INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4022 ラサ工業 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

4022 ラサ工業は東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は477.27億円、営業利益は60.12億円、営業利益率は12.60%、ROEは14.60%、自己資本比率は63.7%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは61.49億円、フリーキャッシュフローは16.64億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラス、営業利益率高いが挙げられています。 このページでは、ラサ工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役 社長執行役員 坂尾 耕作
本社所在地
東京都千代田区外神田一丁目18番13号
電話番号
03(3258)1839
上場年月
1919-08
資本金
84.43億円
決算期
2026-03-31
従業員数
453人
平均年齢
44.8歳
平均勤続年数
19.8年
平均年間給与
670.9万円
EDINETコード
E00760

会社概要

化学薬品等の取引先、調達先であり、取引関係の維持・強化のため。

沿革

2 【沿革】

1911年2月

「ラサ島燐砿合資会社」設立

1913年5月

「ラサ島燐砿株式会社」設立

1919年8月

東京証券取引所に上場

1920年5月

「大阪晒粉株式会社」を合併、大阪工場で過リン酸石灰製造開始

1934年3月

社名を「ラサ工業株式会社」と改称

1936年11月

田老鉱業所(岩手県)開設

1937年4月

ラサ島(沖縄県)を国より譲り受ける

1939年6月

宮古工場(岩手県)開設、銅精錬及び過リン酸石灰製造開始

1941年5月

羽犬塚工場(福岡県)開設、機械製造開始

9月

「鯛生産業株式会社」(1918年6月設立)と合併

1944年5月

社名を「東亜鉱工株式会社」と改称

1949年3月

社名を「ラサ工業株式会社」と改称

5月

東京証券取引所再開による上場

1954年4月

大阪工場にて黄燐、リン酸製造開始

1958年7月

大阪工場にて水処理用凝集剤製造開始

1959年4月

宝運実業株式会社(後のラサ晃栄株式会社の前身)設立

9月

「東洋鉱山株式会社」を合併(見立鉱業所、大分製錬所、大峰鉱業所)

1965年11月

大阪工場にて無水リン酸・金属表面処理剤製造開始

1971年12月

鉱山事業より撤退

1972年4月

大阪工場にてエレクトロニクス向け高純度赤燐製造開始

1976年11月

ラサ興発株式会社(現ラサ晃栄株式会社)設立

1977年9月

大阪工場にて高純度リン酸二次塩類製造開始

1980年8月

羽犬塚工場にて掘進機製造開始

1981年9月

製錬事業より撤退

10月

日本シーアールアイ株式会社設立、石油精製用触媒再生事業に着手

1982年4月

大阪工場にて高純度ガリウム製造開始

1983年4月

肥料部門をコープケミカル株式会社(現片倉コープアグリ株式会社)に営業譲渡、肥料事業より撤退

1984年1月

大阪工場にてシリコンウェハー再生事業開始

1985年4月

電子材料事業部設置、三本木工場(宮城県)開設、シリコンウェハー再生、高純度無機素材の拠点とする

1986年10月

大阪工場を大阪市此花区から、同大正区に移転

機械部門にて、精密機械加工分野に進出

12月

大阪工場にて電子工業向け高機能塩化鉄製造開始

ラサスティール株式会社設立

1987年12月

三本木工場内に水処理用凝集剤(PAC)製造設備新設

1989年2月

大阪工場にて消臭剤製造開始

11月

IC用塗布剤販売開始

1993年3月

野田工場(千葉県、水処理用凝集剤)開設

1996年11月

伊勢崎工場(群馬県、電子工業用薬品)開設

宮古ショッピングセンタービル賃貸開始

1999年4月

ラサ晃栄株式会社をラサ興発株式会社に合併し、社名をラサ晃栄株式会社に改称

2003年12月

台湾にてIT向け高純度リン酸の製造子会社である理盛精密科技股份有限公司を設立

2005年4月

理盛精密科技股份有限公司新工場竣工

2007年6月

理盛精密科技股份有限公司生産ライン増強

2010年1月

日本シーアールアイ株式会社(石油精製用触媒再生)を吸収合併

12月

シリコンウェハー再生事業から撤退

2013年12月

三本木工場に放射性ヨウ素吸着剤(AgX)生産設備設置

2016年6月

伊勢崎工場に電子・光学向けリン酸二次塩類製造設備完成

2019年6月

監査等委員会設置会社に移行

2022年1月

理盛精密科技股份有限公司高純度リン酸製造設備増設

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行

2026年4月

理盛精密科技股份有限公司高純度リン酸製造設備増設

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

化成品事業

324

機械事業

150

電子材料事業

79

その他の事業

18

全社(共通)

60

合計

631

(注) 1.平均臨時従業員(派遣社員28人を除く)の総数は、従業員数の100分の10未満でありますので、記載を省略しております。

2.従業員数は、当社グループからグループ外への出向者、臨時雇用者(臨時従業員、パートタイマー)を除いて記載しております。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

② 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年令(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

453

44.8

19.8

6,708,649

3.21

セグメントの名称

従業員数(人)

化成品事業

189

機械事業

107

電子材料事業

79

その他の事業

18

全社(共通)

60

合計

453

(注) 1.平均臨時従業員(派遣社員26人を除く)の総数は、従業員数の100分の10未満でありますので、記載を省略しております。

2.従業員数は、当社からの出向者、臨時雇用者(臨時従業員、パートタイマー)を除いて記載しております。

3.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。

4.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

③ 労働組合の状況

当社グループの労働組合は、ラサ職労、ラサ労組(宮古工場)、ラサ労組大阪(大阪工場)、ラサ羽犬塚労組(羽犬塚工場)、ラサ三本木労組(三本木工場)、ラサスティール労働組合等の組織があり、3月末の組合員総数は338名(出向者19名含む)であります。

このうちラサ労組(宮古工場)はJEC連合に加盟しております。

④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

イ.提出会社

当事業年度

補足説明

管理的地位に

ある労働者に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注)1

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1

全労働者

正規雇用労働者

パート・

有期労働者

1.6

60.0

83.1

83.9

62.3

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

ロ.連結子会社

連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

(注)「その他」の金額は、不動産の賃貸等に係るものであります。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)714,000株9.14%
2GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)473,000株6.05%
3ラサ工業取引先持株会442,000株5.65%
4片山 晃397,000株5.08%
5株式会社RS Technologies396,000株5.07%
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)309,000株3.95%
7BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行)270,000株3.46%
8株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)250,000株3.21%
9株式会社三菱UFJ銀行200,000株2.56%
10朝日生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)200,000株2.56%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ラサ工業はどのような会社ですか?

4022 ラサ工業は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、ラサ工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ラサ工業のROEは何%ですか?

ラサ工業のROEは14.60%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ラサ工業の自己資本比率は何%ですか?

ラサ工業の自己資本比率は63.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ラサ工業の営業利益率は何%ですか?

ラサ工業の営業利益率は12.60%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるラサ工業の評価は?

INST_FLOWによるラサ工業の総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。