INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングス プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングスは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は1,654.49億円、営業利益は79.44億円、営業利益率は4.80%、ROEは11.14%、自己資本比率は31.3%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは230.02億円、フリーキャッシュフローは171.80億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、クリエイト・レストランツ・ホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 川 井 潤
本社所在地
東京都品川区東五反田五丁目10番18号
電話番号
03(5488)8001(代表)
上場年月
2005-09
資本金
5,000万円
決算期
2026-02-28
従業員数
127人
臨時従業員数
5人
平均年齢
48.5歳
平均勤続年数
14.2年
平均年間給与
680.0万円
EDINETコード
E05517

会社概要

当社グループは、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(当社)、株式会社クリエイト・レストランツ、SFPホールディングス株式会社、株式会社グルメブランズカンパニー、株式会社KRフードサービス、株式会社クリエイト・ダイニング、SFPダイニング株式会社、株式会社遊鶴、株式会社ジョー・スマイル、株式会社クルークダイニング、株式会社いっちょう、株式会社クリエイティブ・サービス、株式会社CМD、株式会社サンジェルマン、株式会社レフボン、株式会社FastWorks、株式会社クリエイト・ヌードルズ、株式会社Tecona Bagel、create restaurants asia Pte. Ltd.、香港創造餐飲管理有限公司、Create Restaurants NY Inc.、Il Fornaio (America) LLC、Create Restaurants DE LLC及びその他4社の連結子会社26社で構成されており、主に飲食事業を展開しております。

なお、当社は特定上場会社等に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

また、株式会社G&Companyがその他の関係会社に該当し、同社は当社の株式を2026年2月28日現在、175,052,000株(議決権比率41.25%)保有しております。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(事業系統図)

お客様

↑飲食の提供等

事業子会社(連結子会社)

CRカテゴリー

株式会社クリエイト・レストランツ、株式会社クリエイト・ダイニング

SFPカテゴリー

SFPホールディングス株式会社、SFPダイニング株式会社、株式会社ジョー・スマイル、株式会社クルークダイニング

専門ブランドカテゴリー

株式会社グルメブランズカンパニー、株式会社KRフードサービス、株式会社遊鶴、株式会社いっちょう、株式会社サンジェルマン、株式会社レフボン、株式会社クリエイト・ヌードルズ、株式会社Tecona Bagel(注)1

海外カテゴリー

create restaurants asia Pte. Ltd.、香港創造餐飲管理有限公司、Create Restaurants NY Inc.(子会社3社含む)、Il Fornaio (America) LLC(子会社1社含む)、Create Restaurants DE LLC

機能子会社(連結子会社)

株式会社クリエイティブ・サービス、株式会社CMD、株式会社FastWorks

↑役員の兼任等

(提出会社)

株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス

↑役員の兼任等

(その他の関係会社)

株式会社G&Company(注)2

(注) 1.2026年4月1日付で、株式会社グルメブランズカンパニーを合併法人、株式会社Tecona Bagelを被合併法人とするグループ内組織再編を実施いたしました。

2.株式会社G&Companyは、当社の代表取締役会長である後藤仁史が代表取締役を務める資産保全会社であります。

沿革

当社は、1997年4月22日に地ビール製造販売を主な事業とする、株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーとして設立されました。その後、1999年4月1日に株式会社クリエイト・レストランツへと商号変更し、1999年5月1日に株式会社徳壽より洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受けて、本格的にレストラン事業の展開を開始いたしました。2000年1月の三菱商事株式会社の資本参加につきましては、同社がレストラン事業の運営ノウハウをもった当社へ事業投資を行ったものであります。

また、2010年1月15日に当社が100%の出資を行い、株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパン(現 株式会社クリエイト・レストランツ)を設立し、当社は2010年3月1日より、事業持株会社体制へ移行いたしました。

株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニー設立以後の経緯は、次のとおりであります。

1997年4月

徳壽クリエイティブサービス株式会社(注)1 が100%出資し、地ビール製造販売会社として、神奈川県横須賀市に株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立

1999年4月

東京都渋谷区神南一丁目17番5号に本店移転

同

株式会社クリエイト・レストランツに商号変更

1999年5月

株式会社徳壽(注)2 より洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受け、レストラン事業を開始

2000年1月

三菱商事株式会社が資本参加

2000年6月

株式会社オリエント・レストランツより洋食レストラン5店舗の営業譲渡を受ける

2000年7月

静岡県御殿場市の御殿場プレミアムアウトレット内に「フードバザー御殿場」を出店し、フードコート事業を開始

2003年7月

株式会社徳壽(旧徳壽クリエイティブサービス株式会社)より「雛鮨」等13店舗の営業譲渡を受ける

2004年8月

本店を東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号に移転

2005年3月

2005年日本国際博覧会に「フェスティバルフードコート 愛知万博」を出店

2005年9月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2007年8月

株式会社吉祥との合弁会社株式会社クリエイト吉祥が営業を開始

2008年5月

上海豫園南翔饅頭店有限公司との合弁会社上海豫園商城創造餐飲管理有限公司を設立

2010年1月

100%出資により株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパン(注)3 を設立

2010年3月

事業持株会社体制へ移行

2010年5月

上海豫園商城創造餐飲管理有限公司を通じて、2010年上海国際博覧会に「上海豫園南翔饅頭店」を出店、「中華美食街」の運営管理を受託

2010年6月

株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスに商号変更

2010年10月

100%出資により中國創造餐飲管理有限公司を設立

2011年2月

100%出資によりcreate restaurants asia Pte. Ltd.を設立

2011年3月

中國創造餐飲管理有限公司の100%出資により上海創思餐飲管理有限公司を設立

2011年12月

本店を東京都品川区東五反田五丁目10番18号に移転

2012年3月

株式会社ルモンデグルメの株式を100%取得し完全子会社化

2012年7月

中國創造餐飲管理有限公司の100%出資により香港創造餐飲管理有限公司を設立

2013年4月

SFPダイニング株式会社の株式を74.6%取得し子会社化

同

株式会社イートウォーク、株式会社イートウォークWEST、有限会社EWC3社の株式を100%取得し完全子会社化

2013年8月

株式会社イートウォークを合併法人、株式会社イートウォークWEST及び有限会社EWCを被合併法人とするグループ内組織再編を実施

2013年10月

東京証券取引所市場第一部へ市場変更

2014年4月

株式会社YUNARIの株式を100%取得し完全子会社化

2014年10月

100%出資により台湾創造餐飲股份有限公司を設立

2014年11月

R21Cuisine株式会社の株式(99.97%)を取得し子会社化、商号を株式会社上海美食中心に変更

2014年12月

連結子会社SFPダイニング株式会社が東京証券取引所市場第二部へ新規上場(注)4

2015年3月

連結子会社株式会社クリエイト・レストランツと、共同新設分割(簡易分割)により、株式会社グルメブランズカンパニーを設立

2015年6月

株式会社KRフードサービスの株式を99.8%取得し子会社化

2015年8月

株式会社アールシー・ジャパンの株式を100%取得し完全子会社化

2016年3月

100%出資によりCreate Restaurants NY Inc.を設立

2016年9月

株式会社アールシー・ジャパンを合併法人及び分割承継法人として、株式会社クリエイト吉祥、株式会社上海美食中心及び株式会社クリエイト・レストランツの一部事業を合併分割するグループ内組織再編を実施し、商号を株式会社クリエイト・ダイニングに変更

2017年6月

連結子会社SFPダイニング株式会社が事業持株会社体制に移行し、SFPホールディングス株式会社に商号変更

2018年1月

有限会社ルートナインジー及び株式会社ハイドパークと資本・業務提携し子会社化(注)5

2018年3月

株式会社クリエイト・ベイサイドの株式を100%取得し完全子会社化(注)6

2018年11月

連結子会社Create Restaurants NY Inc.が「炙り屋錦乃介」「蕎麦鳥人」の2店舗の営業譲渡を受ける

2018年12月

株式会社はしもとの株式を100%取得し完全子会社化、商号を株式会社遊鶴に変更

同

連結子会社株式会社KRフードサービスが事業持株会社体制へ移行し、株式会社KRホールディングスに商号変更

2019年2月

連結子会社SFPホールディングス株式会社が東京証券取引所市場第一部へ市場変更

2019年3月

連結子会社SFPホールディングス株式会社が株式会社ジョー・スマイルの株式を100%取得し完全子会社化

同

木屋フーズ株式会社の株式を100%取得し完全子会社化

2019年7月

連結子会社SFPホールディングス株式会社が株式会社クルークダイニングの株式を99.8%取得し子会社化

2019年9月

エスエスエル株式会社の株式を100%取得し完全子会社化、商号を株式会社クリエイト・スポーツ&レジャーに変更(注)7

同

連結子会社Create Restaurants NY Inc.がIl Fornaio (America) LLCの持分を100%取得し完全子会社化

2019年10月

株式会社いっちょうの株式を100%取得し完全子会社化

2020年9月

株式会社イートウォークを合併法人、株式会社ルモンデグルメを被合併法人とするグループ内組織再編を実施し、商号を株式会社LG&EWに変更

同

株式会社クリエイト・ダイニングを合併法人、株式会社クリエイト・ベイサイド及び木屋フーズ株式会社を被合併法人とするグループ内組織再編を実施

同

連結子会社SFPホールディングス株式会社と、シェアードサービス機能を担う合弁会社株式会社クリエイティブ・サービスを設立

2021年9月

連結子会社SFPホールディングス株式会社と、購買企画機能を担う合弁会社株式会社CМDを設立

2022年4月

東京証券取引所の市場再編に伴い、プライム市場へ移行

2022年9月

株式会社KRホールディングスを合併法人、株式会社KRフードサービスを被合併法人とするグループ内組織再編を実施し、商号を株式会社KRフードサービスに変更

同

株式会社クリエイト・レストランツを合併法人、株式会社クリエイト・スポーツ&レジャーを被合併法人とするグループ内組織再編を実施

2022年12月

株式会社サンジェルマンの株式を100%取得、これに基づき、株式会社北海道サンジェルマンを子会社にもつ株式会社サンジェルマンを完全子会社化(注)8

2023年9月

株式会社クリエイト・ダイニングを合併法人、株式会社ルートナインジーを被合併法人とするグループ内組織再編を実施

同

株式会社北海道サンジェルマンの商号を株式会社レフボンに変更

2024年6月

株式会社クリエイト・ダイニングを合併法人、株式会社LG&EWを被合併法人とするグループ内組織再編を実施

同

Create Restaurants NY Inc.の100%出資によりCreate Restaurants DE LLCを設立

2024年9月

株式会社クリエイト・レストランツが株式会社KRフードサービスのコントラクト事業を吸収分割により承継

同

Create Restaurants DE LLCがWildflower Bread Company LLCのベーカリーレストラン事業譲渡を受ける

2024年10月

株式会社一幻フードカンパニーの株式を100%取得し完全子会社化

2025年5月

株式会社狼煙の株式を100%取得し完全子会社化

2025年6月

連結子会社SFPホールディングス株式会社と、店舗設計施工企画機能を担う合弁会社株式会社FastWorksを設立

2025年12月

株式会社一幻フードカンパニーを合併法人、株式会社YUNARI及び株式会社狼煙を被合併法人とするグループ内組織再編を実施し、商号を株式会社クリエイト・ヌードルズに変更

2026年2月

連結子会社株式会社グルメブランズカンパニーが株式会社Tecona Bagelの株式を100%取得し完全子会社化

(注) 1.徳壽クリエイティブサービス株式会社は、その後2001年4月に株式会社徳壽へ商号変更いたしました。

2.株式会社徳壽は、その後2001年4月にレストラン・インベストメンツ株式会社へ商号変更いたしました。

3.株式会社クリエイト・レストランツ・ジャパンは、その後2010年6月に株式会社クリエイト・レストランツへ商号変更いたしました。

4.SFPダイニング株式会社の新規上場に伴い、同社が公募増資等を実施したことから、当社の同社株式保有割合は、93.50%から68.68%に変更しております。なお、自己株式の取得や処分並びにストックオプションの行使により、当連結会計年度末時点での当社の同社株式保有割合は、58.92%となっております。

5.2018年1月12日付で、当社と有限会社ルートナインジー並びにその完全子会社である株式会社ハイドパークと資本・業務提携契約を締結いたしました。また、2018年1月31日付で当社を割当先とした第三者割当による新株式の発行に応募し、同社株式417株(同日現在における同社の発行済み株式総数の51%)を取得し、子会社化いたしました。

株式会社ハイドパークは、有限会社ルートナインジーの完全子会社であります。なお、株式会社ハイドパークは、2018年3月1日付で、同社を吸収合併存続会社とする吸収合併により、吸収合併消滅会社である有限会社ルートナインジーの権利義務を承継するとともに、同日付で株式会社ルートナインジーに商号変更いたしました。なお、2022年9月1日付で、株式会社ルートナインジーの株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。

6.2018年3月1日付で、株式会社オリエンタルランドの子会社である株式会社イクスピアリから直営飲食事業を譲受け、株式会社イクスピアリが新設分割により設立する株式会社クリエイト・ベイサイドの全株式を取得し、子会社化いたしました。

7. 2019年9月1日付で、西洋フード・コンパスグループ株式会社及びエムエフエス株式会社が運営するスポーツ事業及びレジャー事業を譲受ける目的で、西洋フード・コンパスグループ株式会社が新たに設立したエスエスエル株式会社の全株式を取得し、子会社化いたしました。なお、エスエスエル株式会社は、株式会社クリエイト・スポーツ&レジャーに商号変更しております。

8. 2022年12月1日付で、日本たばこ産業株式会社から株式会社サンジェルマンの全株式を取得し、株式会社北海道サンジェルマンを子会社にもつ株式会社サンジェルマンを子会社化いたしました。

9. 2026年3月1日付で、株式会社ロンの株式を100%取得し完全子会社化いたしました。

10. 2026年4月1日付で、株式会社グルメブランズカンパニーを合併法人、株式会社Tecona Bagelを被合併法人とするグループ内組織再編を実施いたしました。

従業員情報

(1)連結会社の状況

セグメント情報を記載していないため、事業部門の従業員数を示すと次のとおりであります。

2026年2月28日現在

事業部門の名称

従業員数(名)

飲食事業

4,408

(9,243)

その他

60

( 2)

合計

4,468

(9,245)

(注) 1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。

2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員は含んでおりません。

3.その他は、事務処理事業、購買企画事業及び店舗設計施工企画事業であります。

(2)提出会社の状況

2026年2月28日現在

従業員数

平均年齢

平均勤続年数

平均年間給与

127

名(

5

名)

48.5

歳

14.2

年

6.8

百万円

(注) 1.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。

3.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員は含んでおりません。

(3)労働組合の状況

当社グループには労働組合はありませんが、労使関係は円滑であり、特記すべき事項はありません。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める女性

労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児

休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1、3

全労働者

うち正規雇用

労働者

うちパート・

有期労働者

32.4

―

64.0

65.6

107.1

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.労働者の男女の賃金の差異について、賃金制度・体系において性別による差異はありません。男女の賃金の差異は、主に男女間の管理職比率及び雇用形態の差異によるものであります。

② 連結子会社

当事業年度

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1、3

全労働者

うち正規雇用

労働者

うちパート・

有期労働者

株式会社クリエイト・レストランツ

19.5

77.8

75.1

74.7

98.1

SFPホールディングス株式会社

17.4

―

58.1

62.7

102.9

株式会社グルメブランズカンパニー

33.3

―

76.7

80.8

105.1

株式会社KRフードサービス

8.3

37.5

72.9

72.5

103.1

株式会社クリエイト・ダイニング

12.8

50.0

75.3

80.2

97.8

SFPダイニング株式会社

2.0

100.0

81.0

81.3

96.2

株式会社遊鶴

7.1

―

71.9

79.0

103.2

株式会社ジョー・スマイル

0.0

―

88.4

93.1

97.5

株式会社クルークダイニング

9.1

―

84.8

89.2

94.9

株式会社いっちょう

3.0

50.0

76.1

78.2

100.9

株式会社サンジェルマン

39.4

―

75.0

81.5

97.7

株式会社レフボン

25.0

75.0

65.9

73.4

101.6

株式会社クリエイト・ヌードルズ

0.0

0.0

71.4

69.5

100.3

株式会社Tecona Bagel

0.0

―

80.9

108.8

108.5

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.労働者の男女の賃金の差異について、賃金制度・体系において性別による差異はありません。男女の賃金の差異は、主に男女間の管理職比率及び雇用形態の差異によるものであります。

事業セグメント

7.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、株式会社クリエイト・レストランツ、SFPダイニング株式会社、株式会社KRフードサービス等の事業セグメントを有しており、「飲食事業」として集約して報告しております。飲食事業における各事業セグメントは、売上総利益率が概ね類似した水準にあり、類似した経済的特徴を共有しており、かつ、主に飲食事業において一般消費者向けに飲食を提供するビジネスとして、食材の調達、加工、調理及び店舗への配送方法も基本的に共通している点で類似しております。

(2) セグメントの収益及び業績

開示すべき報告セグメントが「飲食事業」のみとなるため、記載を省略しております。

(3) 製品及びサービスに関する情報

製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

(4) 地域別に関する情報

売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下の通りであります。

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

外部顧客への売上収益

本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。

非流動資産

本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

外部顧客への売上収益

(単位:百万円)

日本

米国

その他

合計

139,410

23,289

2,750

165,449

(注)売上収益は、店舗の所在地を基礎としております。

非流動資産

(単位:百万円)

日本

米国

その他

合計

81,390

16,664

882

98,937

(注)非流動資産は、当社グループ各社の所在地を基礎としております。

また、その他の金融資産及び繰延税金資産は含んでおりません。

(5) 主要な顧客に関する情報

外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社G&Company175,052,000株41.24%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)25,067,200株5.91%
3株式会社ユリッサ6,000,000株1.41%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5,492,100株1.29%
5岡本 晴彦3,150,800株0.74%
6川井 潤2,480,000株0.58%
7株式会社日本カストディ銀行(信託口4)1,040,800株0.25%
8株式会社JK Planning972,000株0.23%
9クリエイト・レストランツグループ従業員持株会907,600株0.21%
10石井 克二810,000株0.19%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

クリエイト・レストランツ・ホールディングスはどのような会社ですか?

3387 クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、クリエイト・レストランツ・ホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

クリエイト・レストランツ・ホールディングスのROEは何%ですか?

クリエイト・レストランツ・ホールディングスのROEは11.14%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの自己資本比率は何%ですか?

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの自己資本比率は31.30%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの営業利益率は何%ですか?

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの営業利益率は4.80%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるクリエイト・レストランツ・ホールディングスの評価は?

INST_FLOWによるクリエイト・レストランツ・ホールディングスの総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。