INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3970 イノベーション スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3970 イノベーションは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は69.68億円、営業利益は-2.48億円、営業利益率は-3.56%、ROEは-14.56%、自己資本比率は36.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは3.14億円、フリーキャッシュフローは16百万円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終赤字が挙げられています。 このページでは、イノベーションの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 CEO 富田 直人
本社所在地
東京都渋谷区渋谷三丁目10番13号
電話番号
03-5766-3800(代表)
設立年月
2018-10
上場年月
2016-12
資本金
4.16億円
決算期
2026-03-31
従業員数
70人
臨時従業員数
7人
平均年齢
34.8歳
平均勤続年数
4.3年
平均年間給与
641.0万円
EDINETコード
E32766
公式サイト
https://it-trend.jp/

会社概要

当社グループは、当社及び子会社9社で構成されております。

当社グループは、法人営業の新しいスタイルを創造することに注力し、インターネットを活用して非効率な法人営業を効率化させることで企業の売上利益の向上に貢献するべく事業を展開しております。具体的には、法人営業のプロセスを「認知⇒見込み顧客(注1)情報入手⇒見込み顧客育成⇒提案・クロージング⇒アップセル・クロスセル(注2)」の5領域と定義し、主に「認知⇒見込み顧客情報入手」までの2領域の効率化を「オンラインメディア事業」にて支援し、「見込み顧客育成⇒提案・クロージング⇒アップセル・クロスセル」の3領域の効率化を「ITソリューション事業」で支援しております。このように法人営業のプロセス「認知⇒見込み顧客情報入手⇒見込み顧客育成⇒提案・クロージング⇒アップセル・クロスセル」の5領域全ての工程において、顧客の課題に応じて最適と考えられるサービスを提案できることが当社の事業の特徴です。

(注)1.見込み顧客とは、製品やサービスに興味があり購入する可能性がある企業内個人を意味しております。

(注)2.アップセルとは、以前、購入・契約いただいたものより上級グレードの製品あるいはサービスの購入を顧客に促すことを意味しております。クロスセルとは、購入・契約済みの製品あるいはサービスの関連商品の購入を顧客に促すことを意味しております。

当社グループの各セグメントの事業内容は以下のとおりであります。

(1)オンラインメディア事業

オンラインメディア事業では、主に、勤怠管理システムや会計システム等の法人向けIT製品の比較・資料請求サイトである「ITトレンド」(https://it-trend.jp/)の運営を行っております。また、BtoBに特化した動画プラットフォーム「bizplay」(https://biz-play.com/)の運営、国内最大級のオンライン展示会「ITトレンドEXPO」の開催を通じて、BtoBマーケティング支援を行っております。

「ITトレンド」は、当社の顧客となるIT製品やアウトソーシングサービスの提供企業(以下「掲載企業」という。)にとっては、自社のIT製品やアウトソーシングサービスを掲載することができ、サイトへ来訪するユーザが掲載情報を閲覧することによって認知を得ることができます。また、ユーザからの資料請求によって見込み顧客の社名や氏名等の情報を入手することができます。一方、サイトを閲覧し利用する企業内個人であるユーザにとっては自社の課題に適したIT製品やアウトソーシングサービスを複数の製品や会社から比較検討ができ、その場で資料請求が一括でできるサイトです。

「ITトレンド」の特徴は以下の4点であります。

1.掲載企業は初回掲載時の初期費用のみで製品数やサービス数に関わらず掲載が可能

2.資料請求(見込み顧客情報入手)の1件毎の成果報酬課金

3.サイトへの集客は検索エンジンが中心

4.サイトを閲覧し利用するユーザは、無料で資料請求が可能で、会員登録の必要なし

これらの特徴により、法人向けIT製品やアウトソーシングサービスを販売している掲載企業にとっては、1件毎の成果報酬課金にて見込み顧客情報を入手することができます。また、検索エンジンでユーザ自ら検索し、商品への問い合わせがなされることに伴い、効率よく見込み顧客情報を入手することが可能となります。さらに、ユーザにとっては情報が欲しいタイミングで、インターネット上の検索エンジンを通じて自社の課題に適したIT製品を複数の種類から比較検討ができ、その場で資料請求やお問い合わせが一括でできるという点において利便性が高まります。

また、法人向けのIT製品やアウトソーシングサービス市場においても、クラウド・コンピューティング(注1)の普及により、物理的なサーバやネットワーク機器の設定等の専門的な知識を必要としない、より低単価で利便性の高い製品やサービスの活用が広がりを見せてきていることで、専門的な知識を有する人材がいない企業においても利用を検討できる製品やサービスに注目が集まってきております。そのため、掲載企業側のより効果的かつ効率的な見込み顧客情報の入手を求める動きと、ユーザ側のインターネットを活用した効率的な情報収集や比較ニーズの高まりは、今後も拡大していくものと考えております。

「ITトレンド」は、当連結会計年度末現在において408サービスカテゴリー、4,501社、8,377製品の掲載があり、サイトへの来訪者数(延べ人数)(注2)は13,014,666人となっております。

(注)1.クラウド・コンピューティングとは、コンピュータネットワークをベースとしたコンピュータ資源の利用形態を意味しております。

(注)2.当社が定める来訪者数(延べ人数)とは、アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」(※1)における「セッション数」(※2)を意味しております。

※1.「Googleアナリティクス」とは、Google LLC(グーグル)が無料で提供するWebページのアクセス解析サービスであります。

※2.「セッション数」とは、「Googleアナリティクス」における「セッション」の数を意味しております。「セッション」とは、特定の期間にWebサイトで発生した一連の操作を意味しております。

サイトへの来訪者数

(延べ人数)

2022年3月期

19,653,109

2023年3月期

20,056,920

2024年3月期

20,477,131

2025年3月期

19,676,238

2026年3月期

13,014,666

「ITトレンド」では、サイト来訪時の膨大な検索キーワードデータの集積及び分析に基づくリスティング広告やSEO対策等の検索エンジンを中心としたサイト集客の更なる強化、組織的な営業力による掲載製品・サービス数の拡大、自社メディアの活性化により、競合サイトとの差別化を図り優位性の構築に努めております。

(2)ITソリューション事業

ITソリューション事業では、法人営業に特化したマーケティングオートメーション(MA)(注1)ツールである「SHANON MARKETING PLATFORM」や「List Finder」等のソリューションを通じ、BtoBマーケティング支援を幅広く展開しております。これにより、Webサイトへの集客施策や、見込み顧客の発掘・育成から営業部門への引き渡しまで、一貫した支援を可能としています。

「SHANON MARKETING PLATFORM」は大規模なキャンペーン管理やセミナー運営支援、複雑なリードナーチャリングを必要とする企業向けの高機能MAとして、CMS(コンテンツ管理システム)機能やBPO(業務代行)サービス等を含む幅広い支援を提供しております。一方、「List Finder」は、Webサイト訪問企業の可視化や企業内個人の行動分析、メール配信等の機能を備え、メール配信等を通じてリード育成の効率化を図りたい企業向けのMAとして、それぞれ異なる顧客層のニーズに応えるサービスを展開しております。

当事業の主要なサービスである「SHANON MARKETING PLATFORM」の主な機能は以下のとおりであります。

1.見込み顧客情報の獲得及び一元管理

キャンペーンやイベント、セミナー等、複数のルートから獲得された見込み顧客情報を名寄せして、一元管理することができます。

2.複数検索

見込み顧客の個人情報・履歴情報を組み合わせた複合検索により、機動的なターゲット抽出が実施できます。複数検索により、顧客自身の行動・反応を織り込んだ有効性の高いターゲット・セグメンテーションを実現します。

3.Webアクセス・閲覧履歴の個人別トラッキング

見込み顧客個人のWeb閲覧履歴をモニタリングすることで、興味・関心の対象とその程度を分析することができます。

4.見込み顧客の本気度・重要度のスコアリング及び自動集計

見込み顧客の行動履歴や登録プロファイル(注2)の項目に任意の配点を行い、それを自動集計してスコアを算出することにより、本気度・重要度の高い顧客を抽出いたします。

5.フォーム作成・管理機能

資料請求や問い合わせ、セミナー申込、アンケート等の各種フォームを作成・設置することができます。

(注)1.マーケティングオートメーションとは、マーケティング活動におけるプロセスの自動化や効率化を支援するシステムの総称であり、見込み顧客情報を管理し、中長期に渡って良好な関係を築くためのコミュニケーションや最適なタイミングで営業に引き渡す事に必要な煩雑な業務を自動化するために開発されたツールのことです。

2.プロファイルとは、何らかの対象に関する属性や設定などの情報を列挙した、ひとまとまりのデータの集合のことを意味します。

これらの機能により、導入企業の営業担当者は、自社のWebサイトを閲覧している企業や過去に名刺交換や自社セミナーに参加した企業内個人が、自社のWebサイトのどのページを閲覧しているのかといった企業や企業内個人の自社のWebサイトにおける行動履歴を把握することができるため、見込み顧客情報の入手活動や見込み顧客の育成活動、アップセルやクロスセルといった法人営業活動の効率化に役立たせることが可能になると考えております。また、見込み顧客である企業や企業内個人の自社のWebサイトにおける行動履歴を組織的に把握した上で営業活動を行うことが可能になると考えております。

今後も法人営業領域に特化して、導入企業の規模や用途に応じた機能拡充、サポートの充実や他社サービスとの連携を進めるなどして差別化を図り、安定成長を目指してまいります。

(3)金融プラットフォーム事業

金融プラットフォーム事業では、株式会社Innovation IFA Consultingが金融商品取引法第2条第11項に掲げる有価証券の売買の媒介等の行為に係る業務である金融商品仲介業を行っております。

また、株式会社Innovation M&A Partnersでは、M&A仲介業務を行っております。

(4)VCファンド事業

INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合及びINNOVATION V Capital投資事業有限責任組合の運営を行っております。当事業では、ベンチャー企業等への投資を行い、ストラテジック並びにフィナンシャルリターンを獲得することを目的に運営しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

事業の系統図は、次のとおりであります。

① オンラインメディア事業

② ITソリューション事業

③ 金融プラットフォーム事業

・金融商品仲介サービス

・M&A仲介サービス

④ VCファンド事業

沿革

年月

概要

2000年12月

法人営業を効率化する事業の運営を目的として東京都渋谷区にて当社設立

2002年2月

法人向け発信業務に特化したテレマーケティング代行サービス開始

2002年10月

業務拡大のため東京都渋谷区渋谷一丁目に本社移転

2002年12月

リスティング広告代行サービス開始

2005年1月

業務拡大のため東京都渋谷区広尾五丁目に本社移転

2005年9月

JIS Q 15001(プライバシーマーク)の認証を取得

2007年7月

法人向けIT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」サービス提供開始

2008年1月

法人向けアウトソーシングサービスの比較・資料請求サイト「BIZトレンド」サービス提供開始

2010年12月

Webサイトの来訪企業名が判明する「List Finder」の提供開始

2012年10月

業務拡大のために東京都渋谷区渋谷三丁目に本社移転

2014年10月

「List Finder」にWebサイトの来訪企業内個人の解析機能を実装開始

2015年3月

事業基盤の整理のためテレマーケティング代行サービス撤退

2015年7月

株式会社日経BP及び株式会社リンクアンドモチベーションを引受先とする第三者割当増資

2015年12月

事業基盤の整理のためリスティング広告代行サービスを譲渡

2016年2月

ISO27001/ISMS適合性評価制度を取得

2016年12月

ISO/IEC 27017:2015を取得

2016年12月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2018年8月

オンラインセミナー動画プラットフォーム「SeminarShelf」(現「bizplay」)サービス提供開始

2018年10月

100%出資子会社である株式会社アンチパターンを設立(現株式会社Innovation X Solutions(現連結子会社))

2019年6月

株式会社コクリポの全株式を取得

2019年9月

簡易新設分割により株式会社Innovation & Co.(現連結子会社)を設立し、既存のオンラインメディア事業およびITソリューション事業を移管

2019年12月

株式会社アンチパターン(現株式会社Innovation X Solutions(現連結子会社))が株式会社コクリポを吸収合併

2020年2月

株式会社Horse IFA Partners(現株式会社Innovation IFA Consulting(現連結子会社))の株式を取得

2020年10月

株式会社ティアムパートナーズ(現株式会社Innovation M&A Partners(現連結子会社))の株式を取得

2021年5月

「BIZトレンド」を「ITトレンド」へ統合

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行

2022年4月

INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合(現連結子会社)を設立

2023年4月

ITソリューション事業を株式会社Innovation & Co.から株式会社Innovation X Solutionsへ移管

2025年1月

株式公開買付け(TOB)により株式会社シャノンの株式を取得し、同社及びその子会社である想能信息科技(上海)有限公司及び株式会社ジクウを連結子会社化

2025年5月

INNOVATION V Capital投資事業有限責任組合(現連結子会社)を設立

2025年12月

株式会社Innovation X Solutions(現連結子会社)の株式を、株式会社シャノン(現連結子会社)へ譲渡

2026年6月

東京証券取引所グロース市場から同取引所スタンダード市場に市場区分を変更

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

オンラインメディア事業

71

(38)

ITソリューション事業

180

(14)

金融プラットフォーム事業

12

(-)

全社(共通)

70

(7)

合計

333

(59)

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(パートタイマー、契約社員、嘱託社員)は、年間平均雇用人員を(外書)で記載しております。

2.全社(共通)は、当社に所属する管理部門並びに技術開発部門の従業員であります。

3.ITソリューション事業において、当連結会計年度末時点の臨時雇用者数が前連結会計年度末に比べ22名減少しております。この主な要因は、業務効率化の推進に伴い臨時雇用者の採用を抑制したことによるものであります。また、金融プラットフォーム事業において、当連結会計年度末時点の従業員数が前連結会計年度末に比べ15名減少しております。この主な要因は、退職者の補充を抑制したこと等に伴う人員減によるものであります。

②提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数

(名)

平均年齢

(歳)

平均勤続年数

(年)

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

70

34.8

4.3

6,410

△10.3

(7)

セグメントの名称

従業員数(名)

オンラインメディア事業

-

(-)

ITソリューション事業

-

(-)

金融プラットフォーム事業

-

(-)

全社(共通)

70

(7)

合計

70

(7)

(注)1.従業員数は、当社から子会社への出向者を除いた就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、嘱託社員)は、年間平均雇用人員を(外書)で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.全社(共通)は、管理部門並びに技術開発部門の従業員であります。

③最大人員会社の状況

株式会社シャノン

2026年3月31日現在

従業員数

(名)

平均年齢

(歳)

平均勤続年数

(年)

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

186

(-)

36.3

5.6

4,710

△6.2

(注)1.従業員数は、当社から子会社への出向者を除いた就業人員であります。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.平均臨時雇用者数については、その総数が従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。

④労働組合の状況

当社には労働組合は結成されておりませんが、労使関係は安定しております。

⑤管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

イ.提出会社

当事業年度

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合

(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)6

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1、2

正規雇用労働者

パート・有期労働者

全労働者

正規雇用労働者

(注)3

パート・有期労働者(注)4、5

18.8

-

-

83.7

73.9

164.2

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.総賃金は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.正規雇用労働者は、当社から子会社への出向者を除いた就業人員であります。

4.パート・有期労働者の人員数は、臨時従業員を含んでおります。

5.パート・有期労働者における男女間賃金差異については、職務内容及び人員構成の違い等の影響を受けており、内定者アルバイトや学生インターン等の男性労働者が一定数在籍していること等が要因の一つとなっております。

6.男性労働者の育児休業取得率につきましては、配偶者が出産した男性社員がいないため、記載しておりません。

ロ.連結子会社

当連結会計年度

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合

(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率

(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1、3、8

全労働者

正規雇用

労働者

(注)4

パート・

有期労働者

(注)5

株式会社Innovation & Co.

33.3

100.0

56.7

81.3

80.7

株式会社シャノン

22.9

100.0

80.5

83.2

121.4

想能信息科技(上海)有限公司

(注)6

-

-

80.2

80.2

-

株式会社ジクウ(注)6、7

-

-

-

-

-

株式会社Innovation X Solutions

(注)6、7

-

-

-

-

-

株式会社Innovation IFA Consulting

(注)6

-

-

62.0

62.0

-

株式会社Innovation M&A Partners

(注)6、7

-

-

-

-

-

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.総賃金は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

4.正規雇用労働者は、他社への出向者を除き、他社からの出向者を含んでおります。

5.パート・有期労働者の人員数は、臨時従業員を含んでおります。

6.男性労働者の育児休業取得率につきましては、配偶者が出産した男性社員がいないため、記載しておりません。

7.男女間賃金差異につきましては、女性労働者(又は男性労働者)が在籍していないため、算出しておりません。

8.男女間賃金差異につきましては、雇用形態構成や管理職比率及び働き方の違い等の影響を受けております。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1富田 直人871,500株31.55%
2株式会社NTI200,000株7.24%
3株式会社ファインドスターグループ140,000株5.07%
4合同会社センス113,900株4.12%
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)76,200株2.76%
6株式会社日本カストディ銀行(信託E口)73,600株2.66%
7佐藤 文則68,800株2.49%
8光通信KK投資事業有限責任組合59,900株2.17%
9内藤 征吾55,500株2.01%
10遠藤 俊一49,000株1.77%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

イノベーションはどのような会社ですか?

3970 イノベーションは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、イノベーションの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

イノベーションのROEは何%ですか?

イノベーションのROEは-14.56%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

イノベーションの自己資本比率は何%ですか?

イノベーションの自己資本比率は36.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

イノベーションの営業利益率は何%ですか?

イノベーションの営業利益率は-3.56%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるイノベーションの評価は?

INST_FLOWによるイノベーションの総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。