INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5032 ANYCOLOR プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

5032 ANYCOLORは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は428.76億円、営業利益は162.79億円、営業利益率は37.97%、ROEは55.23%、自己資本比率は75.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは111.84億円、フリーキャッシュフローは89.07億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ANYCOLORの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役CEO 田角 陸
本社所在地
東京都港区赤坂九丁目7番2号 ミッドタウン・イースト11F
電話番号
03-4335-4850(代表)
上場年月
2023-06
資本金
4.49億円
決算期
2025-04-30
従業員数
532人
臨時従業員数
34人
平均年齢
31.8歳
平均勤続年数
2.3年
平均年間給与
496.8万円
EDINETコード
E37573

会社概要

(1)コーポレート・ミッション

当社は「魔法のような、新体験を。」というコーポレート・ミッションを掲げており、今までにない新しいエンターテイメントの体験を世の中に提供することを目的に、サービス展開を行っております。

テレビ・ラジオをはじめとした従来のメディアにおいては、コンテンツを制作するクリエイターが、視聴するユーザーにコンテンツを提供するという一方通行の形式が主体となっていました。しかし、インターネットを通じて、誰もがコンテンツを発信するクリエイターになることが可能となることで、クリエイターとユーザーの垣根がなくなり、より多くのコンテンツが発信されるようになり、Google LLCが提供する動画配信プラットフォームであるYouTube等を用いたライブストリーミング(注)によって、ユーザーがリアルタイムで反応ができる双方向性のメディアが新しいメディアの形態として出現してきました。

当社は、テクノロジーを活用して新しい体験を提供することで、エンターテイメントの更なる可能性を追求し、世の中の人々に楽しみを与えることを目指してまいります。

(注)インターネット上で、音声や動画をリアルタイムで配信すること。

(2)サービス概要

当社が運営するVTuberグループ「にじさんじ」は、本書提出日現在で約170名の多種多様なVTuberが所属するVTuberグループであり、ライブストリーミングによる双方向性のコミュニケーションを通じて、ファンコミュニティの構築を図っております。更に、グッズ・デジタル商品の販売やイベントの開催等を通じて、VTuberコミュニティの盛り上がりを高めることができると考えております。

VTuberとはVirtual YouTuberの略称であり、ライバーと呼ばれる現実の人間を、モーションキャプチャー技術(注)を利用してバーチャルキャラクター(アニメキャラクター)に置き換えることで、従来のアニメキャラクターでは表現できなかった詳細な表情や仕草を表現して、動画配信を行うことが可能になりました。また、ユーザーはライブ配信のチャット機能を通じて、VTuberとコミュニケーションをとることが可能です。

また、当社は国内だけではなく、英語圏及び中国を中心に海外でもVTuberビジネスを展開しており、各国のネットワークを活かし、VTuberコンテンツを世界へ配信しております。

(注)モーションキャプチャーとは、現実の人物や物体の動きをデジタル的に記録する技術であります。

(3)当社の事業分野別の内容

当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであり、主な事業はVTuberグループ「にじさんじ」の運営であり、YouTubeにおいて動画配信を行うライブストリーミング領域を中心としながら、動画配信以外の接点を提供してVTuberの活動の幅を拡大する「コマース領域」及び「イベント領域」、当社が保有する当社所属VTuberに関するIP(Intellectual Property:知的財産)を用いて、顧客企業の商品やサービスのプロモーションを行う「プロモーション領域」でビジネスを展開しております。

① ライブストリーミング領域

ライブストリーミング領域においては、VTuberグループ「にじさんじ」の運営を中心に、VTuberとの双方向のコミュニケーションを通じてファンコミュニティの創出を図っております。

新規VTuberのデビューにあたっては、VTuberの容姿を含む、キャラクター設定を当社でデザイン・設計し、当社が開催するオーディションへの応募者の中からライバーを選考しております。その後、オーディションで選ばれたライバーとの間で業務委託契約を締結したうえで、当社が作成したVTuber活動に必要なアバター、VTuberの名称、当社が開発した自宅から自分一人で2D及び3Dでの配信を可能にするツール、YouTube等の配信アカウントやソーシャルネットワークサービス(以下「SNS」という。)アカウントをライバーに貸与しています。

以上のプロセスを経て活動を行うVTuberは、SNSや配信等を通じてファン等と相互のコミュニケーションが可能であり、各VTuberはバーチャル世界におけるタレントとして、テレビ番組に出演する等様々な活動領域に進出しております。

当社に所属するVTuberは、YouTubeにおいて主にライブ配信動画を中心とした動画配信活動に従事しています。ユーザーはVTuberによるライブ配信を視聴する中で、YouTubeに搭載されているチャット機能を通じて、VTuberと交流することが可能です。また、ライブ配信動画は、リアルタイムでのライブ配信を視聴できなかったユーザーも、各VTuberのYouTubeチャンネルに過去動画が蓄積されており、ユーザーは当該動画を視聴することが可能です。

当社は、収益の拡大に向けてVTuberに対してYouTubeにおける動画配信活動のサポートその他の各種サポートを行うとともに、「にじさんじ」グループとしての動画番組制作のサポート、自宅から配信可能な機材の貸与や配信スタジオの提供、動画内で使用される社外の著作物に関する権利確認や各種ガイドラインに沿った研修の実施等によるコンテンツの健全化対応、インターネット上での炎上事案を発生させないためのVTuberへのコンプライアンス研修、VTuberに対する誹謗中傷が発生した場合は、誹謗中傷に該当する発信の削除請求や警察への被害相談等を行っております。

ライブストリーミング領域における収益は主にSuper Chat、YouTubeメンバーシップ、Google AdSense収益の3つで構成されています。Super Chatとは、YouTubeが提供するサービスであり、YouTubeのライブ配信におけるチャット機能のうち、ユーザーが有料課金を行うことで当該ユーザーのコメントが目立つように固定表示される機能です。ユーザーはその課金額に応じて、自分自身のチャットの色と固定表示される時間の長さが変わり、ユーザーは自分自身のコメントを色付けして強調させることで、VTuberにコメントを認識してもらう機会が増え、VTuberとユーザー間、ファン同士のコミュニケーションが促進されることに加え、ファンコミュニティにおけるユーザーの認知度を高めることにもつながります。

YouTubeメンバーシップについても、YouTube上でのサービスの一つであり、ユーザーが一定の月額料金を支払うことによってYouTubeチャンネルのメンバーとなり、メンバーシップに加入したユーザー向けの限定動画、その他のアイテム等のメンバーシップ限定の特典を得られる制度です。Google AdSense収益は、当社所属VTuberのYouTube上の動画を閲覧しているユーザーが、YouTube上に流れる広告を閲覧することにより、収益の一部をGoogle LLCから受領することによる収益です。

ライブストリーミング領域における3つの収益のうち、Super Chat収益とYouTubeメンバーシップ収益については、Google LLCへの手数料を控除したネット金額を受領しておりますが、財務諸表上の収益にはSuper Chat収益とYouTubeメンバーシップ収益の総額を計上し、費用にGoogle LLCへの手数料を計上しております。Google AdSense収益については、Google LLCからの受領額(ネット金額)を収益に計上しております。また、ライバーに対しては、各VTuberのYouTubeチャンネルから稼得された収益のうち一部を支払います。

② コマース領域

当社はライブ配信で培ったファンコミュニティに向けて、ライブ配信以外でのVTuberと接する機会を増加させる観点から、様々な当社オリジナルのグッズやVTuberの音声を録音したデジタル商品(以下グッズとデジタル商品を総称して「コンテンツ」という。)を販売しております。コンテンツには、常時販売されている常設コンテンツの他、季節限定コンテンツや受注生産コンテンツ、イベント限定コンテンツ等の様々な形態があります。加えて、VTuberの活動の幅の拡がりに応じて、歌手デビューを行うVTuberも増えており、それに応じて楽曲の販売等、新しいコンテンツ販売も増加しております。

販売チャネルについては、「にじさんじ」公式のオンライン販売ウェブサイトである「にじさんじオフィシャルストア」を中心としながら、当社が主催するイベント会場における販売等と多岐にわたっております。また、コンテンツの販売に加えて、2020年10月より、「にじさんじ」の公式ファンクラブである「にじさんじ FAN CLUB」の提供を開始しており、ファン同士やファンとVTuberとの間でのチャット機能等の有料サービスを提供しております。当社では、販売するコンテンツの企画立案、コンテンツデザイン、コンテンツ制作の発注等を行っており、コンテンツを継続的に提供できるよう努めております。コンテンツ収益には、コンテンツ販売による売上を計上しております。また、ライバーに対しては、各VTuberに直接的に紐づくコンテンツの収益のうち一部を支払います。

③ イベント領域

コンテンツ販売に加え、当社はVTuberの魅力をイベント会場で体感してもらうことを目的に、当社所属のVTuberが出演する、音楽をはじめとしたイベントを主催しております。当事業年度に実施した主要な施策として、前夜祭及び後夜祭を含めて2025年2月20日から24日まで幕張メッセにて開催された「にじさんじフェス2025」では、イベントホールで実施した6つの公演をはじめ、着ぐるみ&ヒーローショーなどのステージ、アトラクション、展示、協賛企業出展エリアなど多種多様な催しを実施しました。

当社では、イベントの企画立案及び外部のイベント制作企業と協業しながらイベントの制作等を行っており、VTuberファンの方々にさらにファンになっていただけるよう努めております。また、音楽レーベルとの関係を構築し、過去に複数の音楽レーベルから当社所属のVTuberが制作した楽曲の販売を行っております。イベント収益には、イベント開催に伴うチケット収入等(共催の場合には、共催比率を乗じた金額)を計上しております。

④ プロモーション領域

プロモーション領域における収益は主にタイアップ広告、IPライセンス、メディア出演の3つ(以下「企業案件」という。)で構成されています。タイアップ広告とは、顧客企業の商品やサービスを動画等によりVTuberがプロモーションを行うもので、当社は顧客企業よりプロモーションの対価を受領します。IPライセンスとは、当社が保有する当社所属VTuberに関するIP(Intellectual Property:知的財産)を顧客企業の商品やサービスに使用許諾を行うというもので、当社は顧客企業よりIPの使用料を受領します。メディア出演とは、当社に所属するVTuberがテレビ、ラジオ、雑誌、インターネット配信その他の顧客企業のメディアに出演するもので、当社は所属VTuberの出演料を顧客企業より受領します。当社では、顧客企業に対してVTuberのIP利用を提案し、企業案件受注後は実施に向けて顧客企業とVTuberの間に入ってサポートを行っています。

VTuberの活動領域が拡がっていくことで、VTuberの認知度が高まり、IPとしての価値は次第に高まっていき、メディアでの活動の幅・出演機会は今後も増えていくものと考えています。

また、当社はステルスマーケティング(注)を防止すること及び優良誤認を防止することを目的に提供表示に関するガイドラインを策定しており、顧客企業やファンからの信頼獲得に努めております。企業案件収益には、顧客企業から受領した報酬を売上高として計上しております。また、企業案件に従事したライバーに対して一定の報酬を支払います。

(注)何らかの宣伝・広報であることを消費者に隠して行う活動のこと。

[事業系統図]

以上に述べた当社の事業を、事業系統図によって示すと以下のとおりとなります。

沿革

年月

概要

2017年5月

東京都新宿区において、いちから株式会社を資本金100万円で設立

2017年11月

東京都新宿区から東京都渋谷区に本店移転

2018年1月

VTuber(注1)グループ「にじさんじ」の始動を発表し、ライバー(注2)募集を開始

2018年2月

第1期の「にじさんじ」所属VTuber8名が活動を開始

2018年5月

ゲーム配信者に特化したVTuberグループ「にじさんじゲーマーズ」を開始

2018年6月

「にじさんじ」の候補生により構成される「にじさんじSEEDs」を開始

2018年12月

「にじさんじ」、「にじさんじゲーマーズ」、「にじさんじSEEDs」の3グループを「にじさんじ」に統合

2019年2月

「にじさんじ」の配信スケジュールサイト「いつから.link」のウェブブラウザ版の提供を開始

2019年4月

中国におけるVTuberグループ「VirtuaReal Project」の始動を発表し、ライバー募集を開始

「いつから.link」のiOS・Androidアプリ版の提供を開始

2019年7月

インドネシアにおけるVTuberグループ「NIJISANJI ID」の始動を発表し、ライバー募集を開始

2019年11月

インドにおけるVTuberグループ「NIJISANJI IN」の始動を発表し、ライバー募集を開始

2019年12月

韓国におけるVTuberグループ「NIJISANJI KR」の始動を発表し、ライバー募集を開始

2020年3月

東京都渋谷区から東京都千代田区に本店移転

2020年6月

「にじさんじ」の英語圏に向けた公式YouTubeチャンネルを開設

2020年9月

「にじさんじ」専用のオンラインショップである「にじさんじオフィシャルストア」を開設

2020年10月

「にじさんじ」公式のファンクラブである「にじさんじ FAN CLUB」の提供を開始

2021年4月

インドにおけるVTuberグループ「NIJISANJI IN」の活動を休止

2021年5月

東京都千代田区から東京都港区に本店移転

商号をいちから株式会社からANYCOLOR株式会社に変更

英語圏におけるVTuberグループ「NIJISANJI EN」が活動を開始

2021年6月

VTuberとして活躍するためのタレント育成プロジェクト「バーチャル・タレント・アカデミー」を開始

2022年4月

インドネシアにおけるVTuberグループ「NIJISANJI ID」と韓国におけるVTuberグループ「NIJISANJI KR」を、VTuberグループ「にじさんじ」に統合

2022年6月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

2023年6月

東京証券取引所プライム市場への市場区分変更

(注)1.VTuberとは、Virtual YouTuberの略称であり、YouTube(Google LLCが運営する動画配信プラットフォーム)上で独自に製作した動画を継続して公開している人物のうち、2Dまたは3Dのアバターを利用して活動するものの名称であります。

2.ライバーとは、動画配信活動を行う配信者の名称であります。

従業員情報

(1)提出会社の状況

2025年4月30日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

532

(34)

31.8

2.3

4,968

(注)1.従業員数は就業人員(正社員及び契約社員)であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与は、正社員、契約社員のみで算定しております。

4.当社は、動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

(2)労働組合の状況

当社において労働組合は、結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

当事業年度

補足説明

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の

育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1.

正規雇用労働者

パート・

有期労働者

全労働者

正規雇用労働者

パート・

有期労働者

18.6

50.0

-

78.3

83.1

82.9

-

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

事業セグメント

当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)

1.製品及びサービスごとの情報及び収益の分解情報

(単位:百万円)

ライブストリーミング領域

コマース領域

イベント領域

プロモーション領域

その他領域

合計

顧客との契約から生じる収益

4,993

18,937

1,906

5,884

273

31,995

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

4,993

18,937

1,906

5,884

273

31,995

(注)その他領域には中国でのVTuberビジネス等を含んでおります。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

米国

アジア

その他

合計

25,489

5,265

1,238

2

31,995

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ

12,848

Google LLC

4,766

(注) 当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)

1.製品及びサービスごとの情報及び収益の分解情報

(単位:百万円)

ライブストリーミング領域

コマース領域

イベント領域

プロモーション領域

その他領域

合計

顧客との契約から生じる収益

5,055

27,842

2,820

7,059

98

42,876

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

5,055

27,842

2,820

7,059

98

42,876

(注)その他領域には中国でのVTuberビジネス等を含んでおります。

(表示方法の変更)

前事業年度まで「国内」、「NIJISANJI EN」及び「その他」に区分して各領域別の売上高を表示しておりましたが、当社が2024年6月12日に公表した「中期的な成長に向けた経営方針」に基づき各事業への集約を行っており、各領域には国内、英語圏、韓国、インドネシアにおける売上高を含めて表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記を組み替えております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

米国

アジア

その他

合計

36,381

5,628

858

6

42,876

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ

22,946

Google LLC

4,892

(注) 当社は動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1田角 陸26,794,020株43.88%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5,502,000株9.01%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3,360,100株5.50%
4株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント3,348,210株5.48%
5KIA FUND 147-TOKIO MARINE (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)795,818株1.30%
6伊藤忠商事株式会社669,630株1.10%
7JPモルガン証券株式会社641,552株1.05%
8釣井 慎也637,500株1.04%
9GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)607,093株0.99%
10BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT (常任代理人 BOFA証券株式会社)601,048株0.98%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

ANYCOLORはどのような会社ですか?

5032 ANYCOLORは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、ANYCOLORの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

ANYCOLORのROEは何%ですか?

ANYCOLORのROEは55.23%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

ANYCOLORの自己資本比率は何%ですか?

ANYCOLORの自己資本比率は75.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

ANYCOLORの営業利益率は何%ですか?

ANYCOLORの営業利益率は37.97%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるANYCOLORの評価は?

INST_FLOWによるANYCOLORの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。