INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3968
セグエグループ
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
3968 セグエグループは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は250.74億円、営業利益は18.54億円、営業利益率は7.39%、ROEは33.63%、自己資本比率は22.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-28.10億円、フリーキャッシュフローは-29.00億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア0)です。判定理由として、FCFマイナス、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、セグエグループの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 愛須 康之
- 本社所在地
- 東京都中央区新川一丁目16番3号
- 電話番号
- 03-6228-3822(代表)
- 設立年月
- 1995-04
- 上場年月
- 2016-12
- 資本金
- 5.29億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 28人
- 臨時従業員数
- 0人
- 平均年齢
- 37.8歳
- 平均勤続年数
- 6.6年
- 平均年間給与
- 801.3万円
- EDINETコード
- E32815
- 公式サイト
- https://segue-g.jp/
会社概要
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社7社(ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、セグエセキュリティ株式会社、株式会社テクノクリエイション、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.、SEGUE(Thailand)Limited)により構成されております。 当社は、純粋持株会社として連結子会社(事業会社)の管理及び支援を行い、連結子会社においてITシステムにおけるITインフラ及びネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供できる体制を整え、「ITソリューション事業」を展開しております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社グループは「ITソリューション事業」の単一セグメントですが、販売の内容により「ソリューションプロダクト事業」と「ソリューションサービス事業」に区分しております。 上記2つの事業について記載します。 (1) ソリューションプロダクト事業 本事業は、ソリューションサービス事業を組み合わせて顧客に提供しております。 ① セキュリティ製品及びITインフラ製品の輸入(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社) セキュリティ製品及びITインフラ製品の調達・販売(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.) ITシステムの構築に必要なセキュリティ製品及びITインフラ製品を、米国をはじめとする海外メーカーより代理店として輸入するほか、国内において他の代理店から調達し、主に販売パートナーを通じて国内の顧客(エンドユーザー)に販売しております。 主要製品は以下のとおりであります。 製品分野 主要製品 セキュリティ製品 Firewall/VPN(※1)、UTM(※2)、次世代Firewall(※3)、WAF(※4)、マルウェア(※5)対策、セキュリティ脆弱性診断及び管理、IPアドレス管理、ネットワーク管理、サイバー攻撃検知・分析等のソリューション ITインフラ製品 Wi-Fi(無線LAN)、ルータ、LANスイッチ、サーバ、ストレージ等 ② ソフトウェア製品の自社開発・販売(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社) 自社開発製品として、セキュリティと業務効率を向上させ、働き方の質を高めるテレワークソリューション「RevoWorks」シリーズ、視覚的にわかりやすい画像や乱数表などをパスワードに用いる認証ソリューション「WisePoint」シリーズを開発・販売しております。 その概要は以下のとおりであります。 製品分野 製品名 セキュリティ製品 (インターネット分離(※6)) サーバ型仮想ブラウザ「RevoWorks SCVX」 ローカル仮想ブラウザ「RevoWorks Browser」 (情報漏えい対策) ローカル仮想デスクトップ「RevoWorks Desktop」 (認証強化) 認証&シングルサインオンソリューション「WisePoint 8」 認証&テレワークソリューション「WisePoint Authenticator」 (2) ソリューションサービス事業 ① 設計及び構築サービス(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.) ソリューションプロダクト事業として単に製品の販売を行うのみでなく、エンドユーザーが求める要件に合致するITシステムを設計し、その構築を行うサービスを、主に販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供しております。 ② サポートサービス(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.) イ.保守・メンテナンスサービス 提供した製品を、保守契約の内容に基づきオンサイト対応(※7)により点検・整備し、また障害発生時には必要に応じた修理や交換を行うサービスを、販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供しております。 ロ.ヘルプデスクサービス ITシステムは、運用にも専門性が求められます。提供又は構築した製品及びソフトウェアの運用に関する問合せや障害の連絡を最大24時間365日受け付けることができる窓口を設け、安定した運用や障害の早期解決を支援するサービスを、販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供しております。 ③ セキュリティサービスの提供(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、セグエセキュリティ株式会社) セキュリティリスクのアセスメント、監視分析対策、セキュリティ診断、従業員教育、インシデント発生時の調査から対応まで、セキュリティにまつわる各種サービスをワンストップで提供できる体制を整えております。 また、独自技術のサンドボックス(仮想空間)により安全なクラウド環境へのWebアクセスを実現する自社開発セキュリティソリューション「RevoWorks クラウド」のサービスを提供しております。 ④ 情報システム支援サービスの提供(対応子会社:ジェイズ・テクノロジー株式会社、株式会社テクノクリエイション、First One Systems Co., Ltd.) ITシステム全般のコンサルティングからノンコア業務のアウトソーシングまで、情報システム業務のトータル支援サービス「Kaetec」を提供しております。 ⑤ その他(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、株式会社テクノクリエイション、ISS Resolution Limited) ITインフラ分野を主とするエンジニアサービスや、常駐・遠隔によるシステムの運用・監視サービス等を行っております。 なお、保守サービス、ヘルプデスクサービス及び運用・監視サービス等は、提供した製品の利用などに付随して一定以上の期間の継続契約による収益が見込まれるストック型ビジネスであります。また、技術者派遣等のエンジニアサービスもストック型ビジネスであります。 ※1.Firewall/VPNとは、FirewallとVPNが合わさった装置又はシステムのことです。 Firewallとは、あるコンピュータやネットワークと外部ネットワークの境界に設置され、内外の通信を中継・監視し、外部の攻撃から内部を保護するためのソフトウェアや装置、システムのことです。 VPNとは、インターネット等の公的回線を経由して暗号化により構築された仮想的な組織内(私的)ネットワークのことです。 ※2.UTMとは、コンピューターウイルス対策や不正アクセス防止などネットワークセキュリティに関わる複数の対策を統合的に管理する手法又はそれを実現する装置のことです。 ※3.次世代Firewallとは、アプリケーション毎の通信を把握し、制御する機能を実装した、内部のセキュリティ強化も実現するFirewallのことです。 ※4.WAFとは、Web Application Firewallの略称で、Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護する装置又はシステムのことです。 ※5.マルウェアとは、不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称です。マルウェアには、ウィルス、ワーム、スパイウェア、トロイの木馬等があります。 ※6.インターネット分離とは、重要業務のシステムとインターネットに接続する端末との接触を断つことです。 ※7.オンサイト対応とは、製品が利用されている場所に出張して対応することです。 当社グループの事業内容、対応する子会社 報告セグメント 事業の区分 事業の内容 対応する子会社 ITソリューション事業 ソリューションプロダクト事業 セキュリティ製品の輸入・販売 ITインフラ製品の輸入・販売 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 セキュリティソフトウェアの開発・販売 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 セキュリティ製品及びITインフラ製品の調達・販売 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 ジェイズ・テクノロジー株式会社 ISS Resolution Limited First One Systems Co., Ltd. ソリューションサービス事業 ITシステムの設計・構築サービスの提供 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 ジェイズ・テクノロジー株式会社 ISS Resolution Limited First One Systems Co., Ltd. ヘルプデスクサービスの提供 保守サービスの提供 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 ISS Resolution Limited First One Systems Co., Ltd. セキュリティサービスの提供 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 セグエセキュリティ株式会社 情報システム支援サービスの提供 ジェイズ・テクノロジー株式会社 株式会社テクノクリエイション First One Systems Co., Ltd. その他 システムの運用や監視サービスの提供 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 ISS Resolution Limited エンジニアサービスの提供 ジェイズ・コミュニケーション株式会社 ジェイズ・テクノロジー株式会社 株式会社テクノクリエイション ISS Resolution Limited 事業の系統図は、次のとおりであります。
沿革
2 【沿革】 (1) 当社グループ創業の経緯 当社グループの創業は、米国製データ通信機器の販売に従事していた当社代表取締役社長である愛須康之が、「ネットワーク技術、サービスをもって高度情報化社会を支える企業が必要である」と確信し、1995年4月にジェイズ・コミュニケーション株式会社を設立したことから始まります。 (2) 当社グループの沿革(当社設立まで) ジェイズ・コミュニケーション株式会社の設立から2014年12月1日の当社設立までの沿革は、以下のとおりであります。 年月 概要 1995年4月 ネットワーク・システムインテグレーション(注1)を事業目的として、ジェイズ・コミュニケーション株式会社を大阪市淀川区に資本金1,000万円で設立 1999年10月 Firewall/VPNアプライアンス(注2)を提供するNetScreen Technologies, Inc.(米国)(注3)のセキュリティ製品の輸入販売を開始 2001年4月 東京営業所を東京都中央区茅場町に開設 2001年5月 ネットワーク及びセキュリティシステムのサポート会社として、株式会社イーサポート(現 当社連結子会社)を設立 2002年4月 本社を現在地の大阪市淀川区西中島に移転 2002年10月 NetScreen Technologies, Inc.(米国)と代理店契約を締結 2003年11月 東京営業所を東京本社に名称変更するとともに東京都中央区新川に移転 2004年10月 一般労働者派遣事業許可を取得 2004年12月 一般建設業許可(電気通信工事業)を取得 2005年3月 名古屋営業所を名古屋市中区錦に開設 2009年1月 大阪センターを大阪市淀川区西中島に開設 エンジニア派遣サービスを開始 2010年2月 大阪本社の技術力強化を目的として、株式会社芝通より大阪事業所を事業譲受 2010年6月 東京本社を現在地の東京都中央区新川に移転 2012年7月 Wi-Fiソリューションを提供するRuckus Wireless, Inc.(米国)(注4)と代理店契約を締結 2012年11月 エンジニア派遣サービスの提供を目的として、ジェイシーテクノロジー株式会社(現 当社連結子会社)を設立 2012年12月 ITシステム(主に音声系)の構築サービスの提供等を目的として、ジェイズ・テレコムシステム株式会社を設立 2013年6月 販売パートナーの増加等を目的として、エムワイ・ワークステーション株式会社を完全子会社化 (注) 1.ネットワーク・システムインテグレーションとは、企業などの通信・ネットワークシステムの設計や構築、運用、保守などの業務を一括して請け負うことです。 2.Firewall/VPNアプライアンスとは、FirewallとVPNが合わさった専用機器のことです。 Firewallとは、あるコンピュータやネットワークと外部ネットワークの境界に設置され、内外の通信を中継・監視し、外部の攻撃から内部を保護するためのソフトウェアや装置、システムのことです。 VPNとは、インターネット等の公的回線を経由して暗号化により構築された仮想的な組織内(私的)ネットワークのことです。 3.NetScreen Technologies, Inc.(米国)は、2004年4月にJuniper Networks, Inc.(米国)に吸収合併されております。 4.Ruckus Wireless, Inc.(現 Ruckus Networks)(米国)は、2016年5月にBrocade Communications Systems, Inc.(米国)に買収され、Brocade Communications Systems, Inc.は、2017年11月にBroadcom Ltd.(米国)に買収されております。その後旧Ruckus Wireless, Inc.の事業は、2017年12月にARRIS International plc.(米国)に買収されております。ARRIS International plc.は、2019年4月にCommScope, Inc.(米国)に買収されております。 (3) 当社(持株会社)設立の経緯 当社グループの中核会社であるジェイズ・コミュニケーション株式会社は、2013年6月には同社を中心に、5社の企業グループとなっておりました。当社グループの属するITインフラ業界の市場は競争が激化しており、その中で当社グループが勝ち抜き、より大きく成長するためには、各社の事業の最適化及び活性化並びに事業再編行為を実行しやすい環境の構築が必要と判断し、2014年12月に、ジェイズ・コミュニケーション株式会社の単独株式移転により持株会社として当社を設立しました。 (4) 当社グループの沿革(当社設立以降) 当社設立以降の沿革は、以下のとおりであります。 年月 概要 2014年12月 単独株式移転により、セグエグループ株式会社を東京都中央区新川に設立 現物分配により、ジェイズ・テレコムシステム株式会社、株式会社イーサポート、ジェイシーテクノロジー株式会社を子会社化 ジェイズ・コミュニケーション株式会社の福岡営業所を福岡市博多区下川端町に開設 2015年1月 ジェイズ・コミュニケーション株式会社がエムワイ・ワークステーション株式会社を吸収合併 2015年5月 株式会社イーサポートをジェイズ・ソリューション株式会社に社名変更 2016年1月 ジェイズ・コミュニケーション株式会社が自社開発インターネット分離ソリューション「SCVX」の販売を開始 2016年12月 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2017年9月 ジェイズ・コミュニケーション株式会社が「SCVX」に関連する「アプリケーション利用システム」の特許を取得 2018年4月 開発力強化を目的に、ファルコンシステムコンサルティング株式会社を子会社化 2018年12月 東京証券取引所市場第二部に市場変更 2019年3月 九州地区を中心に営業力・技術サポートを強化するため、ジェイズ・コミュニケーション株式会社が株式会社アステムを子会社化 2019年6月 東京証券取引所市場第一部に指定 2020年3月 ジェイズ・コミュニケーション株式会社が自社開発情報漏えい対策ソリューション「RevoWorks Desktop」の販売を開始 2020年8月 「SCVX」を「RevoWorks」ブランドへ統合 2022年1月 ジェイズ・コミュニケーション株式会社がファルコンシステムコンサルティング株式会社及び株式会社アステムを吸収合併 2022年4月 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行 2022年11月 株式会社レオンテクノロジー同社代表の守井浩司氏らとの共同出資により、セキュリティサービス提供に特化したセグエセキュリティ株式会社を設立 2022年12月 ASEANでの事業展開のため、タイ王国のISS Resolution Limitedを子会社化 2023年1月 グループ組織再編として、吸収分割によりジェイズ・コミュニケーション株式会社のシステムインテグレーション事業の一部をジェイシーテクノロジー株式会社に承継 ジェイシーテクノロジー株式会社をジェイズ・テクノロジー株式会社に社名変更 2024年5月 タイ王国のFirst One Systems Co., Ltd.を子会社化 2024年6月 システムインテグレーション事業強化のため株式会社テクノクリエイションを子会社化 2024年10月 事業の選択と集中のためジェイズ・テレコムシステム株式会社の株式95%を譲渡し非子会社化 2025年8月 ジェイズ・ソリューション株式会社を吸収合併 2025年9月 ジェイズ・テクノロジー株式会社がネットファームズ株式会社よりネットワーク・インテグレーション事業を譲受
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ITソリューション 712 (4) 合計 712 (4) (注) 1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 2.当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2) 提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 28 37.8 6.6 8,013 セグメントの名称 従業員数(名) ITソリューション 28 合計 28 (注) 1.平均勤続年数は、当社グループにおける勤続年数を通算して算出しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (3) 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異 (提出会社) 名称 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 全労働者 正規労働者 非正規労働者 セグエグループ(株) 0 - 61.2 64.9 0.0 (主な連結子会社) 名称 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 全労働者 正規労働者 非正規労働者 ジェイズ・コミュニケーション(株) 0.0 33.3 74.2 75.7 43.0 ジェイズ・テクノロジー(株) 0.0 0.0 73.4 75.1 56.1 (株)テクノクリエイション 0.0 0.0 79.6 81.6 69.3 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 また、上記表における「-」につきましては、対象者がいないことを示しております。
事業セグメント
(セグメント情報等) 当社グループの事業セグメントは、ITソリューション事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) ソリューションプロダクト事業 ソリューションサービス事業 合計 外部顧客への売上高 10,999,568 7,718,097 18,717,665 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産 (単位:千円) 日本 タイ 合計 337,174 40,134 377,309 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) ソリューションプロダクト事業 ソリューションサービス事業 合計 外部顧客への売上高 16,633,166 8,441,316 25,074,483 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産 (単位:千円) 日本 タイ 合計 396,265 35,875 432,140 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 丸紅ネットワークソリューションズ株式会社 2,953,632 ITソリューション事業 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 当社グループは、単一セグメントのため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 愛須 康之 | 9,778,300株 | 30.36% |
| 2 | 有限会社エーディーシー | 2,812,800株 | 8.73% |
| 3 | セグエグループ従業員持株会 | 611,700株 | 1.89% |
| 4 | 株式会社オービック | 576,000株 | 1.78% |
| 5 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 503,588株 | 1.56% |
| 6 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 458,500株 | 1.42% |
| 7 | 株式会社SBI証券 | 363,572株 | 1.12% |
| 8 | 佐伯 知輝 | 302,400株 | 0.93% |
| 9 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 290,500株 | 0.90% |
| 10 | 田中 博章 | 270,000株 | 0.83% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
セグエグループはどのような会社ですか?
3968 セグエグループは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、セグエグループの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
セグエグループのROEは何%ですか?
セグエグループのROEは33.63%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
セグエグループの自己資本比率は何%ですか?
セグエグループの自己資本比率は22.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
セグエグループの営業利益率は何%ですか?
セグエグループの営業利益率は7.39%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるセグエグループの評価は?
INST_FLOWによるセグエグループの総合判定は「中立」、スコアは0です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。