INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4052 フィーチャ グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

4052 フィーチャは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は4.97億円、営業利益は-9百万円、営業利益率は-1.81%、ROEは-5.36%、自己資本比率は95.8%です。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア-1)です。判定理由として、自己資本比率高い、最終赤字、営業利益率低いが挙げられています。 このページでは、フィーチャの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長CEO兼CTO 曹 暉
本社所在地
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号
電話番号
03-6907-0312(代表)
上場年月
2022-04
資本金
3.84億円
決算期
2025-06-30
従業員数
30人
臨時従業員数
14人
平均年齢
34.7歳
平均勤続年数
3.7年
平均年間給与
617.1万円
EDINETコード
E35758
公式サイト
https://ficha.jp/

会社概要

当社グループは、当社(フィーチャ株式会社)及び連結子会社である北京飞澈科技有限公司により構成されており、「Make Things Intelligent」をミッションとして掲げ、画像認識ソフトウェア開発事業を行っております。

当社は、2005年の創業以来、主にレンズ検査装置事業を行ってきましたが、2012年に画像認識ソフトウェア開発事業を開始しました。以降、コンピュータビジョン(コンピュータを用いた画像技術)と機械学習の経験を活かし、車載カメラやドライブレコーダー向けの画像認識ソフトウェアをMobility Solutionsとして提供してまいりました。

また、現在では、Mobility Solutionsで培ったコア技術を基礎として、スマートインフラ環境の整備、企業DX化及びAI化を支援するDX-AI Solutionsを拡大展開しております。近年では、生成AIやLLM(大規模言語モデル)を活用した新しいプロダクトやサービスにも注力しており、今後も実用性の高いAIの開発を進めてまいります。

・当社グループの事業内容

当社グループは、独自のアルゴリズムを用いて画像認識ソフトウェアを開発し、技術やソリューションを提供しております。現在、当社グループで展開するソリューションは、以下のとおりであります。いずれのサービスにおいても、基本的に量産、継続ライセンス案件に注力しており、ライセンス収入を獲得することを目的としております。

①Mobility Solutions

当社グループは、車載カメラやドライブレコーダー向けに歩行者や車両、車線、標識等を検知するADAS(※1)用の組み込みソフトウェアの開発を行っております。主な顧客は、自動車メーカーやTier 1(※2)と呼ばれる自動車部品メーカー、ドライブレコーダーメーカーであります。また、顔認証やよそ見運転、危険運転、居眠り運転等を検知するDMS(※3)用ソフトウェアが、自動車部品メーカー等を通して自動車に搭載されております。

※1 ADAS:Advanced Driver-Assistance Systems。自動車の運転手の運転操作を支援するシステム

※2 Tier 1:自動車メーカーに直接部品を供給する企業

※3 DMS:Driver Monitoring System。自動車の運転手を監視するシステム

②DX-AI Solutions

当社グループは、独自のAI技術を基に高精度なAI文字認識エンジン「AI-OCR」や図面解析AI「Drawing-AI」を開発し、多業種に対しソリューション提供を行い、使用量に応じてライセンス料を受領しております。これらのソリューションは、生成AIやLLMの活用により、これまで困難であった文書・図面の複雑な解析や自動化が可能となり、企業における業務の効率性、生産性及び緻密性を飛躍的に向上させるものであります。加えて、AIの活用や導入に関するインテグレーションやコンサルティングを通じて、新たなプロダクト(パッケージ)を開発し、さらなる顧客拡大を図ってまいります。

・当社グループの収入形態について

当社グループは、顧客の車載カメラやドライブレコーダー、DXソリューション向けに画像認識ソフトウェアのカスタマイズや実装を行う対価を受託開発収入として計上しております。また、量産もしくは利用開始以降に発生する、搭載数量や使用量に応じたソフトウェア使用料をライセンス収入として計上しております。なお、一部の取引については、商社が介在しております。

なお、当社グループは画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。

・Mobility Solutions

・DX-AI Solutions

沿革

2005年8月

神奈川県横浜市都筑区にクワンター・ビュー有限会社設立

レンズ検査装置事業を開始

2009年4月

本社を埼玉県新座市に移転

2009年5月

クワンタービュー株式会社へ組織変更

2012年8月

画像認識ソフトウェア開発事業を開始

2015年7月

新設分割によりレンズ検査装置事業をクワンタービューシステム株式会社に承継

フィーチャ株式会社に社名変更

本社を東京都豊島区に移転

2018年3月

ディープラーニングの研究開発促進のため、中華人民共和国北京市に北京飞澈科技有限公司(連結子会社)を設立

2018年12月

本社を東京都豊島区内で移転

2020年6月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場から同グロース市場に移行

2023年6月

ボッシュ株式会社と資本業務提携契約を締結

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年6月30日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

画像認識ソフトウェア開発事業

31

(14)

(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。

2.当社グループは、画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、グループ全体の従業員数を記載しております。

(2)提出会社の状況

2025年6月30日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

30

(14)

34.7

3.7

6,171

(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.当社は、画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

(3)労働組合の状況

当社グループにおいて、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満であり、特記すべき事項はありません。

事業セグメント

当社グループは、画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ボッシュ株式会社

171,000

-

フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社

92,164

-

本田技研工業株式会社

88,581

-

加賀FEI株式会社

58,429

-

(注)当社グループは画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載

を省略しております。

当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ボッシュ株式会社

139,000

-

本田技研工業株式会社

114,118

-

フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社

80,162

-

加賀FEI株式会社

63,585

-

(注)当社グループは画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載

を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

当社グループは画像認識ソフトウェア事業を主な事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1曹 暉1,246,532株21.32%
2王 潞898,700株15.37%
3脇 健一郎605,832株10.36%
4ボッシュ株式会社587,873株10.05%
5HUIZHOU DESAY SV AUTOMOTIVE CO.,LTD. (常任代理人 SMBC日興証券株式会社)528,000株9.03%
6楽天証券株式会社104,600株1.79%
7寺田 康雄42,000株0.72%
8JPモルガン証券株式会社37,700株0.64%
9株式会社SBI証券37,096株0.63%
10服部 徹也34,800株0.60%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

フィーチャはどのような会社ですか?

4052 フィーチャは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、フィーチャの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

フィーチャのROEは何%ですか?

フィーチャのROEは-5.36%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

フィーチャの自己資本比率は何%ですか?

フィーチャの自己資本比率は95.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

フィーチャの営業利益率は何%ですか?

フィーチャの営業利益率は-1.81%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるフィーチャの評価は?

INST_FLOWによるフィーチャの総合判定は「中立」、スコアは-1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。