INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5985
サンコール
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
5985 サンコールは東証33業種では「金属製品」、17業種では「建設・資材」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は522.23億円、営業利益は71.25億円、営業利益率は13.64%、ROEは20.42%、自己資本比率は59.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは100.26億円、フリーキャッシュフローは77.82億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、サンコールの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員 奈良 正
- 本社所在地
- 京都市右京区梅津西浦町14番地
- 電話番号
- 075-881-8111(代表)
- 設立年月
- 1972-12
- 上場年月
- 1967-10
- 資本金
- 48.08億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 493人
- 臨時従業員数
- 4人
- 平均年齢
- 42.5歳
- 平均勤続年数
- 18.3年
- 平均年間給与
- 644.7万円
- EDINETコード
- E01402
会社概要
退職給付信託株式であり、当該株式に係る議決権行使の指図権を有しているものであります。
沿革
1943年6月 現在地に資本金170万円を以って、航空機用エンジンの弁ばね用高級鋼材を製造する目的で、三興線材工業株式会社として設立 1945年7月 日染興業株式会社(資本金75万円)を吸収合併 1952年6月 トヨタ自動車株式会社他、数社に自動車エンジン用弁ばねの納入を開始 1953年6月 自動車用ビードワイヤーの量産に成功 1964年10月 大阪証券取引所の市場第二部および京都証券取引所に株式を上場 1967年10月 愛知県豊田市に豊田工場を建設し、ばね部門の生産強化を図る 1972年12月 宮城県仙台市にサンコール仙台株式会社を設立 1974年2月 熊本県菊池市に菊池三興株式会社(現・サンコール菊池株式会社、連結子会社)を設立 1981年3月 山梨県中巨摩郡に山梨三興株式会社(現・サンコールエンジニアリング株式会社、連結子会社)を設立 1984年3月 電子回路検査機器用プローブの設備投資を行い生産開始 1985年12月 ハードディスク装置用サスペンションの設備投資を行い、生産開始 1989年5月 米国に100%出資現地法人 SUNCALL SANKO CORP.を設立 1989年6月 米国に合弁会社 SANKO PETERSON CORP.を設立 1989年11月 愛知県豊田市に広瀬工場を建設 1990年1月 SUNCALL SANKO CORP.の子会社としてSWISSTRONICS,INC.(米国、マサチューセッツ州)を買収 1991年4月 会社名を『サンコール株式会社』に変更 1992年4月 香港に SUNCALL CO.,(H.K.)LTD.(現連結子会社)を設立 1992年11月 広瀬工場を子会社 広瀬テクノロジー株式会社(現・広瀬工場)として設立 1994年3月 中国深圳市にSUNCALL CO.,(H.K.)LTD.の中国工場を開設 1995年1月 兵庫県揖保郡に、子会社 ミクロワイヤー株式会社を設立(2002年8月清算) 1995年3月 本社工場で「ISO 9001・9002認証」を取得 ・ISO 9001:HDD用サスペンション・弁ばね、クラッチばね用材料 ・ISO 9002:弁ばね及びクラッチ用ばね 1997年10月 サンコール仙台株式会社を閉鎖し、その事業をサンコール菊池株式会社へ統合 1997年10月 インドネシアに子会社 PT.SUNCALL INDONESIAを設立 1999年8月 SUNCALL SANKO CORP.の子会社 SWISSTRONICS,INC.を売却 2000年1月 米国 サウスカロライナ州に SUNCALL AMERICA INC.(現連結子会社)を設立 2000年11月 タイ チョンブリ県に SUNCALL HIGH PRECISION(THAILAND)LTD.(現連結子会社)を設立 2001年1月 米国の100%出資法人 SUNCALL SANKO CORP.を清算 2001年12月 大阪証券取引所第一部に指定される 2004年1月 10ギガビット光トランシーバーの開発と量産化に成功 2004年1月 米国の出資57%の現地法人 SANKO PETERSON CORP.を100%子会社化し、米国の子会社 SUNCALL AMERICA INC.(現連結子会社)に吸収合併 2004年5月 京都本社敷地内にナノテクセンターを建設 2004年12月 ベトナム ハノイ市に SUNCALL TECHNOLOGY VIETNAM CO.,LTD.(現連結子会社)を設立 2006年3月 中国 広州市に SUNCALL(Guangzhou)CO.,LTD.(現連結子会社)を設立 2009年4月 子会社 広瀬テクノロジー株式会社を吸収合併 2011年5月 中国深圳市に子会社 SUNCALL CO.,(H.K.)LTD.(現連結子会社)が、Suncall Technologies(SZ)Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立 2012年12月 株式会社神戸製鋼所により中国佛山市に設立されたKOBELCO SPRING WIRE (FOSHAN) CO.,LTD.(現持分法適用会社)に資本参加 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い東京証券取引所第一部に指定される 2013年8月 中国 広州市に販売子会社 Suncall(Guangzhou)Trading Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立 2013年9月 メキシコ合衆国 アグアスカリエンテス州に子会社 SUNCALL TECHNOLOGIES MEXICO,S.A.DE C.V.(現連結子会社)を設立 2013年11月 韓国 梁山市に合弁会社 K & S WIRE CO.,LTD.を設立 2014年6月 中国 天津市に子会社SUNCALL (Tianjin) Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立(2025年5月清算決議) 2014年10月 メキシコ合衆国 アグアスカリエンテス州に合弁会社HS POWERSPRING MEXICO,S.A.de C.V.を設立 2017年1月 米国 テキサス州ダラス市に、営業拠点SUNCALL AMERICA INC. Dallas Officeを設立 2017年4月 EV製品シャントバスバー量産開始 2020年4月 京都市南区に京都南工場を開設(2025年9月京都本社へ移転) 2022年2月 京都南工場で生産のシャントバスバーにてIATF16949取得 (2025年10月京都南工場移転に伴い取り下げ) 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 2023年10月 2024年8月 東京証券取引所スタンダード市場へ移行 京都本社 自動車関連部品にてIATF16949取得
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 製品区分の名称 セグメントの名称 従業員数(人) 自動車分野 材料関連製品 日本、北米、アジア 162( 1) 自動車関連製品 日本、北米、アジア 774(35) 電子情報通信分野 HDD用サスペンション 日本 -(-) プリンター関連 日本、アジア 528(30) 通信関連 日本、北米、アジア 162(-) 全社共通 日本、北米、アジア 271( 8) 合計 1,897(74) (注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除いた就業人員数であります。 2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員数であります。 3 臨時従業員数には、季節工及びパートタイマーなどの従業員を含め、派遣社員は除いております。 4 全社共通は、管理部門などの従業員数であります。 5 従業員数が前期末と比べて236名減少しておりますが、その主な理由は、HDD用サスペンション事業撤退 に伴う希望退職の実施によるものであります。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 493 42.5 18.3 6,447,456 8.8 製品区分の名称 従業員数(人) 自動車分野 材料関連製品 94(-) 自動車関連製品 236( 3) 電子情報通信分野 HDD用サスペンション -(-) プリンター関連 6(-) 通信関連 1(-) 全社共通 156( 1) 合計 493(4) (注)1 従業員数は、当社から他社への出向者を除いた就業人員数であります。 2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員数であります。 3 従業員数には、執行役員9名を含んでおります。 4 平均年間給与には、賞与及び基準外賃金を含めております。 5 全社共通は、管理部門などの従業員数であります。 6 従業員数が前期末と比べて165名減少しておりますが、その主な理由は、HDD用サスペンション事業撤退 に伴う希望退職の実施によるものであります。 7 提出会社のセグメントは日本であります。 ③ 労働組合の状況 労使関係は円満に推移しております。 組合の名称 サンコール労働組合 組合員数 392名 組織の状況 単一組合(上部団体には加盟しておりません。) ④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の 額の差異 (1)提出会社 当事業年度 補足説明 管理的地位にある労働者に占め る女性労働者 の割合(%) (注)1. 男性労働者の 育児休業取得 率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. 全労働者 うち正規雇用 労働者 うちパート・ 有期労働者 3.3 90.0 76.6 78.8 75.7 - (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出した ものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号) の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規 則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したもので あります。 (2)連結子会社 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育 児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象で はないため、記載を省略しております。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・株式会社神戸製鋼所口) | 5,069,000株 | 16.65% |
| 2 | 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 | 4,689,000株 | 15.41% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2,281,000株 | 7.50% |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1,843,000株 | 6.06% |
| 5 | 株式会社京都銀行 | 768,000株 | 2.53% |
| 6 | サンコール従業員持株会 | 559,000株 | 1.84% |
| 7 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 543,000株 | 1.79% |
| 8 | 野村證券株式会社 | 530,000株 | 1.74% |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 463,000株 | 1.52% |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 299,000株 | 0.98% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
サンコールはどのような会社ですか?
5985 サンコールは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「金属製品」に分類される企業です。このページでは、サンコールの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
サンコールのROEは何%ですか?
サンコールのROEは20.42%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
サンコールの自己資本比率は何%ですか?
サンコールの自己資本比率は59.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
サンコールの営業利益率は何%ですか?
サンコールの営業利益率は13.64%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるサンコールの評価は?
INST_FLOWによるサンコールの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。