INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5889 Japan Eyewear Holdings プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

5889 Japan Eyewear Holdingsは東証33業種では「小売業」、17業種では「小売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は186.40億円、営業利益は59.57億円、営業利益率は31.96%、ROEは21.86%、自己資本比率は45.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは53.63億円、フリーキャッシュフローは39.41億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラス、営業利益率高いが挙げられています。 このページでは、Japan Eyewear Holdingsの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長CEO 金子 真也
本社所在地
福井県鯖江市吉江町712番地2
電話番号
0778-51-2673(代表)
設立年月
2025-10
資本金
9.49億円
決算期
2026-01-31
従業員数
13人
臨時従業員数
1人
平均年齢
42.1歳
平均勤続年数
6.2年
平均年間給与
610.2万円
EDINETコード
E39074

会社概要

当社グループは、当社および連結子会社11社で構成され、眼鏡の製造・販売を主たる事業としており、持株会社であるJapan Eyewear Holdings株式会社と、事業を担う金子眼鏡グループとフォーナインズグループから構成されています。2026年1月期においては、連結売上のうち、約65%を金子眼鏡グループが、約35%をフォーナインズグループが占めています。世界トップクラスの高価格アイウェアブランドとしての地位を確立することを目指し、国内外における直営店展開のさらなる積極化を通じ、グローバルの一角を占める企業となるべく邁進してまいります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)各グループの概要

当社グループは、世界を代表する眼鏡生産地「福井・鯖江」の熟練したクラフツマンシップにより自社で企画・デザインする高品質の眼鏡を製造し、ブランドの世界観を表現した独自の店舗を中心に販売しています。

a.金子眼鏡事業

金子眼鏡グループは1958年に眼鏡卸売業として創業し、現在は眼鏡の企画・製造・販売を行っています。2026年1月期においては、売上高の約9割を直営店を通じた小売販売が占めています。2006年に一貫生産体(SPA)に移行したことを契機に、顧客ニーズを素早く反映することが可能となり、金子眼鏡ブランドの売上高が飛躍的に向上し、高成長を遂げています。戦略的な拠点展開により、2026年1月末時点で主要都市部を中心に直営店舗94店(国内84店舗、フランス2店舗、中国4店舗、香港2店舗、シンガポール1店舗、台湾1店舗)を運営しています。また、国内卸においてはメガネ専門店およびアパレル業者に対し、東京を中心に取引を行っています。海外卸においては主に東アジア(中国、香港、台湾、韓国)各国の小売店を販売先としています。眼鏡産地「福井・鯖江」をコンセプトとして、クラシックなデザインを中心に取り揃え、年齢・性別に偏りなく、幅広い客層にご支持いただいています。眼鏡の世界三大産地の一つと言われる鯖江に自社工場5拠点を有し、主に自社で製造を行っています。

b.フォーナインズ事業

フォーナインズグループは1995年創業の高級ブランド眼鏡デザイン・販売会社であります。2026年1月期における売上構成は、全体の約45%が取引先への卸販売、約55%が直営店を通じた小売販売となっております。2026年1月末時点で、都市部を中心に直営店19店舗(国内18店舗、シンガポール1店舗)を運営しており、直営店の顧客は、40代~50代の男性が多くなっています。また、卸売先においては国内外で約1,000店舗(国内約600店舗、海外約400店舗)の小売店と取引しております。『眼鏡は道具である。』をコンセプトに、機能性やモダンデザインに拘り、自社で企画・デザインを行い、製造は主として鯖江の外部の協力工場に委託しています。

(2)事業の特徴

a.金子眼鏡事業

金子眼鏡グループの特徴は、主に以下に記載する一貫生産体制(SPA)により、トレンドを読んだファッション性の高い眼鏡を提供可能なところにあると当社では認識しております。また、職人の技による高品質を実現しながら原価率低減を図ることで、収益性・効率性を高めることが可能となっています。

① 商品企画・調達

製造過程でのアイデアや販売情報を取り入れたファッション性の高い眼鏡を企画しており、鯖江を中心とした眼鏡部品メーカーからフレーム素材等を仕入れています。

② 製造

鯖江では多くの工場において各工程の分業体制で製造が行われていると認識していますが、金子眼鏡では、金型・プレス・メタルフレームの一部の特殊な工程を除いて、全製造工程を自社工場で実施しています。一貫生産体制をとることで、短納期かつ計画的な生産、高品質な商品の安定供給が可能となります。伝統製法と機械製造を組み合わせ、他社では真似できない艶や光沢感の醸成を図っています。また、自社工場では、合計で年間約11万本を生産しています。

③ 販売・アフターサービス

こだわりを持ったデザインの店舗を地域の一等地に配置しています。ブランドイメージを醸成する立地及び店舗デザインにより、店舗が広告塔の役割を担っています。店舗では、経験豊富な専門性の高いスタッフが最新の検査機器を使用しながらお客様一人一人に合わせたフレーム・レンズの提案を行い、満足度の高い購買体験の提供を図っています。エリアマネージャーの巡回による店舗運営サポートやマーケティング施策の展開、顧客データ活用によるリピーター比率の強化等にも取り組んでいます。

b.フォーナインズ事業

フォーナインズグループの特徴は、最高品質の眼鏡フレームを追求した商品企画力、また、直営店および取扱店による幅広い販売網にあります。

① 商品企画・調達

フォーナインズのフレームは、掛けやすい、壊れにくい、調整しやすいといった、視力矯正器具に求められる機能を磨き上げることで、高い品質と美しいフォルムの商品を企画しており、年間約250型・8万本程度の新型商品を展開しています。生産は、企画した商品を鯖江にある協力工場への発注をメインとし、2024年5月に鯖江の眼鏡フレーム事業者である株式会社タイホウを買収し、内製化にも取り組んでいます。

② 販売・アフターサービス

都市部を中心に直接ブランドを発信する拠点として直営店を展開するとともに、全国に600店舗を超える取扱店により幅広い販売網を形成しています。海外においては、シンガポールに直営店を置いているほか、卸売りはアジアを中心に展開しており、海外における取扱店舗数は約400店舗となっています。アフターサービスについては、ブランドとして可能な範囲で全てのユーザーに対応することで、顧客との信頼関係を構築しています。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

沿革

当社Japan Eyewear Holdings株式会社の沿革は次のとおりであります。

「はじめに」及び「第1 企業の概況 2 沿革」での表記

左記以外での表記

Japan Eyewear Holdings株式会社①

旧Japan Eyewear Holdings株式会社

Japan Eyewear Holdings株式会社②

Japan Eyewear Holdings株式会社

※現Japan Eyewear Holdings株式会社(当社(提出会社))

金子眼鏡株式会社①

旧金子眼鏡株式会社

金子眼鏡株式会社②

-

金子眼鏡株式会社③

金子眼鏡株式会社

※現金子眼鏡株式会社

株式会社フォーナインズ①

株式会社フォーナインズ②

-

株式会社フォーナインズ③

株式会社フォーナインズ

※現株式会社フォーナインズ

以下において、現在の当社を構成する主要な会社をそれぞれ、Japan Eyewear Holdings株式会社②(当社(提出会社))、金子眼鏡株式会社③、株式会社フォーナインズ③と番号を付した表記した上で、現在に至るまでの変遷を示します。

なお、「はじめに」で示す法人の表記は同商号の会社が複数存在することを踏まえた便宜上の表記であり、同様に「第1 企業の概況 2 沿革」においても同表記を使用するものとします。「はじめに」及び「第1 企業の概況 2 沿革」での表記とそれ以外での表記の関係は上記の通りとなります。

年月

事業の変遷(Japan Eyewear Holdings株式会社)

2019年7月

2019年10月

2021年7月

2021年8月

2023年1月

2023年5月

2023年11月

2024年5月

2024年6月

2024年11月

2025年5月

2025年8月

2025年10月

金子眼鏡グループが株式会社日本企業成長投資(以下「NIC」)をアドバイザーとしている投資ファンド(以下「NICファンド」)の出資を受け入れることとなり、NICファンドがLunettes Holdings株式会社を設立。さらに、Lunettes Holdings株式会社の100%出資でKG Holdings株式会社を設立し、KG Holdings株式会社の100%出資によりKG株式会社を設立

金子眼鏡株式会社①は金子ホールディングス株式会社①を吸収合併し、金子眼鏡株式会社②に商号変更。さらに、KG株式会社を存続会社とする吸収合併により、金子眼鏡株式会社②は消滅

KG Holdings株式会社は金子ホールディングス株式会社②に商号変更

KG株式会社は金子眼鏡株式会社③に商号変更。結果として、金子ホールディングス株式会社②が、金子眼鏡株式会社③、株式会社栄光眼鏡及びKANEKO FRANCE SARLをグループ会社化

金子ホールディングス株式会社②がJapan Eyewear Holdings株式会社①に商号変更

Japan Eyewear Holdings株式会社①が、Four Nines Limited株式を取得し、株式会社フォーナインズ③およびFOUR NINES SINGAPORE PTE. LTD.をグループ会社化

事業活動を行っていないFour Nines Limitedを清算することを目的として、Japan Eyewear Holdings株式会社①は株式会社フォーナインズ③およびFOUR NINES SINGAPORE PTE. LTD.の全株式を現物分配により取得し、Four Nines Limited株式を売却

Lunettes Holdingsを存続会社としてJapan Eyewear Holdings株式会社①と合併し、Japan Eyewear Holdings株式会社②(現在の当社)に商号変更

東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場

製造力強化を目的として福井県鯖江市の眼鏡フレーム製造事業者である「株式会社タイホウ」を子会社化

東アジアにおける事業展開を統括することを目的としてJapan Eyewear Holdings株式会社②の100%出資によりJapan Eyewear Holdings International Co., Limitedを設立。同時に香港における事業展開を行うJapan Eyewear Holdings Hong Kong Co., Limitedを設立

新社屋・新工場「COMMUNE」竣工

製造力強化を目的として福井県鯖江市の眼鏡フレームの表面処理事業者である「有限会社ハンズ(現 株式会社ハンズ)」を子会社化

台湾への直営店の出店によるブランディングと現地既存顧客への修理・メンテナンス等サービス向上を目的としてJapan Eyewear Holdings株式会社②の100%出資によりJapan Eyewear Holdings Taiwan Co., Ltd.を設立

東京証券取引所プライム市場へ上場市場区分変更

当社による株式取得以前を含む金子眼鏡グループ及びフォーナインズグループの沿革は次のとおりであります。

(金子眼鏡グループ)

年月

事業の変遷(金子眼鏡グループ)

1958年4月

現代表取締役 金子真也の父、金子鍾圭が福井県鯖江市に「金子眼鏡商会」を創業

1981年4月

金子真也が家業を継ぐ形で入社

1986年4月

「金子眼鏡株式会社」に法人化(上記の「金子眼鏡株式会社①」)

1987年4月

最初のオリジナルブランド「BLAZE」コレクションスタート

1997年5月

「SPIVVY」コレクションスタート

手作り眼鏡ブランド「泰八郎謹製」「恒眸作」スタート

1998年3月

1998年6月

ニューヨークの展示会において海外展開開始

直営店「FACIAL INDEX SPECTACLES」を北海道・函館にオープン

1999年9月

金子真也が代表取締役に就任

2000年4月

ニューヨーク・SOHO地区に、直営店「FACIAL INDEX NEW YORK」をオープン(閉店済み)

2001年9月

直営店「FACIAL INDEX NEW YORK東京店」を丸の内・仲通りにオープン

2002年9月

新たな眼鏡職人ブランド「小竹長兵衛作」「井戸多美男作」「佐々木與市作」スタート

2003年3月

直営店「COMPLEX名古屋店」オープン

2006年8月

自社工房「BACKSTAGE」設立

2008年8月

『ものづくり文化継承』を目的とした直営店「THE STAGE」を大阪・淀屋橋にオープン

2009年7月

自社工場「BACKSTAGE」竣工

2010年10月

新業態「金子眼鏡店」をスタート。1号店を羽田空港国際線旅客ターミナルにオープン

オリジナルブランド「金子眼鏡」コレクションスタート

2012年9月

新業態「KANEKO OPTICAL」をスタート。1号店を福岡市博多区「キャナルシティ博多」内にオープン

2015年9月

フランスにおける直営店展開を目的として、金子眼鏡株式会社の100%出資によりフランス法人「KANEKO FRANCE SARL」を設立

2015年10月

株式会社イッセイミヤケとの協業による「ISSEY MIYAKE EYES PROJECT」スタート

2016年4月

パリ・マレ地区にフランス直営1号店「KANEKO LE MARAIS」をオープン

2016年8月

メタルフレーム製造の内製化を目的として、「株式会社栄光眼鏡」を子会社化

2019年3月

新工場「BASEMENT」竣工

2021年12月

アジア地域における直営店展開を目指し、Japan Eyewear Holdings株式会社①の100%出資により中国法人「金子眼鏡(上海)有限公司」を設立

2023年4月

中国・上海において中国1号店となる武康庭376店をオープン

2024年6月

東アジアにおける事業展開を統括することを目的としてJapan Eyewear Holdings株式会社②の100%出資によりJapan Eyewear Holdings International Co., Limitedを設立。同時に香港において事業展開を行うJapan Eyewear Holdings Hong Kong Co., Limitedを設立

2024年11月

2025年5月

2025年6月

2025年9月

2025年10月

香港において香港1号店「金子眼鏡店 Pedder Arcade」をオープン

製造力強化を目的として福井県鯖江市の眼鏡フレームの表面処理事業者である「有限会社ハンズ(現 株式会社ハンズ)」をJapan Eyewear Holdings株式会社②により子会社化

中国において北京1号店「金子眼鏡店北京三里屯太古里店」をオープン

シンガポールにおいてシンガポール1号店「金子眼鏡 シンガポール高島屋 S.C.店」をオープン

台湾において台湾1号店「金子眼鏡 0km 山物所」をオープン

(フォーナインズグループ)

年月

事業の変遷(フォーナインズグループ)

1995年9月

999.9ブランド創立

1996年4月

有限会社フォーナインズ設立

1996年10月

IOFT(国際メガネ展)’96に初出店

1997年4月

フォーナインズファクトリー部門開設

1998年4月

フォーナインズGINZA Showroom & Shopをオープン

1999年4月

フォーナインズGINZA Test & DeliveryをShowroom & Shopの3階フロアにオープン

2000年4月

フォーナインズSHIBUYA Press & Shopをオープン

2000年9月

「有限会社フォーナインズ」から「株式会社フォーナインズ(株式会社フォーナインズ①)」に組織変更

2006年9月

本社に総合加工室を開設

2006年11月

フォーナインズ銀座本店にテストルーム増設

2011年3月

サングラスライン「999.9 feelsun」デビュー

2012年2月

フォーナインズ福井オフィスを設立

2013年9月

アジア地域における卸販売及び直営店出店を目的として、FOUR NINES SINGAPORE PTE. LTD.を設立

2017年1月

本社機能を成城から用賀に移転

2019年9月

東京ゲームショウ2019にて、ゲーミンググラス「PLAIDe」発表

2021年7月

フォーナインズ銀座本店とフォーナインズ並木通り店を統合移転し、新しいフォーナインズ銀座本店をオープン

2024年5月

製造力強化を目的として福井県鯖江市の眼鏡フレーム製造事業者である「株式会社タイホウ」をJapan Eyewear Holdings株式会社②により子会社化

従業員情報

(1)連結会社の状況

2026年1月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

金子眼鏡事業

435

(72)

フォーナインズ事業

189

(40)

全社(共通)

13

(1)

合計

637

(113)

(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.全社(共通)として記載している従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

(2)提出会社の状況

2026年1月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

13

(1)

42.1

6.2

6,102,245

(注)1.当社は純粋持株会社であるため、セグメント別の記載はしておりません。

2.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

3.平均勤続年数は、グループ企業からの転籍・受入出向者については転籍前の在籍会社や出向元における勤続年数を含めて記載しております。

4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

(3)労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

提出会社は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

② 連結子会社

当事業年度

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率

(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

金子眼鏡(株)

16.0

65.0

60.0

73.9

142.6

(株)フォーナインズ

8.3

25.0

65.2

75.4

35.8

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき、算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6の1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)または「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規則による公表をしない連結子会社の数値は記載を省略しております。

事業セグメント

6.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会(最高経営意思決定者)が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。

当社グループは、主に眼鏡製品を販売しており、2つのブランドカテゴリー(金子眼鏡、フォーナインズ)を中心に事業活動を展開しています。そのうえで、各ブランドの責任者が、ブランドごとに幅広い権限と、売上・利益への責任を持ち、機動的な意思決定を行っていることから、当社のセグメントはブランドを主として「金子眼鏡事業」「フォーナインズ事業」の2つを報告セグメントとしています。

「金子眼鏡事業」は、金子眼鏡ブランドにおけるブランドカテゴリー別事業を包括しています。

「フォーナインズ事業」は、フォーナインズブランドにおけるブランドカテゴリー別事業を包括しています。

(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失、その他の重要な項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

調整額

連結

金子眼鏡

フォーナインズ

計

売上収益

外部収益

10,793

5,872

16,666

-

16,666

セグメント間収益

-

-

-

-

-

合計

10,793

5,872

16,666

-

16,666

セグメント利益

4,074

1,773

5,847

△519

5,328

金融収益

-

-

-

-

5

金融費用

-

-

-

-

421

税引前利益

-

-

-

-

4,912

その他の項目

減価償却費及び償却費

1,194

446

1,641

34

1,675

(注) セグメント利益の調整額△519百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

調整額

連結

金子眼鏡

フォーナインズ

計

売上収益

外部収益

12,469

6,171

18,640

-

18,640

セグメント間収益

-

-

-

-

-

合計

12,469

6,171

18,640

-

18,640

セグメント利益

4,686

1,855

6,542

△584

5,957

金融収益

-

-

-

-

5

金融費用

-

-

-

-

338

税引前利益

-

-

-

-

5,623

その他の項目

減価償却費及び償却費

1,335

534

1,870

41

1,911

(注) セグメント利益の調整額△584百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(3)製品及びサービスに関する情報

製品およびサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

売上収益に関して、注記「24.売上収益」を参照ください。

(4)地域に関する情報

① 外部顧客からの売上収益

本邦の外部顧客への売上収益が当社グループの売上収益のほとんどを占めるため、記載を省略しております。

② 非流動資産

本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額のほとんどを占めるた

め、記載を省略しております。

(5)主要顧客

外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、

記載を省略しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1金子インベスト株式会社9,090,640株37.66%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,556,500株6.44%
3日本企業成長投資1号投資事業有限責任組合1,131,340株4.68%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)708,500株2.93%
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社( 信託口)619,500株2.56%
6CAMELLIA FUND I CAYMAN, LP(常任代理人 大和証券株式会社)611,560株2.53%
7野村信託銀行株式会社(投信口)504,600株2.09%
8CERASUS FUND Ⅰ CAYMAN, LP (常任代理人 大和証券株式会社)474,900株1.96%
9株式会社日本政策投資銀行469,620株1.94%
10THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)458,500株1.89%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

Japan Eyewear Holdingsはどのような会社ですか?

5889 Japan Eyewear Holdingsは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「小売業」に分類される企業です。このページでは、Japan Eyewear Holdingsの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

Japan Eyewear HoldingsのROEは何%ですか?

Japan Eyewear HoldingsのROEは21.86%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

Japan Eyewear Holdingsの自己資本比率は何%ですか?

Japan Eyewear Holdingsの自己資本比率は45.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

Japan Eyewear Holdingsの営業利益率は何%ですか?

Japan Eyewear Holdingsの営業利益率は31.96%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるJapan Eyewear Holdingsの評価は?

INST_FLOWによるJapan Eyewear Holdingsの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。