INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9346
ココルポート
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
9346 ココルポートは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は63.76億円、営業利益は7.71億円、営業利益率は12.09%、ROEは21.22%、自己資本比率は75.7%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは5.98億円、フリーキャッシュフローは4.43億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ココルポートの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 佐原 敦矢
- 本社所在地
- 神奈川県川崎市川崎区砂子二丁目5番11号
- 電話番号
- 044-201-8474(代表)
- 上場年月
- 2023-04
- 資本金
- 5.77億円
- 決算期
- 2025-06-30
- 従業員数
- 791人
- 平均年齢
- 36.1歳
- 平均勤続年数
- 3.4年
- 平均年間給与
- 408.0万円
- EDINETコード
- E36393
会社概要
3 【事業の内容】 当社は、創業以来、「指定障害福祉サービス事業」を行っており、主たるサービスである「就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス」のほか、「自立訓練(生活訓練)サービス」を提供しております。 主たるサービスである「就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス」のこれまでの実績といたしましては、2012年4月に神奈川県川崎市川崎区に就労移行支援事業所「Cocorport川崎Office」を開設したのを皮切りに、首都圏(1都3県)を中心に拠点を拡大し、2025年6月30日現在で、就労移行支援事業所を首都圏(1都3県)63か所、愛知県5か所、大阪府5か所、兵庫県2か所、京都府2か所、福岡県3か所、群馬県1か所の計81か所(就労定着支援事業所は就労移行支援事業所内にて運営しており、2025年6月30日現在で68か所)まで拡大しております。就職者数は累計4,900名以上を輩出し、就労定着率は89.7%(注)1となっております。また、指定計画相談支援事業所は首都圏(1都3県)4か所(就労移行支援・自立訓練(生活訓練)事業所内にて運営)、福岡県1か所(自立訓練(生活訓練)事業所内にて運営)の計5か所となっております。また「自立訓練(生活訓練)サービス」のこれまでの実績といたしましては、2020年4月に神奈川県川崎市幸区に自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College川崎キャンパス」、神奈川県横浜市西区に自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College横浜キャンパス」を開設したのを皮切りに、2025年6月30日現在で、自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College」を首都圏(1都3県)28か所・大阪府3か所、愛知県2か所、福岡県2か所の計35か所を運営しております。更に2024年4月に千葉県船橋市にリワーク専門の自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework 船橋」を開設したのを皮切りに、2025年6月30日現在で、自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework」を首都圏(1都3県)4か所の計4か所を運営しております。 (注) 1.2023年10月2日~2024年10月1日に、当社の就労移行支援サービスを利用して就職した方の中で、6か月以上継続して就労した方の割合 今後も、当社の理念である「私たちは一人ひとりの可能性を信じ、自分らしさと笑顔あふれる社会を共創します。」を実現するため、一人ひとりに適した支援を徹底的に提供するという『「個別」と「支援」』にこだわりながら、「就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス」で培ったノウハウを生かし、2020年4月から提供している「自立訓練(生活訓練)サービス(Cocorport College)」や2024年4月から新たに提供している「自立訓練(生活訓練)サービス(Cocorport Rework)」の拡大を行っていきます。 当社は、「指定障害福祉サービス事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主なサービスについてその特徴を記載します。 (就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス) 「就労移行支援サービス」とは、障害者総合支援法に定められた「指定障害福祉サービス」の一つであり、障害のある方が就労に向けたトレーニングを行い、働くために必要な知識やスキルを習得し、就職後も職場に定着できるサポートを行うサービスであります。 (特徴) ① 幅広い受け入れ 非就労フェーズ(通所が週2日程度で職業準備性(注)2が低い)の障害者も含めた幅広い受け入れを行っております。 (注) 2.下記ピラミッド図で表現され、職種や障害を問わず、働く上で必要とされるものを身につけ、準備すること ・週2日程度の通所からでも支援 週4日以上の通所から受け入れる就労移行支援事業所が一般的ですが、個別支援を通じて少ない通所数からでも就職に導くノウハウが蓄積されており、本人の就労に向けての意志と行政の受給者証が発行されれば区別なく受け入れております。 ② 集団ではなく『個別』 一人ひとりの障害種別、性別、年齢、状態、個性に応じた支援を行っているため、『個別』で支援をするべきと認識しております。そのため以下のような特徴があります。 イ.プログラム数は600種類以上 一人ひとりに合った多種多様なプログラムを用意しております。 ロ.プログラムによる支援と個別支援を同時に実施 一般的な就労支援事業所では、プログラムが実施されているときは全員プログラムに参加するのが一般的です。ココルポートではそのような運用は行わず、一律ではなく、利用者の意志と状況により柔軟に支援方法(プログラムによる支援やプログラムに参加しない方には個々人の状況に合ったトレーニングに対する支援)を変えております。 ③ 指導ではなく『支援』 利用者が将来自立して生活していけるように自己決定を尊重しております。例えば、プログラムに参加するかしないかは利用者に自己決定していただいております。また、利用者から「どうしたらいいか教えてください」という質問に対しても、「~をしてください」ではなく、「AとBとCという方法がありますが、どうされますか」というように指導ではなく、相手に決定していただく『支援』を実施しております。 つまり、自立を最終目的とした考えに基づき、指導ではなく『支援』を徹底しております。 ④ その他 ・きめ細かな初期定着支援 本格的な定着支援が始まる入社後6か月までの間が職場定着に最も重要な期間と考えております。入社後1か月間はほぼ毎週の面談を実施、その後徐々に面談回数を減らしていき、入社後6か月以降は就労定着支援サービスに引き継いでおります。 「就労定着支援サービス」とは、2018年4月に新たに創設された障害者総合支援法に基づく「指定障害福祉サービス」の一つであり、一般就労をしている障害のある方が長く職場に定着できるよう、障害のある方との相談を通じて生活面の課題を把握するとともに、企業や関係機関等との連絡調整やそれに伴う課題解決に向けて必要となる支援を行うサービスであります。障害のある方が就職した後も、笑顔で長く働き続けられるよう、「就業面」はもちろん、「生活面」や「体調面」も含めて、土台からしっかりサポートするところが特徴で、そのために月1回以上の面談を行っております。 「指定計画相談支援サービス」とは、障害のある方が自分らしく生活していくために福祉サービス利用についての相談と目標に合わせた計画を作成するサービスであります。 (自立訓練(生活訓練)サービス) 「自立訓練(生活訓練)サービス」とは、障害者総合支援法に定められた「指定障害福祉サービス」の一つであり、障害のある方が自立した日常生活や社会生活がおくれるよう、生活能力の維持・向上のための訓練や助言などのサポートを行うサービスであります。 (Cocorport Collegeの特徴) 社会課題である「引きこもり」の解消を意図し、2020年4月より自立訓練(生活訓練)サービス(Cocorport College)を開始し、自立訓練(生活訓練)事業所(以下「Cocorport College」という。)を開設いたしました。障害特性が要因で社会に馴染めない非就労フェーズの方々を支援することにより、就労移行支援サービスにつながり、また、就労移行支援サービスの提供を通じて、「引きこもり」であった方々が就職し、社会的自立ができるようになります。 イ.Cocorport Collegeという名称 本人や家族の方々にとって受け入れやすい名称にしております。 ロ.社会性を身に付けていただくことにフォーカス いわゆる学習指導する学校ではなく、社会性を身に付けていただけるように、自己決定を尊重し、小さな意思決定を積み重ねられるような支援をしております。 ハ.豊富なプログラム 様々な障害のある方々を支援できるように、現在450種類以上のプログラム(注)を用意しております。 (注) プログラムは以下5つのカテゴリーで構成 ニ.多様な進路 当社のノウハウを生かし、一般就労、就労移行支援、就労継続支援A型(注)1、就労継続支援B型(注)2、など様々な進路に向けて支援をしております。 (注) 1.就労継続支援A型は、障害や難病のある方が、雇用契約を結んだ上で一定の支援がある職場で働くことができる福祉サービス 2.就労継続支援B型は、年齢や体力などの面で雇用契約を結んで働くことが困難な方が、軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービス ホ.就労移行支援サービスとのシナジー効果 卒業後は、就労移行支援事業所に通所される方々が多くなる予定です。結果として、当社就労移行支援サービスとのシナジー効果が期待できます。 (Cocorport Reworkの特徴) 精神的な不調により休職した方の復職支援ニーズに応えるため、2024年4月よりリワーク専門の自立訓練(生活訓練)サービス(Cocorport Rework)を開始し、休職されている方々への復職支援も開始いたしました。ココルポートのリワーク支援では、「Re:Myself」自分と自信を取り戻すプロセスを支援します。 イ.Will Can Mustの3つの円 「働く」ための支援として「Will Can Must」の視点を大切にしています。 ロ.3つの円のバランスを取り戻す リワークを 「 Will Can Must 」の視点で捉えると、就労中は3つの円がバランスよく保てており、「働く」に適した状態です。一方、休職時には円のバランスが崩れてしまい、仕事の継続が困難な状態になっています。ココルポートのリワーク支援では、3つの円を元の形へ戻す、あるいは新しい円を見つけていくことで、「働く」ための自信を取り戻します。 ハ.復職に向けた4つのステップ 復職までのプロセスを4つのステップに分け、600種類以上のプログラムからリワークに適したプログラムを厳選して用意しています。 当社サービスの全体的な流れは以下のとおりであります。 流れ 内容及び特徴 集客 ・行政、各種支援機関、医療機関、各種学校からの紹介・問い合わせ ・ホームページ、WEB広告、求人広告などからの問い合わせ 自立訓練(生活訓練) ※Cocorport College ・開所時間は10時~15時(昼食時間は12時~13時) ・利用者個々のニーズに沿ったきめ細やかな個別支援 ・生活・コミュニケーション・研究・イベント・仕事の5つのカテゴリーから450種類以上の豊富なプログラムを開発・実施 ・一般企業、特例子会社(注)、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型 など様々な進路先 ・行政、各種支援機関、医療機関、各種学校との連携を密に実施 就労移行支援 ・開所時間は10時~15時(昼食時間は12時~13時) ・利用者個々のニーズに沿ったきめ細かな個別支援 ・600種類以上のプログラムを開発・実施 ・行政、各種支援機関、医療機関との連携を密に実施 就職 ・ハローワークへの同行など寄り添うかたちでの就職先選び、アドバイス ・就職先企業開拓(障害者職業斡旋会社と提携・連携) ・応募書類のアドバイス ・模擬面接を通した面接対策 就労定着支援 ・企業訪問や来所による利用者との定着面談、アドバイス ・企業への定着支援・アドバイス 指定計画相談支援 ・指定計画相談支援サービスは自立訓練(生活訓練)※Cocorport Collegeから就労定着支援までの期間において随時実施 自立訓練(生活訓練) ※Cocorport Rework ・開所時間は10時~15時(昼食時間は12時~13時) ・利用者個々のニーズに沿ったきめ細やかな個別支援 ・ココルポートにある600種類以上のプログラムからリワークに適したプログラムを厳選して実施 ・行政、各種支援機関、医療機関、企業との連携を密に実施 (注) 特例子会社とは、障害のある方の雇用の促進、そして安定を図るために設立された会社 当社の「指定障害福祉サービス事業」は障害のある方がサービスを利用して、行政及び利用者から報酬を受領するビジネスモデルとなっております。以上に述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 [事業系統図]
沿革
2 【沿革】 当社は、指定障害福祉サービスを提供することを目的として2012年1月に株式会社Melk(現株式会社ココルポート)を東京都中央区日本橋に設立、同年3月に神奈川県川崎市川崎区に本社を移転、同年4月に同区内に初めての就労移行支援事業所を開設し、「指定障害福祉サービス事業」(注)1を行ってまいりました。当社設立以降、現在までの沿革は次のとおりであります。 年月 概要 2012年1月 東京都中央区日本橋に株式会社Melk(現株式会社ココルポート)を設立(資本金1,000千円) 2012年3月 神奈川県川崎市川崎区に本社を移転 2012年4月 神奈川県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Melk川崎Office(現Cocorport川崎Office)」を開設し、「就労移行支援サービス」(注)2を開始 2013年9月 神奈川県にて初めてとなる障害児通所支援事業所「Bloom petitセンター北教室」を開設 2014年7月 創起株式会社を持株会社として設立し、創起株式会社への株式移転による100%子会社への変更 2014年8月 千葉県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Melk船橋Office(現Cocorport Rework 船橋)」及び「Melk千葉Office(現Cocorport千葉Office)」を開設 創起株式会社が就労移行支援事業を営む株式会社BARKの株式を譲受し、同社を創起株式会社の子会社へ変更 2015年7月 障害児通所支援事業所「Bloom petitセンター北教室」を株式会社ブルームへ事業譲渡 2016年2月 東京都にて初めてとなる就労移行支援事業所「Melk町田駅前Office(現Cocorport町田駅前Office)」を開設 2016年6月 創起株式会社が子会社として指定計画相談支援事業の株式会社Growを設立 2016年7月 創起株式会社の子会社である就労移行支援事業の株式会社BARKを吸収合併 2016年10月 埼玉県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Melk大宮Office(現Cocorport大宮Office)」を開設 2018年5月 創起株式会社を吸収合併 株式会社Growを吸収合併し、2018年6月より当社にて「指定計画相談支援サービス」(注)2を開始 2018年7月 NPO法人未来サポート協議会より就労移行支援事業を譲受し、福岡県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Melk天神駅前Office(現Cocorport天神駅前Office)」を開設 2018年10月 「就労定着支援サービス」(注)2を開始 2019年10月 株式会社Melkを株式会社ココルポートに社名変更 2020年4月 「自立訓練(生活訓練)サービス」(注)2を開始、神奈川県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College川崎キャンパス」及び「Cocorport College横浜キャンパス」を開設 2020年10月 プライバシーマーク取得 2021年4月 東京都にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College町田キャンパス」及び「Cocorport College八王子駅前キャンパス」を開設 千葉県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College千葉キャンパス」及び「Cocorport College新松戸駅前キャンパス」を開設 埼玉県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College大宮キャンパス」及び「Cocorport College川越駅前キャンパス」を開設 2021年5月 大阪府にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport大阪梅田Office」「Cocorport大阪なんば駅前Office」及び「Cocorport大阪京橋Office」を開設 2021年7月 愛知県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport名古屋駅Office」及び「Cocorport名古屋金山駅前Office」を開設 2022年5月 兵庫県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport尼崎Office」を開設 2023年3月 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 2023年4月 大阪府にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College大阪梅田キャンパス」を開設 2023年9月 群馬県にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport高崎駅前Office」を開設 年月 概要 2024年4月 福岡県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College天神駅前キャンパス」を開設 2024年4月 リワーク専門の「自立訓練(生活訓練)サービス」を開始、千葉県にて初めてとなるリワーク専門の自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework 船橋」を開設 2025年3月 神奈川県にて初めてとなるリワーク専門の自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework 横浜西口」を開設 埼玉県にて初めてとなるリワーク専門の自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport Rework 大宮」を開設 2025年4月 愛知県にて初めてとなる自立訓練(生活訓練)事業所「Cocorport College名古屋金山キャンパス」及び「Cocorport College名古屋駅前キャンパス」を開設 2025年6月 京都府にて初めてとなる就労移行支援事業所「Cocorport京都駅前Office」及び「Cocorport京都四条河原町駅前Office」を開設 (注) 1.本書では法律用語である「障害」という表記を用いております。 2.当社が提供する各サービスは、障害者総合支援法に定められた「指定障害福祉サービス」です。 「就労移行支援サービス」は、障害のある方が就労に向けたトレーニングを行い、働くために必要な知識やスキルを習得し、就職後も職場に定着できるようサポートを行うサービスです。 「指定計画相談支援サービス」は、障害のある方が自分らしく生活していくために福祉サービス利用についての相談と目標に合わせた計画を作成するサービスです。 「就労定着支援サービス」は、一般就労をしている障害のある方が長く職場に定着できるよう、障害のある方との相談を通じて生活面の課題を把握するとともに、企業や関係機関等との連絡調整や課題解決に向けて必要となる支援を行うサービスです。 「自立訓練(生活訓練)サービス」は、障害のある方が自立した日常生活や社会生活がおくれるよう、生活能力の維持・向上のための訓練や助言などのサポートを行うサービスです。
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 提出会社の状況 2025年6月30日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 791 36.1 3.4 4,080 (注) 1.従業員数は就業人員であります。 2.平均臨時従業員数は、当該臨時従業員数の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 3.平均年間給与は、各種インセンティブ及び基準外賃金を含んでおります。 4.当社は「指定障害福祉サービス事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 5.当期中において従業員が52名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴う定期及び期中採用によるものであります。 (2) 労働組合の状況 当社において労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (3) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当事業年度 補足説明 管理職に 占める 女性労働者 の割合(%) (注1) 男性労働者の 育児休業取得率(%)(注1) 労働者の男女の 賃金の差異(%)(注1) 正社員 有期雇用社員 全労働者 正社員 有期雇用社員 52.6 90.0 ―(注2) 90.3 90.0(注3) 98.5 ― (注1) 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 (注2) 有期雇用社員の育休取得対象者はおりません。 (注3) 60歳以上の定年再雇用労働者は、正社員に含まれます。
事業セグメント
(セグメント情報等) 当社は、「指定障害福祉サービス事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 就労移行支援・ 就労定着支援・ 指定計画相談 支援サービス 自立訓練(生活 訓練)サービス その他 合計 外部顧客への 売上高 4,850,909 898,543 1,358 5,750,811 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 神奈川県国民健康保険団体連合会 1,784,897 埼玉県国民健康保険団体連合会 1,265,601 東京都国民健康保険団体連合会 1,122,307 千葉県国民健康保険団体連合会 909,409 (注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。 当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 就労移行支援・ 就労定着支援・ 指定計画相談 支援サービス 自立訓練(生活 訓練)サービス その他 合計 外部顧客への 売上高 5,213,996 1,161,128 1,647 6,376,772 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 神奈川県国民健康保険団体連合会 1,961,534 埼玉県国民健康保険団体連合会 1,382,384 東京都国民健康保険団体連合会 1,179,525 千葉県国民健康保険団体連合会 954,277 (注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当社は、指定障害福祉サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社A&Cコーポレーション | 383,100株 | 10.36% |
| 2 | 株式会社KRAC | 305,400株 | 8.26% |
| 3 | 株式会社アレジアンス | 234,300株 | 6.34% |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 164,900株 | 4.46% |
| 5 | 佐原 敦矢 | 145,000株 | 3.92% |
| 6 | 光通信株式会社 | 140,700株 | 3.80% |
| 7 | 長尾 吉祐 | 137,190株 | 3.71% |
| 8 | 伊藤 純一 | 120,000株 | 3.24% |
| 9 | ココルポート社員持株会 | 116,760株 | 3.15% |
| 10 | 高原 健人 | 100,500株 | 2.71% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ココルポートはどのような会社ですか?
9346 ココルポートは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、ココルポートの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ココルポートのROEは何%ですか?
ココルポートのROEは21.22%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ココルポートの自己資本比率は何%ですか?
ココルポートの自己資本比率は75.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ココルポートの営業利益率は何%ですか?
ココルポートの営業利益率は12.09%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるココルポートの評価は?
INST_FLOWによるココルポートの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。