INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6038
イード
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
6038 イードは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は60.84億円、営業利益は4.59億円、営業利益率は7.54%、ROEは7.01%、自己資本比率は72.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは4.91億円、フリーキャッシュフローは4.05億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、イードの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役 宮川 洋
- 本社所在地
- 東京都中野区本町一丁目32番2号
- 電話番号
- 03-6635-0000(代表)
- 資本金
- 5,000万円
- 決算期
- 2025-06-30
- 従業員数
- 120人
- 臨時従業員数
- 31人
- 平均年齢
- 42.2歳
- 平均勤続年数
- 12.2年
- 平均年間給与
- 593.0万円
- EDINETコード
- E31343
会社概要
取引関係の維持、強化を図るため株式を保有しています。
沿革
2 【沿革】 当社は、テキスト、静止画、動画等様々なコンテンツがインターネット上で流通され、紙の出版に取って代わる時代を想定し、株式会社インターネット総合研究所の100%子会社、株式会社アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジー(以下、IRI-CT)として事業を開始いたしました。また、IRI-CTのWebメディアを通じてカテゴライズされたユーザーの獲得力と、マーケティングリサーチの融合を目指して、株式会社イード(以下、旧株式会社イード)を完全子会社化し吸収合併を行いました。その際に、IRI-CTの商号を「株式会社イード」としております。 年 月 概要 2000年 4月 株式会社インターネット総合研究所の100%子会社として、資本金1億円で、東京都中央区日本橋室町二丁目4番3号にて株式会社IRIコマース&テクノロジー(IRI-CT)設立 12月 有限会社ポイントファイブコミュニケーションズよりブロードバンド系総合情報サイト「RBB TODAY」の営業権を取得し運営を開始 2001年 6月 本店を東京都新宿区西新宿一丁目26番2号に移転 2002年 11月 株式会社メディアリーヴス(旧株式会社アスキー、現株式会社KADOKAWAに吸収合併)より総合自動車ニュースサイト「オートアスキー」と燃費計測コンテンツ「e燃費」の営業権を取得し運営を開始 2003年 10月 総合自動車ニュースサイトのサイト名称を「オートアスキー」から「レスポンス」へ変更 2005年 9月 旧株式会社イードの第三者割当増資を引受け子会社化 2006年 5月 株式会社デジターボより携帯電話キャリア公式サイト「プレイトイズ」を保有する「funboo事業」の営業権を取得し運営を開始 10月 インプルーブテクノロジーズ株式会社よりeコマースASP※1事業「marbleASP」の営業権を取得し運営を開始 2007年 3月 個人運営であったゲームコンテンツ情報発信サイト「インサイド」の営業権を取得し運営を開始 7月 旧株式会社イードの株式を保有する株主との株式交換を実施し、同社を完全子会社化 2009年 1月 株式会社ジーデックス・ジャパンゲームよりゲーム情報提供サイト「Game*SPARK」の営業権を取得し運営を開始 6月 本店を東京都中野区中央一丁目38番1号に移転 8月 「iid-CMP(iid Content Marketing Platform)」完成。「インサイド」のCMS※2を移行し運用開始 2010年 6月 100%子会社の旧株式会社イードと合併。また商号を「株式会社イード」へ変更 10月 保護者と教育関係者向けリサーチ&情報サイト「リセマム」を新たに開設し運営を開始 2011年 8月 「ScanNetSecurity」を運営する株式会社ネットセキュリティ総合研究所の株式をバリオセキュア・ネットワークス株式会社より取得し同社を完全子会社とする※3 9月 iid-CMPのシステム基盤として、IPv6※4に対応したプライベートクラウド※5を構築し運用を開始 2012年 1月 株式会社アニメアニメジャパンよりアニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」と「アニメ!アニメ!ビズ」の営業権を取得し運営を開始 10月 株式会社カフェグルーヴより映画情報メディア「シネマカフェ」の営業権を取得し運営を開始 11月 株式会社オールアバウトより株式会社オールアバウトエンファクトリー(現株式会社エンファクトリー)の株式を取得し子会社化 2014年 2月 本店を東京都新宿区西新宿二丁目6番1号に移転。同時に社名ロゴデザインを変更 5月 株式会社プロトコーポレーションよりアフィリエイト広告※6サイト「チャレンジング・ジャパン」の営業権を取得し運営を開始 7月 株式会社プロトコーポレーションより韓国エンターテインメント情報サイト「韓流エンターテインメント」の営業権を取得し運営を開始 11月 株式会社サンゼロミニッツよりタウン情報サービス「30min.(サンゼロミニッツ)」の営業権を取得し運営を開始 2015年 3月 東京証券取引所マザーズ市場に上場 5月 絵本・児童書のメディアサイト「絵本ナビ」等を運営する株式会社絵本ナビの株式を取得し子会社化 8月 島根県松江市に開発拠点「松江ブランチ」を開設 2016年 1月 EC事業を運営する株式会社ドリームリンクの全株式を取得し子会社化 6月 株式会社ニュース・サービス・センターより情報サイト「NewsCafe」の営業権を取得し運営を開始 8月 レイ・フロンティア株式会社の第三者割当増資の引き受けにより資本業務提携し、モビリティ向けAIエンジン「モビリティ・フロンティア」を共同開発 年 月 概要 2017年 1月 「cakes(ケイクス)」「note(ノート)」などのデジタルコンテンツ事業を行う株式会社ピースオブケイク(現:note株式会社)の第三者割当増資の引き受けにより資本業務提携 8月 第5次モビリティ革命を支援する、自動車特化型アクセラレーター「iid 5G Mobility」を開始 12月 株式会社バリューメディアよりお金に関するメディア「マネーの達人」の営業権を取得し運営を開始 2018年 10月 マネー専門家による「ふるさと納税」の情報サイト「ふるさと納税の達人」を新たに開設し運営を開始 2019年 1月 株式会社Emooveより訪日観光客向けに5カ国語で日本情報を発信する「SeeingJapan」の事業を取得し運営を開始 2月 メディア運営者に向けたメディア「Media Innovation」をオープン 5月 キャンピングカー株式会社の第三者割当増資の引き受けによりモビリティ分野で資本業務提携 オウンドメディア向けCMS「CREAM」の提供、暮らしのお悩み解決サイト「タスクル」を運営するSODA株式会社の株式取得により持分法適用関連会社化 株式会社スマートメディアより、仕事や敬語のお役立ちサイト「マナラボ」の営業権を取得し運営を開始 7月 日本企業を対象としたオフショア開発としてカンボジアに拠点を置くBENITEN社に戦略投資 子会社:株式会社ドリームリンクが、EC運営支援の株式会社ネットショップ総研の全株式を取得し子会社化 8月 第三者割当による自己株式処分により、株式会社ティーガイア及び株式会社ポプラ社と資本業務提携 12月 株式会社HITよりグルメ情報に特化したメディア「めしレポ」の営業権を取得し運営を開始 IdeaLink株式会社より不動産投資に関する3メディアの事業を取得し運営を開始 2020年 1月 子会社:株式会社ドリームリンクが株式会社ネットショップ総研を吸収合併し、新社名を株式会社ネットショップ総研とする 2月 株式会社学研プラスより、アニメ専門誌「アニメディア」等のアニメ関連事業を取得 4月 教育業界向け情報サイト「リシード(ReseEd)」を新たに開設し運営を開始 メディア運営者向け情報サイト「Media Innovation」で有料サブスクリプションサービスを開始 6月 株式会社メルカリより、自動車好きのためのコミュニティ「CARTUNE」を運営するマイケル株式会社の全株式を取得し子会社化 婚活情報サイト「婚活ナビ+」の営業権を取得し運営を開始 11月 Fintech×SaaS プラットフォーム「enpay」を提供する株式会社エンペイとJ-KISS型新株予約権による投資実行・業務提携 12月 子会社:株式会社絵本ナビの一部株式譲渡により持分法適用関連会社化 2021年 1月 本店を東京都中野区本町一丁目32番2号に移転 モビリティ・スマートシティビジネスの会員制新メディア 「mirai.Response」を新たに開設し運営を開始 3月 株式会社ブリスラボより、食事宅配・食材宅配の情報メディア「デリ食ナビ」「食事宅配ライフ」の営業権を取得し運営を開始 7月 NHN JAPAN株式会社より、EC ショップの管理システム「TEMPOSTAR」を提供するNHN SAVAWAY株式会社(現:SAVAWAY株式会社)の全株式を取得し、子会社化 10月 進学相談イベントを展開する株式会社リンクの全株式を取得し、子会社化 11月 株式会社H2Oソリューションズより、水専門情報メディア「ミズマガ」の営業権を取得し運営開始 年 月 概要 2022年 2月 リカー・イノベーション株式会社よりお酒の専門メディア「nomooo」の営業権を取得し運営開始 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行 5月 株式会社テクノコアへ戦略投資、テクノロジーメディア「テクノエッジ(TechnoEdge)」を共同で開設 6月 G2株式会社より高級ギフト・美術品通販サイト「JTOPIA」の営業権を取得し運営開始 7月 シバタナオキ氏よりビジネスパーソン向けメディア「決算が読めるようになるノート」「Web3 事例データベース」「KPI データベース」の営業権を取得し運営開始 9月 映像業界向けの新ビジネスメディア「Branc(ブラン)」を開設 11月 自動車の衝突・安全及びデータセンター領域でサービスを提供するエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の株式を取得し、子会社化 株式会社 UOCCより女性向け総合メディア「Spicomi(スピコミ)」の営業権を取得し運営を開始 2023年 3月 株式会社カブスルとの株式交換・合併により「庶民の IPO」など複数の金融・投資関連メディアの運営を開始 10月 映画メディア「シネマトゥデイ」を運営する株式会社シネマトゥデイと戦略的資本業務提携 2024年 6月 エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社を完全子会社化 2025年 7月 子会社マイケル株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施 ロボットスタート株式会社よりロボット情報メディア「ロボスタ」の営業権を取得し運営開始 機関投資家向け専門誌「J-MONEY」など金融機関向け専門出版社である株式会社エディトを子会社化 ※1 ASP:インターネットを通じてソフトウェアを利用させるサービス。 ※2 CMS:Content Management System。Webサイトのテキスト、画像などのコンテンツを管理し配信などの必要な処理を行う。またプログラム言語を使用せず簡易にサイト上に登録できる。 ※3 株式会社ネットセキュリティ総合研究所は2012年6月に「ScanNetSecurity」を当社に事業譲渡した後、会社清算。 ※4 IPv6:約43億個のIP(インターネットプロトコル)アドレスを管理することができるIPv4(v4:バージョン4)は、インターネットの普及に伴い、将来的に枯渇する恐れが生じてきている。これを拡張しコンピュータに割り当て可能なIPアドレス数を拡大させた6番目のプロトコル(通信手段)。 ※5 プライベートクラウド:サービスやストレージなどのコンピュータリソースを、リソースの物理的な所在を特に意識することなく利用できる仕組みがクラウドサービス。またクラウドサービスを企業が自社内で構築し、企業内の部門やグループ会社などに対して行うサービスがプライベートクラウド。 ※6 アフィリエイト広告:成果報酬型のインターネット広告で、商品購入や資料請求などの最終成果またはクリックが発生した件数に応じて手数料が発生する手法。
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) クリエイタープラットフォーム事業 176 (42) クリエイターソリューション事業 27 (1) 全社(共通) 27 (5) 合計 230 (48) (注) 1.従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。 3.臨時従業員には、アルバイトの従業員を含み、派遣社員を除いております。 4.全社(共通)は、主に管理部門に所属する従業員であります。 (2) 提出会社の状況 2025年6月30日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 120 (31) 42.2 12.24 5,930 セグメントの名称 従業員数(名) クリエイタープラットフォーム事業 75 (29) クリエイターソリューション事業 27 (1) 全社(共通) 18 (1) 合計 120 (31) (注) 1.従業員数は、当社外から当社への出向者を含む就業人員数であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。 3.臨時従業員には、アルバイトの従業員を含み、派遣社員を除いております。 4.全社(共通)は、主に管理部門に所属する従業員であります。 5.平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与は従業員のみで算出したものです。 (3) 労働組合の状況 当社グループには労働組合はありませんが、労使関係は安定しております。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金差異 当社グループは、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
(注) 1.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | エキサイト株式会社 | 706,900株 | 14.53% |
| 2 | 株式会社博報堂 | 517,700株 | 10.64% |
| 3 | 株式会社マイナビ | 400,000株 | 8.22% |
| 4 | 宮川 洋 | 273,450株 | 5.62% |
| 5 | 株式会社ティーガイア | 250,000株 | 5.14% |
| 6 | 永井 詳二 | 151,500株 | 3.11% |
| 7 | 株式会社ポプラ社 | 150,000株 | 3.08% |
| 8 | 中坊 勇太 | 114,800株 | 2.36% |
| 9 | イード従業員持株会 | 92,057株 | 1.89% |
| 10 | 吉野 弘彦 | 90,900株 | 1.86% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
イードはどのような会社ですか?
6038 イードは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、イードの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
イードのROEは何%ですか?
イードのROEは7.01%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
イードの自己資本比率は何%ですか?
イードの自己資本比率は72.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
イードの営業利益率は何%ですか?
イードの営業利益率は7.54%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるイードの評価は?
INST_FLOWによるイードの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。