INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9142 九州旅客鉄道 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

9142 九州旅客鉄道は東証33業種では「陸運業」、17業種では「運輸・物流」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は5,003.93億円、営業利益は740.40億円、営業利益率は14.80%、ROEは9.57%、自己資本比率は40.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは728.53億円、フリーキャッシュフローは-142.77億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率低め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、九州旅客鉄道の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長執行役員 古宮 洋二
本社所在地
福岡市博多区博多駅前三丁目25番21号
電話番号
092-474-3677
設立年月
1988-02
上場年月
2017-04
資本金
160.00億円
決算期
2026-03-31
従業員数
6,483人
臨時従業員数
4,900人
平均年齢
42.5歳
平均勤続年数
13.4年
平均年間給与
639.9万円
EDINETコード
E32679

会社概要

保険契約及び資金調達など安定的な金融取引による当社グループの事業継続及び企業価値向上のため

沿革

年月

沿革

1987年4月

日本国有鉄道改革法(昭和61年法律第87号)により、当社設立

1988年2月

「㈱九州交通企画」設立(現「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社))

同 3月

「ジェイアール九州アド・サービス㈱」設立(現「JR九州エージェンシー㈱」(現連結子会社))

同 7月

「ジェイアール九州リース㈱」設立(現「JR九州FGリース㈱」)

1989年4月

「ジェイアール九州オーエーサービス㈱」設立(2005年11月に「JR九州システムソリューションズ㈱」(2003年3月設立、現連結子会社)へ合併)

同 5月

「ジェイアール九州リゾート開発㈱」設立(現「JR九州リゾート開発㈱」(現連結子会社))

同 9月

「㈱ジェイアール九州ファーストフーズ」設立(現「JR九州ファーストフーズ㈱」(現連結子会社))

1990年6月

「ジェイアール九州コンサルタンツ㈱」設立(現「JR九州コンサルタンツ㈱」(現連結子会社))

同 8月

「ジェイアール九州セコム㈱」設立(現「JR九州セコム㈱」(現持分法適用関連会社))

「ジェイアール九州ハウステンボスホテル㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))

同 10月

「㈱ジェイアイフーズ」設立(2007年7月に「ジェイアール九州フードサービス㈱」(1996年2月設立、現「JR九州フードサービス㈱」(現連結子会社))へ合併)

1995年6月

「小倉ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR小倉シティ」(現連結子会社))

1996年2月

「ジェイアール九州リーテイル㈱」設立、流通事業を譲渡(現「JR九州リテール㈱」(現連結子会社))

同 7月

宮崎空港線(田吉~宮崎空港)開業

1998年4月

「㈱九州交通企画」(現「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社))へ「九鉄開発㈱」を合併

「九州整備㈱」と「鉄道産業㈱」が合併し、「ジェイアール九州メンテナンス㈱」発足(現「JR九州エンジニアリング㈱」(現連結子会社))

同 10月

「長崎ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR長崎シティ」(現連結子会社))

1999年4月

同 10月

2000年1月

「ジェイアール九州都市開発㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))

豊肥本線(熊本~肥後大津)電化開業

筑肥線(下山門~筑前前原)複線化開業

同 3月

「ジェイアール九州ビルマネジメント㈱」設立(現「JR九州ビルマネジメント㈱」(現連結子会社))

同 6月

「ジェイアール九州住宅㈱」設立、住宅事業を譲渡(現「JR九州住宅㈱」(現連結子会社))

2001年2月

「ジェイアール九州バス㈱」設立、自動車事業を譲渡(現「JR九州バス㈱」(現連結子会社))

同 10月

篠栗線(桂川~吉塚)・筑豊本線(折尾~桂川)(線区愛称名:福北ゆたか線)電化開業

2002年6月

「三軌建設㈱」の株式取得、子会社化(現連結子会社)

2003年1月

「JR九州ライフサービス㈱」設立(現連結子会社)

同 2月

「鹿児島ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR鹿児島シティ」(現連結子会社))

「九鉄工業㈱」の株式追加取得、子会社化(現連結子会社)

同 3月

「JR九州システムソリューションズ㈱」設立(現連結子会社)

2004年3月

九州新幹線開業、鹿児島本線(八代~川内)を肥薩おれんじ鉄道㈱へ移行

2005年7月

「ジェイアール九州リーテイル㈱」と「九州キヨスク㈱」が合併し、「JR九州リテール㈱」発足

(現連結子会社)

同 8月

「JR九州高速船㈱」設立(現連結子会社)、船舶事業を譲渡

同 8月

「九州鉄道リネンサービス㈱」の株式取得、子会社化(現「JR九州サービスサポート ㈱」(現連結子会社))

年月

沿革

2011年3月

2013年6月

2014年7月

2016年1月

同 4月

同 10月

九州新幹線全線開業、JR博多シティ開業

「JR九州シニアライフサポート㈱」設立(現連結子会社)

農業生産法人「JR九州ファーム㈱」(現連結子会社)発足

「㈱おおやま夢工房」の株式取得、子会社化(現連結子会社)

旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律(昭和61年法律第88号)(以下「JR会社法」という。)の適用対象から除外

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構保有の当社普通株式160百万株の売却により完全民営化

東京証券取引所本則市場第一部及び福岡証券取引所本則市場に上場

2017年4月

同 10月

同 11月

分鉄開発㈱の旅館事業をJR九州ホテルズ㈱(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))に承継し、JR九州フードサービス㈱へ吸収合併

「キャタピラー九州㈱」の株式取得、子会社化(現連結子会社)

「JR Kyushu Capital Management (Thailand) Co., Ltd.」設立(現連結子会社)

「JR Kyushu Business Development (Thailand) Co., Ltd.」設立(現連結子会社)

2018年7月

同 12月

「JR九州メンテナンス㈱」の車両事業等を「㈱ケイ・エス・ケイ」へ吸収分割して、「JR九州エンジニアリング㈱」(現連結子会社)に商号変更するとともに、「JR九州鉄道営業㈱」を「JR九州メンテナンス㈱」へ吸収合併して、「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社)に商号変更

「JR九州ステーションホテル小倉㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))

2019年4月

中間持株会社として、「JR九州駅ビルホールディングス㈱」(現連結子会社)設立

同 7月

「JR九州ビジネスパートナーズ㈱」設立(現連結子会社)

同 10月

「JR九州フィナンシャルマネジメント㈱」(現「JR九州FGリース㈱」)のリース・割賦事業以外の全ての事業を、「JR九州ビジネスパートナーズ㈱」(現連結子会社)へ吸収分割により移管

同 12月

㈱萬坊の第三者割当増資引受、子会社化(現連結子会社)

2020年2月

「㈱JR熊本シティ」設立(現連結子会社)

「㈱JR宮崎シティ」設立(現連結子会社)

同 4月

JR九州病院を事業譲渡

2021年4月

「JR九州アセットマネジメント㈱」設立(現連結子会社)

同 8月

「㈱ヌルボン」設立(現連結子会社)

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行

同 9月

西九州新幹線開業、長崎本線の鉄道施設の一部を「一般社団法人佐賀・長崎鉄道管理センター」に譲渡し、上下分離方式へ移行

同 10月

「JR九州リージョナルデザイン㈱」設立(現連結子会社)

2023年1月

「JR九州ホテルマネジメント㈱」(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))設立

同 4月

「JR九州保険コンサルティング㈱」設立(現連結子会社)

同 6月

「㈱フジバンビ」の株式取得、子会社化(現連結子会社)

同 7月

中間持株会社として、「JR九州建設グループホールディングス㈱」(現連結子会社)設立

同 10月

「JR九州保険コンサルティング㈱」に、損害保険代理店業を会社分割により事業承継し、事業開始

2024年10月

「JR九州ホテルズ㈱」「JR九州ハウステンボスホテル㈱」「JR九州ステーションホテル小倉㈱」は、「JR九州ホテルマネジメント㈱」を存続会社とする吸収合併を行い、「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社)に商号変更

2025年4月

「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社)を存続会社として「JR九州リネン㈱」を吸収合併

従業員情報

(2)【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

運輸サービスグループ

6,355

(59)

不動産・ホテルグループ

2,193

(405)

流通・外食グループ

1,426

(3,776)

建設グループ

3,023

(47)

ビジネスサービスグループ

2,368

(613)

合計

15,365

(4,900)

(注)従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者及び嘱託社員(常勤)を含む。当社グループ内での出向については、出向先企業に係るセグメントに含む。)であり、臨時従業員数は、( )内に外書きで記載しております。

(2)提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

6,483

42.5

13.4

6,399,403

9.1

(参考情報)提出会社の正社員の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

5,621

38.4

14.8

6,794,513

8.5

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

運輸サービスグループ

6,194

不動産・ホテルグループ

272

流通・外食グループ

0

建設グループ

0

ビジネスサービスグループ

17

合計

6,483

(注)1 従業員数は、当社から他社(グループ会社を含む。以下「(2)提出会社の状況」において同じ。)への出向者及び契約社員を除き、他社から当社への出向者及び嘱託社員(常勤)を含む就業人員数であります。

2 臨時従業員数については、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。

3 平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与は、従業員から、他社から当社への出向者を除いたものについての数値であります。

4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。また、当社は様々な人事制度を導入しており制度に応じた給与体系が異なることから、当社の従業員の中心である正社員の平均年間給与等を参考情報として記載しております。

(補足説明)

当社では、職務と勤務エリアが限定された正規労働者(以下「地域社員」という)を雇用しています。 より広い分野で活躍を希望する地域社員に対しては、2024年10月に職務と勤務エリアを限定しない「社員」 へ雇用契約を変更しました。

なお、雇用契約を変更した社員については、勤続年数の起算日を2024年10月としています。

(3)労働組合の状況

当社には、現在、以下の3つの労働組合があります。

2026年3月31日現在

労働組合名

組合員数(人)

上部団体

九州旅客鉄道労働組合

(JR九州労組)

6,321

日本鉄道労働組合連合会

(JR連合)

ジェイアール九州ユニオン

(JR九州ユニオン)

158

-

国鉄労働組合九州本部

(国労九州本部)

88

国鉄労働組合

(国労)

(注) 括弧書は略称であります。

当社は、九州旅客鉄道労働組合、ジェイアール九州ユニオン及び国鉄労働組合九州本部との間において労働協約を締結し、これに基づいて経営協議会、団体交渉等を行い、健全で安定した労使関係の維持、発展に努めております。

なお、子会社の労働組合の状況については、特記すべき事項はありません。

(4)管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業等取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

①提出会社

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合

(%)

男性労働者の

育児休業等取得率

(%)

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

全労働者

正規労働者

非正規労働者

社員

地域社員

6.4

148.7

79.4

72.5

72.5

107.9

84.8

(注)1 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合については、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)に基づき算出したものです。

2 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は、2026年4月1日現在の数値です。

また、出向者を出向元の労働者として集計しております。

3 男性労働者の育児休業等取得率については、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等の取得割合(育児休業+育児目的休暇を取得した男性労働者の数/配偶者が出産した男性労働者の数×100)を算出したものです。

4 労働者の男女の賃金の額の差異については、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)に基づき、男性労働者の賃金に対する女性労働者の賃金の割合(その雇用する男性労働者の賃金の平均(平均年間賃金=賃金総額÷人員数)に対するその雇用する女性労働者の賃金の平均の割合)を示しております。他社から当社への出向者及び派遣社員については、対象外としています。また、当連結会計年度に、休職実績がある者は対象外としています。なお、退職手当については、賃金に含めておりません。

(補足説明)

当社の男女の賃金の額の差異について、次のとおり補足します。

ア 正規労働者について

当社の正規労働者は、「社員」と「地域社員」で構成されており、「地域社員」は職務と勤務エリアが限定された正規労働者であり、「社員」はそれらに限定のない正規労働者です。

イ 正規労働者の賃金の額の差異の主な要因について

当社では、「社員」と「地域社員」のそれぞれの役割が異なることから、「社員」は「地域社員」より給与水準を高く設定しています。

このうち「地域社員」は、従来、構成比の約97%が女性で占められていましたが、2024年10月に、希望者を対象に「社員」への転換を実施しました(619名)。転換後の賃金は転換前の賃金を基に決定しているため、賃金水準に差が生じることとなり、結果として正規労働者全体の男女の賃金の額の差異に影響しております。

ウ 正規労働者のうち、「社員」の賃金の額の差異について

「社員」における男女の賃金の額の差異は、労働者の年齢構成によるものであり、職種及び等級が同一である者の賃金は、人事考課による調整前においては男女とも同一です。なお、平均年齢では男性の方が女性よりも約2.5歳高くなっております。

エ 非正規労働者の賃金の額の差異の主な要因について

非正規労働者は、「嘱託再雇用社員」「期間契約社員」等で構成されています。「嘱託再雇用社員」は、当社を定年退職した後、再雇用された社員であり、駅での案内業務等、時給制で働く「期間契約社員」よりも給与を高く設定しております。なお、対象期間において「嘱託再雇用社員」の多くが男性であったため、結果的に男女の賃金の額の差異に影響しております。

②連結子会社

セグメント

会社名

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合

(%)

男性

労働者

の

育児

休業等

取得率

(%)

労働者の男女の賃金の額の

差異(%)

全

労

働

者

正

規

労

働

者

非

正

規

労

働

者

運輸サービス

JR九州バス㈱

0.0

100.0

80.7

82.1

77.9

不動産・ホテル

㈱JR博多シティ

33.3

100.0

88.0

81.9

66.1

JR九州ビルマネジメント㈱

4.0

50.0

76.7

75.6

118.5

JR九州レンタカー&パーキング㈱

12.5

100.0

104.4

90.7

83.3

JR九州シニアライフサポート㈱

36.4

-

80.8

82.6

105.2

JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱

12.0

84.6

67.4

78.5

77.5

㈱おおやま夢工房

0.0

100.0

83.6

82.4

103.4

流通・外食

JR九州リテール㈱

15.8

75.0

69.7

81.5

99.4

JR九州ファーストフーズ㈱

46.2

100.0

89.7

94.0

107.3

JR九州フードサービス㈱

7.7

100.0

62.5

80.8

94.6

JR九州ファーム㈱

0.0

-

93.0

89.1

104.9

㈱萬坊

0.0

-

79.5

86.2

79.3

㈱ヌルボン

0.0

100.0

86.1

82.5

92.1

㈱フジバンビ

13.3

-

68.4

72.8

80.2

建設

九鉄工業㈱

2.4

54.5

73.1

66.9

41.7

JR九州エンジニアリング㈱

0.0

65.7

87.8

88.1

111.0

三軌建設㈱

0.0

75.0

62.0

75.2

61.4

JR九州電気システム㈱

2.4

66.7

72.8

71.7

45.8

JR九州コンサルタンツ㈱

0.0

75.0

84.0

80.5

65.0

ビジネスサービス

キャタピラー九州㈱

3.9

100.0

62.2

65.9

59.5

JR九州商事㈱

0.0

100.0

98.8

88.7

-

JR九州サービスサポート㈱

6.0

0.0

69.1

87.8

85.1

JR九州システムソリューションズ㈱

0.0

100.0

75.1

80.4

62.4

JR九州ライフサービス㈱

0.0

-

98.0

-

90.7

(注)1 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)又は育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)に基づく公表の有無にかかわらず、労働者数が、101名以上の連結会社(海外子会社及び持分法適用会社を除く)について公表しております。

2 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合については、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)に基づき算出したものです。

3 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は、2026年4月1日現在の数値です。

また、出向者を出向元の労働者として集計しております。

4 男性労働者の育児休業等取得率については、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等の取得割合(育児休業+育児目的休暇を取得した男性労働者の数/配偶者が出産した男性労働者の数×100)を算出したものです。

5 男性労働者の育児休業等取得率における「-」は、男性労働者の育児休業等取得の対象となる労働者(当連結会計年度に配偶者が出産した労働者)がいないことを示しております。

6 労働者の男女の賃金の額の差異については、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)に基づき、男性労働者の賃金に対する女性労働者の賃金の割合(その雇用する男性労働者の賃金の平均(平均年間賃金=賃金総額÷人員数)に対するその雇用する女性労働者の賃金の平均の割合)を示しております。他社から当社への出向者及び派遣社員については、対象外としています。また、当連結会計年度に、休職実績がある者は対象外としています。なお、退職手当については、賃金に含めておりません。

7 労働者の男女の賃金の額の差異については、労働者の勤続年数及び雇用形態別の人数構成の差等によるものであり、職種及び等級が同一である者の賃金は、人事考課による調整前においては男女とも同一です。また、「-」は、男女のいずれかで対象となる労働者がいないため、賃金の額の差異を算出することが出来ないことを示しております。

事業セグメント

(注)1.全社・消去1,092百万円は、全社資産等に係る減損損失です。
2.上表のほか、博多駅空中都市プロジェクトの計画中止に伴い発生した減損損失6,199百万円(構築物等)は
プロジェクト撤退損として表示しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)19,794,000株12.80%
2JP MORGAN CHASE BANK 385642 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)6,456,000株4.18%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5,796,000株3.75%
4THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)3,978,000株2.57%
5太陽生命保険株式会社3,200,000株2.07%
6JPモルガン証券株式会社2,893,000株1.87%
7株式会社日本カストディ銀行(信託口4)2,469,000株1.60%
8日本生命保険相互会社2,346,000株1.52%
9明治安田生命保険相互会社2,296,000株1.48%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)2,270,000株1.47%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

九州旅客鉄道はどのような会社ですか?

9142 九州旅客鉄道は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「陸運業」に分類される企業です。このページでは、九州旅客鉄道の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

九州旅客鉄道のROEは何%ですか?

九州旅客鉄道のROEは9.57%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

九州旅客鉄道の自己資本比率は何%ですか?

九州旅客鉄道の自己資本比率は40.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

九州旅客鉄道の営業利益率は何%ですか?

九州旅客鉄道の営業利益率は14.80%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる九州旅客鉄道の評価は?

INST_FLOWによる九州旅客鉄道の総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。