INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4395
アクリート
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4395 アクリートは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は87.91億円、営業利益は5.29億円、営業利益率は6.02%、ROEは11.78%、自己資本比率は48.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-4.98億円、フリーキャッシュフローは-10.77億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、アクリートの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 株本 幸二
- 本社所在地
- 東京都千代田区神田小川町三丁目28番5号
- 電話番号
- 050-5369-3777
- 設立年月
- 2014-05
- 上場年月
- 2019-02
- 資本金
- 7.36億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 51人
- 臨時従業員数
- 2人
- 平均年齢
- 42.5歳
- 平均勤続年数
- 3.9年
- 平均年間給与
- 672.8万円
- EDINETコード
- E34091
会社概要
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アクリート)及び子会社7社により構成されており、メッセージングサービス事業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであり、当社グループの報告セグメントは、①「コミュニケーション事業」、②「ソリューション事業」、③「投資・インキュベーション事業」の3つのセグメントであります。中期経営計画(2025-2027)に基づき、当社事業の新たなステージに向けた取り組みを進めております。 各報告セグメントに携わっている当社及び関係会社は以下のとおりであります。 ・コミュニケーション事業:株式会社アクリート、株式会社テクノミックス、VietGuysJ.S.C. ・ソリューション事業:株式会社アクリート、FowardEdge-AI Japan株式会社 ・投資・インキュベーション事業:株式会社ズノー・メディアソリューション、株式会社ズノー、フォーグローブ株式会社 コミュニケーション事業 コミュニケーション事業はSMSをはじめとするメッセージングサービス事業活動を行う当社及び子会社にて構成されております。当セグメントにおける、各サービスは、国内SMS配信サービス(LINEミニアプリ等のSNS系メッセージングサービスも展開しております。)、海外(ベトナム子会社)におけるメッセージングサービス、国内子会社であるテクノミックス社による「学校安心メール」などのメール配信サービスとなっております。 ソリューション事業 ソリューション事業は、AI及びセキュリティ分野を中心に、独自ソリューションの開発・事業化を進めております。当セグメントにおける各事業は、音声・顔画像分析技術活用の「ANOTHER AI」(アナザーアイ事業)、学校教育向けIoTエッジデバイス「SchooMy」(スクーミー事業)、GPUサーバー関連事業、米国Forward Edge-AI, Inc.との合弁(Forward Edge-AI Japan株式会社の設立)提携によるPQC(耐量子計算機暗号)をはじめとする次世代セキュリティ技術の社会実装を日本国内に展開する事業となっております。革新的なソリューションの創出を通じて、持続的な成長基盤の確立と競争優位性の強化を図っております。 投資・インキュベーション事業 投資・インキュベーション事業は、有望な開発系やAIベンチャーへの投資を図ることで当社での社内活用やインキュベーションを通じた投資先の事業育成支援を行いつつ、事業収益面での取り込みを目指してまいります。グループ各社との連携強化を通じて、事業シナジーの創出と新たなビジネス機会の拡大を進めております。株式会社ズノー・メディアソリューションでは、広告運用やクリエイティブ制作を通じたプロモーション支援を展開し、顧客企業の集客や認知向上を支援するマーケティング機能の強化を進めております。株式会社ズノーでは、入札情報プラットフォーム「入札王」においてAI技術を活用したデータ構造化や検索性の向上を図るほか、蓄積データを当社グループのマーケティング活動に活用する取り組みを進めております。さらに、フォーグローブ株式会社では、LINE関連事業で培ったノウハウを活かし、当社と共同で「SMS+LINE」を核とした次世代メッセージ配信プラットフォームの開発を推進・展開しております。 [事業系統図] 事業系統図は以下のとおりであります。 コミュニケーション事業 ソリューション事業 投資・インキュベーション事業
沿革
当社は、インディゴ株式会社の事業部門として行っていたSMS配信サービス事業を会社分割(新設分割)し、「株式会社アクリート」として設立されました。 当社設立以降の沿革は以下のとおりであります。 2014年5月 東京都世田谷区三軒茶屋において、インディゴ株式会社のSMS配信サービス事業を会社分割(新設分割)し、株式会社アクリートを設立(資本金30,000千円) 2014年9月 海外SMSアグリゲーター向けにSMPP国際ゲートウェイサービスを開始 2014年11月 販社・代理店募集を開始 2015年3月 配信したSMSに対する返信が可能となる双方向SMSサービスを開始 2016年12月 東京都世田谷区太子堂に本社を移転 2018年7月 東京証券取引所マザーズ(現 東京証券取引所グロース市場)に株式を上場 2019年2月 SMSコネクトグローバルサービスを開始 2019年3月 地方自治体向けSMS配信プラットフォーム開発に関する業務提携 2019年5月 IR-SMS配信サービス開始 2019年9月 「アクリートSMSエントリー」サービスを開発 2019年12月 株式会社NTTドコモの子会社であるMobile Innovation Company Limited(本社タイ王国バンコク都)と協業し、SMS一斉連絡サービスを開始 2020年2月 3キャリア対応「+メッセージ 」配信サービスのトライアル受付開始 2020年8月 東京都千代田区神田小川町「axle御茶ノ水」へ本社移転 2020年9月 「+メッセージ」公式アカウントサービス「Accrete IR Express」を開始 2021年3月 総合行政専用ネットワークLGWANでのSMS送信を可能とする「SMSコネクト for LGWAN」の提供を開始 2021年5月 +メッセージ導入企業向け特設サイト「アクリートポータル」開設 2021年8月 Digital Platformer株式会社へ出資 2021年9月 メール配信サービス会社「株式会社テクノミックス」(現・連結子会社)の全株式を取得 2021年10月 国際網を使用するSMS配信サービス会社「株式会社Xoxzo」(現・連結子会社)の株式67%を取得 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 2022年4月 ベトナムのSMS配信サービス会社「VietGuys J.S.C.」(現・連結子会社)の株式51%を取得 2022年11月 株式会社stepdaysへ出資 2023年3月 モバイル・インターネットキャピタル株式会社が設立した「MIC Seed 1号投資事業有限責任組合」へ出資 2023年4月 ダイレクトメール事業等を手掛けるディーエムソリューションズ株式会社と業務提携 2023年8月 世界最高峰の声紋認証技術を持つPindrop Security,Inc.と特約販売契約を締結 2023年11月 電子部品、電子関連機器の販売を主軸とする専門商社であるシンデン・ハイテックス株式会社と業務提携 2024年8月 Techown Information Technology Co., Ltd.との間で、SMS配信事業に関する業務提携 2024年8月 インターネット広告会社「株式会社ズノー・メディアソリューション」(現・連結子会社)の全株式を取得 2024年11月 株式会社スクーミーとの資本業務提携及び総販売代理店契約締結 2024年12月 連結子会社「株式会社Xoxzo」の全株式を売却 2025年1月 入札情報サービス提供会社「株式会社ズノー」(現・連結子会社)の株式51%を簡易株式交付により取得 2025年5月 従業員持株会・役員持株会設立 2025年7月 システム開発会社「フォーグローブ株式会社」(現・連結子会社)の株式51%を簡易株式交付により取得 2025年8月 AIソリューション事業等を手掛けるForward Edge-AI,Inc.と業務提携 2025年9月 CustIntCo Pte Ltd.とANOTHER AI事業に関する業務提携 2025年10月 生成AIソリューション及び音声認証技術に強みを持つVisionTech Pte. Ltd.と業務提携 2025年12月 Forward Edge-AI, Inc.との合弁会社「Forward Edge-AI Japan 株式会社」(現・連結子会社)の株式60%を取得
従業員情報
(1)連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) コミュニケーション事業 69 (1) ソリューション事業 5 (0) 投資・インキュベーション事業 99 (11) 全社(共通) 12 (0) 合計 185 (12) (注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー及びアルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 (2)提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 51 (2) 42.5 3.9 6,728 セグメントの名称 従業員数(人) コミュニケーション事業 31 (1) ソリューション事業 5 (0) 投資・インキュベーション事業 1 (0) 報告セグメント計 37 (1) 全社(共通) 14 (1) 合計 51 (2) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー及びアルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 29.0 8.0 54.0 54.0 - (注)1.当社は男性臨時雇用者がいないため、臨時雇用者の男女間賃金格差を記載しておりません。 2.当社は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76 号)の規定による公表義務の対象ではないため、男性労働者の育児休業取得率の記載を省略しております。 ②連結子会社 当事業年度 名称 管理職に占める女性労働者の割合(%) 男性労働者の育児休業取得率 (%) (注)1. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 株式会社テクノミックス 0.0 - - - - 合同会社アクリートキャピタル(注)2. - - - - - 株式会社ズノー・メディアソリューション 0.0 - - - - 株式会社ズノー 0.0 - - - - フォーグローブ株式会社 0.0 - - - - Forward Edge-AI Japan株式会社(注)2. - - - - - VietGuysJ.S.C. 19.0 0.0 92.0 92.0 - (注)1.国内連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、男性労働者の育児休業取得率、労働者の男女の賃金の差異の記載を省略しております。 2.合同会社アクリートキャピタル及びForward Edge-AI Japan株式会社に従業員はおりません。
事業セグメント
(注)1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.セグメント利益又は損失の調整額の内△556,348千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用となっております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | BANA1号有限責任事業組合 | 1,370,900株 | 18.45% |
| 2 | 髙瀬 真尚 | 449,820株 | 6.05% |
| 3 | ポットラック株式会社 | 402,838株 | 5.42% |
| 4 | 楽天証券株式会社共有口 | 273,800株 | 3.68% |
| 5 | SIX SIS LTD. (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 164,000株 | 2.21% |
| 6 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 140,300株 | 1.89% |
| 7 | 田中 優成 | 110,000株 | 1.48% |
| 8 | 柴田 将弥 | 108,000株 | 1.45% |
| 9 | 橋本 公裕 | 98,900株 | 1.33% |
| 10 | 松井証券株式会社 | 97,800株 | 1.32% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
アクリートはどのような会社ですか?
4395 アクリートは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、アクリートの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
アクリートのROEは何%ですか?
アクリートのROEは11.78%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
アクリートの自己資本比率は何%ですか?
アクリートの自己資本比率は48.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
アクリートの営業利益率は何%ですか?
アクリートの営業利益率は6.02%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるアクリートの評価は?
INST_FLOWによるアクリートの総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。