INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3110
日東紡績
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
3110 日東紡績は東証33業種では「ガラス・土石製品」、17業種では「建設・資材」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は1,182.29億円、営業利益は208.19億円、営業利益率は17.61%、ROEは27.54%、自己資本比率は61.3%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは172.96億円、フリーキャッシュフローは400.83億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、日東紡績の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表執行役社長 林 寿 信
- 本社所在地
- 福島県福島市郷野目字東1番地(上記は登記上の本店所在地で実際の本社業務は下記で行っております。)
- 設立年月
- 1969-08
- 上場年月
- 1949-05
- 資本金
- 196.99億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 867人
- 平均年齢
- 41.7歳
- 平均勤続年数
- 15.8年
- 平均年間給与
- 748.8万円
- EDINETコード
- E00542
会社概要
損害保険の取引先であり、全社共通部門での取引関係等の維持強化のために保有しております。定量的な保有効果については、記載が困難であるため開示を控えさせていただきます(注1)。
沿革
2 【沿革】 年月 概要 1898年2月 郡山市に絹糸紡績を主体とする郡山絹糸紡績株式会社(郡山)を設立。 1918年4月 福島市に絹糸紡績を主体とする福島精練製糸株式会社(福島)を設立。 1923年4月 日東紡績株式会社を創立。(福島紡織株式会社(旧 福島精練製糸(株))が片倉製糸紡績株式会社岩代紡績所(旧 郡山絹糸紡績(株))を買収する形をとり、商号を日東紡績株式会社に変更) 1937年3月 レーヨンステープル工場(富久山)を新設。 1937年9月 織物染色加工工場(伊丹)を新設。 1937年10月 名古屋紡績株式会社(新潟)を合併。 1938年12月 グラスファイバーの工業化に成功。(日本初、世界では米国オーエンスコーニングファイバーグラス社が同時期に工業化) 1939年2月 グラスファイバーの生産(富久山)を開始。 1939年11月 ロックウール工場(東京)を新設。 1942年1月 泊紡績株式会社(泊)を合併。 1944年2月 トヨタ自動車株式会社より和歌山工場を買収。 1949年5月 株式を上場(東京・大阪・名古屋・新潟)。 1950年10月 綿紡織工場(静岡)を新設。 1956年10月 合繊紡績の生産(郡山)を開始。 1957年4月 グラスファイバーの生産(福島)を開始。 1958年11月 合繊紡績の生産(富久山)を開始。 1962年4月 不燃吸音天井板ミネラートン工場(千葉)を新設。 1962年8月 メラミン化粧板工場(鈴鹿)を新設。 1965年9月 千葉、東京両工場を分離し、日東紡建材株式会社を設立。 1969年8月 グラスファイバー織物工場(福島)を新設。 1971年4月 不燃吸音天井板ソーラトン工場(千葉)を新設。 1975年9月 泊第二工場(泊)を新設。 1975年10月 日東紡建材株式会社及び日東紡不動産株式会社を合併。 1977年12月 伊丹工場を分離し、日東紡伊丹加工株式会社を設立。 1986年6月 レーヨンステープル、化繊糸の事業を撤収。 1987年12月 免疫系体外診断用医薬品製造所(富久山)を新設。 1990年9月 合繊紡績の郡山工場を閉鎖し、富久山事業センターに統合。 1991年11月 和歌山工場の綿紡績から建材事業への転換に伴い、株式会社ニットーボー和歌山を設立。 1992年1月 和歌山工場の綿紡績の操業を終了。 1993年9月 富久山事業センターでの合繊紡績の操業を終了。 1995年2月 静岡工場の綿紡織の操業を終了。 1995年4月 日東紡伊丹加工株式会社を合併。 1997年10月 泊工場内に設立したニットービバレッジ株式会社で飲料の生産を開始。 1998年1月 泊工場の綿紡績の操業を終了。 1998年4月 株式会社ニットーボー和歌山を合併。 1999年6月 内装建材分野の営業と八重洲商事株式会社の営業を統合継承させた新会社株式会社日東紡マテリアルを設立。 2001年10月 住友ベークライト株式会社との合弁でデコラニット株式会社を設立し、メラミン化粧板事業を移管。 2005年3月 カネボウ株式会社よりテキストグラス事業を日東グラステックス株式会社が譲り受けた。 2005年10月 新潟工場を会社分割し、ニットーボー新潟株式会社を設立。 2006年4月 衣料資材事業部の芯地販売業務を株式会社日東紡インターライニングに統合。 2006年7月 和歌山工場の操業を終了。 2008年8月 住友ベークライト株式会社との合弁を解消し、メラミン化粧板事業を撤収。 2009年7月 会社分割により、メディカル事業をニットーボーメディカル株式会社が承継。 2009年10月 株式会社日東紡マテリアルの全株式を野原産業株式会社(現 野原グループ株式会社)に譲渡。 2010年3月 不燃吸音天井板事業を撤収。 2019年5月 日東紡(中国)有限公司の全持分を浙江銀瑜新材料股份有限公司に譲渡。 2019年6月 Baotek Industrial Materials Ltd.(台湾)を連結子会社化。 2021年4月 日東紡アドバンテックス株式会社を設立。 2023年1月 ニットービバレッジ株式会社の全株式を株式会社ライフドリンク カンパニーに譲渡。
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 電子材料事業 1,421 メディカル事業 396 複合材事業 259 資材・ケミカル事業 272 断熱材事業 214 その他事業 91 全社(共通) 140 合計 2,793 (注) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 867 41.7 15.8 7,487,679 4.2 セグメントの名称 従業員数(名) 電子材料事業 427 メディカル事業 45 複合材事業 130 資材・ケミカル事業 124 断熱材事業 1 その他事業 - 全社(共通) 140 合計 867 (注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ③ 労働組合の状況 当社及び一部の国内連結子会社においては、UAゼンセン日東紡績労働組合(組合員数 715名)と各社個別の労働組合(組合員数 586名)が組織されており、前者は日本労働組合総連合会(連合)UAゼンセンの繊維素材部会に所属しております。 なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。 ④ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ア 提出会社 当事業年度 補足説明 管理職に 占める 女性労働者 の割合(%) (注1) 男性労働者の 育児休業 取得率(%) (注2) 労働者の男女の 賃金の差異(%)(注1) 全労働者 正規雇用 労働者 パート・ 有期労働者 8.6 86.7 82.0 85.3 62.1 賃金差異について、人事制度における男女の処遇差はありません。 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 イ 連結子会社 当事業年度 補足説明 名称 管理職に 占める 女性労働者 の割合(%) (注) 男性労働者の 育児休業取得率(%) 労働者の男女の 賃金の差異(%)(注) 全労働者 正規雇用 労働者 パート・ 有期労働者 全労働者 正規雇用 労働者 パート・ 有期労働者 日東グラスファイバー工業㈱ - - - - 78.0 76.8 136.6 賃金差異について、人事制度における男女の処遇差はありません。 富士ファイバーグラス㈱ - - - - 87.3 85.8 100.3 賃金差異について、人事制度における男女の処遇差はありません。 パラマウント硝子工業㈱ 2.6 - - - - - - - (注)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3,331,000株 | 9.11% |
| 2 | 日本生命保険相互会社 | 1,614,000株 | 4.41% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1,399,000株 | 3.83% |
| 4 | 第一生命保険株式会社 | 1,316,000株 | 3.60% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(金銭信託課税口) | 1,191,000株 | 3.26% |
| 6 | 住友不動産株式会社 | 1,191,000株 | 3.26% |
| 7 | MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1,153,000株 | 3.15% |
| 8 | 住友生命保険相互会社 | 1,082,000株 | 2.96% |
| 9 | エア・ウォーター株式会社 | 997,000株 | 2.73% |
| 10 | 株式会社東邦銀行 | 905,000株 | 2.47% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
日東紡績はどのような会社ですか?
3110 日東紡績は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「ガラス・土石製品」に分類される企業です。このページでは、日東紡績の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
日東紡績のROEは何%ですか?
日東紡績のROEは27.54%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
日東紡績の自己資本比率は何%ですか?
日東紡績の自己資本比率は61.30%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
日東紡績の営業利益率は何%ですか?
日東紡績の営業利益率は17.61%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる日東紡績の評価は?
INST_FLOWによる日東紡績の総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。