INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9258 CS-C グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

9258 CS-Cは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は3.33億円、営業利益は68百万円、営業利益率は20.42%、自己資本比率は60.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは32.75億円、フリーキャッシュフローは68百万円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラス、営業利益率高いが挙げられています。 このページでは、CS-Cの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 椙原 健
本社所在地
東京都港区芝浦四丁目13番23号
電話番号
03-5730-1110
上場年月
2021-12
資本金
7.73億円
決算期
2025-09-30
従業員数
166人
臨時従業員数
69人
平均年齢
32.6歳
平均勤続年数
4.1年
平均年間給与
606.7万円
EDINETコード
E37199
公式サイト
https://s-cs-c.com/

会社概要

1.ミッション及びビジョン

当社グループは、「かかわる“C”(*1)に次のステージを提供し、笑顔になっていただく」をミッションに掲げ、「マーケティング、テクノロジー、コンサルティングスキルを武器とし、ローカルビジネス(*2)の活性化を通じて、消費者に日々の楽しみを提供し、店舗、街・地域、国が活性化されている状態」及び「公益資本主義(*3)の浸透により、ビジネスと社会貢献が両立する世界が確立している状態」の2つのビジョンの実現を目指しております。

(*1)かかわる“C”

CLIENT(クライアント)、COUNTRY・COMMUNITY(国・地域)、CONSUMER(消費者)、CHILDREN(子供たち)を指す。

(*2)ローカルビジネス

飲食店、美容・治療院、旅館・ホテル等、地域に根差した店舗ビジネスの総称。

(*3)公益資本主義

世の中の不均衡を是正することを目的とし、会社経営で得た利益の一部を社会の課題解決へ再配分するという考え方。

2.事業の概要

当社グループは、当社(株式会社CS-C)及び子会社2社(うち孫会社1社)により構成されております。

当社は、SaaS型マーケティングツール「C-mo(シーモ)」、コンサルティングとBPO(*4)を組み合わせた「C-mo Pro(シーモプロ)」、広告運用やSNS支援等、クライアント企業(ローカルビジネス)のマーケティング領域におけるDX(*5)推進及び業績向上に資するサービスを提供する「ローカルビジネスDX事業」を主たる事業としております。

子会社2社では、「リアル店舗事業(飲食店運営)」を展開しております。ローカルビジネスDX事業で培ったマーケティング支援、多店舗展開ノウハウ、人材採用・育成、ファイナンス等のリソースを活用し、迅速な店舗展開を進めております。さらに、リアル店舗事業で得られる実践的知見や運営ノウハウはローカルビジネスDX事業に還元され、提供サービスの付加価値向上に活かされる等、両事業は相互に補完し合いながら成長を実現しております。

(*4)BPO

Business Process Outsourcing(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の略。

自社の業務を外部に委託すること。

(*5)DX

Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)の略。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革すると共に、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。

当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。

なお、以下の「ローカルビジネスDX」「リアル店舗」「その他」の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

[事業系統図]

沿革

2011年10月

椙原健(当社代表取締役社長)が東京都北区に株式会社CS-C(資本金1,000千円)を設立

2012年7月

「外食版SEOサービス」(注1)をリリース

2013年12月

本店を東京都豊島区へ移転

2014年4月

飲食店向けコンサルティング×アウトソーシングサービス「C+ gourmet(現 C-mo Pro gourmet)」をリリース

2015年1月

本店を東京都渋谷区へ移転

2016年10月

本店を東京都港区へ移転

2018年10月

飲食店向けSaaS(注2)型統合マーケティングツール「C-mo gourmet」をリリース

本店を東京都港区内で移転

美容室・美容サロン向けコンサルティング×アウトソーシングサービス「C+ beauty(現 C-mo Pro beauty)」をリリース

2019年1月

大阪府大阪市西区に大阪支社を新設

2020年6月

テイクアウトやデリバリーを強化する飲食店向けサービス「C+ togo(現 C-mo Pro togo)」をリリース

2021年2月

美容室・美容サロン向けSaaS型統合マーケティングツール「C-mo beauty」をリリース

2021年12月

東京証券取引所マザーズに上場

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行

2023年10月

旅館・ホテル向けコンサルティング×アウトソーシングサービス「C+ travel(現 C-mo Pro travel)」をリリース

2024年4月

インバウンド客向け飲食店・食体験予約サービス「JAPAN FOOD GUIDE」をリリース

2024年8月

株式会社CS-R(現 連結子会社)を設立

2025年4月

株式会社プレディア(現 連結子会社)の株式を取得

(注)1.検索エンジンにおける検索結果の上位表示を通じて、飲食店のWeb集客効果を高めるサービス。

2.Software as a Service の略称。利用者がインターネット経由で事業者のサーバーにアクセスし、ソフトウエアを遠隔から使用する提供方式。

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年9月30日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

ローカルビジネスDX

129

(67)

リアル店舗

5

(15)

その他

12

(-)

全社(共通)

27

(2)

合計

173

(84)

(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業であり、当社グループが行っているメディア事業(「JAPAN FOOD GUIDE」の運営)やサブリース事業、代理店手数料収入等を含んでおります。

(2)提出会社の状況

2025年9月30日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

166

(69)

32.6

4.1

6,067,253

(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

(3)労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

提出会社及び連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社スマイルプラス3,000,000株45.03%
2椙原 健1,353,000株20.31%
3光通信KK投資事業有限責任組合445,200株6.68%
4株式会社SBI証券166,633株2.50%
5UH Partners 2投資事業有限責任組合108,000株1.62%
6MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)107,100株1.61%
7株式会社EPARK104,200株1.56%
8光通信株式会社66,600株1.00%
9株式会社スペース紙化63,000株0.95%
10CS-C従業員持株会50,500株0.76%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

CS-Cはどのような会社ですか?

9258 CS-Cは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、CS-Cの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

CS-CのPERは何倍ですか?

CS-CのPERは5.00倍です。PERは株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標です。単独で判断せず、成長性や業種平均との差も合わせて確認する必要があります。

CS-Cの自己資本比率は何%ですか?

CS-Cの自己資本比率は60.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

CS-Cの営業利益率は何%ですか?

CS-Cの営業利益率は20.42%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるCS-Cの評価は?

INST_FLOWによるCS-Cの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。