INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
2796
ファーマライズホールディングス
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
2796 ファーマライズホールディングスは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は635.08億円、営業利益は2.93億円、営業利益率は0.46%、ROEは-5.31%、自己資本比率は20.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは13.11億円、フリーキャッシュフローは-31.51億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「弱い」(スコア-4)です。判定理由として、FCFマイナス、現金比率高め、最終赤字、営業利益率低いが挙げられています。 このページでは、ファーマライズホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役 社長 秋 山 昌 之
- 本社所在地
- 東京都中野区中央一丁目38番1号
- 電話番号
- 03-3362-7130(代表)
- 資本金
- 19.61億円
- 決算期
- 2025-05-31
- 従業員数
- 66人
- 臨時従業員数
- 6人
- 平均年齢
- 42.0歳
- 平均勤続年数
- 9.0年
- 平均年間給与
- 571.7万円
- EDINETコード
- E05379
会社概要
3 【事業の内容】 当社(ファーマライズホールディングス株式会社)は平成21年6月1日付で新設型会社分割を行い、調剤薬局事業を新設子会社のファーマライズ株式会社が承継することで、当社は持株会社となりました。現在の当社グループは、持株会社である当社を中心に、連結子会社12社で構成されております。 まちほけ株式会社は令和7年4月1日にGOOD AID株式会社を存続会社とする吸収合併をしたため、連結子会社の数より除外しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 それぞれの事業内容は以下のとおりであります。 (調剤薬局事業) 調剤薬局事業は、ファーマライズ株式会社、株式会社ケミスト、株式会社ヘルシーワーク、北海道ファーマライズ株式会社、GOOD AID株式会社、next PH株式会社、及び有限会社ひかり調剤薬局による、医療機関の発行する処方せんに基づき一般患者に医薬品の調剤を行う調剤薬局の経営事業であります。 (物販事業) 物販事業の主な内容は、ファーマライズ株式会社による化粧品等販売事業、コンビニエンスストア並びにドラッグストア等の運営事業であります。 (医学資料保管・管理事業) 医学資料保管・管理事業は、調剤薬局事業の周辺業務として、株式会社寿データバンクが手掛ける紙カルテやレントゲンフィルム等の保管・管理事業であります。同事業は、全国の病院において震災対応や業務効率化のための建替・移転が活発に行われていることから、積極的な営業活動により事業基盤の安定化に努めております。 (医療モール経営事業) 医療モール経営事業は、ファーマライズ株式会社がJR札幌駅内の「JRタワーオフィスプラザさっぽろ」で運営している医療モールに係る事業です。 (その他) その他の事業の主な内容は、①株式会社ミュートスで行っている製薬企業等向けのシステムインテグレーション事業等、②株式会社メディカルフロントで行っている医療関連ITソリューション事業等、③株式会社レイケアセンターによる人材派遣事業、④株式会社ウィークによる有料職業紹介事業、⑤GOOD AID株式会社等によるデイサービス・訪問看護・有料老人ホーム事業であります。 当社グループでは、これらの物販事業、医学資料保管・管理事業、医療モール経営事業及びその他の事業につきましても、調剤薬局のシナジー事業として収益機会の拡大に向けて鋭意取り組んでおります。 (事業系統図)
沿革
2 【沿革】 昭和59年6月 東京都豊島区に株式会社東京物産を設立。 昭和61年12月 本社を東京都文京区に移転。 昭和62年2月 東京都文京区湯島に本店を開局し、調剤薬局の営業を開始。 平成8年8月 本社を現在の東京都中野区に移転。 平成9年1月 有限会社みなみ薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、静岡県御殿場市)を買収。 平成9年2月 株式会社協和静岡(静岡県御殿場市)を吸収合併。 平成9年11月 愛知県名古屋市の名古屋店に日本薬物動態研究所を併設。 平成12年2月 新潟県新潟市に北陸ファーマシューティカルサービス株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)を設立。 平成12年5月 有限会社南魚沼郡調剤センター(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、新潟県南魚沼市)に当社、北陸ファーマシューティカルサービス株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)が資本参加し、株式会社に改組。 平成13年1月 株式会社エンゼル調剤薬局(福島県内9店舗)を吸収合併。 平成14年4月 商号をファーマライズ株式会社に変更。 平成14年5月 有限会社みなみ薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)を株式会社に改組。 平成16年5月 北陸ファーマシューティカルサービス株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)が株式会社みなみ薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)を吸収合併し、商号を株式会社みなみ薬局に変更。 平成16年5月 株式会社双葉(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、京都府京都市6店舗)を買収。 平成17年5月 株式会社ツジ薬局の愛知県内5店舗を営業譲受。 平成18年7月 日本薬物動態研究所をファーマライズ医薬情報研究所に名称変更。 平成19年2月 株式会社ジャスダック証券取引所へ上場。 平成19年9月 株式会社ふじい薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、北海道苫小牧市14店舗)を買収。 平成21年4月 株式会社三和調剤(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、東京都武蔵野市3店舗)と業務資本提携。 平成21年6月 ファーマライズ株式会社をファーマライズホールディングス株式会社に商号変更。 また、新設分割により持株会社体制に移行し、ファーマライズ株式会社を新設。 平成21年9月 株式会社三和調剤(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、東京都武蔵野市3店舗)を買収。 平成21年9月 株式会社ハイレンメディカル(のちに(旧)北海道ファーマライズ株式会社に商号変更、現連結子会社・ファーマライズ株式会社、北海道内18店舗、秋田県大館市2店舗)を買収。 平成21年12月 株式会社北町薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、東京都練馬区3店舗)を買収。 平成22年3月 有限会社エム・シー(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、宮城県仙台市3店舗)と業務資本提携。 平成22年4月 新世薬品株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、兵庫県淡路市14店舗)と業務資本提携。 平成22年4月 株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)へ上場。 平成22年10月 大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。 平成23年3月 株式会社ほくやく、株式会社バイタルネット、中北薬品株式会社、伊藤忠商事株式会社と業務資本提携。 平成23年6月 株式会社メディカルフロント(東京都)の株式取得。 平成23年6月 ファーマライズ株式会社(東京都)が株式会社レイケアセンター(大阪府)を子会社化。 平成23年9月 株式会社テラ・ヘルスプロモーション(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、大阪府6店舗、和歌山県1店舗)を買収。 平成24年9月 新世薬品株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、兵庫県15店舗)を買収。 平成24年10月 有限会社ドゥリーム(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、沖縄県3店舗)と資本業務提携。 平成24年10月 株式会社寿製作所(現連結子会社・株式会社寿データバンク、栃木県)を買収。 平成24年11月 日本メディケア株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、東京都4店舗、神奈川県2店舗)を買収。 平成25年3月 ファーマライズプラス株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)を設立。 平成25年4月 有限会社たかはし(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、北海道3店舗)を買収。 平成25年6月 株式会社東京みなみ薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、東京都4店舗、神奈川県1店舗)を新設。 平成25年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQに上場。 平成26年1月 岩渕薬品株式会社と業務資本提携。 平成26年2月 東京証券取引所市場第二部へ市場変更。 平成26年3月 有限会社鬼怒川調剤センター(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、栃木県1店舗)を買収。 平成26年4月 株式会社エシックス(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、新潟県5店舗)を買収。 平成26年5月 株式会社ヘルシーワーク(現連結子会社・株式会社ヘルシーワーク、大阪府18店舗、奈良県2店舗、和歌山県1店舗、兵庫県1店舗)と業務資本提携。 平成26年12月 株式会社ふじい薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)が(旧)北海道ファーマライズ株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)及び株式会社たかはし(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)を吸収合併し、商号を(旧)北海道ファーマライズ株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)に変更。 平成26年12月 株式会社東京みなみ薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)が、日本メディケア株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)を吸収合併。 平成27年1月 当社株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 平成27年3月 有限会社川口薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、北海道3店舗)を買収。 平成27年6月 有限会社ドゥリーム(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、沖縄県4店舗)を買収。 平成27年9月 ファーマライズ株式会社が株式会社三和調剤を吸収合併。 平成27年10月 薬ヒグチ&ファーマライズ株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、茨城県1店舗、千葉県2店舗、東京都30店舗、神奈川県6店舗、石川県1店舗、京都府4店舗、大阪府24店舗、兵庫県2店舗、和歌山県1店舗、香川県2店舗及び佐賀県1店舗)を買収。 平成27年12月 有限会社フォーユー(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、福井県4店舗)を買収。 有限会社ファコム(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、福井県1店舗)を買収。 ファーマライズ株式会社が、株式会社東京みなみ薬局及び株式会社北町薬局を吸収合併。 平成28年3月 有限会社ヌーベルバーグ(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、宮城県1店舗)を買収。 平成28年6月 ファーマライズ株式会社が、有限会社ヌーベルバーグを吸収合併。 平成28年10月 株式会社みなみ薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)が、商号を東海ファーマライズ株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)へ変更。 平成29年1月 株式会社フォーユーが、有限会社ファコムを吸収合併。 平成29年2月 有限会社イノセ商事(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、埼玉県1店舗)を買収。 平成29年3月 ファーマライズ株式会社が、ファーマライズプラス株式会社を吸収合併。 (旧)北海道ファーマライズ株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)が、株式会社川口薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)を吸収合併。 平成29年4月 有限会社エム・シー(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、宮城県8店舗)を買収。 平成29年6月 ファーマライズ株式会社が、株式会社鬼怒川調剤センターを吸収合併。 株式会社ミュートス(大阪府)を買収。 平成29年12月 株式会社テラ・ヘルスプロモーション(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)が、株式会社双葉(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)を吸収合併。 ファーマライズ株式会社が、有限会社イノセ商事を吸収合併。 平成30年6月 株式会社テラ・ヘルスプロモーション(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)が、商号を関西ファーマライズ株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)へ変更。 平成30年10月 有限会社ケミスト(現連結子会社・株式会社ケミスト、長崎県6店舗)を買収。 平成30年11月 アスパラントグループ株式会社及び同社が運営・管理するAG2号投資事業有限責任組合と業務資本提携。 平成31年3月 ファーマライズ株式会社が、東海ファーマライズ株式会社、(旧)北海道ファーマライズ株式会社、株式会社エシックス及び株式会社フォーユーを吸収合併。 令和元年6月 ファーマライズ株式会社が、関西ファーマライズ株式会社、薬ヒグチ&ファーマライズ株式会社及び株式会社エム・シーを吸収合併。 有限会社アマゾンファーマシー(現連結子会社・ファーマライズ株式会社)を買収。 令和元年9月 ファーマライズホールディングス株式会社が、ファーマライズ株式会社(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、東京都)が保有していた株式会社レイケアセンター(現連結子会社・株式会社レイケアセンター、大阪府)のすべての株式を譲り受け子会社化。 令和元年9月 ファーマライズ株式会社が、新世薬品株式会社及び株式会社ドゥリームを吸収合併。 令和元年10月 株式会社メディカルフロント(東京都)を買収。ポケットファーマシー販売株式会社(株式会社メディカルフロントの100%子会社、東京都)を連結子会社化。 令和元年12月 ファーマライズ株式会社が、有限会社アマゾンファーマシーを吸収合併。 令和2年3月 株式会社ヘルシーワーク(現連結子会社・株式会社ヘルシーワーク、大阪府24店舗、奈良県3店舗、和歌山県3店舗、兵庫県1店舗)を買収。 令和2年3月 株式会社ウィーク(東京都)を買収。 令和2年4月 有限会社サン・メディカル(のちに株式会社サン・メディカルに商号変更、現連結子会社・株式会社ヘルシーワーク、神奈川県2店舗)を買収。 令和4年4月 東京証券取引所の市場区分変更によりプライム市場に移行。 令和4年6月 有限会社映双薬局(現連結子会社・株式会社ヘルシーワーク、神奈川県2店舗)を買収。 令和4年9月 株式会社くすき調剤薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、三重県1店舗)を買収。 有限会社池本薬局(現連結子会社・北海道ファーマライズ株式会社、北海道1店舗)を買収。 令和4年12月 当社の100%子会社として北海道ファーマライズ株式会社を設立。 令和5年3月 ファーマライズ株式会社を吸収分割会社、北海道ファーマライズ株式会社を吸収分割承継会社として吸収分割。 令和5年3月 ファーマライズ株式会社が、HIGUCHI PH VIETNAM CO., LTD.を設立。 令和5年4月 有限会社大木薬局(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、三重県2店舗)を買収。 令和5年6月 株式会社サン・メディカルが有限会社映双薬局を吸収合併。 ファーマライズ株式会社が株式会社くすき調剤薬局を吸収合併。 令和5年8月 有限会社ミット(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、新潟県5店舗、福島県1店舗)を買収。 三協医療薬品株式会社(現連結子会社・株式会社ヘルシーワーク、東京都3店舗)を買収 令和5年10月 東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。 ファーマライズ株式会社が有限会社大木薬局を吸収合併。 北海道ファーマライズ株式会社が有限会社池本薬局を吸収合併。 令和5年11月 株式会社スズケンと資本業務提携、アスパラントグループ株式会社及び同社が運営・管理するAG2号投資事業有限責任組合との業務資本提携を解消。 令和5年11月 ファーマライズ株式会社が株式会社佐々浪ファーマシー(現連結子会社・ファーマライズ株式会社、東京都2店舗)を買収。 令和6年1月 GOOD AID株式会社(現連結子会社・GOOD AID株式会社、愛知県13店舗、東京都11店舗、大阪府5店舗、静岡県1店舗,京都府1店舗、神奈川県1店舗)を買収。 まちほけ株式会社(GOOD AID株式会社の100%子会社、愛知県6店舗)を連結子会社化。 令和6年6月 株式会社ヘルシーワークが株式会社サン・メディカルと三協医療薬品株式会社を吸収合併。 令和6年9月 ファーマライズ株式会社が株式会社佐々浪ファーマシーを吸収合併。 有限会社ひかり調剤(和歌山県1店舗)を買収。 令和6年12月 寛一商店株式会社・アサヒ調剤薬局株式会社・有限会社ハヤシデラ・有限会社共生商会・株式会社ハーベリィ科学研究所・株式会社ソフトリー・有限会社ライフプランニング・新潟医薬株式会社・有限会社さくら調剤薬局(以上、会社更生手続き中)及び株式会社メディカルアソシエイツ(以上、寛一商店グループ)より54店舗の事業を譲受。 寛一商店グループより当社が譲受した事業を当社が吸収分割会社、next PH株式会社を吸収分割承継会社として吸収分割。 ファーマライズ株式会社が有限会社ミットを吸収合併。 令和7年4月 GOOD AID株式会社が、まちほけ株式会社を吸収合併。 注)令和7年5月31日現在
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 令和7年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 調剤薬局事業 1,697 (236) 物販事業 144 (112) 医学資料保管・管理事業 30 (6) 医療モール経営事業 20 (1) その他 82 (9) 全社(共通) 66 (6) 合計 2,039 (371) (注) 1 従業員数は当社グループから当社グループ外への出向を除き、当社グループ外から当社グループへの出向を含めた、就業人員数であります。 2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 3 全社(共通)として記載しております従業員数は、特定セグメントに区分できない管理部門の人数であります。 4 従業員数が前連結会計年度末に比べ増加した主な理由は、寛一商店グループからの事業譲受等によるものであります。 (2) 提出会社の状況 令和7年5月31日現在 従業員数(名) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(円) 66 (6) 42歳10ケ月 9年4ケ月 5,717,055 セグメントの名称 従業員数(名) 調剤薬局事業 ― (―) 物販事業 ― (―) 医学資料保管・管理事業 ― (―) 医療モール経営事業 ― (―) その他 ― (―) 全社(共通) 66 (6) 合計 66 (6) (注) 1 従業員数は当社から他社への出向を除き、他社から当社への出向を含む就業人員数であります。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 4 全社(共通)として記載しております従業員数は、特定セグメントに区分できない管理部門の人数であります。 (3) 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4) 役職者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 管理職に占める女性社員の割合 (注1、2、3) 男性労働者の育児休業取得率(注3、4) 労働者の男女賃金差異(注1、3、5) 全労働者 正規雇用労働者 非正規雇用労働者 提出会社(注2) ― ― ― ― ― ファーマライズ株式会社 25.0% 72.7% 73.0% 72.1% 126.3% 目標値(注6) 30.0% 50.0% 80.0% 70.0% 100.0% (注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(以下、「女活法」とします)の規定に基づき算出したものです。 2 「女活法」および「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(以下、育休法とします)の規定による公表をしない提出会社及び連結子会社の数値は記載を省略しております。なお、常時雇用する労働者が101人以上300人以下に該当する連結子会社は、株式会社ヘルシーワークとnext PH株式会社の2社で、それぞれの管理職に占める女性社員の割合は85.7%、33.3%です。 3 出向者については出向元の労働者として集計しています。 4 男性の育児休業取得率については、「育休法」の規定に基づき、「育休法施行規則」第71条の6第1号における育児休業取得割合を算出したものです。 5 同一労働の賃金に男女差は無く、主に職種の違いによるものです。 6 目標値は令和8年5月期を期限としています。
事業セグメント
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ㈱ビックフィールド | 3,015,000株 | 26.50% |
| 2 | ㈱スズケン | 2,309,100株 | 20.30% |
| 3 | 大野 小夜子 | 460,900株 | 4.10% |
| 4 | ファーマライズ従業員持株会 | 413,500株 | 3.60% |
| 5 | ㈱バイタルネット | 396,000株 | 3.50% |
| 6 | 中北薬品㈱ | 396,000株 | 3.50% |
| 7 | 大野 利美知 | 355,680株 | 3.10% |
| 8 | ヒグチ産業㈱ | 126,000株 | 1.10% |
| 9 | 日医工㈱ | 121,800株 | 1.10% |
| 10 | 平松 仁 | 119,000株 | 1.10% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ファーマライズホールディングスはどのような会社ですか?
2796 ファーマライズホールディングスは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、ファーマライズホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ファーマライズホールディングスのROEは何%ですか?
ファーマライズホールディングスのROEは-5.31%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ファーマライズホールディングスの自己資本比率は何%ですか?
ファーマライズホールディングスの自己資本比率は20.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ファーマライズホールディングスの営業利益率は何%ですか?
ファーマライズホールディングスの営業利益率は0.46%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるファーマライズホールディングスの評価は?
INST_FLOWによるファーマライズホールディングスの総合判定は「弱い」、スコアは-4です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。