INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3560 ほぼ日 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3560 ほぼ日は東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は86.77億円、営業利益は6.16億円、営業利益率は7.10%、ROEは9.52%、自己資本比率は70.7%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは1.58億円、フリーキャッシュフローは-3.27億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ほぼ日の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長CEO兼CCO 糸井 重里
本社所在地
東京都千代田区神田錦町三丁目18番地 ほぼ日神田ビル
電話番号
03(5422)3804
上場年月
2017-03
資本金
3.51億円
決算期
2025-08-31
従業員数
156人
臨時従業員数
10人
平均年齢
38.5歳
平均勤続年数
6.0年
平均年間給与
695.2万円
EDINETコード
E32991

会社概要

3 【事業の内容】

当社グループは、当社(株式会社ほぼ日)及び関連会社1社(株式会社エイプ)(注)により構成されています。当社は、「やさしく、つよく、おもしろく。」を行動指針とし、「場」をつくり、「いい時間」を提供するコンテンツを企画、編集、制作、販売しています。

「場」では、コンテンツの作り手と受け取り手が出会います。当社が目指す「場」では、作り手だけでなく、コンテンツの受け取り手も前向きな姿勢で参加します。また、「場」に参加する者の役割は必ずしも固定されていません。作る者が、場にある別のコンテンツを楽しむ者にもなる。買い手が、次の機会には作るほうに回ることもある。作り手と受け取り手の、互いの関係がフラットで、役割が固定されすぎず、互いにリスペクトしあう能動的な当事者である。そのような「場」をつくる会社であろうとしています。

<当社がつくる様々な場>

場

場の紹介

ほぼ日

(旧:ほぼ日刊イトイ新聞)

1998年から1日も休まずに続いているウェブサイト。有名無名を問わず、あらゆる人の興味をコンテンツにして共有し合う場です。

ほぼ日手帳

ほぼ日がプロデュースし、世界にファンが広がっている手帳です。つかう人のLIFEが刻まれ、世界に1冊しかない小さな物語が生まれる場です。

ほぼ日手帳アプリ

スマートフォンが集めている写真やでかけた場所、スケジュールなどの記録が、その日の思い出とともに残る、デジタル版の「LIFEのBOOK」です。

ほぼ日オンラインストア

(旧:ほぼ日ストア)

ほぼ日がつくるさまざまな商品を販売しています。ほしいものが形になる場であり、ものを通じてひとびとの価値観が混ざり合う場です。

ほぼ日のアースボール

軽くて持ち運べてスマホをかざせばさまざまな情報にアクセスできる新しい地球儀です。言語を超えて、直感的に地球のことが理解できる場です。

TOBICHI

ほぼ日の運営するリアル店舗です。ウェブサイトや商品を通じて共感し合った人が、現実の場で、実際に、見て、触って、出合う場です。

ドコノコ

犬や猫とのつながりを深めるSNSです。思い出の記録であり、機能的なサービスであり、犬と猫を主役にしたコミュニケーションの場です。

ほぼ日曜日

展覧会やライブ、買い物と、さまざまなことが起こっていくイベントスペースです。

生活のたのしみ展

大量生産品ともアートとも違う、よいものを集めて販売するイベント・フェスです。つくった人と買う人がお買い物を中心に、つながる場です。

ほぼ日の學校

「2歳から200歳までの。」をコンセプトに、人に会い、話を聞くことから、誰もがたのしく学べる、映像配信を中心とした学び場です。

(注)株式会社エイプは、関連会社で、ゲーム等のコンテンツに係る知的財産権の管理を主な業務としています。「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号)第10条第2項に照らし判断した結果、重要性が乏しいと判断したため、株式会社エイプは持分法非適用の関連会社としています。

<コンテンツを生み出すプロセス>

円環の内側

[集合]

[動機]

[実行]

当社発信のコンテンツに顧客が集まります。

社内で、顧客の反応等から、生活者が暗黙のうちに感じている「あったらいいな」という気持ちを考察し、共有します。企画担当者は、自らが「作りたい」と発する動機と、「集合」から得た考察を対照させながら企画を掘り下げます。

企画を編集・制作するプロセスです。「集合」の様子や「動機」の掘り下げと常に同期しながら、臨機応変に進みます。

円環の外側

[社会]「集合」「動機」「実行」が「社会」に対して開いているのは、独りよがりな内輪受けにならず、社会を意識し、社会に対してオープンでありたいからです。

当社では、当社の独自性を生むカギとなるプロセスを模式化し、「クリエイティビティの3つの輪」と呼んでいます。「社会」が円環で示され、その内側が当社の活動です。

「クリエイティビティの3つの輪」で示したプロセスでコンテンツを企画、制作してきた結果として、生活者の気持ちに関する考察が蓄積され、当社の独自性を形作っていると考えます。

事業の系統図は、次のとおりです。

沿革

2 【沿革】

提出会社は、1979年に東京都港区において個人事務所として、現在の「株式会社ほぼ日」の前身である「有限会社東京糸井重里事務所」を創業しました。

有限会社東京糸井重里事務所設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりです。

年月

概要

1979年12月

糸井重里の個人事務所として、有限会社東京糸井重里事務所 設立

1998年6月

ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」開設

1999年11月

インターネット通販開始

2001年10月

「ほぼ日手帳」販売開始

2002年10月

株式会社東京糸井重里事務所に組織変更

2003年10月

卸販売開始

2003年12月

出版事業開始

2004年9月

株式会社ロフトにて「ほぼ日手帳」を販売開始

2011年11月

「気仙沼のほぼ日」(宮城県気仙沼市)開設

2014年8月

店舗兼イベントスペース「TOBICHI(とびち)」開設(東京都港区南青山)

2016年6月

犬や猫の写真SNSアプリ「ドコノコ」(iOS版)配信開始(同年7月Android版配信開始)

2016年12月

株式会社ほぼ日に社名変更

2017年3月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場

2017年3月

物販イベント「生活のたのしみ展」第1回を東京・六本木で開催

2017年6月

店舗兼イベントスペース「TOBICHI(とびち)京都」開設(京都府京都市)

2019年11月

「気仙沼のほぼ日」(宮城県気仙沼市)閉鎖

2019年11月

渋谷PARCO内に「ほぼ日曜日」開設(東京都渋谷区)

2020年11月

本社移転(東京都千代田区神田錦町)

2020年12月

「ほぼ日の學校」教室スタジオ開設(東京都千代田区神田錦町)

2021年1月

「TOBICHI(とびち)」本社1階へ移転(東京都千代田区神田錦町)

2021年6月

「ほぼ日の學校」サービス開始

2021年11月

ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQスタンダード市場からスタンダード市場に移行

2023年8月

直販ECサイト「ほぼ日ストア」にDtoC越境EC向けサービスGlobal-eを導入

2024年4月

赤城山山頂記念館取得

2024年7月

統合IDサービス「ほぼ日ID」開始

2025年4月

「尾瀬とほぼ日」開始

2025年6月

「ほぼ日」にウェブサイト名称を変更、デザインリニューアル

2025年10月

「ほぼ日手帳アプリ」サービス開始

2025年11月

「ほぼの駅 AKAGI」開設(群馬県前橋市)

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1) 提出会社の状況

2025年8月31日現在

従業員数

平均年齢

平均勤続年数

平均年間給与

156

名

38.5歳

6年3ケ月

6,952千円

(10

名)

(注) 1.平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与は、アルバイトスタッフを除いた平均値です。

2. 当社の事業はウェブメディアと物販を複合的に行う単一セグメントであり、セグメント別の従業員数については記載を省略しています。

3.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の平均雇用人員(各事業所の所定労働時間換算)です。

4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含めて計算しています。

5.前事業年度に比べ従業員数が14名増加しています。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したためです。

(2) 労働組合の状況

現在、当社において労働組合は結成されていませんが、労使関係は円満であり、特記すべき事項はありません。

(3) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

当事業年度

管理職に占める女性労働者の割合(%)(注1)

男性労働者の育児休業取得率(%)(注2)

補足説明

33.3

33.3

-

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。

2. 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。

3.労働者の男女の賃金の差異の記載において、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。

事業セグメント

(セグメント情報等)

当社はウェブメディアと物販を複合的に行う単一のセグメントであるため、セグメント情報については記載を省略しています。

前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

アメリカ合衆国

中国

その他

合計

4,623,067

1,651,878

349,260

910,579

7,534,785

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

アメリカ合衆国

中国

その他

合計

5,193,131

2,088,103

286,801

1,109,841

8,677,878

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1糸井 重里619,000株26.70%
2池田 あんだ480,000株20.69%
3山本 英俊326,000株14.08%
4ほぼ日従業員持株会103,000株4.45%
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)41,000株1.80%
6小泉 絢子21,000株0.94%
7永田 泰大21,000株0.90%
8松元 太郎17,000株0.76%
9齋藤 里香17,000株0.74%
10佐藤 智行13,000株0.58%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ほぼ日はどのような会社ですか?

3560 ほぼ日は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、ほぼ日の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ほぼ日のROEは何%ですか?

ほぼ日のROEは9.52%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ほぼ日の自己資本比率は何%ですか?

ほぼ日の自己資本比率は70.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ほぼ日の営業利益率は何%ですか?

ほぼ日の営業利益率は7.10%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるほぼ日の評価は?

INST_FLOWによるほぼ日の総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。