INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4028 石原産業 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

4028 石原産業は東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は1,548.97億円、営業利益は190.77億円、営業利益率は12.32%、ROEは13.68%、自己資本比率は53.7%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは172.59億円、フリーキャッシュフローは72.50億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、石原産業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 大 久 保 浩
本社所在地
大阪市西区江戸堀1丁目3番15号
電話番号
06(6444)1853
設立年月
1949-06
資本金
434.20億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,130人
平均年齢
43.5歳
平均勤続年数
17.7年
平均年間給与
766.4万円
EDINETコード
E00765

会社概要

(保有目的)当社無機事業の主要顧客であり、今後の企業間取引の維持のため(定量的な保有効果)当社の主要な顧客であり営業上の取引関係の維持・強化を目的として保有している。定量的な保有効果の算出・記載は困難であるが、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合うか等を精査し株式保有の合理性を総合的に判断している。

沿革

2 【沿革】

当社は、1920年9月に創始者石原廣一郎が、マレー半島ジョホール州スリメダン鉱山(鉄)を開発のため、大阪市に合資会社南洋鉱業公司を設立したのが始まりであります。

その後 1924年5月

マレー半島の鉱山(鉄、マンガン)を買収、また自社船で海運業を兼営

1929年8月

商号を石原産業海運合資会社と改称

1934年3月

株式会社に組織変更し、三重県に紀州鉱山(銅、硫化鉱)を開設

1938年10月

四日市工場(三重県)建設に着手(1941年1月銅製錬所、硫酸工場完成)

1943年6月

海運業を日本海運株式会社に譲渡し、石原産業株式会社に社名変更

1949年6月

企業再建整備法により解散し、第二会社三和鉱工株式会社を設立し再発足

同月石原産業株式会社に社名復帰

1949年7月

東京・大阪両証券取引所に株式上場

1950年4月

四日市に除草剤製造工場完成

1952年7月

四日市に化成肥料工場完成

1954年3月

四日市に硫酸法酸化チタン工場完成

1958年6月

四日市に研究所開設(1963年6月中央研究所と改称)

1961年7月

四日市に硫安工場完成

1963年3月

四日市に黄色顔料チタンイエロー工場完成

1965年4月

中央研究所を滋賀県草津市に移転

1970年9月

四日市に総合排水処理施設完成

1971年6月

四日市に合成ルチル工場完成(1994年3月生産終了)

1974年10月

四日市に塩素法酸化チタン工場完成

1974年12月

四日市に硫黄専焼による硫酸工場完成

1976年1月

肥料の製造販売を子会社石原肥料工業株式会社(1990年2月に解散)に移管

1978年5月

紀州鉱山を閉山

1981年10月

四日市に有機中間体CTF製造工場完成

1983年12月

四日市に磁性酸化鉄製造工場完成

1986年8月

シンガポールに子会社ISKシンガポール社を設立し、塩素法酸化チタン工場建設

1989年8月

農薬の国内販売を子会社石原産業アグロ株式会社(現石原バイオサイエンス株式会社)に移管

1990年11月

米国の農薬事業会社を買収(ISKバイオサイエンス社)

1991年4月

米国の磁性酸化鉄事業を買収(現ISKマグネティックス社)

1993年3月

新石原ビル完成。同年4月に本店移転

1994年12月

フランスにファインケミカル生産の合弁会社(SUD ISK-SNPE社)を設立(2005年7月に共同事業契約を終了)

1996年7月

欧州地域の農薬販売を子会社のISKバイオサイエンスヨーロッパ社に移管

1998年2月

ゼネカ社(現シンジェンタ社)に米国の農薬事業子会社を売却

1999年2月

四日市で医薬品原薬の生産開始

2001年3月

ビデオテープ用磁性酸化鉄事業から撤退

2001年12月

四日市に遺伝子機能解析用HVJ-Eベクター製造設備完成(2022年3月に販売終了)

2005年3月

富士チタン工業株式会社を完全子会社化

2005年6月

フェロシルトの自主回収(2005年4月販売中止)を決定、その後各自治体から廃棄物処理法に基づく措置命令受領

2005年11月

中国に農薬販売の合弁会社(浙江石原金牛化工有限公司)を設立

2006年9月

インドの農薬最大手UPL社と業務提携

2008年3月

コンプライアンス総点検実施(再発防止策と併せ2008年5月公表)

2010年6月

環境商品本格販売開始

2010年9月

自家発電事業会社四日市エネルギーサービス株式会社を完全子会社化(2018年10月に吸収合併)

2013年8月

ISKシンガポール社の塩素法酸化チタン工場生産終了(2020年3月に清算結了)

2015年4月

ISKバイオサイエンスインディア社を設立

2015年12月

フェロシルト全量の最終処分完了

2018年1月

ISKバイオサイエンスタイランド社を設立

石原(上海)化学品有限公司を設立

2018年9月

動物用医薬品の国内製造販売承認を取得

2022年3月

ISK Biosciences Europe N.V.と三井物産株式会社の子会社Certis Europe B.V.との株式交換契約により、現Certis Belchim B.V.を設立

2022年11月

動物用医薬品の米国条件付き承認を取得

2023年9月

富士チタン工業株式会社を会社分割し、株式会社村田製作所との合弁会社MFマテリアル株式会社を設立

2025年12月

ひょうご小野研究センター開設

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

有機化学事業

569

無機化学事業

1,008

その他の事業

121

全社(共通)

115

合計

1,813

(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。

2 従業員数は就業人員であり、執行役員及び嘱託等は含まれておりません。

3 全社(共通)には、特定のセグメントに区分できない本社の管理部門等に所属する従業員を記載しております。

(2) 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(才)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

1,130

43.5

17.7

7,664

7.01

セグメントの名称

従業員数(人)

有機化学事業

391

無機化学事業

624

全社(共通)

115

合計

1,130

(注) 1 従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含んでおります。

2 従業員数は就業人員であり、出向社員、執行役員及び嘱託等は含まれておりません。

3 平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含めております。

4 全社(共通)には、特定のセグメントに区分できない本社の管理部門等に所属する従業員を記載しております。

(3) 労働組合の状況

当社グループには、当社のマネージャー以上を除く在籍従業員をもって構成する石原産業労働組合が組織されております。また、国内の連結子会社については、富士チタン工業(株)では富士チタン工業労働組合が組織されており、石原テクノ(株)では石原テクノ労働組合が組織されております。その他の連結子会社については石原産業労働組合協議会に加盟しております。石原産業労働組合、石原産業労働組合協議会及び富士チタン工業労働組合は日本化学エネルギー産業労働組合連合会(JEC連合)に加盟しております。

なお、2026年3月31日現在の組合員数は、石原産業労働組合983名、石原産業労働組合協議会71名、富士チタン工業労働組合333名、石原テクノ労働組合22名であり、労使関係は極めて円滑に運営されております。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者

の割合(%)

(注1)

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注2)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1、3、4)

全労働者

うち、正規

雇用労働者

うち、非正規

雇用労働者

10.9

%

75.0

%

77.1

%

81.5

%

55.0

%

(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3 賃金・評価体系等の人事諸制度やその運用において男女間の差異はありません。主として、等級制度における人員構成や管理職比率等により、男女の賃金差異が生じております。今後も多様な人材の育成・活躍支援の施策を通じ、女性の管理職登用推進や男女賃金差異縮小を図ってまいります。

4 以下の前提に基づき算出しております。

・対象期間:2025年度(2025年4月から2026年3月まで)

・賃金:基準外賃金及び賞与を含んでおります。

・正規雇用労働者:出向社員、執行役員及び嘱託等は含めておりません。

・非正規雇用労働者:嘱託社員、契約社員、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。

② 連結子会社

当事業年度

名称

管理職に占める

女性労働者の割合(%)

(注1)

男性労働者の育児

休業取得率(%)

(注2)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1、3、4)

全労働者

うち、正規

雇用労働者

うち、非正規

雇用労働者

富士チタン工業(株)

3.4

%

100.0

%

79.8

%

78.6

%

85.8

%

MFマテリアル(株)

0.0

%

71.4

%

87.3

%

90.5

%

17.9

%

石原エンジニアリングパートナーズ(株)

0.0

%

50.0

%

71.1

%

74.2

%

38.4

%

(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3 賃金・評価体系等の人事諸制度やその運用において男女間の差異はありません。主として、等級制度における人員構成や管理職比率等により、男女の賃金差異が生じております。今後も多様な人材の育成・活躍支援の施策を通じ、女性の管理職登用の推進や男女の賃金の差異縮小を図ってまいります。

4 以下の前提に基づき算出しております。

・対象期間:2025年度(2025年4月から2026年3月まで)

・賃金:基準外賃金及び賞与を含んでおります。

・正規雇用労働者:出向社員、執行役員及び嘱託等は含めておりません。

・非正規雇用労働者:嘱託社員、契約社員、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。

事業セグメント

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4,911,000株12.69%
2三井物産株式会社2,019,000株5.22%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,800,000株4.65%
4東亞合成株式会社1,722,000株4.45%
5ISK交友会1,171,000株3.03%
6ユーピーエルジャパン合同会社1,170,000株3.02%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部896,000株2.32%
8石原産業従業員持株会810,000株2.09%
9DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人)シティバンク、エヌ・エイ東京支店760,000株1.96%
10JPモルガン証券株式会社612,000株1.58%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

石原産業はどのような会社ですか?

4028 石原産業は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、石原産業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

石原産業のROEは何%ですか?

石原産業のROEは13.68%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

石原産業の自己資本比率は何%ですか?

石原産業の自己資本比率は53.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

石原産業の営業利益率は何%ですか?

石原産業の営業利益率は12.32%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる石原産業の評価は?

INST_FLOWによる石原産業の総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。