INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5110 住友ゴム工業 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

5110 住友ゴム工業は東証33業種では「ゴム製品」、17業種では「自動車・輸送機」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は1.21兆円、営業利益は825.84億円、営業利益率は6.84%、ROEは7.34%、自己資本比率は49.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは1,504.27億円、フリーキャッシュフローは-361.29億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、住友ゴム工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 山本 悟
本社所在地
神戸市中央区脇浜町三丁目6番9号
電話番号
078-265-3000(代表)
設立年月
1917-03
上場年月
2006-10
資本金
426.58億円
決算期
2025-12-31
従業員数
7,675人
臨時従業員数
511人
平均年齢
40.2歳
平均勤続年数
14.4年
平均年間給与
667.8万円
EDINETコード
E01110

会社概要

(保有目的)主にタイヤの生産委託で取引があり、取引関係維持・強化のために保有しております。

沿革

当社は、英国ダンロップ社の出資により1909年に創業した「ダンロップ・ラバー・カンパニー(ファー・イースト)リミテッド」日本支店(本社香港)の資産を継承して、1917年3月6日に「ダンロップ護謨(極東)株式会社」として神戸市に設立され、各種タイヤ・チューブ、工業用・医療用ゴム製品の製造・販売を始め、以降次の変遷を経て現在に至ります。

年月

経歴

1917年3月

ダンロップ護謨(極東)株式会社を設立(資本金118万円、全額英国ダンロップ社が出資)

1937年2月

社名を日本ダンロップ護謨株式会社と改称

1943年1月

社名を中央ゴム工業株式会社と改称

1949年8月

社名を従来の日本ダンロップ護謨株式会社に復帰

1960年4月

増資に際し、住友電気工業㈱及び住友商事㈱と資本提携(日本側株主の持分比率約30%)

1961年6月

愛知県豊田市にて名古屋工場操業開始

1961年10月

増資に際し、㈱日本長期信用銀行(現 ㈱SBI新生銀行)と資本提携(日本側株主の持分比率約50%)

1963年9月

増資により日本側株主と英国ダンロップ社の持分比率が56:44となり、日本側株主が経営権を取得

1963年10月

社名を住友ゴム工業株式会社と改称するとともに、日本ダンロップ護謨株式会社(㈱日本ダンロップ)を設立

1972年1月

兵庫県加古川市にて加古川工場操業開始

1974年8月

福島県白河市にて白河工場操業開始

1975年1月

東京・大阪・名古屋の3証券取引所(市場第二部)に株式上場

1981年5月

オーツタイヤ㈱の発行済株式総数の48%の株式を取得し、同社と全面提携

1983年12月

英国ダンロップ社が保有する当社の全株式(発行済株式総数の40%)を日本側株主が取得

1984年1月

英国ダンロップ社より日本、台湾、韓国における「ダンロップ」商標権譲受

1984年7月

フランスの当社現地法人が、仏ダンロップ社の暖簾借りによりフランスにおける経営を開始(同年12月31日付で資産を正式買収)

1985年1月

英国、西独の当社現地法人が英国ダンロップ社から現地のタイヤ工場を買収し経営を開始

1986年12月

米国の自動車タイヤメーカーを買収

1987年6月

東京・大阪・名古屋の3証券取引所の第一部銘柄に指定

1994年8月

神戸市中央区に本社新社屋竣工

1995年1月

阪神大震災により神戸工場・技術研究センターの建屋が被災、神戸工場を閉鎖し、生産設備を名古屋工場・白河工場等へ移管

1995年7月

インドネシアにPT Sumi Rubber Indonesiaを設立

1996年5月

兵庫県市島町(現 丹波市)にて市島工場操業開始

1999年6月

米国グッドイヤー社(The Goodyear Tire & Rubber Company)とのタイヤ事業における世界的提携に関する諸契約を締結し、同年9月から日本・北米・欧州での合弁事業を開始

2000年11月

オーツタイヤ㈱の第三者割当増資による発行新株式の全額を引き受け(持分比率51.0%)

2002年7月

中国江蘇省常熟市に住友橡膠(常熟)有限公司を設立

2003年7月

オーツタイヤ㈱、㈱日本ダンロップを吸収合併

スポーツ事業を会社分割により分割し、SRIスポーツ㈱として再編

2004年2月

名古屋証券取引所市場第一部における株式の上場を廃止

2005年5月

タイにSumitomo Rubber(Thailand)Co., Ltd.を設立

2006年10月

SRIスポーツ㈱が東京証券取引所市場第一部に株式上場

2007年12月

SRIスポーツ㈱がRoger Cleveland Golf Company, Inc.を買収

2010年9月

中国湖南省長沙市に住友橡膠(湖南)有限公司を設立

2011年6月

ブラジルにSumitomo Rubber do Brasil Ltda.を設立

2012年5月

SRIスポーツ㈱が社名をダンロップスポーツ㈱と改称

2013年2月

トルコにSumitomo Rubber AKO Lastik Sanayi ve Ticaret A.Ş.を設立

2013年12月

南アフリカでApollo Tyres South Africa(Pty)Limited(現 Sumitomo Rubber South Africa(Pty)Limited)を買収し、レディスミス工場及びアフリカ地域におけるダンロップブランドタイヤの販売権・製造権を取得

2015年1月

スイスでLonstroff Holding AG(現 Lonstroff AG)を買収

2015年10月

米国グッドイヤー社とのアライアンス契約及び合弁事業を解消し、米国のGoodyear Dunlop Tires North America, Ltd.(現 Sumitomo Rubber USA, LLC)を100%子会社化

2017年2月

英国のMicheldever Group Ltd.を買収

2017年4月

海外のダンロップ商標権とダンロップブランドのスポーツ用品事業及びライセンス事業を譲受

年月

経歴

2017年12月

ダンロップスポーツ㈱が東京証券取引所市場第一部における上場を廃止

2018年1月

連結子会社であるダンロップスポーツ㈱を吸収合併し、スポーツ事業を統合

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2024年1月

国内タイヤ販売会社および住友ゴム工業㈱タイヤ国内リプレイス営業本部の一部機能を組織再編により㈱ダンロップタイヤに統合

2024年1月

スイスのLonstroff AGを売却

2024年11月

Sumitomo Rubber USA, LLC における生産活動をすべて終了し、同社の解散を決定

2025年1月

米国グッドイヤー社より、欧州・北米・オセアニア地域における四輪タイヤのDUNLOP商標権等の取得について、譲渡契約を締結

2025年10月

米国のViaduct, Inc.を買収

従業員情報

(1)連結会社の状況

(2025年12月31日現在)

セグメントの名称

従業員数(人)

タイヤ事業

30,999

[937]

スポーツ事業

3,625

[577]

産業品他事業

2,309

[190]

全社(共通)

738

[128]

合計

37,671

[1,832]

(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に当期の平均人員を外数で記載しております。

2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

(2)提出会社の状況

(2025年12月31日現在)

従業員数

平均年齢

平均勤続年数

平均年間給与

人

歳

年

千円

7,675

〔511〕

40.2

14.4

6,678

セグメントの名称

従業員数(人)

タイヤ事業

6,011

[267]

スポーツ事業

420

[31]

産業品他事業

627

[107]

全社(共通)

617

[106]

合計

7,675

[511]

(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に当期の平均人員を外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

(3)労働組合の状況

当社の労働組合は、住友ゴム労働組合と称しており、日本ゴム産業労働組合連合等に所属しております。

2025年12月31日現在の当社組合員数は6,180名であります。組合とは円満に労使関係を保っており、特記すべき事項はありません。

なお、組合組織をもつ連結子会社が一部ありますが、労使関係は良好であります。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1

全労働者

正規雇用労働者

(注)3

パート・有期労働者

(注)4

5.9

115.3

74.1

76.5

66.3

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。賞与や家族手当など、基準給与以外の賃金も含めた総賃金を元に算出しております。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。

算出方法は「当事業年度に育児休業を開始した従業員の数÷当事業年度に配偶者が出産した従業員の数×100」としております。前事業年度に配偶者が出産した従業員が、当事業年度に育児休業等を取得することがあるため、取得率が100%を超えることがあります。

3.人事制度において性別による処遇差は設けていないものの、女性の管理職比率が低い点、短時間勤務制度や育児休業の利用者に女性比率が高いため基準賃金控除額や時間外手当に差が生まれる点、製造現場に勤務する女性が少なく休日勤務手当や交替勤務手当等の支給に差が出る点、また、家族扶養者に支払われる家族手当の支給対象者に男性が多い点、等が男女間での賃金差が生まれている主な要因です。これらの現状を踏まえ、女性のキャリア形成支援や積極的な採用・登用、仕事と家庭の両立支援に関する施策の推進、属人的な処遇のあり方について見直し等を行っており、男女間の賃金ギャップ縮小に努めております。

4.パート・有期労働者には産業医等が含まれ、契約時間や職種に起因する賃金差異が主に反映されています。

② 連結子会社

当事業年度

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)2

男性労働者の育児休業取得率

(%)

(注)3

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)2

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

㈱ダンロップタイヤ

0.6

65.9

66.0

73.5

33.8

㈱ダンロップスポーツマーケティング

8.3

75.0

58.4

77.0

43.1

㈱ダンロップゴルフクラブ

0.0

100.0

57.4

75.9

82.9

SRIエンジニアリング㈱

0.0

0.0

72.6

72.6

85.6

中田エンヂニアリング㈱

11.1

100.0

80.9

80.8

68.1

SRIロジスティクス㈱

11.1

50.0

64.5

76.2

71.1

㈱SRIシステムズ

7.1

200.0

67.8

67.8

-

㈱住ゴム産業

3.0

80.0

74.7

75.6

75.8

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではない連結子会社は記載を省略しております。

2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

3.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

事業セグメント

6.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、タイヤ事業、スポーツ事業及び産業品他事業の3つの事業を基礎として組織が構成されており、各事業単位で、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社グループは、「タイヤ事業」「スポーツ事業」「産業品他事業」を報告セグメントに分類しております。

各報告セグメントに属する主要な製品・サービス又は事業内容は、次のとおりであります。

報告セグメント

主要な製品・サービス又は事業内容

タイヤ

タイヤ・チューブ(自動車用、建設車両用、産業車両用、レース・ラリー用、

モーターサイクル用等)

オートモーティブ事業(パンク応急修理剤、空気圧警報装置等)

スポーツ

スポーツ用品(ゴルフクラブ、ゴルフボール、その他ゴルフ用品、テニス用品等)

ゴルフトーナメント運営

ゴルフスクール・テニススクール運営

フィットネス事業(注)

産業品他

高機能ゴム事業(制振ダンパー、OA機器用ゴム、医療用ゴム等)

生活用品事業(炊事・作業用手袋、車椅子用スロープ等)

インフラ事業(防舷材、工場用・スポーツ施設用各種床材等)

(注)2024年12月上旬にフィットネス事業を行う対象会社の全株式を売却しております。

(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失及びその他の重要な項目の金額に関する情報

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要性がある会計方針 (21)セグメント情報」における記載と同一であります。

セグメント間売上収益は市場価格等を考慮した仕切価格に基づいております。

セグメント利益は事業利益ベースの数値であります。

前連結会計年度及び当連結会計年度における報告セグメントに関する情報は次のとおりであります。

① 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

合計

調整額

(注2)

連結財務諸表計上額

タイヤ

スポーツ

産業品他

外部顧客からの売上収益

1,046,394

125,650

39,812

1,211,856

-

1,211,856

セグメント間売上収益

1,303

134

1,405

2,842

△2,842

-

合計

1,047,697

125,784

41,217

1,214,698

△2,842

1,211,856

セグメント利益

(事業利益)(注1)

76,181

7,878

3,725

87,784

157

87,941

その他の収益及び費用

△76,755

営業利益

11,186

その他の重要な項目

減価償却費及び償却費

75,670

5,989

1,509

83,168

-

83,168

減損損失

41,931

3,193

-

45,124

-

45,124

資本的支出

72,057

4,364

1,644

78,065

-

78,065

(注)1.セグメント利益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。

② 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

合計

調整額

(注2)

連結財務諸表計上額

タイヤ

スポーツ

産業品他

外部顧客からの売上収益

1,043,683

125,574

37,804

1,207,061

-

1,207,061

セグメント間売上収益

1,438

113

1,371

2,922

△2,922

-

合計

1,045,121

125,687

39,175

1,209,983

△2,922

1,207,061

セグメント利益

(事業利益)(注1)

79,812

6,831

4,159

90,802

△16

90,786

その他の収益及び費用

△8,202

営業利益

82,584

その他の重要な項目

減価償却費及び償却費

72,649

4,592

1,428

78,669

-

78,669

減損損失

559

-

103

662

-

662

資本的支出

177,899

3,087

1,643

182,629

-

182,629

(注)1.セグメント利益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。

(3)製品及びサービスに関する情報

製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

(4)地域別情報

国及び地域別の外部顧客からの売上収益及び非流動資産は次のとおりであります。

① 外部顧客からの売上収益

(単位:百万円)

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

日本

344,547

362,025

北米

285,525

279,096

欧州

213,528

223,911

アジア

199,992

180,551

その他

168,264

161,478

合計

1,211,856

1,207,061

(注)売上収益は販売仕向先の所在地によっております。

② 非流動資産

(単位:百万円)

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

日本

213,252

330,140

北米

19,019

26,662

欧州

66,984

76,442

アジア

149,506

159,314

その他

87,006

100,055

合計

535,767

692,613

(注)非流動資産は資産の所在地によっております。また、持分法で会計処理されている投資、その他の金融資産、退職給付に係る資産及び繰延税金資産を含んでおりません。

(5)主要な顧客に関する情報

単一の外部顧客との取引による売上収益が当社グループの売上収益の10%以上を占める外部顧客がないため、記載を省略しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1住友電気工業株式会社75,879,000株28.87%
2日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口)36,752,000株13.98%
3株式会社日本カストディ銀行 (信託口)16,571,000株6.30%
4MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 オペレーション本部)7,329,000株2.79%
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部)6,694,000株2.55%
6JPモルガン証券株式会社5,893,000株2.24%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)5,191,000株1.97%
8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部)4,132,000株1.57%
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部)3,145,000株1.20%
10JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)2,718,000株1.03%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

住友ゴム工業はどのような会社ですか?

5110 住友ゴム工業は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「ゴム製品」に分類される企業です。このページでは、住友ゴム工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

住友ゴム工業のROEは何%ですか?

住友ゴム工業のROEは7.34%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

住友ゴム工業の自己資本比率は何%ですか?

住友ゴム工業の自己資本比率は49.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

住友ゴム工業の営業利益率は何%ですか?

住友ゴム工業の営業利益率は6.84%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる住友ゴム工業の評価は?

INST_FLOWによる住友ゴム工業の総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。