INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5121
藤倉コンポジット
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
5121 藤倉コンポジットは東証33業種では「ゴム製品」、17業種では「自動車・輸送機」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は402.38億円、営業利益は48.38億円、営業利益率は12.02%、ROEは10.92%、自己資本比率は76.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは57.38億円、フリーキャッシュフローは38.37億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、藤倉コンポジットの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長執行役員 森田 健司
- 本社所在地
- 東京都品川区西五反田八丁目4番13号五反田JPビルディング
- 電話番号
- 03(5747)9444(大代表)
- 設立年月
- 1920-04
- 上場年月
- 1949-05
- 資本金
- 38.04億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 743人
- 臨時従業員数
- 225人
- 平均年齢
- 42.1歳
- 平均勤続年数
- 15.6年
- 平均年間給与
- 568.0万円
- EDINETコード
- E01094
会社概要
財務等に係る金融取引関係の維持・強化(注)1
沿革
2 【沿革】 1901年10月 松本留吉により、藤倉電線護謨合名会社を創立、電線事業と引布事業により、電線、ゴム引布防水布の製造を開始。 1910年3月 電線部門とゴム部門を分離、藤倉合名会社防水布製造所を設立。 1917年6月 東京府荏原郡大崎町(現東京都品川区)に五反田工場を開設。 1920年4月 株式会社に改め藤倉工業株式会社を設立。軟式飛行船やパラシュート、飛行機用タイヤ等の製造を手掛ける。 1948年10月 藤倉ゴム工業株式会社に商号変更。 1949年5月 東京証券取引所に上場。 1949年12月 自動車用タイヤチューブの製造販売を開始。 1952年11月 軽登山靴『キャラバンシューズ』を開発。 1953年2月 藤栄運輸株式会社(現連結子会社)を設立。 1955年6月 救命いかだ、救命胴衣の製造販売を開始。 1959年4月 大阪営業所(現大阪支店)を開設。 1962年1月 埼玉県大宮市(現さいたま市大宮区)に大宮工場を開設。 1964年3月 五反田工場を閉鎖。 1969年4月 福島県原町市(現南相馬市)に原町工場を開設。 1971年9月 埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)に岩槻工場を開設。 1972年10月 茨城県勝田市(現ひたちなか市)に勝田出張所(現勝田営業所)を開設。 1973年11月 船舶の大型化に伴い垂直降下式乗込装置(シューター)を開発。 1974年5月 炭素繊維を使用したゴルフ用カーボンシャフト『Flyrun』(初のオリジナルブランド)を発売。 1991年4月 株式会社キャラバン(現連結子会社)を設立。 1994年7月 米国カリフォルニア州ビスタ市にFujikura Composite America,Inc.(現連結子会社)を設立。 1995年1月 フジクラゴルフクラブ相談室を開設。 1996年4月 中国浙江省杭州市に杭州藤倉橡膠有限公司(現連結子会社)を設立。 1996年5月 スポーツ用品事業部(現ACP事業部営業部)を東京都世田谷区へ移設。 ゴルフ用カーボンシャフト『Fit on!-11 SPEEDER』を発売。スピーダーシリーズの先駆けとなる。 2000年11月 名古屋営業所を開設。 2002年9月 ベトナムハイフォン市にFUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.(現連結子会社)を設立。 2006年5月 米国オハイオ州のIER Fujikura,Inc.(現連結子会社)を子会社化。 2010年11月 福島県南相馬市に小高工場を開設。 2011年1月 岩槻工場内にエンジニアリングセンターを開設。 2011年2月 中国浙江省安吉経済開発区に安吉藤倉橡膠有限公司(現連結子会社)を設立。 2011年3月 大宮工場の事業を岩槻工場、小高工場に集約。大宮工場を閉鎖。 東日本大震災で原町工場、小高工場に甚大な被害を受ける。 2011年9月 本社事業所及びスポーツ用品営業部(現ACP事業部営業部)を東京都江東区へ移転。 2012年3月 韓国ソウル市にFujikura Composites Korea,Co.,Ltd.を設立。 2012年4月 埼玉県加須市に加須工場を開設。 2016年9月 被災企業としての経験を活かし、非常用マグネシウム空気電池『Watt Satt』を発売。 2017年4月 FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.に検査棟を開設。 2019年4月 藤倉コンポジット株式会社に商号変更。 2020年4月 原町工場にLIM棟を開設。 2022年6月 有限会社テクノロジーサービスを子会社化。 2024年9月 東日本大震災で被災した、小高工場を再稼働。 2024年11月 本社事業所を東京都品川区西五反田へ移転。 2026年3月 茨城県ひたちなか市の勝田営業所を閉鎖。
従業員情報
(2) 【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 産業用資材 1,642 〔206〕 引布加工品 125 〔10〕 スポーツ用品 410 〔31〕 その他 41 〔2〕 全社(共通) 34 〔8〕 合計 2,252 〔257〕 (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員は除いております。 3 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 743 〔225〕 42.1 15.6 5,679,960 △3.5 セグメントの名称 従業員数(人) 産業用資材 535 〔185〕 引布加工品 83 〔10〕 スポーツ用品 91 〔22〕 その他 - 〔-〕 全社(共通) 34 〔8〕 合計 743 〔225〕 (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員は除いております。 3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 ③ 労働組合の状況 国内における当社グループには、藤倉コンポジット労働組合が組織(組合員数673人)されており、日本ゴム産業労働組合連合に属しております。労使関係は、概ね良好であります。 ④ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 a. 提出会社 当事業年度 管理職に占める 女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の 育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1、3 全労働者 正規雇用労働者 パート・ 有期労働者 2.0 50.0 65.1 66.8 71.7 (注) 1「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3 男女の賃金格差については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。なお、同一労働の賃金に差はなく、等級別人員構成の差によるものであります。 b. 連結子会社 連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 ⑤ 使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度の内容 当社は使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度を導入しております。当該役員・従業員株式所有制度の内容については「1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有制度の内容」に記載しております。
事業セグメント
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更したため、前連結会計年度については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。この結果、遡及適用前と比べて、前連結会計年度の外部顧客への売上高は、産業用資材で347,771千円、引布加工品で6,664千円、スポーツ用品で359,583千円それぞれ減少しております。また、セグメント利益は、産業用資材で20,632千円、スポーツ用品で165,027千円それぞれ減少し、引布加工品はセグメント損失が779千円増加しております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1,871,000株 | 9.49% |
| 2 | NOMURA PB NOMINESS LIMITED OBNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 1,535,100株 | 7.78% |
| 3 | 株式会社フジクラ | 1,000,000株 | 5.07% |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・80014口) | 872,172株 | 4.42% |
| 5 | MURAKAMI TAKATERU(常任代理人 三田証券株式会社) | 762,600株 | 3.87% |
| 6 | 藤倉化成株式会社 | 569,840株 | 2.89% |
| 7 | 藤倉航装株式会社 | 515,210株 | 2.61% |
| 8 | US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 500,900株 | 2.54% |
| 9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 493,800株 | 2.50% |
| 10 | 藤倉コンポジット従業員持株会 | 484,329株 | 2.46% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
藤倉コンポジットはどのような会社ですか?
5121 藤倉コンポジットは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「ゴム製品」に分類される企業です。このページでは、藤倉コンポジットの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
藤倉コンポジットのROEは何%ですか?
藤倉コンポジットのROEは10.92%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
藤倉コンポジットの自己資本比率は何%ですか?
藤倉コンポジットの自己資本比率は76.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
藤倉コンポジットの営業利益率は何%ですか?
藤倉コンポジットの営業利益率は12.02%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる藤倉コンポジットの評価は?
INST_FLOWによる藤倉コンポジットの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。