INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3326 ランシステム スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3326 ランシステムは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は54.30億円、営業利益は1.73億円、営業利益率は3.19%、ROEは37.41%、自己資本比率は7.7%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは3.06億円、フリーキャッシュフローは-82百万円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア-2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率低い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ランシステムの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 日高 大輔
本社所在地
埼玉県狭山市狭山台4丁目27番地の38(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
電話番号
該当事項はありません。
設立年月
1988-12
上場年月
2005-01
資本金
1.00億円
決算期
2026-03-31
従業員数
107人
臨時従業員数
123人
平均年齢
46.1歳
平均勤続年数
14.9年
平均年間給与
557.4万円
EDINETコード
E03434

会社概要

3 【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社の株式会社ランセカンドにより構成されており、「エンターテインメント事業」「システム事業」及び「不動産事業」を営んでおります。

(1) エンターテインメント事業

当事業は、当社及び当社子会社の株式会社ランセカンドによる複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」チェーン直営店舗の運営をメインとし、安心安全健全な運営を行っております。店内設備においては、お客様のニーズの高いコンテンツの積極的な導入を進めております。また、自遊空間のフランチャイズ店舗のサポート業務も行っております。その他、自遊空間店舗で利用している商材の外部への販売や店舗を利用した広告掲出、社員研修・スタッフ研修の外部への販売、新たな収益源となりうる新規事業開発を進めております。

(2) システム事業

当事業につきましては、注目度の高いセルフ化システムやテレワーク環境を支援するシステムなどの各種システムの販売及び保守、管理業務を行っているほか、新しい商材の開発や新規顧客開拓も進めております。また、当社の親会社である株式会社AOKIホールディングス(以下、「AOKIホールディングス」といいます。)のグループ会社が展開する店舗へのセルフ化システム、PC関連部材の導入を進めております。

(3) 不動産事業

当事業は、不動産賃貸物件の適切な管理をしております。

事業の系統図は次のとおりであります。

沿革

2 【沿革】

1985年6月埼玉県狭山市において、創業者である田中千一が個人経営でレンタルレコード店を開始したのが当社の始まりであります。1986年8月埼玉県川越市に2号店を開店し業務が順調に推移したこともあり、1988年12月に事業の拡大を目指し、有限会社ランシステムを設立しました。

会社設立時から現在に至る主な沿革は以下のとおりであります。

年月

概要

1988年12月

埼玉県狭山市狭山台3丁目17番地の9に有限会社ランシステムを設立

1989年4月

埼玉県入間市に家庭用娯楽商材(主にテレビゲーム)を販売する専門店として「桃太郎」の直営店第1号店を出店。家庭用ゲーム事業部門を設置し、同時にフランチャイズ展開を開始

1991年11月

資本金を10,000千円に増資し有限会社ランシステムを株式会社ランシステムに組織変更

1993年1月

埼玉県狭山市狭山台4丁目27番地の38に本社を移転

1996年7月

ビリヤード場経営の事業化に伴い、スペースクリエイト事業部門を新設し、埼玉県春日部市に「チャンピオン」の直営店第1号店を出店

1996年9月

ゲームセンター、ビデオレンタル、ビリヤード場を併設した大型複合アミューズメント施設「MOMOTARO PARK」を群馬県太田市に出店

1996年11月

資本金を230,000千円に増資

1997年6月

スペースクリエイト事業部門においてフランチャイズ展開を開始

1998年8月

スペースクリエイト事業部門の新たな展開として、まんが&インターネットカフェ・ビリヤード・卓球等を複合で営業する娯楽施設「スペースクリエイト自遊空間」の直営店第1号店を埼玉県春日部市に出店

2000年6月

資本金を515,513千円に増資

2000年8月

「スペースクリエイト自遊空間」50店舗となる

2002年3月

家庭用ゲーム事業部門の新たな販売チャンネルとして、インターネットを活用したシステムが完成し販売を開始

2003年12月

「スペースクリエイト自遊空間」100店舗となる

2004年6月

日本証券業協会に株式を店頭登録

資本金を749,263千円に増資

2004年11月

株式を1株につき3株の割合で分割

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2005年1月

資本金を753,814千円に増資

2006年2月

100%出資子会社「株式会社グローバルファクトリー」を設立

2006年3月

株式会社グローバルファクトリーが株式会社マルカワより、事業の一部を譲受ける

2006年10月

東京都豊島区に「東京本社」を開設し、本社機能を移転

2010年1月

株式会社グローバルファクトリーを吸収合併

2011年1月

桃太郎事業の一部を譲渡

2011年7月

群馬県太田市に「コミュニケーションクリエイト健遊空間」の直営店第1号店を出店

2013年3月

資本金を803,314千円に増資

2013年7月

株式を1株につき100株の割合で分割

東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場に株式を上場

2015年7月

東京都新宿区に「アミューズメントカジノ ジクー」の直営店第1号店を出店

2015年10月

100%出資子会社「株式会社ランウェルネス」を設立

2017年2月

京都新京極に「Comics & Capsule Hotel コミカプ」の直営店第1号店を出店

2017年5月

株式取得により「INCユナイテッド株式会社」を100%子会社化

2017年8月

INCユナイテッド株式会社を「株式会社ランセカンド」へ商号変更

2018年5月

株式会社虎杖東京と提携し、飲食事業の展開をスタート

飲食事業「麺屋虎杖 大門浜松町店」をオープン

2018年8月

飲食事業「築地虎杖 〆虎 ダイバーシティ東京 プラザ店」をオープン

2019年1月

飲食事業「小石川 浜松町クレアタワー店」をオープン

2021年6月

資本金を100,000千円に減資

年月

概要

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQスタンダード市場からスタンダード市場に移行

2022年6月

第三者割当増資により、株式会社AOKIホールディングスの子会社となる

2022年10月

神奈川県横浜市都筑区に「横浜本社」を開設し、本社機能を移転

2024年3月

子会社の株式会社ランウェルネスを譲渡

2025年11月

東京都板橋区に「SmartDarts」の直営店第1号店を出店

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

エンターテインメント事業

68

(162)

システム事業

31

(2)

不動産事業

1

(―)

全社(共通)

18

(1)

合計

118

(165)

(注) 1.従業員数は就業人員であり、( )内は、外書きでパート・アルバイト(1日8時間換算)の年間平均雇用人員を記載しております。

2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

(2) 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

107

(123)

46.1

14.9

5,573,700

9.7

セグメントの名称

従業員数(人)

エンターテインメント事業

57

(120)

システム事業

31

(2)

不動産事業

1

(―)

全社(共通)

18

(1)

合計

107

(123)

(注) 1.従業員数は就業人員であり、( )内は、外書きでパート・アルバイト(1日8時間換算)の年間平均雇用人員を記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

(3) 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円滑に推移しております。

(4) 提出会社の管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

当事業年度

管理職に占める

女性労働者の割合(%)

(注)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)

全労働者

うち正規雇用労働者

うちパート・

有期労働者

2.9

0.0

58.0

63.0

89.1

(注) 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

事業セグメント

(注) 1.セグメント利益の調整額△332,645千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社AOKIホールディングス2,430,000株57.17%
2日 高 大 輔113,200株2.66%
3サントリービバレッジソリューション株式会社95,000株2.24%
4株式会社ロフティー44,900株1.06%
5経 塚 真 理 恵30,900株0.73%
6平 川 正 一28,600株0.67%
7ランシステム従業員持株会23,100株0.54%
8株式会社玉林園22,900株0.54%
9プラザ商事株式会社13,000株0.31%
10中 本 夕 紀 夫12,600株0.30%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ランシステムはどのような会社ですか?

3326 ランシステムは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、ランシステムの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ランシステムのROEは何%ですか?

ランシステムのROEは37.41%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ランシステムの自己資本比率は何%ですか?

ランシステムの自己資本比率は7.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ランシステムの営業利益率は何%ですか?

ランシステムの営業利益率は3.19%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるランシステムの評価は?

INST_FLOWによるランシステムの総合判定は「中立」、スコアは-2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。