INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4380
Mマート
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4380 Mマートは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は13.63億円、営業利益は6.32億円、営業利益率は46.37%、ROEは21.43%、自己資本比率は68.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは4.55億円、フリーキャッシュフローは4.18億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、Mマートの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 村橋 純雄
- 本社所在地
- 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号
- 電話番号
- 03-6811-0124(代表)
- 上場年月
- 2018-02
- 資本金
- 3.19億円
- 決算期
- 2026-01-31
- 従業員数
- 53人
- 臨時従業員数
- 10人
- 平均年齢
- 51.0歳
- 平均勤続年数
- 4.0年
- 平均年間給与
- 541.6万円
- EDINETコード
- E33784
会社概要
当社の事業は創業時より、飲食業界、宿泊業界、中食業界等を買い手とするインターネット上のオープンマーケットであり、卸販売の無人化を目指すeマーケットプレイス事業を展開しています。 当社は、オープンマーケットを通じて、大手企業から中小企業まで業者間取引のあらゆる要望に対応できる市場やシステムを提供し、生産性が低いとされる流通業界の効率化を図ることを目的に、2000年2月に設立しました。 主な収益源は、出店企業からの定額の出店料と出来高制のマーケット利用料あるいは出品企業からの出来高制のシステム利用料ですが、B to B事業(※)として、売り手、買い手ともに主に企業が対象となっています。 ※B to Bは一般的に企業間取引を指しますが、ここでは、当社が仲立ちとなり売り手企業と買い手企業を結び付けるビジネスモデル、Business(売り手) to Business(買い手)を意味します。 当社サイトに出店するか出品するかは、企業側が自由に選択可能です(出店のみ、出品のみ、両方)。いずれの場 合も、当社はeマーケットプレイス運営会社であり、売買取引は売り手企業と買い手企業間で成立します。 出店:出店企業は、毎月定額の出店料を当社へ支払って商品を掲載し、マーケット利用料(「Mマート」のみ)を出来高に応じて当社へ支払います。食材を扱う「Mマート」市場と、それ以外を扱う「Bnet」市場に区分しています。 売り手である出店企業にとって、当社サイトへの出店により、実店舗での人件費を含む販管費削減が可能となり、当社サイトに商品が24時間掲載されることによる広告宣伝効果、新規顧客開拓による販路拡大が可能となる等の利点があります。一方、買い手企業側にとっても、安価な商品を仕入れることができ、必要な商品を必要な時に仕入れることが可能となる点や、豊富な商品群から効率的に選択が可能となる等の利点があります。 出品:売り手である出品企業は、出品した商品の売上に応じたシステム利用料を当社へ支払います。 食材を扱う市場を「卸・即売市場他」(「大口一括コーナー」「中米オークション」「アグリ」等を含む)、それ以外を扱う「ソクハン」に区分しています。 出品企業は、当社サイトにおける過去の売買データ等を参考に、商品を通常の卸売価格より安価に販売することも可能であり、余剰在庫の処分等により商品の廃棄ロスの低減が可能です。買い手企業側にとっても、仕入価格を安価に抑え利益の増大が可能といった利点があります。 買い手:買い手企業は原則として無料で利用できます。年会費を支払いプレミアム会員になると、より格安な商品が掲載されている会員限定のプレミアムコーナーを利用できます。 〔事業系統図〕 Mマート 売り手企業は当社に対して出店申込を行い、当社所定の手続きを経た後に、販売したい畜産、水産、農産品等の食材商品が当社インターネットサイトに掲載され、購入を希望する買い手企業からの注文を受けることになります。当社を介さず直接取引することも認めており、販路拡大に効果的なサービスを提供しています。売り手企業は、出品数に応じた毎月定額の出店料と、当社を介して取引した場合は売買代金に一定の率を乗じたマーケット利用料を負担します。 Bnet 売り手企業は当社に対して出店申込を行い、当社所定の手続きを経た後に、販売したい食器、厨房機器等の各種商品が当社インターネットサイトに掲載され、購入を希望する買い手企業からの注文を受けることになります。当社を介さない直接取引が可能な点はMマートと同様です。売り手企業は出品数に応じた毎月定額の出店料を負担します。 卸・即売市場他 売り手企業は当社に対して出品申込を行い、当社所定の手続きを経た後に、販売したい畜産、水産、農産品等の食材商品が当社インターネットサイトに掲載され、購入を希望する買い手企業からの注文を受けることになります。直接取引を禁止していますが、余剰在庫の処分等を目的に多くの企業が利用しています。売り手企業には、定額料金は発生せず、売買代金に一定の率を乗じたシステム利用料のみ負担する完全出来高払いの料金体系となっています。 ソクハン 売り手企業は当社に対して出品申込を行い、当社所定の手続きを経た後に、販売したい食器、厨房機器等の商品が当社インターネットサイトに掲載され、購入を希望する買い手企業からの注文を受けることになります。直接取引を禁止している点は、卸・即売市場他と同様です。売り手企業に定額料金は発生せず、売買代金に一定の率を乗じたシステム利用料のみを負担する完全出来高払いの料金体系であることも、卸・即売市場他と同様です。
沿革
年月 概要 2000年2月 創業者村橋純雄は飲食業を経営していた経験から、多くの同業者が仕入先の確保に苦労している状況を解消する目的で、BtoBの業務用食材卸サイト(Mマート)の立ち上げを決意 東京都新宿区西新宿にインターネットを利用した情報通信システムの制作、運営及びコンサルティング業務を目的とした、有限会社エムマート(資本金3,000千円)を設立 2000年9月 資本金6,000千円に増資 2002年7月 資本金10,000千円に増資し、株式会社へ組織変更 2003年3月 厨房機器、食器等の業務用卸サイト(Bnet)を開設 2008年1月 食材の余剰在庫取引サイト、食材アウトレット市場(現「卸・即売市場」)を開設 2009年3月 厨房機器、食器等の余剰在庫取引サイト、Bnetアウトレット市場(現「ソクハン」)を開設 2010年3月 資本金20,000千円に増資 2010年4月 本社移転(東京都新宿区西新宿) 2015年4月 資本金40,000千円に増資 2015年11月 資本金60,000千円に増資 2016年7月 原則50kg以上の商品販売のみに限定したサイト「大口一括コーナー」を開設 2016年8月 株式会社エムマートから株式会社Mマートへ商号変更 2017年4月 規格外のお米のオークションサイト「中米オークション」を開設 2018年2月 東京証券取引所マザーズ市場(現在のグロース市場)に株式上場 資本金318,619千円に増資 2019年5月 生産者応援のための農産物市場のサイト「アグリ」を開設 2020年4月 事業存続のための手元流動性確保手段「即金・即売市場」を緊急開設 2020年10月 個人・家庭向け卸サイト「C-joy」を開設 2021年7月 業者向け専用広告サイト「提案展示会インターネットビッグサイト」を開設 2022年2月 国内初となる業務用フリーマーケット「ラプター」を開設 2022年4月 大口の出品に特化した「ネット大卸オークション」開設 サイト運営用サーバーをクラウド化 2022年7月 買い手の商品リクエストに対して売り手が入札する「仕入れたい」入札システムを開設 2022年10月 「Mマート」のUX/UIを改善 2023年4月 AI(ChatGPT)ツールを食材系サイトに実装 2023年7月 「Bnet」のUX/UIを改善 催事「クラッシュ・プライス・ウィーク」を開催(以降隔月で開催) 2023年9月 「継続ワンクリック発注」機能をリニューアル 2024年2月 「複数ロット機能」追加 2024年12月 「バルル(販売と集金の代行)」開始 2025年6月 「WSアライアンス」開始 2025年12月 「原価・利益予測AI」提供開始
従業員情報
(1) 提出会社の状況 2026年1月31日現在 従業員数(名) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(千円) 53 51歳7ヶ月 4年6ヶ月 5,416 〔10〕 (注) 1.従業員数は正社員数であり、平均臨時雇用者数(アルバイト等)は〔 〕外数で記載しております。 2.平均年間給与には、基準外賃金を含みます。 3.当社の事業は、eマーケットプレイス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連の記載を省略しています。 (2) 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (3) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当社は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。
事業セグメント
(セグメント情報等) 当社は、eマーケットプレイス事業のみの単一セグメントであるため、セグメントの記載を省略しています。 前事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 当社は単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。 2.地域ごとの情報 (1)営業収益 本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への営業収益のうち損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。 当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 当社は単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。 2.地域ごとの情報 (1)営業収益 本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への営業収益のうち損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 村橋 純雄 | 1,491,000株 | 30.50% |
| 2 | 合同会社エムホールディングス | 760,000株 | 15.54% |
| 3 | 宇井 裕希乃 | 380,000株 | 7.77% |
| 4 | 九谷田 登志恵 | 380,000株 | 7.77% |
| 5 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 14004(常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 262,000株 | 5.36% |
| 6 | 村橋 勝子 | 240,000株 | 4.90% |
| 7 | 村橋 伸繁 | 227,000株 | 4.64% |
| 8 | 五味 大輔 | 124,000株 | 2.53% |
| 9 | 木下 圭一郎 | 80,000株 | 1.64% |
| 10 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 68,000株 | 1.39% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
Mマートはどのような会社ですか?
4380 Mマートは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、Mマートの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
MマートのROEは何%ですか?
MマートのROEは21.43%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
Mマートの自己資本比率は何%ですか?
Mマートの自己資本比率は68.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
Mマートの営業利益率は何%ですか?
Mマートの営業利益率は46.37%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるMマートの評価は?
INST_FLOWによるMマートの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。