およびコレット井筒屋労働組合(組合員数40人)があり、それぞれ全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟(略称UAゼンセン)に加盟しております。

なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

①提出会社

当事業年度

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注1、2)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

(注1、3、6)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1、2、4、5)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

26.3

-

68.7

71.6

61.2

(注) 1. 各項目について、出向者は出向先の従業員として集計しております。

2. 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

3. 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したもので

あります。

4. 労働者の男女の賃金の差異については、男性の平均年間賃金に対する女性の平均年間賃金の割合を示しております。なお、同一労働の賃金に制度上の差はなく、等級別人数構成の差が主な要因であります。

5. 正規雇用労働者には、フルタイムで無期化したアソシエイト社員を含めて算出しております。

6. 育児休業等取得の対象となる男性従業員がいないことを示しております。

②連結子会社

当事業年度

名称

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注1、2)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

(注1、3、6)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1、2、4、5)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

㈱山口井筒屋

33.3

-

67.0

64.0

69.0

(注) 1. 各項目について、出向者は出向先の従業員として集計しております。

2. 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

3. 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したもので

あります。

4. 労働者の男女の賃金の差異については、男性の平均年間賃金に対する女性の平均年間賃金の割合を示しております。なお、同一労働の賃金に制度上の差はなく、等級別人数構成の差が主な要因であります。

5. 正規雇用労働者には、フルタイムで無期化したアソシエイト社員を含めて算出しております。

6. 育児休業等取得の対象となる男性従業員がいないことを示しております。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1青柳 和洋1,519,600株13.50%
2西日本鉄道株式会社1,052,041株9.30%
3井筒屋共栄持株会995,000株8.80%
4ガバナンス・パートナーズ投資事業有限責任組合901,000株8.00%
5株式会社川食307,200株2.70%
6本多 敏行255,800株2.30%
7ミツワ樹脂工業株式会社243,600株2.20%
8松井証券株式会社241,500株2.10%
9三菱UFJeスマート証券株式会社224,600株2.00%
10重田 忠久223,800株2.00%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

井筒屋はどのような会社ですか?

8260 井筒屋は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、井筒屋の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

井筒屋のROEは何%ですか?

井筒屋のROEは4.07%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

井筒屋の自己資本比率は何%ですか?

井筒屋の自己資本比率は28.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

井筒屋の営業利益率は何%ですか?

井筒屋の営業利益率は2.89%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる井筒屋の評価は?

INST_FLOWによる井筒屋の総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。