INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3998
すららネット
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
3998 すららネットは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は19.32億円、営業利益は65百万円、営業利益率は3.36%、ROEは-0.14%、自己資本比率は88.3%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは2.39億円、フリーキャッシュフローは-2.45億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア-1)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終赤字が挙げられています。 このページでは、すららネットの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 湯野川 孝彦
- 本社所在地
- 東京都千代田区内神田一丁目14番10号
- 電話番号
- 03(5283)5158
- 上場年月
- 2017-12
- 資本金
- 2.98億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 90人
- 臨時従業員数
- 20人
- 平均年齢
- 38.4歳
- 平均勤続年数
- 3.7年
- 平均年間給与
- 549.4万円
- EDINETコード
- E33626
会社概要
3 【事業の内容】 当社グループは、当社とファンタムスティック株式会社の計2社で構成されています。環境に左右されず、どのような子どもたちにも最適な「教育の機会」を提供することを目指しております。報告セグメントとしては「eラーニング事業」、「受託開発事業」及び「アプリ開発事業」の3つに区分しています。 当社eラーニング事業では、主に小学生・中学生・高校生を対象に、ICT学習教材「すらら」「すららドリル」等を、海外の顧客を対象に「すららにほんご」「SuralaMath」のサービス提供を行っております。また、当社サービスを導入する顧客に対して、当社サービスを活用した教育カリキュラムの企画・提案や、独立開業の各種支援、勉強会の定期開催等による各種経営支援サービス、他社とのコラボレーションによるコンテンツの提供等を行っております。受託開発事業では、教育にかかるコンテンツやアプリ等受託開発及び関連する保守やメンテナンスサービスの提供、アプリ開発事業では、ゲーミフィケーションを活かした学習コンテンツを自社開発し、App Store等よりダウンロードをして活用いただく知育アプリの提供を行っております。 当社グループは全セグメントの売上高、営業損益の合計額に占めるeラーニング事業の割合が、いずれも90%を超えるためセグメントの情報を記載せず、主要な事業についてのサービス概要を記載いたします。 eラーニング事業を担う当社の教材は、学習塾や学校など現場の声を参考にサービスの改善を行う「SuRaLabo」プロジェクトや大学との共同研究など、コンテンツの改善や利用者の学習効果向上に向けて様々な取り組みを行っています。 また、教育業界や市場の動向分析の元、「情報Ⅰ」や探究学習教材「Surala My Story」、「すららにほんご」等、新たなサービス開発を行っています。今後も市場や業界の変化を先読みし、学習履歴といったビッグデータの利活用や、各教育機関との連携などを行い、学習効果の高いサービスの提供を目指していきます。 国内の少子化の傾向は今後も継続することから、海外の市場開拓を目指し、独立行政法人国際協力機構や経済産業省から採択を受けた各種事業等を契機として、スリランカ、インドネシア、エジプト、カンボジア等で本サービスの授業があり、提供を行っております。 当社eラーニング事業が提供するサービスの内容は以下のとおりです。 (1) サービスの概要 ① 「すらら」「すららドリル」「Surala Math」「すららにほんご」の提供 AI×アダプティブラーニング教材「すらら」は小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会、情報Ⅰの6教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブなeラーニング教材です。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、一人一人の習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できます。初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができる特長を生かし、小・中・高校、専門学校や学習塾をはじめ、放課後等デイサービス等においても活用が広がっています。また、新たな個別最適化の取り組みとして、認知特性診断「Surala LIFT」と、認知特性別学習教材「漢字アドベンチャー」を追加しました。 「すららドリル」は、アダプティブなドリルと自動作問・採点機能を有するテストからなり、「すらら」の姉妹版として主に公立小中学校向けに提供しています。 「Surala Math」は、従来提供していたインタラクティブなアニメーションを通じて加減乗除の四則計算を中心としたICT教材「Surala Ninja!」に、「すらら」の算数/数学のローカライズ版を加えた海外向けICT教材です。スリランカ向けのシンハラ語版、インドネシア向けのインドネシア語版、エジプトやカンボジア、フィリピンで活用されている英語版があります。 「すららにほんご」は、国内外の外国にルーツを持つ人たちが就労・留学・生活に必要なレベルの日本語を習得できるICT教材です。 ② 「すらら」等を導入する顧客に対する経営支援 学習塾や学校等の顧客に対して、「すらら」等を現場で活用した教育事業の提案やカリキュラム提案、成功事例・各種ノウハウの提供等の経営支援サービスを提供しております。また、当社のサービスを使って学習塾を独立開業される方等に対して、物件探索や資金調達・販売促進活動・その他塾経営に必要な情報や研修等を提供する開業支援サービスも提供しております。 ③ 他社とのコラボレーションによるコンテンツサービスの提供 当社は「すらら」をはじめとする自社教材に加え、他社コンテンツとの連携により、サービスの品揃えを拡充し、顧客満足とユーザーの拡大を目指しております。当社は、他社との協働により、英語の発話トレーニングができるAI機能等を提供しております。 ④ BtoC受講者に対する包括的なサポート 当社のBtoC顧客の中には、不登校、発達障がい、学習障がいなど、悩みの深い家庭が多数含まれています。当社では、保護者への包括的なサポートを目指し、「すららコーチ」による保護者向けコーチングや、保護者向け子育て支援サービス「ほめビリティ」、保護者向け心理・教育アセスメントサービス「KABC-Ⅱ」の提供を行っています。また、不登校生がICT教材を活用することにより出席認定を得られる制度を活用するためのセミナーやアドバイス活動など、悩みの深い家庭の課題に寄り添い、包括的なサポートを行っています。 (2) サービスの対象顧客と収益構造 当社は、オンライン学習教材「すらら」「すららドリル」等サービスを、主に学習塾、自治体や学校法人等、個人学習者に対して提供しております。当社の主な収益源は、当社オンライン学習教材の導入校や個人学習者に対して提供することによる、サービス利用料やID利用料収入であります。 〈学習塾・学校向け(BtoBtoC)の事業モデル〉 学習塾や学校等のBtoBtoCの事業モデルにおいては、当社は導入校に対して当社ICT学習教材を利用するための管理者用ID(先生ID)を発行し、導入校は導入校に通う生徒向けに生徒IDを発行しております。導入校に通う生徒は導入校を介して当社オンライン教材を利用することになります。導入校は「すらら」等の各種機能を使って、生徒に対する受講フォローを実施しますので人件費・各種管理コストの発生を抑制することが可能となります。 「すらら」は従来より学習塾を経営されている個人顧客に加えて、当社のサービスを使って新たに塾を独立開業される方や、複数の校舎や生徒を有する学習塾や学校法人等、また、教育の多様化に伴いフリースクールや民間の学童施設、放課後等デイサービス、各種専門学校などでも活用が広がっています。自治体や公立高校には「すららドリル」を提供しています。さらに、当社は当社のサービスを使って学習塾を独立開業される方等に対しては、「すらら」等サービスを提供することに加えて、「物件や資金調達、内装や生徒募集に関するサポート」、「導入校の成功事例・塾経営ノウハウの共有」、「販売促進チラシ等の無償提供」等の各種研修や経営支援を実施しております。 当社による「すらら」等サービス提供の対価として、学習塾においては、「すらら」等サービスを契約された1校舎につき課金される月額「サービス利用料」と、導入校がすららシステムに登録した生徒ID1つにつき課金される月額「ID利用料」を主な収益として得ております。また、学校法人においては、契約時に発生する「初期導入料」と、導入校がすららシステムに登録した生徒ID1つにつき課金される月額「ID利用料」を主な収益として得ております。 〈個人学習者向け(BtoC)の事業モデル〉 個人学習者向けのBtoCの事業モデルにおいては、当社が個人学習者に対して「すらら」を利用するための生徒IDを発行しております。各ご家庭には、当社と業務協力関係にある「すらら」導入塾の先生(すららコーチ)が指導経験を活かして、学習習慣の身に付け方を始めとした学習に関する悩みや、基礎学力、成績を上げるための学習設計をサポートします。 当社による「すらら」サービス提供の対価として、個人学習者においては、生徒ID1つにつき課金される月額「ID利用料」を主な収益として得ております。また、導入塾の先生に対しては、受講フォロー業務委託料を支払うことにより、エンドユーザーの数が増える度に導入塾の収益も増えるといった当社とWin-Winの関係となる事業モデルを構築しております。 これらのサービス提供の結果、2025年12月末時点での導入校数は3,278校、利用ID数は268,288IDとなっております。 〈課金対象導入校数の推移及びID数の推移〉 年月 導入校数 利用ID数 学習塾 学校 海外 合計 学習塾 学校(注2) 海外 BtoC 合計 2010年12月末 97 47 ― 144 1,322 16,465 ― 49 17,836 2011年12月末 181 55 ― 236 2,157 19,334 ― 26 21,517 2012年12月末 318 57 ― 375 3,543 21,346 ― 44 24,933 2013年12月末 428 60 ― 488 4,985 22,672 ― 112 27,769 2014年12月末 511 72 ― 583 6,682 25,739 ― 127 32,548 2015年12月末 520 86 4 610 7,384 25,877 ― 186 33,447 2016年12月末 543 111 21 675 9,610 27,314 812 218 37,954 2017年12月末 561 133 23 717 13,872 34,702 1,810 594 50,978 2018年12月末 797 154 29 980 15,895 41,545 2,248 1,122 60,810 2019年12月末 872 183 42 1,097 18,637 46,580 2,401 2,349 69,967 2020年12月末 1,116 1,096 55 2,267 25,280 343,151 1,936 3,416 373,783 2021年12月末 1,215 1,336 55 2,606 22,494 404,558 2,710 3,677 433,439 2022年12月末 1,204 1,191 95 2,490 19,430 328,882 7,819 4,161 360,292 2023年12月末 1,177 1,366 53 2,596 18,571 402,045 3,204 4,301 428,121 2024年12月末 1,196 1,249 75 2,520 19,013 220,835 4,398 3,732 247,978 2025年12月末 1,261 1,926 91 3,278 17,109 243,992 3,901 3,286 268,288 (注) 1.当社ICT教材の導入校数、利用ID数を各マーケット毎に表しています。 2.上記推移でご利用いただいている当社ICT教材は以下となります。 すらら:主要6教科の学習を理解度に合わせて進めることができるアダプティブなICT教材 すららドリル:ドリル機能、テスト機能に特化した公立小中学校向け「すらら」の姉妹版ICT教材 すららSatellyzer:宇宙をテーマに必要な基礎スキルを身につけていく高校生向け探究学習ICT教材 〈公立学校の導入校数及びID数〉 年月 公立学校(注1) 経産省補助金(注2) 学校数 ID数 学校数 ID数 2023年12月末 1,034 326,866 282 133,296 2024年12月末 1,001 162,705 94 23,542 2025年12月末 1,652 196,565 52 15,640 (注) 1.探究的な学び支援、探究・校務改革支援により利用している学校数・利用ID数を含めていますが、当社既存契約校舎が採択された補助金申請分の学校数・利用ID数は控除しております。 2.探究的な学び支援、探究・校務改革支援により利用している学校数・利用ID数から、当社既存契約校舎が採択された学校数・利用ID数は控除しております。 [事業系統図] 当社の事業の系統図は、以下のとおりであります。 〈用語集〉 ※反転授業:これまで教室で一律講義していた新たな学習内容を、オンライン学習教材等を用いて自宅で予習することで教室では講義を行わず、その代わりに教室では従来宿題としていた課題について講師が個々の生徒の特性に合わせた指導を行ったり、生徒同士での協働学習を行う形態の授業
沿革
2 【沿革】 年月 概要 2005年12月 株式会社C&I Holdings(旧株式会社ベンチャー・リンク)のグループ会社である株式会社キャッチオンにて、「すらら」企画・開発に着手 2007年10月 学習塾・学校市場向けに「すらら」中学生版を販売開始 2007年12月 東京都世田谷区駒沢大学駅前に直営校(「自立学習スクール キャッチ・オン」)を開校 2008年5月 株式会社キャッチオン、株式会社C&I Holdings(旧株式会社ベンチャー・リンク)と合併 株式会社C&I Holdings(旧株式会社ベンチャー・リンク)にて「すらら」を承継 2008年8月 eラーニング(インターネット等を利用して行う学習)による教育サービスの提供、運用支援、マーケティングプロモーション及びホームページの運営等を主な事業目的として、東京都台東区寿において株式会社すららネットを設立(資本金3,000千円) 2008年10月 「すらら」高校生版をリリース 2010年11月 株式会社C&I Holdings(旧株式会社ベンチャー・リンク)から、全国の学習塾と学校向けeラーニング事業「すらら」を吸収分割契約で承継 株式会社C&I Holdings(旧株式会社ベンチャー・リンク)の子会社である株式会社FCエデュケーションから湯野川孝彦(現代表取締役)が株式会社すららネットの全株式を譲受け、MBOを実施 2011年1月 努力指標の学習大会「すららカップ」を初開催 2011年4月 東日本大震災被災地・周辺地域に「すらら」を無償提供 テストシステム「E-te」を提供開始 2011年11月 「すらら」を利用している先生方との共同開発プロジェクト「SuRaLabo」開始 2011年12月 独立開業者向けに「すらら」を販売開始 2012年2月 家庭学習者向けに「すらら」を販売開始 2012年11月 「第9回日本e-Learning大賞文部科学大臣賞」を受賞 2013年2月 TOEIC対策用のサービス「everyday TOEIC®TEST」400点コースをリリース 2013年6月 「アダプティブラーニング」機能で特許取得 2013年10月 行動経済学者の田中知美氏並びに東京大学と共同で、「すらら」を用いたビッグデータ分析研究プロジェクトを開始 2014年9月 国際協力機構(JICA)から採択を受け、スリランカにおいて教育格差是正プロジェクトを開始 2014年10月 TOEIC対策用のサービス「everyday TOEIC®TEST」600点コースをリリース 2015年3月 「すらら」小学校高学年版リリース 2015年4月 「すらら」がスマートデバイスへ対応 国際協力機構(JICA)から採択を受け、インドネシアにおいて産学連携による子どもたちの学力達成度強化事業を開始 2015年5月 ICTを活用した社会人基礎力を養うアクティブ・ラーニング「すららソーシャルラーニング」初開催 2016年2月 経済産業省等が主催する第2回日本ベンチャー大賞において「社会課題解決賞(審査委員会特別賞)」を受賞 2016年4月 人工知能を用いて生徒と対話する機能「AIサポーター(人工知能を用いて生徒と対話する機能、株式会社NTTドコモと共同開発)」を「すらら」に搭載し、慶應義塾大学と共同で生徒のモチベーションへの影響を研究するプロジェクトを開始 全国初の「すらら」入試を島根県開星高校で実施 2016年9月 算数・数学の描画過程まで自動で評価・フィードバックする作図機能「スマート・プロッター」を搭載 2017年3月 経済産業省「はばたく中小企業300社」に選出 「すらら」小学校低学年版をリリース、学習障がいにも対応 2017年5月 SDGsビジネスアワード2017で「スケールアウト賞」を受賞 2017年7月 放課後等デイサービス向けに「すらら」販売開始 2017年11月 世界発信コンペティション2017で「サービス部門優秀賞」「女性活躍推進知事特別賞」をW受賞 2017年12月 東京証券取引所マザーズに株式上場 2018年6月 政府の特待生「J-Startup企業」として認定 2019年1月 国際協力機構(JICA)エジプトにおけるeラーニングを活用した子供たちの数学の学力達成度強化のための案件化調査事業に採択 2019年2月 保護者向け新サービス「勉強ペアレント・トレーニング」(オンライン)、心理・教育アセスメント「KABC-Ⅱ」分析結果から学習支援法を提供するサービスをリリース 2019年7月 スマホ対応コンテンツ「すらら英単語」をリリース 長野県坂城高等学校とともに経済産業省「未来の教室」実証事業に採択 2019年9月 漢検・高校入試対策ができる漢字コンテンツをリリース 2020年2月 公立小中学校を主な対象とし「すららドリル」提供開始 2020年3月 「すらら」小中学校範囲の理科社会をリリース 新型コロナウイルスの影響を受け、学校・学習塾に対し、無償でIDを提供 2020年7月 経済産業省・JETRO「未来の教室」海外展開支援等事業に採択(インドネシア・フィリピン) 経済産業省「IT導入補助金2020」の導入支援事業者として認定 2020年8月 「すらら」生徒画面全面リニューアル、「AI学習リコメンデーション機能」を搭載 経済産業省EdTech補助金の交付が決定 2020年11月 双日株式会社とデジタル教育のパイロット活動をミャンマーで実施 2021年2月 「すらら」に英語4技能に対応する「スピーキングAI」を搭載 2021年7月 宇宙を題材とした探究学習教材をNECスペーステクノロジー株式会社と共同開発契約を締結 2021年8月 「すらら」「すららドリル」経済産業省「EdTech導入補助金」に採択 2022年1月 ファンタムスティック株式会社を子会社化 2022年3月 「すらら」「すららドリル」の高校生版に古文・漢文範囲をリリース 「すらら」「すららドリル」の高校生範囲に「理科」「社会(ドリルのみ)」をリリース アジア開発銀行(ADBI)パイロット事業に参画、インドネシアの公立中学校へ「Surala Ninja!」を提供 2022年4月 東京証券取引所グロース市場へ移行 2022年5月 「すらら」「すららドリル」の算数・数学のドリル学習に「途中式判定機能」を搭載 2022年6月 経済産業省「EdTech導入補助金」に採択 2023年4月 探究基礎スキルを確実に身につける探究学習ICT教材「すららSatellyzer」をリリース 2023年5月 日本語習得ICT教材「すらら にほんご」をリリース 2023年8月 JETROが実施する「日ASEANにおけるアジアDX促進事業」が採択 経済産業省「探究的な学び支援補助金2023」に採択 2023年9月 経済産業省「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」にエジプトの新デジタル教材コンテンツ開発事業が採択 2023年11月 経済産業省「未来の教室」実証事業テーマEdTechを利用した探究と教科学習の連動によるDX人材の育成モデル創出に採択 2024年4月 公益財団法人日本数学検定協会と共同開発「仕事に役立つ数学基礎コース」リリース 「すらら」高校理科に「科学と人間生活」を追加 2024年5月 経済産業省「探究的な学び支援補助金2024」に採択 2024年10月 「すらら にほんご」が「日本e-Learning大賞 特別部門賞」を受賞 2024年12月 「すらら 認知特性別学習教材シリーズ」をリリース 2025年4月 探究学習教材「Surala My Story」リリース 高校必履修科目「情報Ⅰ」リリース 経産省「探究・校務改革支援補助金2025」事業者に採択 コニカミノルタジャパンと業務連携 2025年8月 カンボジア教育省と協力覚書(MOU)締結 2025年12月 「ネット出席制度」の適切な運用に向け文部科学省へ要望書を提出
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 セグメント情報を記載していないため、会社別の従業員数を示すと次のとおりであります。 2025年12月31日現在 会社名 従業員数(人) 株式会社すららネット 90 (20) ファンタムスティック株式会社 14 (2) 合計 104 (22) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。 (2) 提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 90 (20) 38.4 3.66 5,494 セグメント情報を記載していないため、部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。 部門の名称 従業員数(人) 企画開発本部 19 (5) マーケティング本部 53 (10) 経営管理本部 17 (5) 内部監査室 1 (―) 合計 90 (20) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3) 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
事業セグメント
当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占めるeラーニング関連事業の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占めるeラーニング関連事業の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占めるeラーニング関連事業の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 固定資産の減損損失額は9,991千円であります。 当社グループは、eラーニング関連事業及びこれらの付随業務を営んでおりますが、eラーニング関連事業以外の事業の重要性が乏しいと考えられるため、報告セグメントごとの記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 固定資産の減損損失額は36,484千円であります。 当社グループは、eラーニング関連事業及びこれらの付随業務を営んでおりますが、eラーニング関連事業以外の事業の重要性が乏しいと考えられるため、報告セグメントごとの記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占めるeラーニング関連事業の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 湯野川 孝彦 | 1,333,534株 | 20.76% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 475,700株 | 7.40% |
| 3 | 柿内 美樹 | 407,118株 | 6.34% |
| 4 | 株式会社マイナビ | 215,000株 | 3.35% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 114,676株 | 1.78% |
| 6 | 株式会社SBI証券 | 100,204株 | 1.56% |
| 7 | 竹内 淳子 | 95,596株 | 1.49% |
| 8 | 楽天証券株式会社共有口 | 90,700株 | 1.41% |
| 9 | 植田 祐丞 | 69,700株 | 1.08% |
| 10 | 安田 文直 | 67,900株 | 1.06% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
すららネットはどのような会社ですか?
3998 すららネットは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、すららネットの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
すららネットのROEは何%ですか?
すららネットのROEは-0.14%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
すららネットの自己資本比率は何%ですか?
すららネットの自己資本比率は88.30%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
すららネットの営業利益率は何%ですか?
すららネットの営業利益率は3.36%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるすららネットの評価は?
INST_FLOWによるすららネットの総合判定は「中立」、スコアは-1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。