INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
2112 塩水港精糖 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

2112 塩水港精糖は東証33業種では「食料品」、17業種では「食品」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は329.82億円、営業利益は30.47億円、営業利益率は9.24%、ROEは14.86%、自己資本比率は64.8%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは26.58億円、フリーキャッシュフローは15.26億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、塩水港精糖の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 木 村 成 克
本社所在地
東京都中央区日本橋堀留町二丁目9番6号
電話番号
東京(03)3249-2381(代表)
設立年月
1983-10
上場年月
1961-10
資本金
17.50億円
決算期
2026-03-31
従業員数
44人
臨時従業員数
61人
平均年齢
45.1歳
平均勤続年数
17.0年
平均年間給与
709.7万円
EDINETコード
E00361

会社概要

(保有目的・業務提携等の概要)取引関係の維持・強化を図るため保有しております。精製糖の共同生産に関する業務提携の他、2025年10月29日締結のアライアンス契約に基づき、原料の共同購買、生産工場の効率化、物流網の共同運用等、両社シナジー最大化を目指しております。(定量的な保有効果)定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、毎年保有基準に照らして保有目的や経済合理性を検証しております。

沿革

2 【沿革】

1904年2月台湾南部の塩水港庁岸内庄(現 台南県)に資本金30万円をもって「塩水港製糖会社」が創立され、赤糖の生産を開始いたしました。これが当社の起源であります。

その後、1938年には資本金を6,000万円とし、工場は台湾内に7ヶ所、日本国内に2ヶ所(東京1、大阪1)を擁する製糖会社となりました。

戦後、1950年7月、塩水港倉庫株式会社として新たに発足いたしました。(本社:東京都中央区日本橋 支店:大阪市此花区)その後の主な変遷は次のとおりであります。

1950年8月

社名を「塩水港精糖株式会社」に変更。

1951年1月

精糖事業を復活。

1961年10月

東京証券取引所市場第2部に上場。

1964年8月

大洋漁業株式会社(現Umios株式会社)と資本提携。「パールエース印」ブランドの誕生。

1966年3月

横浜工場竣工(溶糖能力650トン/日)。

11月

本社を横浜市大黒町へ移転。

1971年2月

横浜工場溶糖能力750トン/日に増強。

9月

宮本産業株式会社(後の株式会社パールフーズ(現連結子会社))設立。

1973年1月

大阪府泉佐野市に大阪工場竣工(溶糖能力500トン/日)。

1982年4月

エントウ産業株式会社(後の株式会社イーエス(連結子会社))設立。

1983年10月

東洋精糖株式会社と業務提携し共同生産会社として、太平洋製糖株式会社を設立。

大阪工場にてサイクロデキストリンの生産を開始。

1989年10月

糖質研究所竣工。

1990年11月

乳糖果糖オリゴ糖の生産を開始。

1993年9月

エントウ産業株式会社、「株式会社イーエス」へ商号変更。

1994年9月

株式会社ナルミヤを増資引受により関連会社とする。

11月

乳糖果糖オリゴ糖を主成分とする新製品「オリゴのおかげ」の全国販売を開始。

12月

宮本産業株式会社、「株式会社おかげさま.」へ商号変更。

1995年10月

「オリゴのおかげ」シリーズ全製品につき、「特定保健用食品」表示許可(整腸作用)を取得。

1998年10月

マルハ株式会社(現Umios株式会社)の全額出資子会社として株式会社パールエース設立。当社の総発売元となる。

2001年10月

横浜共同生産工場(太平洋製糖株式会社)において、塩水港精糖株式会社、東洋精糖株式会社、フジ日本精糖株式会社(現フジ日本株式会社)三社による共同生産開始。

2002年3月

塩水港精糖株式会社、大日本明治製糖株式会社(現DM三井製糖株式会社)、大東製糖株式会社三社出資により関西製糖株式会社を設立。7月に共同生産を開始。

7月

本社を東京都中央区日本橋へ移転。

2005年3月

マルハ株式会社との資本提携を解消し、三菱商事株式会社と資本提携。

総発売元である株式会社パールエースを子会社とし、新たな生産・販売体制をスタート。

株式会社パールエースが子会社となったことに伴い、同社の関連会社である南西糖業株式会社が当社の関連会社となる。

9月

関西製糖株式会社へ中日本氷糖株式会社が出資参加。

10月、当社、大日本明治製糖株式会社、大東製糖株式会社、中日本氷糖株式会社四社による共同生産を開始。

2008年5月

本社新社屋(ニューESRビル)竣工。

2011年1月

株式会社パールエースをパールエース株式会社に商号変更。

新設分割によりパールエース株式会社を分割会社、株式会社パールエース(現連結子会社)を承継会社とする会社分割を実施。

パールエース株式会社を吸収合併。

株式会社イーエスを吸収合併。

2014年1月

東京証券取引所市場第1部指定。

2019年10月

株式会社おかげさま.を株式会社パールフーズに商号変更。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場へ移行。

2023年7月

大東製糖株式会社と業務提携。

2024年2月

塩水港精糖株式会社 創立120周年。

8月

「パールエース印」ブランド 60周年。

11月

「オリゴのおかげ」発売 30周年。

2025年10月

フジ日本株式会社とアライアンス契約締結。

2026年2月

スーパーフードとして注目を集めるビーツに「オリゴのおかげ」の成分を配合した新製品「ビーツのおかげ」を発売。

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

砂糖事業

45

(47)

バイオ事業

4

(13)

その他

1

全社(共通)

33

(1)

合計

83

(61)

(注)1 従業員数は就業人員であります。

2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。

3 臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。

(2) 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

44

45.1

17.0

7,097

△2.9

セグメントの名称

従業員数(名)

砂糖事業

6

バイオ事業

4

その他

1

全社(共通)

33

合計

44

(注) 1 従業員数は就業人員数であります。

2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

(3) 労働組合の状況

当社グループの労働組合は、塩水港精糖労働組合と称し、1965年7月に結成され、2026年3月31日現在の組合員数は35名(子会社への出向社員を含む)であります。

なお、労使関係は円滑な関係にあり会社と組合との間に特記すべき事項はありません。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1大東製糖株式会社4,060,000株14.76%
2フジ日本株式会社1,360,000株4.94%
3株式会社みずほ銀行1,353,000株4.92%
4INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)704,000株2.56%
5三菱UFJ信託銀行株式会社603,000株2.19%
6株式会社榎本武平商店550,000株2.00%
7大東通商株式会社500,000株1.82%
8大和証券株式会社419,000株1.52%
9東京海上日動火災保険株式会社340,000株1.24%
10新井 章生245,000株0.89%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

塩水港精糖はどのような会社ですか?

2112 塩水港精糖は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「食料品」に分類される企業です。このページでは、塩水港精糖の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

塩水港精糖のROEは何%ですか?

塩水港精糖のROEは14.86%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

塩水港精糖の自己資本比率は何%ですか?

塩水港精糖の自己資本比率は64.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

塩水港精糖の営業利益率は何%ですか?

塩水港精糖の営業利益率は9.24%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる塩水港精糖の評価は?

INST_FLOWによる塩水港精糖の総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。