INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3397 トリドールホールディングス プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3397 トリドールホールディングスは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は2,787.15億円、営業利益は105.78億円、営業利益率は3.80%、ROEは2.57%、自己資本比率は29.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは492.38億円、フリーキャッシュフローは335.79億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、トリドールホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 粟 田 貴 也
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号
電話番号
03 (4221) 8900 (代表)
設立年月
2012-09
上場年月
2006-02
資本金
54.57億円
決算期
2026-03-31
従業員数
351人
臨時従業員数
16人
平均年齢
42.0歳
平均勤続年数
6.4年
平均年間給与
832.6万円
EDINETコード
E03468

会社概要

当社グループは、当社および連結子会社65社、共同支配企業および関連会社22社で構成されており、直営およびフランチャイズ(FC)等による外食事業を営んでおります。

2026年3月31日現在の事業セグメントと主なグループ各社の位置付けは以下のとおりです。

(1)セグメント区分

セグ

メント

主な業態

特徴

主な関係会社

主な展開地域

丸亀

製麺

丸亀製麺

本格讃岐うどん専門店。全店に製麺機を設置して粉から製麺、お客様の目の前で調理することにより、「打ち立て」「茹でたて」「できたて」「手づくり」のうどん、天ぷら、おむすび等を提供

株式会社丸亀製麺

日本

国内

その他

コナズ珈琲

「いちばん近いハワイ」がコンセプトのカフェ。

手づくりパンケーキ、ハワイアンフード、自家焙煎コーヒーなどを提供するほか、ハワイの日用雑貨を販売

株式会社KONA’S

日本

ラー麺ずんどう屋

丁寧に炊き込んだ濃厚な豚骨スープ、特製の小麦粉を使用した自家製麺を使用するラーメン店

株式会社ZUND

日本

晩杯屋

一人でも気軽に利用できる立呑み大衆酒場

株式会社アクティブソース

日本

肉のヤマ牛

お客様に注文をいただいてから精肉をカット。切りたて肉を炭火で炙った焼肉丼、弁当、惣菜のほか、自家製の冷麺などを提供

株式会社肉のヤマ牛

日本

天ぷらまきの

揚げたてを一品ずつ提供する都度揚げを楽しんでいただく、天ぷら定食専門店

株式会社トリドールジャパン

日本

豚屋とん一

旨味たっぷりの熟成肉を切りたて揚げたてにこだわった揚げたてとんかつ専門店

株式会社トリドールジャパン

日本

長田本庄軒

神戸・長田の家庭的料理「ぼっかけ」(牛スジとこんにゃくの煮込み)を使う焼きそば専門店

株式会社トリドールジャパン

日本

とりどーる

創業以来、炭火焼にこだわる焼き鳥や唐揚げ、釜めしを提供。おいしさと臨場感を携えたファミリーダイニング型レストラン

株式会社トリドールジャパン

日本

焼きたてコッペ製パン

店内で毎朝焼き上げるふわふわもちもちのコッペパンに色とりどりの具材をはさんで提供するコッペパン専門店

株式会社トリドールジャパン

日本

セグ

メント

主な業態

特徴

主な関係会社

主な展開地域

海外

事業

Tam Jai

香港の米線スープヌードルレストラン。様々なスパイスを調合したオリジナルスープの種類、辛さ、トッピングを選択して自分好みにカスタマイズが可能

Tam Jai International

Co. Limited

香港、中国、シンガポール

日本(※)他

MARUGAME UDON

海外の丸亀製麺。店舗に製麺機を設置して粉から製麺、お客様の目の前で調理することにより、「打ち立て」「茹でたて」「できたて」「手づくり」のうどん、天ぷら、おむすび等を提供

MARUGAME UDON USA, LLC他

米国、台湾、

インドネシア、フィリピン、ベトナム、英国他

FRANCO MANCA

リーズナブルな価格設定に加えて、厳選した高品質のオーガニック食材を使用し、日々店舗で手作りする長時間発酵のサワードウ(自然発酵させた酵母で作った生地)で作ったナポリスタイルのピッツアを提供

The Fulham Shore Limited

英国

THE REAL GREEK

本格的なギリシャ料理と地中海料理に加えて、友人や家族と食事を共有し会話を楽しむ空間を提供

The Fulham Shore Limited

英国

WOK TO WALK

炎が豪快に立ち上る調理シーンが特徴的なタイ風ファストフード。ベースとなるヌードル・ライス・野菜に加え、具材、ソースを選択して自分好みに楽しめる

WOK TO WALK FRANCHISE B.V.

オランダ、ポルトガル、英国、イスラエル、スペイン、フランス他

Boat Noodle

小さい椀を積み上げて楽しむタイの水上マーケット発祥のスープヌードルを、ハラル対応のカジュアルレストランとして展開

UTARA 5 FOOD AND BEVERAGE SDN BHD

マレーシア、

フィリピン

Pokéworks

ハワイで古くから親しまれるローカルフードのポキ丼が進化。一口大に切った魚介や野菜などを好みのトッピングやソースと組み合わせ、丼・巻き寿司風・サラダなど様々なスタイルで楽しめる

Beyond Restaurant Group, LLC

米国、カナダ、台湾

SHORYU

本格的な博多豚骨ラーメンを提供

SHORYU HOLDINGS LIMITED

英国

長田本庄軒

日本の神戸・長田の家庭的料理「ぼっかけ」(牛スジとこんにゃくの煮込み)を使う焼きそば専門店

台湾東利多股份有限公司

台湾

山牛将

日本と同様、肉の鮮度にこだわり注文を受けてから店内でカット、目の前で焼き

、炭火で香ばしく仕上げる焼肉丼を提供

Tam Jai International

Co. Limited

中国、香港、台湾

ZUNDO-YA

日本と同様に、丁寧に炊き込んだ濃厚な豚骨スープ、特製の小麦粉を使用した自家製麺を使用するラーメン店

-

中国、インドネシア

※ Tam Jai International社の日本国内の収益は海外事業セグメントに計上しています。

(2)事業系統図

企業集団について、事業系統図と主な業態および関係会社は以下のとおりです。

(3)国内 店舗形態区分 (丸亀製麺の例)

区分

定義

大まかな傾向

外観例

① ロードサイド店舗(RS)

・駐車場を

保有する

路面店

・店舗面積が比較的大きい

・席数当たりの初期投資は

比較的小さい

・休日は複数人での利用が

多い

② ショッピングセンター店舗(SC)

・ショッピングセンターのフードコート

・イートイン席が他店と共用のため、初期投資が比較的小さい

・売上高に応じた出店料等の支払いが生じる

・休日は複数人での利用が

多い

③ ビルインその他店舗(BI)

・商業ビル、オフィスビル、住居ビル、駅・空港ビル、地下街、サービスエリアなどに入居する、①②に分類されない店舗

・駐車場なし

・店舗面積が比較的小さい

・駅に近い場合、近隣住民のみならず、様々な駅利用者の需要により、ピークタイムの分散化、テイクアウト需要などが期待できる

・オフィスビルは休日の来店客数が少ない傾向

沿革

提出会社は、1985年8月に当社代表取締役社長粟田貴也が個人事業として炭火焼鳥屋「トリドール三番館」を開店した時を創業と位置付けております。1990年6月に有限会社トリドールコーポレーションに法人改組し、その後、洋風居酒屋「トリドール」の事業拡大に伴い、1995年10月に株式会社トリドールに改組しました。

当社グループの主な沿革は、下表のとおりです。

年月

事項

1985年8月

「トリドール三番館」開店

1995年10月

株式会社トリドール設立

1998年4月

和風焼鳥ファミリーダイニングとして「日の出食堂」開店

1999年3月

洋風居酒屋「トリドール」を和風焼き鳥ファミリーダイニング「とりどーる」へ転換開始

(これに伴い「日の出食堂」も「とりどーる」へ名称変更)

2000年11月

セルフうどんの新業態として「丸亀製麺 加古川店」(兵庫県加古川市)開店

2003年9月

ショッピングセンターのフードコートエリアに「丸亀製麺 プロメナ店」(兵庫県神戸市)

開店

2004年9月

焼きそばの新業態として「長田本庄軒 イトーヨーカ堂明石店」(兵庫県明石市)開店

2006年2月

東京証券取引所マザーズ市場に上場

2007年10月

神戸市中央区に本社を移転

2008年12月

東京証券取引所第一部に市場変更

2011年4月

ハワイのホノルルに海外1号店「MARUGAME UDON」を開店

2012年9月

香港に海外事業の統括管理会社として東利多控股有限公司を設立(現・連結子会社)

12月

台湾に「丸亀製麺」を運営する台湾東利多股份有限公司を設立(現・連結子会社)

2015年6月

オランダに本社を置き、アジアン・ファストフード業態「WOK TO WALK」を運営する

WOK TO WALK FRANCHISE B.V.の株式取得(現・連結子会社)

8月

米国にMARUGAME UDON USA, LLCを設立(現・連結子会社)

2016年2月

マレーシアに本社を置き、スープヌードル業態「Boat Noodle」を運営する

UTARA 5 FOOD AND BEVERAGE SDN BHDの株式取得(現・持分法適用共同支配企業)

2016年10月

持株会社体制に移行し、商号を株式会社トリドールホールディングスに変更、

日本における店舗事業(本社機能を除く)は株式会社トリドール(現・連結子会社。

2017年10月に株式会社トリドールジャパンに商号変更)が承継

2017年8月

日本で立呑み居酒屋業態「晩杯屋」を運営する株式会社アクティブソースの株式取得

(現・連結子会社)

12月

日本で豚骨ラーメン業態「ラー麺ずんどう屋」を運営する株式会社ZUNDの株式取得

(現・連結子会社)

2018年1月

香港に本社を置き、スパイシーヌードル業態「譚仔雲南米線」「譚仔三哥米線」を運営する

Tam Jai International Co. Limitedの株式取得(現・連結子会社)

8月

米国に本社を置き、ハワイ料理Poké(ポケ)業態「Pokéworks」を運営する

Beyond Restaurant Group, LLCの株式取得(現・持分法適用共同支配企業)

12月

シンガポールを本拠地とし、日本式カレー業態「MONSTER CURRY」を運営する

MC GROUP PTE.LTD.の株式取得

2019年9月

東京都渋谷区に本社を移転

2020年4月

株式会社トリドールジャパンが運営する事業を株式会社丸亀製麺(現・連結子会社)、

株式会社肉のヤマキ商店(現・連結子会社。2023年11月に株式会社肉のヤマ牛に商号変更)、

株式会社トリドールジャパンに分社化

簡易株式交換により株式会社ZUND及び株式会社アクティブソースを完全子会社化

7月

英国にMARUGAME UDON (EUROPE) LIMITED を設立(連結子会社)

2021年10月

Tam Jai International Co. Limitedが香港証券取引所のメインボードに上場

2022年4月

東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年4月

株式会社トリドールジャパンから国内カフェ事業を株式会社KONA'Sに分社化

7月

英国に本社を置き、ピザ業態「FRANCO MANCA」、

ギリシャ料理業態「THE REAL GREEK」を運営するThe Fulham Shore Plcの株式取得

(現・連結子会社。2023年7月にThe Fulham Shore Limitedに商号変更)

2025年8月

株式取得による完全子会社化に伴い、Tam Jai International Co. Limitedが非上場化

従業員情報

(2)【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

丸亀製麺

1,401

[10,449]

国内その他

647

[3,062]

海外事業

5,376

[2,317]

全社(共通)

351

[16]

合計

7,775

[15,844]

(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。

2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)であります。

3.臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。

4.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない営業部門および管理部門に所属している従業員であります。

② 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の

対前事業年度

増減率(%)

351

[16]

41.98

6.43

8,326

2.5

セグメントの名称

従業員数(人)

全社(共通)

351

[16]

合計

351

[16]

(注)1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。

2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。

3.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)であります。

4.臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。

5.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない営業部門および管理部門に所属している従業員であります。

③ 最大人員会社の状況

ア 当事業年度における従業員数が最も多い会社

株式会社丸亀製麺

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の

対前事業年度

増減率(%)

1,401

[10,449]

33.77

3.37

5,286

3.7

(注)1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。

2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。

3.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)であります。

4.臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。

イ 上記アの次に従業員数が多い会社

株式会社ZUND

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の

対前事業年度

増減率(%)

277

[841]

35.83

3.92

6,156

12.8

(注)1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。

2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。

3.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)であります。

4.臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。

④ 労働組合の状況

当社グループは、2004年5月に結成された労働組合「トリドールグループ労働組合」があり、UAゼンセン(2012年11月6日に、UIゼンセン同盟とサービス・流通連合が統合して誕生した産業別組織で、正式名称を「全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟」という。)に加盟しております。従業員のうち、2026年3月末日現在の正社員組合員数は1,738人、臨時従業員のうち、2026年3月末日現在の組合員数は36,539人であります。

また、株式会社丸亀製麺、株式会社トリドールジャパン、株式会社肉のヤマ牛、株式会社KONA’Sおよび株式会社トリドールD&Iがトリドールグループ労働組合と、株式会社ZUNDにおいては同じくUAゼンセン加盟組合の「ZUNDユニオン」とユニオンショップ協定を締結しており、これらを除く他の連結子会社には、労働組合はありません。

なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。

⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

a. 提出会社

当事業年度

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児

休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1,3

全労働者

うち正規雇用

労働者

うちパート・

有期労働者

22.2

75.0

72.0

79.1

181.6

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.「労働者の男女の賃金の額の差異」について、賃金制度・体系において性別による差異はありません。男女の賃金の差異は主に男女間の管理職比率および雇用形態の差異、パート・有期労働者の雇用契約内容の差異によるものです。

b. 連結子会社

当事業年度

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児

休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1,3

全労働者

うち正規雇用

労働者

うちパート・

有期労働者

丸亀製麺

19.5

80.0

95.1

82.5

125.4

トリドールジャパン

-

-

74.3

75.3

110.6

KONA’S

27.3

100.0

86.0

75.9

107.0

ZUND

15.4

18.2

63.4

82.2

96.8

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.「労働者の男女の賃金の額の差異」について、賃金制度・体系において性別による差異はありません。男女の賃金の差異は主に男女間の管理職比率および雇用形態の差異、パート・有期労働者の雇用契約内容の差異によるものです。

事業セグメント

5.事業セグメント

(1)報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。

セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。

当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」、「国内その他」および「海外事業」の計3区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「国内その他」は、「コナズ珈琲」、「ラー麺ずんどう屋」、「肉のヤマ牛」、「晩杯屋」、「天ぷらまきの」、「とりどーる」、「豚屋とん一」、「長田本庄軒」、「焼きたてコッペ製パン」により飲食提供を行うものであります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。

(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報

当社の報告セグメントによる継続事業からの収益および業績は以下のとおりであります。

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要性がある会計方針」で記載している当社の会計方針と同一であります。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

丸亀製麺

国内その他

海外事業

計

売上収益

外部顧客への売上高

128,142

35,412

104,674

268,228

-

268,228

計

128,142

35,412

104,674

268,228

-

268,228

セグメント利益(注)1

20,896

4,447

2,524

27,867

△9,662

18,205

減損損失

△642

△303

△7,122

△8,066

-

△8,066

その他の営業収益・費用(純額)

-

-

-

-

-

△1,465

金融収益・費用(純額)

-

-

-

-

-

△1,963

持分法による投資損益

-

-

-

-

-

△1,378

税引前利益

-

-

-

-

-

5,332

(その他の項目)

減価償却費及び償却費

10,959

3,277

16,549

30,785

621

31,406

(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント利益の調整額△9,662百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

丸亀製麺

国内その他

海外事業

計

売上収益

外部顧客への売上高

137,193

39,626

101,895

278,715

-

278,715

計

137,193

39,626

101,895

278,715

-

278,715

セグメント利益(注)1

21,955

4,152

5,285

31,393

△9,933

21,460

減損損失

△358

△399

△10,652

△11,408

-

△11,408

その他の営業収益・費用(純額)

-

-

-

-

-

526

金融収益・費用(純額)

-

-

-

-

-

△1,411

持分法による投資損益

-

-

-

-

-

△1,078

税引前利益

-

-

-

-

-

8,089

(その他の項目)

減価償却費及び償却費

11,506

3,727

14,959

30,192

634

30,826

(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。

2.セグメント利益の調整額△9,933百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(3)製品及びサービスごとの情報

「(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

(4)地域別情報

①外部顧客への売上収益

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

丸亀製麺

国内その他

海外事業

合計

日本

128,142

35,412

611

164,165

香港

-

-

53,993

53,993

英国

-

-

24,572

24,572

その他

-

-

25,497

25,497

合計

128,142

35,412

104,674

268,228

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

丸亀製麺

国内その他

海外事業

合計

日本

137,193

39,626

672

177,491

香港

-

-

53,363

53,363

英国

-

-

20,284

20,284

その他

-

-

27,576

27,576

合計

137,193

39,626

101,895

278,715

(注)売上収益は、店舗の所在地を基礎としております。

②非流動資産

(単位:百万円)

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

日本

99,932

106,992

香港

59,384

61,849

英国

31,343

21,667

その他

14,145

13,586

合計

204,804

204,094

(注)非流動資産は、当社グループ各社の所在地を基礎としております。また、持分法で会計処理されている投資、その他の金融資産及び繰延税金資産は含んでおりません。

(5)主要な顧客に関する情報

単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループ売上収益の10%以上の外部顧客がないため、記載を省略しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1粟田 貴也27,584,335株31.38%
2有限会社ティーアンドティー10,635,046株12.10%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4,865,200株5.53%
4特定有価証券信託受託者 株式会社SMBC信託銀行3,738,000株4.25%
5アリアケジャパン株式会社600,000株0.68%
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)380,300株0.43%
7BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/JANUS HENDERSON HORIZON FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店)343,300株0.39%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)303,663株0.35%
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)274,967株0.31%
10株式会社日本カストディ銀行(信託口4)223,100株0.25%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

トリドールホールディングスはどのような会社ですか?

3397 トリドールホールディングスは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、トリドールホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

トリドールホールディングスのROEは何%ですか?

トリドールホールディングスのROEは2.57%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

トリドールホールディングスの自己資本比率は何%ですか?

トリドールホールディングスの自己資本比率は29.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

トリドールホールディングスの営業利益率は何%ですか?

トリドールホールディングスの営業利益率は3.80%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるトリドールホールディングスの評価は?

INST_FLOWによるトリドールホールディングスの総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。