INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4051
GMOフィナンシャルゲート
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4051 GMOフィナンシャルゲートは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は179.27億円、営業利益は22.30億円、営業利益率は12.44%、ROEは27.47%、自己資本比率は45.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは12.27億円、フリーキャッシュフローは3.29億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、GMOフィナンシャルゲートの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 杉山 憲太郎
- 本社所在地
- 東京都渋谷区道玄坂一丁目14番6号
- 電話番号
- 03-6416-3881(代表)
- 上場年月
- 2020-07
- 資本金
- 16.39億円
- 決算期
- 2025-09-30
- 従業員数
- 106人
- 臨時従業員数
- 22人
- 平均年齢
- 39.7歳
- 平均勤続年数
- 3.9年
- 平均年間給与
- 1,334.6万円
- EDINETコード
- E35642
- 公式サイト
- https://gmo-fg.com/
会社概要
3 【事業の内容】 当社グループは、当社(GMO-FG)及び当社連結子会社のGMOカードシステム株式会社(GMO-CAS)並びにGMOデータ株式会社(GMO-DATA)の3社からなり、電子商取引(EC)事業者を対象とする非対面決済サービス事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結子会社として、キャッシュレス決済市場において対面決済サービス事業を展開しております。なお、当連結会計年度において当社グループは、対面決済サービス事業を単一の報告セグメントとしているため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、以下、当社グループの事業について、決済処理サービス、決済代行サービスに分けてその内容を記載します。 当社グループ事業系統図は次のとおりです。 (注) 1.決済処理サービスは次のとおりに分類されます。 ①決済端末販売 ②決済情報処理センター接続サービス ③売上情報処理サービス ④ヘルプデスク・サービス ⑤印字用ロール紙販売 ⑥モバイル決済端末に関わる通信サービス ⑦決済アプリケーション ⑧その他決済情報処理及び決済情報提供サービス 2.決済代行サービスは、包括加盟代理サービス並びに加盟店取次サービスに分類されます。 3.加盟店の売上代金より、当社が直接差引く手数料。 4.加盟店の売上金額に応じて、決済事業者より入金される手数料。 5.GMO-CASは決済代行サービスを提供しております。 6.GMO-DATAは決済情報処理センターを運営しております。 (1) 売上収益の区分 当社グループは、提供する対面決済サービスについて、サービスの内容に従って「リカーリング型」と「イニシャル」に大別し、リカーリング型を細分化することで、「ストック」「フィー」「スプレッド」の4つに売上を区分しております。 決済処理サービスにおいては、決済端末販売によりイニシャルが計上され、アクティブID数の増加によりストック及びフィーが増加します。決済代行サービスにおいても、決済端末販売によりイニシャルが計上され、加盟店獲得がストック及びフィーの増加とともに、スプレッドの増加に繋がっております。 ストック クレジットカード会社や加盟店単位の月額固定売上、契約ID数単位通信料売上等 フィー クレジットカード及びデビットカード決済の処理件数に応じた処理料売上、 ロール紙売上等 スプレッド 包括加盟店契約に基づく、GMV(決済処理金額)に応じた手数料売上等 イニシャル 決済端末売上、決済端末付属品売上、開発受託売上、初期登録料売上等 ■ストック 当社グループは、決済処理サービスを提供するにあたって、決済金額の明細データの提供やシステム接続サービス並びに通信環境の提供を行っており、その対価をクレジットカード会社等の決済事業者又は加盟店に請求しております。これらはクレジットカード利用額や決済件数の規模に関わらず、月次あるいは定期的に請求し固定的に計上する売上です。このような固定的な売上を「ストック」と区分しています。累積の加盟店数や契約ID数、接続クレジットカード会社数などの増加がストックの拡大に繋がります。 ■フィー 当社グループは、加盟店と決済事業者に対して決済処理サービスを提供し、クレジットカード及びデビットカード決済の処理件数に応じた対価を請求しています。オンライン環境でリアルタイムの決済処理サービスを提供しており、通常は1件当たりの決済処理料を定め、月間の決済処理件数を乗じて請求しております。このような処理件数に比例した売上を「フィー」と区分しております。加えて、この決済処理サービスは24時間365日対応のヘルプデスク・サービスを包含しております。ヘルプデスク・サービスの利用料金は決済件数比例ではなく、利用回数に応じた料金を決済事業者又は加盟店に請求しております。さらに、決済端末において使用・費消されるロール紙にかかる売上もフィーに含めており、当該ロール紙代金は決済事業者又は加盟店に請求しております。大型加盟店の獲得やアクティブID数の増加に伴って決済処理件数が増加し、フィーが拡大します。一方、例外的に決済処理件数のボリューム幅毎に固定金額を定めて請求する契約もあり、この場合についての売上は「ストック」に区分しております。 ■スプレッド スプレッドは、加盟店に対する決済代行サービスの提供によって得られる売上です。当社グループが、加盟店とクレジットカード会社等の決済事業者との契約をまとめて締結し、加盟店への決済代金の入金も各決済事業者に代わり一括して請負い、加盟店でのGMV(決済処理金額)に対し料率で課金する加盟店手数料がスプレッドです。また、当社グループが、決済代金の加盟店への入金に関わらない契約方式においては、加盟店の売上処理金額に応じて、クレジットカード会社等の決済事業者より、取次手数料が、当社グループに入金されます。加盟店手数料及び取次手数料を「スプレッド」と区分しています。加盟店数やアクティブID数連動ではなく、GMV(決済処理金額)そのものに連動するため大型のチェーン店・専門店の獲得は勿論のこと、現金決済に代わるキャッシュレス決済の金額増加に伴ってスプレッドが拡大します。ただし、クレジットカード会社が当社グループを介さず、加盟店と直接契約を締結する場合はスプレッドは発生しないことから、GMV(決済処理金額)とスプレッドが完全に比例して拡大するわけではありません。 このように、加盟店数、アクティブID数、決済処理件数、GMV(決済処理金額)という要素が相互に連携した形で当社グループの売上が構成されていますので、各要素の切り口からマネタイズポイントを拡大していくことが当社グループの成長に寄与します。 ■イニシャル 当社グループは、決済端末を各種決済サービスの起点として位置付けております。 加盟店が決済端末を導入する際には、当社は決済端末代金の請求に加えて、搭載アプリケーションのライセンス料や、加盟店の情報を決済処理センターに登録する登録費用等の初期費用をクレジットカード会社等の決済事業者又は加盟店に請求しております。加えて、加盟店の個別要望に応じた端末アプリケーションの開発・カスタマイズ費用、アライアンス事業者との接続費用・決済アプリケーションの開発費用等を加盟店及び決済事業者等に請求しております。このようにスポット的にあるいは初回のみ売上請求するものを「イニシャル」と区分しております。加盟店数の増加やアプリケーション開発要望が多様化することがイニシャルの拡大に繋がります。 なお、当連結会計年度において当社グループは、対面決済サービス事業を単一の報告セグメントとしているため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、「決済処理サービス」及び「決済代行サービス」が当社グループを構成する事業となるため、以下その内容を記載します。 (2) 決済処理サービス ① 決済情報処理センター 決済処理サービスにおいては、小売・飲食等の加盟店が消費者に商品・サービスを販売する際に必要な、クレジットカード会社等の決済事業者の決済情報処理センター接続サービスを提供しております。 当社グループは決済情報の伝送について、電気通信事業法に基づく、届出電気通信事業者(旧 一般第二種電気通信事業者)として、日本クレジットカード協会(以下、JCCA)(注1)の共同利用システム(注2)に参加し、CCT(信用照会共同利用端末)(注3)の提供と「CCTセンター」と呼ばれる決済情報処理センターを運営しております。決済情報処理センターにおいては、24時間365日対応のヘルプデスク(コールセンター)も含めて運用を行い、物販・飲食・サービス等様々な業種の加盟店向けに安心・安全な決済処理サービスを提供しております。 この決済情報処理センターに接続する決済端末は、JCCAの求める機能要件を満たす必要があるため、当社グループが開発して、加盟店に提供しております。また、JCCAが関与しない加盟店独自の決済端末(POS端末)も提供しており、決済情報処理センターへの接続、決済処理が可能です。2025年9月末現在における、当社決済情報処理センター接続のアクティブID数は約43万8千ID、2025年9月期における決済処理件数は約10.5億件、GMV(決済処理金額)は約8.2兆円となっております。接続クレジットカード会社は銀行系・信販系・流通系など幅広く対応しており、デビットカード決済では、ゆうちょ銀行を含めた全国金融機関と接続しております。 (注)1.クレジットカード社会の健全な発展を目的に、銀行系クレジットカード会社によって1984年に発足したクレジット業界の総合団体 2.複数のクレジットカード会社が相乗りで利用する端末・センターの管理・運営の仕組み。 3.信用照会共同利用端末(Credit Center Terminal)の略。 ② 決済処理サービスに係るビジネスモデルについて 決済端末の接続方式による2つの売上区分と加盟店との契約方式による2つの売上区分の計4つに分類されます。なお、以下のCCT(信用照会共同利用端末)とはJCCAにおいて共同利用端末として登録された決済端末で、POS端末とはJCCAが関与しない加盟店独自の決済端末という位置付けです。 (接続方式) a.CCT接続方式 決済情報処理センターが独自に定める通信手順を使用して端末を接続する方式で、決済端末の所有権はクレジットカード会社となります。 b.加盟店POS接続方式 加盟店が独自に準備した決済端末を、当社が定める通信手順を使用して端末を決済情報処理センターと接続する方式で、決済端末の所有権は加盟店となります。 (契約形態) c.直接加盟店契約 加盟店がクレジットカード会社と個別に契約する契約形態。 d.包括加盟店契約 当社が加盟店を包括的に代理してクレジットカード会社と加盟店契約を締結する契約形態。 (a) CCT接続方式/直接加盟店契約 信用照会共同利用端末は、クレジットカード会社から加盟店に貸与(有償/無償)されます。 加盟店契約は、クレジットカード会社と加盟店間の直接契約になります。 加盟店の売上代金は、クレジットカード会社から加盟店に直接入金されます。 当社は決済処理サービスに関して、以下をクレジットカード会社から頂戴します。 ・信用照会共同利用端末代金 ・決済情報処理センター接続サービスに関する基本料金及び各種サービス利用料 ・決済処理料並びに加盟店が費消するロール紙代金 信用照会共同利用端末代金は、イニシャルとして計上しております。決済端末搭載のアプリケーション利用料(注1)・モバイル型決済端末の通信料(注2)・決済代行サービスに関する各種サービス利用料は、ストックとして計上しております。決済情報処理センター接続サービスに関する各種サービス利用料及び売上情報処理等による収入は、フィーとして計上しております。 (注) 1.決済端末に搭載する、銀聯決済・各種電子マネー決済、QRコード決済等の決済処理に対応した、当社が開発したアプリケーション 2.モバイル型信用照会共同利用端末におけるモバイル通信に必要なSIMカードの月額基本料金 (b) CCT接続方式/包括加盟店契約 信用照会共同利用端末は、クレジットカード会社から加盟店に貸与(有償/無償)されます。 加盟店とクレジットカード会社との加盟店契約を当社が代行します。 加盟店の売上代金は、クレジットカード会社から当社に入金され、当社が加盟店に入金します。 当社はクレジットカード会社からの収入に加え、以下を加盟店から頂戴します。 ・加盟店の売上代金に対する手数料 ・決済端末搭載のアプリケーション利用料 ・モバイル型決済端末の通信料 ・決済代行サービスに関する各種サービス利用料 信用照会共同利用端末代金は、イニシャルとして計上しております。決済端末搭載のアプリケーション利用料・モバイル型決済端末の通信料・決済代行サービスに関する各種サービス利用料は、ストックとして計上しております。決済情報処理センター接続サービスに関する各種サービス利用料及び売上情報処理等による収入は、フィーとして計上しております。加盟店の売上代金に対する手数料は、スプレッドとして計上しております。 (c) 加盟店POS接続方式/直接加盟店契約 決済端末は、当社グループから加盟店に直接販売します。 加盟店契約は、クレジットカード会社と加盟店間の直接契約になります。 加盟店の売上代金は、クレジットカード会社から加盟店に直接入金されます。 当社は決済処理サービスに関して、以下を加盟店から頂戴します。 ・決済端末代金 ・決済情報処理センター接続サービスに関する基本料金及び各種サービス利用料 ・決済処理料並びに加盟店が費消するロール紙代金 ・決済端末搭載のアプリケーション利用料 ・モバイル型決済端末の通信料 決済端末代金は、イニシャルとして計上しております。センター接続に関する収入及びアプリケーション利用料・モバイル型決済端末の通信料は、ストックとして計上しています。決済情報処理センター接続サービスに関する各種サービス利用料及び売上情報処理等による収入は、フィーとして計上しております。 (d) 加盟店POS接続方式/包括加盟店契約 決済端末は、当社グループが加盟店に直接販売します。 加盟店とクレジットカード会社との加盟店契約を当社が包括的に代理して行います。 加盟店の売上代金は、クレジットカード会社から当社に入金され、当社が加盟店に入金します。 当社は決済処理サービスに関して、以下を加盟店から頂戴します。 ・決済端末代金 ・決済情報処理センター接続サービスに関する基本料金及び各種サービス利用料 ・決済処理料並びに加盟店が費消するロール紙代金 ・決済端末搭載のアプリケーション利用料 ・モバイル型決済端末の通信料 ・加盟店の売上代金に対する手数料 決済端末代金は、イニシャルとして計上しております。センター接続に関する収入及びアプリケーション利用料・モバイル型決済端末の通信料は、ストックとして計上しております。決済情報処理センター接続サービスに関する各種サービス利用料及び売上情報処理等による収入は、フィーとして計上しております。加盟店の売上代金に対する手数料は、スプレッドとして計上しております。 ③ 決済端末 当社グループにとって、基本的に決済端末はビジネスの起点となります。 当社グループは、国際的な決済技術の革新をいち早く捉え、キャッシュレス決済市場における技術革新の取り込みや経済合理性の高さの観点から、グローバルメーカー製の決済端末を調達し、加盟店に提供しております。 現状で主力となっているstera terminalをパナソニックコネクト株式会社経由で調達しているほか、台湾Castles Technology社製決済端末、中国PAX Technology社製決済端末などを調達しています。 当社グループの調達先であるグローバルメーカー各社の決済端末製造においては量産効果が働き、経済合理性に優れた決済端末の調達が可能になっております。 加盟店が求めるキャッシュレス決済手段は、クレジットカード決済、デビットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済、ポイントカード決済、プリペイドカード決済、ウォレット決済など多岐にわたります。 当社グループが提供する決済端末は、加盟店の求める多岐にわたるキャッシュレス決済手段に対応しております。当社グループの決済処理サービスは、「接触型」の主流であるクレジットカード決済、デビットカード決済のみならず、近年、主に少額決済シーンで利用が増加している「非接触型」の電子マネー決済、スマートフォンで表示・読取りを行う「コード型」の決済等のすべてに対応可能です。 当社グループの決済処理サービスは、消費者が実店舗の店頭や自動販売機・自動精算機において選択する「接触型」「非接触型」「コード型」の3パターンの決済手段に1台の決済端末で対応しております。これにより、店頭や自動販売機・自動精算機における消費者への多様なキャッシュレス決済の利便性提供と、加盟店における現金授受・管理に伴う煩雑さからの解放によるサービス提供への注力など営業効率の向上が可能な決済サービスを実現しております。 キャッシュレス決済手段の例は以下のとおりであります。 接触型 非接触型 コード型 サービス クレジットカード デビットカード プリペイドカード ギフトカード クレジットカード デビットカード 全国版交通系電子マネー 全国版流通系電子マネー バーコード決済 QRコード決済 インターフェース 磁気カード 接触ICカード 非接触ICカード タブレット スマートフォン 磁気カード タブレット スマートフォン 代表的なサービス 国際ブランドクレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX・銀聯等) キャッシュカード 各種ポイントカード 各種プリペイドカード 国際ブランドクレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX・銀聯等) 全国交通系電子マネー(Suica、PASMO等) 全国流通系電子マネー(iD・WAON・nanaco) 各種ウォレット決済 等 Vポイント・dポイント 等 PayPay・R Pay・d払い 等 Alipay・ WeChatPay 等 ④ 決済アプリケーション キャッシュレス決済市場において決済端末を利用するためには、クレジットカード、デビットカード、各種ポイント、電子マネー、QRコード、ウォレット等の支払いに対応する決済アプリケーションを決済端末に搭載する必要があります。決済端末に搭載する決済アプリケーションは、開発要件定義を当社で行い、開発作業はグローバルメーカー日本支社や日本認定代理店に委託しています。決済端末アプリ開発作業を外部に委託することで、自社技術要員は主に決済情報処理センター側の機能開発やセキュリティ強化に注力することが可能となり、決済端末と決済情報処理センターが一体となったソリューションサービスの展開を実現しております。 (決済手段と決済処理サービス相関図) 当社グループが提供する決済端末搭載の決済アプリケーションは、Visa・Mastercard・JCBなどの国際ブランドのクレジットカード会社が発行するデビット・クレジットカード、交通・流通系電子マネー、Alipay・WeChatPay(注1)、ウォレットでのQR・バーコード等様々なキャッシュレス決済に対応しております。また、改正割賦販売法への対応が求められているIC取引化(注2)、PCIDSS(注3)にも適応しており、法令対応の面でのサポートも充実しております。 このような多機能な決済アプリケーションが高く評価され、当社は、りそな銀行グループや北國銀行グループが展開するキャッシュレス決済プラットフォーム(注4)において、パートナー企業の一社に選定されております。 (注) 1.中国で一般的に広く利用されているスマートフォン決済アプリ。 2.クレジットカード情報をICチップに暗号化して格納したICカードを、加盟店に設置されたICチップ読み取り機能を持ったクレジットカード決済端末で処理する取引。磁気ストライプ取引のようにクレジットカード情報を盗み取るスキミング被害は発生しない。 3.Payment Card Industry Data Security Standardの略。 加盟店やサービス・プロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準。 4.りそな銀行HPご参照(https://www.resonabank.co.jp/about/newsrelease/detail/20180830_868.html) (3) 決済代行サービス 当社はCCT(信用照会共同利用端末)を擁するCCTセンターとして、加盟店に対する決済処理料及びロール紙の請求を行わないモデルで、設立当初から決済処理サービスを提供しております。加えて、2012年より、クレジットカード会社と包括加盟店契約(包括代理)を締結し、加盟店審査や申込みなどの煩雑な手続きを一括処理できるCCTセンターとして、決済代行サービスを展開しております。この包括加盟店契約は、当社に加盟店のGMV(決済処理金額)に応じたスプレッド収益をもたらします。 ① 決済代行サービスに係るビジネスモデル 決済代行サービスは契約方式により、代理方式と取次方式の2つに区分されます。 a.包括加盟店(包括代理)契約 当社グループは加盟店獲得活動を行い、加盟店とクレジットカード会社との加盟店契約を当社が代行します。加盟店の売上代金は、クレジットカード会社から当社に入金され、当社が決済代行手数料を差し引いた上で加盟店に送金します。 b.加盟店取次契約 当社グループは加盟店獲得活動を行いますが、加盟店はクレジットカード会社等の決済事業者と直接加盟店契約を締結します。加盟店の売上代金は、クレジットカード会社等から直接加盟店に入金されます。当社グループは、クレジットカード会社等より、加盟店の決済金額に応じた手数料を頂戴します。 (4) 事業の特徴 当社グループの対面決済サービス事業の主な特徴は以下のとおりです。 ① お客様の業種・業態に応じた多様な決済サービスのご提供 当社グループは、これまでに多種多様な業種の加盟店へ決済端末を提供しております。例えば、小売店、飲食店には据置型決済端末、タクシー、スタジアム、イベント会場にはモバイル型決済端末、大学病院、ゴルフ場、駐車場、自動販売機には自動精算機搭載の決済端末など、様々な業種の加盟店のキャッシュレス決済シーンで最適な決済端末をご利用いただけるよう提案をし、加盟店数やアクティブID数を拡大しております。 ② 高機能なハイブリッド型決済端末を提供 当社グループが調達・開発して加盟店に提供する決済端末は、NFCカード(注1)リーダー並びにPIN pad(注2)やプリンターが一体となったオールインワン型で、さらに内蔵カメラや外付けスキャナーで、バーコードやQRコードの読み取りも可能なものとなっております。決済種別についても、クレジットカードや電子マネーの他にポイントカードやプリペイドカード、QRコード・バーコード決済対応も可能となっております。 ③ 大手クレジットカード会社との協業による「総合決済プラットフォーム」の提供 当社は、グローバルメーカーの端末採用や搭載する決済アプリケーションの拡充及び決済処理センター機能のレベルアップを図ることで事業の拡張を進めてまいりました。この間、テクノロジーの進化によるキャッシュレス決済のモデルとプロセスも革新が進み、Android端末・QRコード決済の登場と浸透を契機とした更なるローコストオペレーションと複合決済(クレジット・電子マネー・QRコード・ポイント等の組合せ決済とCRM連携)へ対応することが、キャッシュレス決済市場においての期待値となっております。 このような背景の中、三井住友フィナンシャルグループの三井住友カード株式会社と戦略方針について合意し、同社と合弁で、2019年8月、GMOデータ株式会社を設立するとともにGMOペイメントゲートウェイ株式会社、三井住友カード株式会社、当社及びGMOデータ株式会社の4社間で業務提携契約を締結しました。GMOデータ株式会社は、次世代プラットフォーム(広範な決済処理サービスと決済ネットワークサービス)をワンストップかつローコストで提供してまいります。この枠組みはビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社とも連携しております。また、経済合理性と汎用性の高い端末を、三井住友カード株式会社、パナソニックコネクト株式会社と共同で、物販・飲食・サービスを展開する大手加盟店への導入を推進してまいります。 ④ 決済代行20年超の実績と信頼 当社は、日本クレジットカード協会(JCCA)の要件を満たすCCTセンターとして、サービス開始以来20年超、加盟店のコスト軽減に貢献するとともに、プライバシーマークの取得やクレジット業界のセキュリティ基準であるPCIDSSに準拠した、安心・安全なセンター運営と決済サービスの提供をしております。 (注) 1.ソニーとNXPセミコンダクターズ(旧フィリップス)が開発した国際標準の近距離無線通信規格を利用する非接触ICカード。 2.Personal Identification Number Padの略。 店頭でICカード対応のクレジットカードを使用する際、暗証番号を入力する端末のこと。
沿革
2 【沿革】 当社の前身である株式会社シー・オー・シーは、デビットカード(J-Debit)の通信・決済代行を行う情報処理センターとして、株式会社アイネス、メモレックス・テレックス株式会社、エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社及び株式会社データ・アプリケーションの共同出資により1999年に設立されました。 その後、2010年にGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、「GMO-PG」と言う。)の持分法適用関連会社としてGMOインターネットグループ入りしました。2015年に商号を「GMOフィナンシャルゲート株式会社」に変更し、2016年9月にGMO-PGを引受先とした第三者割当増資を行いGMO-PGの連結子会社となりました。 株式会社シー・オー・シー設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりです。 年月 概要 1999年9月 東京都港区赤坂において、デビットカード(J-Debit)の通信・決済代行を行う情報処理センターとして株式会社シー・オー・シー(現当社)を設立(資本金60百万円) 2000年1月 日本デビットカード推進協議会に加入、同年3月デビットカード(J-Debit)決済サービス開始 2000年3月 資本金を205百万円に増資、発行済株式総数4,100株 2001年8月 日本クレジットカード協会から情報処理センター認定取得、クレジット決済サービス開始 2002年2月 資本金を385百万円に増資、発行済株式総数7,700株 2009年11月 全株式を株式会社アイネスが取得 2009年12月 資本金を410百万円に増資、発行済株式総数8,700株 2010年1月 全株式をGMO-PGが株式会社アイネスから取得 2010年1月 普通株式300株を1株に併合 発行済株式総数29株 2010年1月 資本金を411百万円に増資、発行済株式総数155株、GMO-PGの持分法適用関連会社となる 2010年3月 本社を東京都渋谷区に移転 2010年9月 資本金を減少 資本金46百万円 2011年9月 三菱UFJキャピタル株式会社及びSMBCベンチャーキャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資を実施し、資本金を79百万円に増資 2011年10月~12月 三井住友カード株式会社、株式会社クレディセゾン及びユーシーカード株式会社等を引受先とした第三者割当増資を実施し、資本金を107百万円に増資 2012年7月 ユーシーカード株式会社から包括代理加盟店契約権を許諾され、クレジットカード決済代行サービス開始 2012年8月 銀聯カード決済サービス提供を開始 2014年4月 NFC対応の決済端末の運用開始 2015年4月 商号を「GMOフィナンシャルゲート株式会社」へ変更 2015年5月 GMO-PG、大和企業投資株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社及びみずほキャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資を実施し、資本金を229百万円に増資 2015年9月 資本金を減少 資本金100百万円 2016年1月 ハイブリッド型決済端末VEGA3000の発売開始 年月 概要 2016年6月 楽天Rポイントを軸に加盟店開拓事業会社とアライアンス合意し加盟店獲得開始 2016年9月 GMO-PG等を引受先とした第三者割当増資を実施、資本金を1,173百万円に増資、GMO-PGの連結子会社となる 2016年9月 グローバルカードシステム株式会社(現GMOカードシステム株式会社)を100%子会社化 2016年12月 主力端末VEGA3000に、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社のT-POINT処理アプリケーションを追加搭載 2017年3月 株式会社NTTドコモがdポイント処理アプリ搭載端末にVEGA3000を選定 2017年3月 クレジットカード決済に関する世界標準のセキュリティ基準PCIDSSに完全準拠し、決済情報処理センターとしての堅確性・セキュリティレベルを確立 2017年4月 株式会社北國銀行がクレジットカード会社としてのライセンスを得て、加盟店獲得事業展開に際してVEGA3000の採用を決定 2017年6月 VEGA3000のPOS連動アプリケーションが完成 2017年10月 事業領域拡大戦略として、組込端末による決済サービス立上げを決定し、NAYAX社端末を選定して飲料メーカー・自販機メーカーへの営業活動を開始 2017年12月 りそな銀行グループがクレジットカード会社のライセンスを取得し、加盟店向け端末にVEGA3000の採用を決定 2018年1月 株式会社伊藤園の飲料自販機にNAYAX組込端末を搭載、りそな銀行の首都圏店舗ロビーに設置開始 2018年4月 中国系QR決済 Alipay、WeChatPay対応のアプリケーションを開発し決済サービス開始 2019年2月 ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社、三井住友カード株式会社との新たなアライアンス協議を推進し、三井住友カード株式会社と基本合意書締結 2019年8月 三井住友カード株式会社と合弁でGMOデータ株式会社(現連結子会社)を設立 2020年7月 東京証券取引所マザーズに株式を上場 2020年7月 オールインワン型多機能決済端末stera terminal standardの出荷開始 2021年7月 オールインワンモバイル決済端末stera mobileの出荷開始 2022年4月 株式上場市場を東京証券取引所グロース市場に区分変更 2023年12月 監査等委員会設置会社に移行 2024年9月 オールインワン組込型決済端末stera terminal unitの出荷開始 2025年6月 株式上場市場を東京証券取引所プライム市場に区分変更 2025年10月 TakeMe株式会社から飲食店オペレーション支援・モバイルオーダー事業を継承し、「デジタルレストラン byGMO」としてサービスを開始
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年9月30日現在 従業員数(名) 123 (25) (注) 1.従業員数は就業人員(グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、1年間の平均人員を()外数で記載しております。 2.当社グループは「対面決済サービス事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2) 提出会社の状況 2025年9月30日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 106 (22) 39.7 3.9 13,346 (注) 1.従業員数は就業人員(社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、1年間の平均人員を()外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与、基準外賃金及び在宅勤務支援金等を含んでおります。 3.当社は「対面決済サービス事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (3) 労働組合の状況 当社グループには労働組合はございませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ① 提出会社 2025年9月30日現在 管理職に占める 女性労働者の割合(%)(注) 1 男性労働者の 育児休業取得率(%) (注) 2 労働者の男女の賃金の差異(%)(注) 3 全労働者 うち正規労働者 うち非正規労働者 4.7 100.0 64.5 57.9 84.0 (注) 1.「女性の就業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しております。指標の計算式は以下のとおりです。 ・管理職に占める女性労働者の割合:女性の管理職人数÷男性と女性の管理職人数 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6に定める育児休業等の取得割合を算出したものです。指標の計算式は以下のとおりです。 ・男性労働者の育児休業取得率:育児休業を取得した男性労働者÷配偶者が出産した男性労働者 3.同一役職における同一等級では、男女の賃金差異はありません。部長・課長といった上位の役職ほど女性の割合が低く、さらに同一役職においても上位の等級ほど女性の割合が低いことから、全労働者での賃金差異及び役職内での賃金差異が生じております。 また、非正規労働者は正規労働者を除く契約社員です。指標の計算式は以下のとおりです。 ・労働者の男女の賃金の差異:女性労働者の平均年間賃金÷男性労働者の平均年間賃金 ② 主要な連結子会社 2025年9月30日現在 名称 管理職に占める 女性労働者の割合(%) (注) 1 男性労働者の 育児休業取得率(%) (注) 2 労働者の男女の賃金の差異(%)(注) 3 全労働者 うち正規 労働者 うち非正規 労働者(注)2 GMOカード システム株式会社 0.0 - 71.0 68.0 - (注) 1.「女性の就業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。指標の計算式は以下のとおりです。 ・管理職に占める女性労働者の割合:女性の管理職人数÷男性と女性の管理職人数 2.該当者なしのため記載しておりません。 3.同一役職における同一等級では、男女の賃金差異はありません。部長・課長といった上位の役職ほど女性の割合が低く、さらに同一役職においても上位の等級ほど女性の割合が低いことから、全労働者での賃金差異及び役職内での賃金差異が生じております。 また、非正規労働者は正規労働者を除く契約社員です。指標の計算式は以下のとおりです。 ・労働者の男女の賃金の差異:女性労働者の平均年間賃金÷男性労働者の平均年間賃金
事業セグメント
6.事業セグメント (1)報告セグメント 前連結会計年度及び当連結会計年度において、当社グループは対面決済サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 (2)製品及びサービスに関する情報 製品及びサービスごとの情報は、「25. 売上収益(1)収益の分解」に記載のとおりです。 (3)地域に関する情報 前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦以外の外部顧客への売上収益及び本邦以外に所在する非流動資産はありません。 (4)主要顧客 連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める外部顧客からの売上収益は、以下のとおりです。なお、共通支配下にあることを当社が把握している企業グループは、単一の顧客とみなしております。 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) (単位:千円) 顧客の名称 売上収益 三井住友カード株式会社 8,769,240 VJA株式会社 3,497,465 当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) (単位:千円) 顧客の名称 売上収益 三井住友カード株式会社 7,056,174 VJA株式会社 3,479,215
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | GMOペイメントゲートウェイ株式会社 | 4,713,180株 | 56.97% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 522,300株 | 6.31% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 391,800株 | 4.73% |
| 4 | 豊山 慶輔 | 216,480株 | 2.61% |
| 5 | THE BANK OF NEW YORK 133652(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 192,200株 | 2.32% |
| 6 | JP MORGAN CHASE BANK 385839(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 188,100株 | 2.27% |
| 7 | 高野 明 | 100,000株 | 1.20% |
| 8 | 株式会社SBI証券 | 87,325株 | 1.05% |
| 9 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 62,500株 | 0.75% |
| 10 | 杉山 憲太郎 | 60,820株 | 0.73% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
GMOフィナンシャルゲートはどのような会社ですか?
4051 GMOフィナンシャルゲートは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、GMOフィナンシャルゲートの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
GMOフィナンシャルゲートのROEは何%ですか?
GMOフィナンシャルゲートのROEは27.47%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
GMOフィナンシャルゲートの自己資本比率は何%ですか?
GMOフィナンシャルゲートの自己資本比率は45.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
GMOフィナンシャルゲートの営業利益率は何%ですか?
GMOフィナンシャルゲートの営業利益率は12.44%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるGMOフィナンシャルゲートの評価は?
INST_FLOWによるGMOフィナンシャルゲートの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。