INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3289 東急不動産ホールディングス プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3289 東急不動産ホールディングスは東証33業種では「不動産業」、17業種では「不動産」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は1.25兆円、営業利益は1,668.82億円、営業利益率は13.39%、ROEは11.24%、自己資本比率は26.3%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは1,294.80億円、フリーキャッシュフローは-349.85億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率まずまず、最終利益プラス、営業利益率高いが挙げられています。 このページでは、東急不動産ホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 星野 浩明
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号
電話番号
03(6455)0834
上場年月
2014-04
資本金
775.62億円
決算期
2026-03-31
従業員数
105人
臨時従業員数
25人
平均年齢
42.8歳
平均勤続年数
15.3年
平均年間給与
1,319.9万円
EDINETコード
E27633

会社概要

オフィスビル事業における共同事業パートナーであり、良好な関係の維持・強化を図るため。
なお、当該株式の保有にあたっては、保有目的に照らして適正かどうかの検証に加え、保有に伴う便益や、リスク、資本コスト等の定量的な検証を実施しております。

沿革

当社は2013年10月1日に共同株式移転の方法により東急不動産㈱、㈱東急コミュニティー及び東急リバブル㈱の完全親会社として設立されました。

2013年10月 当社設立、東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2014年4月 賃貸住宅管理を行う東急住宅リース㈱を設立

2016年11月 学生マンション管理事業等を行う㈱学生情報センターの株式を取得

2017年4月 東急不動産コンフォリア投信㈱が東急不動産アクティビア投信㈱を吸収合併し、東急不動産キャピタル・マネジメント㈱からその事業の一部を承継、東急不動産リート・マネジメント㈱に商号変更

2017年10月 ㈱東急コミュニティーがリフォーム事業を行う㈱東急Re・デザインを設立し、㈱東急コミュニティー及び㈱東急ホームズからリフォーム事業の一部を承継

2020年7月 東急不動産㈱が㈱東急ホームズを事業終了に伴い吸収合併

ホテル・リゾート事業の強化を目的として、㈱東急リゾートサービス、東急ステイ㈱、東急ステイサービス㈱の3社の運営会社を統合し、東急リゾーツ&ステイ㈱を設立

2022年3月 ㈱東急ハンズの全発行済株式の譲渡に伴い、当社の連結範囲から除外

2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2024年3月 東急不動産㈱が保有する㈱東急スポーツオアシスの全株式の譲渡に伴い、当社の連結範囲から除外

2025年1月 再生可能エネルギー事業の強化を企図し、リニューアブル・ジャパン㈱(2026年4月1日付で㈱リエ

ネ・エナジーに商号変更)を連結子会社化

また、2013年10月1日に共同株式移転により当社の完全子会社となった東急不動産㈱の沿革は、以下の通りです。

1953年12月

東急不動産㈱設立、東京急行電鉄㈱(現 東急㈱)から不動産販売業等を譲り受ける

1955年4月

不動産賃貸業に進出(代官山東急アパート竣工)

1956年4月

東京証券取引所市場第二部に株式上場

1961年10月

東京証券取引所市場第一部に指定

1970年4月

ビル及びマンションの管理を行う㈱東急コミュニティーを設立

1970年8月

大阪支店開設(現 関西支店)

1970年10月

大阪証券取引所市場第一部に株式上場(2007年11月上場廃止)

1972年3月

不動産の仲介業を行う㈱エリアサービス(現 東急リバブル㈱)を設立

1975年11月

ゴルフ事業に進出(札幌東急ゴルフクラブ開業)

1978年3月

別荘の販売を行う東急リゾート㈱を設立

1982年12月

スキー事業に進出(蓼科東急スキー場開業)

1988年6月

会員制リゾートホテル事業に進出(東急ハーヴェストクラブ蓼科開業)

1998年2月

都市型ホテル事業に進出(東急ステイ蒲田開業)

1998年11月

㈱東急コミュニティー 東京証券取引所市場第二部に株式上場

1999年12月

東急リバブル㈱ 東京証券取引所市場第二部に株式上場

2000年3月

㈱東急コミュニティー 東京証券取引所市場第一部に指定

2001年3月

東急リバブル㈱ 東京証券取引所市場第一部に指定

2007年2月

不動産ファンド運用を行う東急不動産キャピタル・マネジメント㈱を設立

2009年1月

商業施設運営を行う東急不動産SCマネジメント㈱を設立

2009年10月

賃貸住宅に係る不動産投資信託の資産運用を行うTLCリアルティマネジメント㈱

(現 東急不動産リート・マネジメント㈱)設立

2010年11月

商業施設・オフィス等に係る不動産投資信託の資産運用を行うTLCタウンシップ㈱

(現 東急不動産リート・マネジメント㈱)設立

2012年6月

アクティビア・プロパティーズ投資法人 東京証券取引所に上場

2013年2月

コンフォリア・レジデンシャル投資法人 東京証券取引所に上場

2013年9月

完全親会社である東急不動産ホールディングス㈱の設立に伴い3社(東急不動産㈱、㈱東急コミュニティー及び東急リバブル㈱)が東京証券取引所市場第一部の上場を廃止

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

都市開発

1,003

(165)

戦略投資

836

(108)

管理運営

12,549

(5,708)

不動産流通

6,030

(653)

全社(共通)

618

(113)

合計

21,036

(6,746)

(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。

2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

②提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

105

(25)

42.8

15.3

13,199

3.2

セグメントの名称

従業員数(人)

全社(共通)

105

(25)

合計

105

(25)

(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。

平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与は、就業人員(臨時雇用者を除く)について算定しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.平均年間給与の対前事業年度増減率については、当事業年度と前事業年度の平均年間給与の差額を前

事業年度の平均年間給与で除して算出しております。

4.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属

しているものであります。

③最大人員会社の状況

A.当事業年度における従業員数が最も多い会社

株式会社東急コミュニティー

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

4,630

41.3

11.9

5,816

4.0

(注)1.従業員数は正社員数(提出会社への出向者を除く)であり、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与は、

正社員(提出会社への出向者を除く)について算定しております。

2.上記従業員数に契約社員、他社からの出向者を含め、他社への出向者を除いた就業人員数は、

7,035人です(臨時雇用者数は含めておりません。)。

3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

4.平均年間給与の対前事業年度増減率については、当事業年度と前事業年度の平均年間給与の差額を前

事業年度の平均年間給与で除して算出しております。

B.上記Aの次に従業員数が多い会社

東急リバブル株式会社

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

3,857

36.7

11.5

8,351

7.9

(注)1.従業員数は正社員数(提出会社への出向者を除く)であり、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与は、

正社員(提出会社への出向者を除く)について算定しております。

2.上記従業員数に契約社員、他社からの出向者を含め、他社への出向者を除いた就業人員数は、

4,103人です(臨時雇用者数は含めておりません。)。

3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

4.平均年間給与の対前事業年度増減率については、当事業年度と前事業年度の平均年間給与の差額を前

事業年度の平均年間給与で除して算出しております。

C.その他

東急不動産株式会社

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

1,167

41.5

12.1

13,088

4.9

(注)1.従業員数は正社員数(提出会社への出向者を除く)であり、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与は、

正社員(提出会社への出向者を除く)について算定しております。

2.上記従業員数に契約社員、他社からの出向者を含め、他社への出向者を除いた就業人員数は、

1,134人です(臨時雇用者数は含めておりません。)。

3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

4.平均年間給与の対前事業年度増減率については、当事業年度と前事業年度の平均年間給与の差額を前

事業年度の平均年間給与で除して算出しております。

④労働組合の状況

当社の従業員は、東急不動産㈱等からの出向者であるため、労働組合は組織されておりません。なお、連結子会社のうち東急不動産㈱には労働組合が組織されておりますが、労使関係は良好で、特記すべき事項はありません。

⑤管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

A.提出会社

提出会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

B.連結子会社

当事業年度

補足説明

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合

(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

東急不動産㈱

8.4

100.0

-

-

(注)3

57.1

60.1

50.1

㈱東急コミュニティー

13.0

93.2

93.2

-

(注)1、3

82.0

65.1

87.1

東急リバブル㈱

1.0

93.3

93.3

-

(注)1、2

48.6

56.3

26.0

東急住宅リース㈱

12.3

89.7

-

-

(注)3

67.8

66.8

96.1

㈱学生情報センター

14.3

64.3

64.3

-

(注)1

58.9

66.5

92.8

東急不動産SCマネジメント㈱

20.0

60.0

60.0

-

(注)1、2

-

-

-

リニューアブル・ジャパン㈱

(注)4

2.9

62.5

62.5

-

(注)1、2

71.0

69.1

87.5

対象期間は2025年1月~2026年3月となっております。

㈱東急Re・デザイン

10.5

66.7

66.7

-

(注)1、3

61.1

59.2

65.7

㈱石勝エクステリア

-

260.0

-

-

(注)3

70.1

74.8

67.4

東急リゾーツ&ステイ㈱

5.2

78.3

-

-

(注)3

68.7

73.3

84.6

㈱東急イーライフデザイン

-

88.9

-

-

(注)3

71.9

85.7

55.5

瀬良垣ホテルマネジメント㈱

17.5

100.0

100.0

-

(注)1

67.1

70.9

86.0

東急ビルメンテナンス㈱

21.7

100.0

-

-

(注)3

73.1

80.0

86.6

東急リバブルスタッフ㈱

66.7

-

-

-

-

73.1

80.2

72.7

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出した

ものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)

の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)

の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。

4.2026年4月1日付で㈱リエネ・エナジーに商号変更しております。

なお、各社の男女賃金格差が一定生じている背景は主に2点です。1点目は、当社グループの多くが、基幹業務を担う総合職と定型業務を担う事務職で構成されており、事務職の女性比率が高いことにあります。当社グループでは同じ職種・等級においては性別の違いによる賃金差はありませんが、総合職と事務職の賃金差によって、結果的に男女の賃金の差異が生じております。今後も、各事業の継続性を担保するために、定型業務を担う事務職の雇用は継続していく方針です。事務職は性別に関わりなく選択可能な職種ですが、応募者の多くを女性が占めるため、今後も一定の男女の賃金の差異は発生すると考えております。2点目は、管理職における女性比率が低いためです。処遇の高い管理職の男性比率が高いため、結果的に男女の賃金の差異が生じておりますが、今後女性管理職の比率が高まるにつれ、男女の賃金の差異が縮小していくと考えています。

事業セグメント

(注)「全社・消去」の金額は、共同株式移転により当社を設立したことに伴い発生した金額等であります。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1東急株式会社114,479,000株15.90%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)101,264,000株14.07%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)51,763,000株7.19%
4東急不動産ホールディングス従業員持株会14,125,000株1.96%
5第一生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)12,301,000株1.71%
6三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)12,140,000株1.69%
7ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)11,516,000株1.60%
8株式会社日本カストディ銀行(信託口4)8,875,000株1.23%
9ジェーピー モルガン チェース バンク 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)8,762,000株1.22%
10ビ-エヌワイエム アズ エ-ジ-テイ クライアンツ ノン トリーテイー ジヤスデツク (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)8,340,000株1.16%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

東急不動産ホールディングスはどのような会社ですか?

3289 東急不動産ホールディングスは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「不動産業」に分類される企業です。このページでは、東急不動産ホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

東急不動産ホールディングスのROEは何%ですか?

東急不動産ホールディングスのROEは11.24%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

東急不動産ホールディングスの自己資本比率は何%ですか?

東急不動産ホールディングスの自己資本比率は26.30%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

東急不動産ホールディングスの営業利益率は何%ですか?

東急不動産ホールディングスの営業利益率は13.39%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる東急不動産ホールディングスの評価は?

INST_FLOWによる東急不動産ホールディングスの総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。