INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3672 オルトプラス スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3672 オルトプラスは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は28.97億円、営業利益は-4.67億円、営業利益率は-16.12%、ROEは-48.74%、自己資本比率は57.8%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-5.73億円、フリーキャッシュフローは-5.54億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア-2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終赤字が挙げられています。 このページでは、オルトプラスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役 石井 武
本社所在地
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号
電話番号
050-5306-9094
設立年月
2020-09
上場年月
2013-03
資本金
1.84億円
決算期
2025-09-30
従業員数
124人
臨時従業員数
0人
平均年齢
39.1歳
平均勤続年数
4.5年
平均年間給与
579.9万円
EDINETコード
E27280

会社概要

3 【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、『笑顔あふれるセカイを増やす』というパーパス(存在意義)のもと、エンターテインメント&ソリューション事業として、スマートフォン向けアプリを中心としたオンラインゲームの企画・開発・運営を行うゲーム事業、主に法人顧客向けにクライアントが提供しているサービスの開発・運営を行うサービス開発事業、ゲーム会社向けに人材サービス等を提供する技術・人材支援事業を展開しております。

なお、当社グループは、エンターテインメント&ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要なサービス毎に記載しております。

(1) ゲーム事業

当社グループは、主にスマートフォン向けアプリを中心とするオンラインゲームの企画・開発・運営を行っております。そのゲームタイトルは主にApple Inc.及びGoogle Inc.に代表されるプラットフォーム運営事業者が運営する各アプリマーケットにおいて提供されており、基本料金無料、一部アイテム課金制の仕組みを採用しております。

提供するゲームタイトルには、主にアニメやマンガといったユーザー認知度の高いキャラクター等のIPを用いて、IP保有会社を含む他社との協業により、開発及び運営を行う「自社パブリッシングタイトル」と、他社のゲームタイトルの運営を受託する「運営受託タイトル」があります。また、他のゲーム会社からオンラインゲーム等の開発受託も行っております。

2025年9月現在、当社グループが提供している運営タイトル数は4タイトル(自社パブリッシングタイトル3、運営受託タイトル1)、開発受託件数は3件であり、そのうち開示しているものは以下のとおりであります。

2025年9月30日現在

タイトル名

プラット

フォーム

区分

ゲーム内容等

ヒプノシスマイク

-Alternative Rap Battle-

App Store

Google Play

Amazon

自社

パブリッシング

タイトル

株式会社キングレコード/EVIL LINE RECORDSが手掛ける音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」のリズムゲーム

Everybody Shogi(えぶりばでぃ将棋)

Apple Arcade

自社

パブリッシング

タイトル

新感覚のカジュアル将棋パズルゲーム

忘却前夜

App Store

Google Play

自社

パブリッシング

タイトル

Ling Xi Games開発のローグライクカードビルディングゲームをローカライズ

(2) サービス開発事業

当社グループでは、「受託開発」と「共同開発」の2つの形態で展開しています。

受託開発では、法人顧客向けにライセンスやビジネスアセットの提供を含む包括的なソリューションを実現。長年培ってきた開発ノウハウと技術力を活かし、クライアントのニーズに応じた高品質なサービス開発を提供しています。一方、パートナー企業との共同開発では、双方の強みを活かした革新的なサービスの創出に取り組んでおり、収益配分を通じた継続的なビジネス展開を実現しています。

(3) 技術・人材支援事業

当社グループでは、ゲーム開発における共同開発・受託開発を通じて、高度な技術力と開発ノウハウを蓄積してきました。その過程で、実践的な環境での人材育成にも注力し、即戦力となる優秀な開発人材を数多く輩出しています。この強みを活かし、ゲーム開発の人材を必要とされる企業様に対して、子会社「株式会社STAND」を展開。実務経験豊富な人材を派遣することで、お客様のゲーム開発プロジェクトを強力にサポートしています。また、グループ会社「株式会社オルトプラス高知」との連携により、さらなる人材育成体制の強化を図り、業界のニーズに応える高品質な人材サービスの提供を実現しています。

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

沿革

2 【沿革】

年月

事項

2010年5月

東京都渋谷区において、ソーシャルゲーム(注)の企画、開発及び運営を目的として株式会社オルトプラス(資本金500万円)を設立

2010年7月

本社を東京都渋谷区渋谷二丁目7番14号に移転

2010年12月

本社を東京都渋谷区渋谷二丁目1番12号に移転

2012年6月

本社を東京都渋谷区渋谷三丁目12番18号に移転

2012年9月

グリー株式会社と業務提携契約を締結

2013年3月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

グリー株式会社との合弁で株式会社オルトダッシュを設立(2020年9月清算結了)

2013年9月

ベトナムにALTPLUS VIETNAM Co.,Ltd(現 EXTREME VIETNAM Co., Ltd.)を設立(2019年7月に株式会社エクスラボへ売却)

2014年3月

東京証券取引所市場第一部に指定

2014年10月

韓国にAltPlus Korea Inc.を設立(2018年4月清算結了)

2015年4月

株式会社SHIFTとの合弁で株式会社SHIFT PLUSを設立(2019年2月に株式会社SHIFTに売却)

2015年5月

台湾スタジオを開設(2016年3月閉鎖)

2016年4月

XPEC Entertainment inc.(樂陞科技股份有限公司、現 齊民股份有限公司)と資本業務提携契約を締結

2017年3月

株式会社scopesとの合弁で株式会社エスエスプラスを設立(2018年10月吸収合併)

2018年3月

株式会社scopesを簡易株式交換により完全子会社化(2020年4月吸収合併)

高知県高知市にゲーム開発・運営拠点として株式会社オルトプラス高知を設立

2018年9月

本社を東京都豊島区東池袋三丁目1番1号に移転

2018年10月

企業向け社内仮想通貨サービス「コミュニティオ(communitio)」のサービス提供を開始

2019年1月

企業向け社内仮想通貨サービス「コミュニティオ(communitio)」の企画、開発及び運営を行う株式会社コミュニティオを設立(2019年5月MBOにより連結除外)

2019年6月

株式会社エクストリームとの合弁で株式会社エクスラボを設立(2020年5月に株式会社エクストリームに売却)

2019年6月

アイディアファクトリー株式会社と資本業務提携を締結

2019年9月

NHN JAPAN株式会社及び株式会社クアーズと資本業務提携を締結

2020年2月

アイディアファクトリー株式会社と合弁で株式会社アイディアファクトリープラスを設立

2020年3月

株式会社OneSports(旧社名 株式会社モブキャストプラス)を株式取得により完全子会社化(2024年9月に株式会社STANDが吸収合併)

2020年9月

株式会社アクセルマークよりゲーム事業を会社分割により事業譲受

2021年6月

合同会社DMM.comとの合弁で株式会社DMMオンクレを設立(2023年3月合弁解消により合同会社DMM.comへ譲渡)

2021年9月

人材マッチングサービス業を行う株式会社STANDを設立

2021年9月

NFT事業を行う株式会社プレイシンクを設立(2022年4月MBOにより連結除外)

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

2022年12月

監査等委員会設置会社へ移行

2023年8月

株式会社OneSportsの国内事業を会社分割により新設会社に承継し、新設会社の全株式を株式会社マイネットに譲渡

2023年12月

ジーエフホールディングス株式会社と資本業務提携を締結

2025年11月

株式会社オカザキホールディングスと資本業務提携を締結

(注) ソーシャルゲームとは、ソーシャルネットワーキングサービス(「SNS」)をプラットフォームとし、利用者同士の繋がりや交流関係を活かしたゲームの総称です。

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2025年9月30日現在

従業員数(人)

199

(0)

(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.セグメント情報との関連は、単一セグメントであるため記載を省略しております。

(2) 提出会社の状況

2025年9月30日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

124

(-)

39.1

4.5

5,799

(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.セグメント情報との関連は、単一セグメントであるため記載を省略しております。

3.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。

(3) 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める女性

労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児

休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1、3

全労働者

うち正規雇用労働者

うちパート・

有期労働者

4.0

0

78.7

79.1

-

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.当社は、男女間で同一の賃金制度を適用しており、同一職種、同一職位内において男女間の格差を設けておりません。現在生じている男女の賃金の差異は、職種・職位・年齢構成・労働時間の違いによるものであり、主に女性の上位職位者が少ないこと、女性の平均年齢が男性より約2年若く、経験年数・熟練度に差があることが挙げられます。

② 連結子会社

連結子会社は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

(セグメント情報等)

当社グループは、エンターテインメント&ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

ゲーム開発・運営

による課金収入等

サービス開発事業

による収入

技術・人材支援

による収入

合計

外部顧客への売上高

1,688,594

310,052

1,517,850

3,516,498

(注) 製品及びサービスごとの情報を「ゲーム事業」、「ゲーム支援事業」、「その他」に区分しておりましたが、当連結会計年度より「ゲーム開発・運営による課金収入等」、「サービス開発事業による収入」、「技術・人材支援による収入」へ変更しております。この変更に伴い、前連結会計年度の製品及びサービスごとの情報も変更後の区分で記載しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

Apple Inc.

638,836

Google Inc.

442,894

(注)Apple Inc.、Google Inc.はともにプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社グループが提供するゲームサービスの利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

ゲーム開発・運営

による課金収入等

サービス開発事業

による収入

技術・人材支援

による収入

合計

外部顧客への売上高

1,401,385

276,415

1,219,952

2,897,753

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

Apple Inc.

693,266

Google Inc.

396,768

(注)Apple Inc.、Google Inc.はともにプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社グループが提供するゲームサービスの利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

当社グループは、エンターテインメント&ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

当社グループは、エンターテインメント&ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1G Future Fund1号投資事業有限責任組合21,686,000株36.51%
2石井 武1,810,000株3.05%
3楽天証券株式会社1,547,000株2.60%
4NHNテコラス株式会社1,111,000株1.87%
5佐藤 敬1,110,000株1.87%
6GMOクリック証券株式会社843,000株1.42%
7野村證券株式会社758,000株1.28%
8BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM CGM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)516,000株0.87%
9XPEC Entertainment Inc.(常任代理人 みずほ証券株式会社)510,000株0.86%
10原 征弘505,000株0.85%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

オルトプラスはどのような会社ですか?

3672 オルトプラスは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、オルトプラスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

オルトプラスのROEは何%ですか?

オルトプラスのROEは-48.74%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

オルトプラスの自己資本比率は何%ですか?

オルトプラスの自己資本比率は57.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

オルトプラスの営業利益率は何%ですか?

オルトプラスの営業利益率は-16.12%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるオルトプラスの評価は?

INST_FLOWによるオルトプラスの総合判定は「中立」、スコアは-2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。